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スレッド記事一覧

[51851]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 Eddy [16/10/01 19:32:18]

pochi様

早速のコメントありがとうございます.
今度はFisに気を付けてさらってみたいと思います.

[51850]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 pochi [16/10/01 19:12:35]

[51849]Eddy氏、

@
https://youtu.be/ur92ugVWC5M
こちらは改善が聴き取れます。細かく聴くと、
・弓がビビっている、
・Fisが取れていない、
等、先生に指導して貰う必要があります。

A
https://youtu.be/ZV5WrMyMJrs
技術以前の問題で、話になりません。1st positionが全く弾けないのに、ポジション移動する意味はあるのですか?
[51849]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 Eddy [16/10/01 18:41:17]


pochi様

ありがとうございます.
難しいことは分かりませんが,とりあえず1,3,4は共鳴で音を取って問題ないということですね.
重音で弾けば共鳴は聞こえておりますので,正しい音の答え合わせができるので気が楽です.

きらきら星,および最初に立ち戻り音階を練習してみました.
https://youtu.be/ur92ugVWC5M
https://youtu.be/ZV5WrMyMJrs

以前のと聞き比べると改善されているように思いますが,いかがでしょうか.
よろしくお願い申し上げます.


[51840]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 pochi [16/09/29 10:59:22]

>この音で正しいのでしょうか?
----その通りです。

/////

ヴァイオリンに必要な簡単な算数です。
完全八度=2倍音
完全五度=3/2倍音
完全四度=4/3倍音
完全四度+完全五度=オクターブ
(周波数比ですから掛算です)

完全五度−完全四度=長二度=9/8倍音(約204セント)
完全四度−2長二度=半音=256/243倍音(約90セント)

ヴァイオリンの音階は、ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド
の間が、9/8倍音と256/243倍音だけで成り立っています。
それぞれ、
9/8・9/8・256/243・9/8・9/8・9/8・256/243
全部掛け算してみてください。2になります。

/////

ここからは当面不必要な知識です。

9/8倍音を「大全音」と呼びます。
長二度には9/8倍音だけではなく10/9倍音があります。
D線EをE線との共鳴で取ると、D-E間が9/8倍音の大全音
D線EをG線との共鳴(長六度)で取ると、D-E間が10/9倍音の小全音

/////

ヴァイオリンの半音256/243倍音(約90セント)をリンマと呼びます。
ヴァイオリンの全音9/8倍音をトノマと呼びます。
ヴァイオリンの全音トノマ=2(リンマ)+カンマ(約24セント)
カンマは、同名異音、例えば、FisisとGの差です。
ヴァイオリンではFisisの方が高くなります。

/////

小学生の算数なので、計算してみましょう。
完全五度(3/2倍音)で
・・・Ces・Ges・Des・As・Es・B・F・C・G・D・A・E・H・Fis・Cis・Gis・Dis・Ais・Eis・His・Fisis・・・
これがピタゴラス音律の元々の定義です。
2度と同音が出てきませんから、鍵盤楽器の調律には不向きです。
ヴァイオリンだと、ピアノの同名異音は異名異音なので、問題有りません。
Fisis-G
His-C
Eis-F
Ais-B
Dis-Es
Gis-As
Cis-Des
Fis-Ges
H-Ces
等が、カンマになります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%BF%E3%82%B4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9E
こちらに計算があります。

/////

上の理屈から、♯や♭は、カンマ+リンマで、理論値は約114セントになります。♯や♭を大げさに取れ、という理屈の根拠です。

/////

チェリストのカザルスに至っては、弦楽器の半音は全音の1/3で取れ、としています。旋律の長調の第三音、例えばA-durのCisは高く取ると緊張感の高い音階になり、CisとDとの差を1/3全音にしなさい、というのが趣旨です。
https://youtu.be/u1FInAUOhP0
https://youtu.be/ylSwwirV59A
こちらに指導例動画があります。

/////

小全音(10/9倍音)は、和声の音程の時に使います。
大全音+小全音=純正長三度(5/4倍音)
完全五度から長三度を引くと、短三度(6/5倍音)
になります。

/////

純正律のド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド
9/8・10/9・16/15・9/8・10/9・9/8・16/15
この様になっています。

それぞれの音の比を計算すると、
完全1度 1倍音 
短2度 16/15倍音
長2度 9/8倍音
短3度 6/5倍音
長3度 5/4倍音
完全4度 4/3倍音
完全5度 3/2倍音
短6度 8/5倍音
長6度 5/3倍音
短7度 9/5倍音
長7度 15/8倍音
完全8度 2倍音
この様な単純な整数倍比になります。
運指が難しいので、初心者向けではありません。

//////

以上が音程の理屈です。
ttp://maki-music.net/blog/weblec/ensemble/1_2temperament.html
こちらに説明されています。元ネタは、この本だと思われます。
ttp://books.rakuten.co.jp/rb/12634476/
弦楽器のイントネーション 
メロディーとハーモニーの耳をよくするために 
クリスティーネヘマン著
[51839]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 Eddy [16/09/29 8:00:40]

pochi様

いつも,早々のコメントありがとうございます.
1の指の取り方ですが,楽典が良くわかっていないので完全四度といわれても,いまいちピンとこないのですが,上の弦と重音で弾くと響くポイントははっきりわかります.この音で正しいのでしょうか?
[51838]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 pochi [16/09/29 0:46:14]

[51836]Eddy氏、

ヴィブラートの響きでピッタリの瞬間の音の響きを体得する為に、ヴィブラートを掛けて貰いました。

改善は聴き取れるのですが、音程は相変わらず低めです。D線EとG、A線Hが低い。ヴァイオリンの音程は、大体ではなく、ピッタリがあります。

D線Eは、A線との完全四度、GはG線とのオクターブ、A線Hは、E線との完全四度、です。

完全四度が解らない人は多いですね。オクターブで完全五度の裏です。

意外と、下からだと広いもので、上からだと狭いものです。

運弓がビビっているのは解りますよね。まずは全弓ではなく、中弓1/3だけ、正逆弓で弾けるようにしましょう。という事は、先弓・元弓も行います。先元の1/2弓も行います。最後に全弓です。
[51836]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 Eddy [16/09/28 22:16:36]

pochi様

スケールは自分もヴィブラートはかけてはいけないと教わってましたので,
この練習法は意外でした.自分でも効果を自覚しております.
持続音では気づきにくい正しい音程との差を,ヴィブラートで音程に振幅を持たせることで,
天秤針のように判別しやすくするということだと理解しております.
あとは指の動きと音程の変化の知覚とをリンクさせることで,
正しい音程への修正をより容易にするといった感じでしょうか.
御指導,まさに指の導きですね.ありがとうございます.
毒にも薬にもなるというのは,正しい音程に向かっている状態でないと
音程が収束せず,発散してえらいことになるということですね.

きらきら星,仰せのとおり弾いてみました.
スズキの教本はやっていないので,ちゃんと弾いたのは初めてかもしれません.
弓先までは使っていますが,弓元は苦手で銀線巻を越える辺りまでです.
https://youtu.be/wDbtk5UP0tc
音階練習の時よりは,右手がほぐれてきたような気がします.
ちょっとやる気になり,久しぶりに毎日弾いています.
[51820]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 pochi [16/09/27 21:20:05]

[51818]Eddy氏、

効果は絶大であった、様です。自分でも解るでしょう。

弓の乱れがありますので、これを行ってみてください。
http://fstrings.com/board/index.asp?id=51812#51813
>弦を1つ下へ移調して、DDAAHHAで弾いてみて下さい。
----最初は無理なので、全弓元弓〜先弓まで全部使わず、両端10cmくらい余らせても構いません。徐々に、両端1cm程度迄、弓幅を拡大します。

必ず、弓と弦の接点を見て、弾いて下さい。出来れば、弓に印を付けて、行ってみましょう。
[51818]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 Eddy [16/09/27 21:05:53]

pochi様

仰せの方法で音階を弾いてみました.
https://youtu.be/vVVX6gyUAPk
3,4と隣の弦の共鳴はこれまでも手掛かりとしていましたので
精度はともかく聞こえておりますが,
D線1とE線の共鳴はいまいちピンときません.
他の音はとりあえず雰囲気?で取っております.
少しは薬になっているとよいですが(笑)
よろしくお願い申し上げます.

学生時代のレッスンのときのことを思い出しながら弾いております.
一人で何となく弾いていると,易きに流れる一方ですが,
課題が与えられると,俄然,練習する気になってきますね.
[51814]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 pochi [16/09/26 2:30:09]

Eddy氏は、音に対するイメイジが希薄な病気なので、大人向き特効薬を処方します。

ゆっくり弾いて下さい。デタッシェが出来ていないとか、あるんですが、スズチンの「きらきら星」は弾けますか?
http://fstrings.com/board/index.asp?id=51812#51813
弦を1つ下へ移調して、DDAAHHAで弾いてみて下さい。

音程に特化します。まず、2音目Eがホンの少し低く、D線G、A線Dが低い、のです。FisやCisは難しいので後回しです。全く取れていません。

4つに刻んで、非常にゆっくり弾いて、音程が当たったら、ヴィブラートを掛けてみて下さい。そのまま、その音を弾き続け、ピッタリ当たった音程でヴィブラートを止めて弾いて下さい。

当たっていない音にヴィブラートを掛けるのは、下手になる為の特効薬なのですが、当たった音にヴィブラートを掛けるのは、上手くなる為の特効薬です。

間違えると特攻隊みたいなもので、危ない練習法ですよ。先生のガイダンスが有った方がよい、と思います。容量・用法を間違えると、毒になるのが、薬です。

音程の取り方は、投稿済みです。
http://fstrings.com/board/index.asp?id=51303#51329
[51811]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 Eddy [16/09/25 22:19:03]

pochi様

早速の,しかも前向きなコメントありがとうございます.
(良い意味で,ちょっと予想外ではありましたが)

早速,仰せのやり方で弾いて確認してみました.
もともと3と4は一緒に押さえております.
上向型も4で弾いてみましたが,こちらは比較的あっていた
(もしくはどちらかというと高め)のに対して,
下降型では低め(特にA線)になりやすいようでした.
残った1に引きずられているのかもしれません.
おっしゃる通り,音程が正確に分かっていないため
単音だと修正フィードバックがかからないのでしょうね.
現時点の練習音源をアップロードしてみました.
(重音はいささか苦しいところがありますが...)
https://youtu.be/lifpAzfqCtY

引き続き練習してみたいと思います.
よろしくお願い申し上げます.
[51810]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 pochi [16/09/25 1:07:01]

Eddy氏、

下降音形の4指が明らかに低いですね。
・開放弦と同音の重音で弾く
・D線Aなら、A線Hと重音で弾けるようにする
・4の指を押さえる時に3の指も同時に押さえる
これら3つを出来る様にしましょう。

音が正確には解っていない様に聴こえます。
[51808]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 Eddy [16/09/24 18:56:53]

大学生の時にヴァイオリンを弾き始め,長いブランクを経て再開した者です.
こちらの掲示板は以前より興味深く拝見しております.
指が回らないので,簡単な曲を正しい音程で弾きたいと思い試行錯誤,悪戦苦闘していますが
何分,一人でやっていますと,これでだいたい良いかなといような気がしてきます.
そこで自分への戒めのため,スケール音源をアップロードさせていただきました.
https://youtu.be/U6O51rnGTJ0
僭越ながら,Pochi様の厳しいご意見を承れれば幸いです.
よろしくお願い申し上げます.
[51183]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 pochi [16/03/28 16:02:59]

[51179]海の上のヴァイオリン弾き氏の投稿は素晴しいのですが、大切な事が抜けています。

既に弾いている上で、基礎練習メニューとしては、普通なのですが、初めて弾くのであれば、何れの教本も、キチンと弾ける先生のガイダンスが不可欠です。

===============
===============

ドント・ローデの他、ドゥニス・シェラディック1・2・3というのもあります。
http://webshop.yamahamusic.jp/import/products/detail.php?product_id=81648
http://www.amazon.co.jp/dp/4113030219
http://www.amazon.co.jp/dp/463600857X
通常はこれ位で、パガニーニのカプリースに、獅噛み付かせます。

その他、比較的ポピュラーな教則本として、
マザス・ガヴィニエ、等があります。

ローデは一応、カプリースなのです。音高の実技に出ます。

ドゥニスは、弾く必要は無いのですが、趣旨が解ると、練習法として、素晴しいものです。応用が効きます。

////////////////

カール・フレッシュの音階教則本は、システマティックなのですが、いきなり難しくて、ある程度以上弾ける人でないと、使いようがありません。

私がおすすめしているのは、フリマリーです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4113040109
比較的指導しやすいと思います。

その他、強力にお勧めするのは、
Melodious Double-Stops
http://www.amazon.com/dp/1423427092
この教本は、
http://fstrings.com/board/index.asp?id=49631#51162
こちらに繋がりました。
極論すれば、
「既存の教本で音階練習をするのは時間の無駄なので止めましょう」
[51179]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 海の上のヴァイオリン弾き [16/03/28 10:11:32]

このスレのタイトル通りに基礎練習メニューの基本形を挙げるならば、

・セヴシック1-2、8、9
・クロイツェル教本
この組み合わせが鉄板です。この段階より上のレベルに達した方は、

・カール・フレッシュ
・ドントorローデ
などを練習するのが一般的です。

逆にその段階まで練習していない方は、

・サイザーorホーマン
・セヴシック
という組み合わせがいいと思います。

カイザーやホーマン、クロイツェルはちょっとした曲になっていて、
セヴシック、カール・フレッシュはスケールになっています。
また、ドントとローデはエチュードという物に分類されます。

私の場合、カール・フレッシュをし始めたらフィンガリングがスムーズになり、
クロイツェルをすることによって曲の流れを読むという事が楽に出来るようになりました。

基礎練習はどの曲でも必ず必要不可欠なものだと思います。

「スケールをどこまで煮詰めて練習できるかが上達の鍵だ」
とも師にも教わりました。

大学を卒業した今でもスケールは練習していますし、一生続けていくのだと思います。

長々と書きましたが、是非参考になさって下さい。
[51178]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 pochi [16/03/28 2:26:42]

>ヴァイオリンの先生に聞くのも手ですが、私の先生はあまりはっきりした方針や量を示してくれません。
----先生に全く相手にされていない、
「オジョーズデスネー」
「サイノーアリマスネー」
「サスガスイソーガクケーケンガアルダケニジョータツガハヤイデスネー」
だから、上手くしようとしてくれる先生に習って下さい。

運弓の基礎がなく、D-durのDEFisGまでが弾けない人に、教則本は関係ないし、多分、楽器の持ち方や、運弓時の体重移動も、出来ていません。

じゅん氏には、何にもないのですよ。

キチンと習い直すと、ゼロから、若しくは、マイナスからのスタートになります。

>童謡は、弾きます。弾いてみます。と言うか、弾いています。
---全く無理、無意味です。
[50320]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 べるぼ [15/12/01 15:57:53]

過去にすでに記載があったのですね。 よく調べず失礼しました。 Pochi様のご回答は、それなりのレベルの方でないと意味がないということと解釈しました。
ありがとうございました。
コンサートに足を運ぶようにします。
[50312]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 pochi [15/12/01 4:32:56]

パンチラは安易ですが、ヴァイオリンのパンドラは難しいと思います。
http://fstrings.com/board/index.asp?id=44575&t=2012
http://fstrings.com/board/index.asp?id=44591&t=2012
http://blog-imgs-73.fc2.com/m/m/g/mmgeispo/res_aarWlK0z5g.jpg
パンドロなら末は大臣みたいです。
http://blog.goo.ne.jp/sithux7/e/e2e734dab65c2fefe01439040cb5f389
[50309]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 べるぼ [15/11/30 22:17:21]

話題を変えて申し訳ないですが、篠崎マロさんが出しておられるDVDは役に立つ場面もあるのでしょうか?
使われた方のご評価をお聞きしたく思います。DVDを見て上達する方法が見て分かるなんてあり得るのかと思っていますが、ロングトーンだけでも出来れば安く思います。如何なものでしょうか。ダメ元で買ってみるか、N響のチケットをその分買ったほうがいいのか迷っています。よろしく。
[50108]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 ヒロ [15/11/13 9:59:31]

「大学オケで始めて先生に習っていない人の標準」
って先生に習っていても弓をまっすぐ動かせませんし、弓をワシヅカミにします。
ギギギギギという音かスカスカで引っ掛かりのない音しかしません。

じゅんさんのようにはいきません。


高校オケから始めた人なら一人結構まともな音を出せる人がいました。
非常に珍しいことだと思います。

じゅんさんのように個人練習に徹するのがいいと思います。



>平易な曲を趣味よく品よく、正確に弾ける、良きアマチュアになりたいと思っています。

ヴァイオリンの難しさは音作りです。ピアノとの決定的な違いです。
いい音が出せないとどんな簡単な曲も弾けません。
最初の第一歩がハードル高すぎて、ほとんどの人がクリアできないのです。
音大レベルでやっとそこそこの音になります。

結構残酷な楽器です。

アマオケなどでは「ヴァイオリンってなんであんなしょぼい音しかでないんだ?」などと陰口たたかれますが、おとなしく「すみません」とあやまるしかありません。
[50095]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 じゅん [15/11/12 23:46:15]

>>pochi様

誤解されるといけませんので書いておきますが、私はオケには入っていませんし、入る気も(今のところ)ありません。時間もないですし、弾けてもいないのに入りたいとは思えません。

中高オケの基礎合奏の話を伺ったのは、想定していたのはレイトだけの合奏団です。はっきり書けば良かったのですが。幼少から弾いている人が一定数いる合奏団だったら、中途の人はお味噌やらお豆やらでいいでしょう。全員での基礎合奏は必要なくむしろ有害で、それぞれが先生に指導されながら各自自分の調子とパート譜を見つめていればいいのでしょうし、中途の人をたまに見てあげればいいのでしょう。しかしレイトだけの場合、学年である程度状態がそろうわけです。もちろん個人差はあるでしょうが。この条件だったら何かあるかも、と思ったまでです。いらだたせたようで申し訳ありませんでした。

童謡は、弾きます。弾いてみます。と言うか、弾いています。本来の楽器の上達に直結するというのは心強いです。プロはやはり目指せそうにありませんが、簡単な曲をプロ並みに弾けるようにはなりたいと思っています。まあ結局、プロ並みに技術的に全ての範囲を経験しないとプロ並みには弾けないのでしょうが。どこまで行けるかですね。

たびたびのコメントありがとうございます。
[50092]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 pochi [15/11/12 23:20:50]

じゅん氏、

ヴァイオリンは、楽器成立時から、プロ向きの楽器なので、プロを目指さないと、他人に聴いて貰える程度に弾けるようにはなりません。
http://fstrings.com/board/index.asp?id=49446#49448

クラシックの楽曲は、プロ向きに書かれています。全く弾けないでしょうから、童謡を弾く事をおすすめしている次第です。童謡が弾ける事は、本来の意味での楽器の上達に直結しています。

弾けもしないオケの曲を弾いたような気になったり、チャルダッシュをギコギコするのは、上達とは違いますし、方向性が間違っています。
[50090]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 隆志 [15/11/12 22:53:51]

pochiさんすみません。言葉足らずでした。
部分部分を読んだり、たまに訪れたりする方から見ると以下のよう見られているのではいか、というあくまで一般論です。
「バイオリンの世界ってこんなのが幅利かせているんだ。うぜぇ」
「最低2オクターブとデダシュができないと合奏の資格なし」というなら「最低限のネットエチケットのないpochiは投稿の資格なしじゃねえ」「下の【投稿にあたって注意して頂きたい点】の日本語の解釈のできないpochiは、掲示板利用の資格なしじぇねえ。」

自分の意見も加えておきます。
「バイオリンの世界ってこんなのが幅利かせているんだ。うぜぇ」
  →そう思います。
「最低2オクターブとデダシュができないと合奏の資格なし」
  →同感です。
「最低限のネットエチケットのない、pochiは投稿の資格なしじゃねえ」
  →ネットエチケットはないでしょう。ただし、それは「言いたいことを空気を読まず思いついたまま発言する19歳の小娘女子大生」という意図的なキャラ設定だと思います。
もしマジキャラで「ネットエチケットあるし」と思っておられるならなら自己理解が全くできていません。
「下の【投稿にあたって注意して頂きたい点】の日本語の解釈のできないpochiは、掲示板利用の資格なしじぇねえ。」
  →これは、確かに私の解釈が甘かったです。2段目に、ひどいことを書き込んでも削除されないことがある、といった内容があるのをうっかり見落としておりました。
よってネットエチケットの有無に関わらずpochiさんは投稿可と思います。
これはこれでどうよ?と思いますが掲示板のルールなので仕方がありません。
全削除は、自分が管理者だったらやっちまうぜ、という話で管理人様に特に希望しているわけではありません。

基本的には、pochiさんの投稿内容の本質部分は質が高く妥当性のあるものだと思っています。しかしながら、全体的に考えると著しくバイオリンの世界を貶めている(世間的にかなりのマイナスポイント)と思われるので、もう少しネットエチケットを気にしたほうがいいのではないか、という主旨です。
ぜひpochiさん以外の意見が聞いてみたいと思います。じゅんさん、お邪魔さんでした。主旨が違うので別スレッドを立てさせていただきますね。
http://www.fstrings.com/board/index.asp?id=50089&page=1&sort=&t=



[50088]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 じゅん [15/11/12 22:23:02]

>>pochi様

ありがとうございます。
コメント全消しは律儀さゆえでしたね。ブチ切れられたかと思っていました。

「大学オケで始めて先生に習っていない人の標準」と言う評価は、レイト4年目のアラフォーのおっさんであることを考えると光栄なような、先生に習っていることを考えると先生に申し訳ないような感じですが、「うん、そうでしょうね」という、妙にストンと落ちる感じがあります。

才能の定義も何だか親切ですね。「才能がない」と言われると、あきらめろ、と言われたような気になりますが、「上位5%ではないが、下位5%でもない」と言われれば、ああ、そうでしょうね、と言う感じです。有頂天にもならず、絶望もせず。堅実にがんばれそうです。私はプロのように弾けたいとか、思っていません。平易な曲を趣味よく品よく、正確に弾ける、良きアマチュアになりたいと思っています。白本2巻くらいをpochi様に許してもらえるレベルで弾けたら、もう大満足です。志が低いと言われればそうですが、ピアノのレイトのことを考えても、望める限界はその辺だろうというのは残念ながら良くわかります。

今回のD線が少しマシなのは福音です。音の聴き方が正しかろうと言えるからです。まだ指が慣れていないので、思ったところに当てられたのがD線の123の上行形のみと言うのは、言われればやはりその通りです。運指の練習は無意味ということですが、まあこれはじわじわやらせてください。

肘の話は、似たような話を2年目くらいに先生にされていたかもしれません。ヴァイオリンを始めて数ヶ月くらいは、身体が痛く、関節も痛く、自分の身体が固まっていることを痛感していました。当然音も固く、というか音にならず、苦しい思いをしていました。柏木真樹の本に出てくる「肘湯」もしました。ひざや足首などが痛んだり、疲れたりもしました。妙な違和感を感じずに何とか弾く真似事ができるようになったのは最近です。
運弓に関しては、そういうわけでやっと指導を身体が受け付けてくれる状態になったような始末です。pochi様のアドバイスを試すとともに、先生にもあらためて確認してみたいと思います。先生にも、「音程は運弓だ」と言われて、良くわからずにいたのですが、ここまでのやり取りでやっと問題の大きさが感知できる程度になったように思います。

リベンジした甲斐がありました。ありがとうございました。

いつか、今度こそ本当に全部当てられたと思えるD-dur音階が弾けるようになったら、またリベンジさせてください。大人になると、先生が自分より年下だったり、みんな失礼なことを言わなくなったりし、情け容赦なく原理原則に忠実に判定して下さる存在は本当に貴重です。がんばって自分的には完璧なD-durをアップしたら、その時は「A-HよりもH-Cisの方が狭い、何を練習してきたのか?」とか言って下さい。
[50087]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 pochi [15/11/12 21:37:10]

じゅん氏、

全部聴かずに私がコメントしたものは、無効なので、消去しました。音階教則本とか、そんなレベルではありません。初心者そのもので、本当にヒドイのですよ。とは言っても、大学に入ってからオケで弾き始めて、先生に習っていない人の標準くらいです。

才能がある、と言えるのは、例外(上位5%以内)なので、じゅん氏に才能はありません。勉強が出来る、と言えるのも、甘く見積もって、上位5%ですよね。絶望的なのは、下位5%ですが、これにも入っていません。音楽経験が無い人を含めた一般人のその他大勢です。

今回のD線は少しマシですが、音を聴けていないので、行って帰って、音が違います。A線は全く弾けていません。1・2・3(H・Cis・D)全部低すぎます。4は全部ダメ。

4指の押さえ方だけではなく、弾き方の練習法として、オクターブ上(弦長の半分)のところを4指で押さえて、音を鳴らす練習をしてみると、1st positionが楽になります。

何を習って来たのか知りませんが、音が解っていないので、当面は運指は無意味ですね。運弓の練習をして下さい。

開放弦の運弓の練習法として、Aをダウン、Dをアップで弾きます。その加減で、D線だけを弾くと、肘が内回りになります。

スタイルによって違うのですが、運弓法の基本の一つなので、先生に質問してみましょう。

付記
youtubeには貼り方があって、
https://youtu.be/RxivYElq1mo
これだけで貼れます。動画を右クリックして、
「動画のURLをコピー」
です。
[50086]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 じゅん [15/11/12 21:07:39]

>>隆志さま

ありがとうございます。pochi様が一般的な意味では難しい人なのはfstringsのこの掲示板を以前からROMしていましたので、存じておりました。ただ、おっしゃっていることは非常に正しく思われ、また何だかんだ言って結果的に親切な方なのだろうとも思っております。コメント全消しは驚きましたが、攻撃性を発揮するとそのくらいのことはする人だというのはわかっていますので、覚悟の上でのアップでした。

その上で、私はバカですので、リベンジを試みたいと思います。

今回いただいた指摘と、潜在的に思っていた疑問と、いろいろ重ね合わせた結果、1・2・3指についてはおそらくこれで正しいのであろう、と言う程度になりました。
正直言って、前回のは目隠し運転状態です。録音を聴いて、なんかヘンだな、でも現状これ以上できないしな、と思いながらのものでした。
今回のは、4指がダメですし、弓がふらついていますが、音自体は1・2・3指についてはほぼ正しかろうと思います。これでだめならまた考えます。

https://www.youtube.com/watch?v=RxivYElq1mo&feature=youtu.be
[50084]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 pochi [15/11/12 19:52:39]

隆志氏、

ヴァイオリン弾きの感覚では、
「最低2オクターブとデダシュができないと合奏の資格なし」
は、楽器の上達という観点では、既に、何度も説明した通りです。

2オクターブとデダシュができない人同士で、騒音を垂れ流す行為を行うのは、それはそれで人の勝手です。

従って、
「最低限のネットエチケットのないpochiは投稿の資格なし」
とはなりません。

もし、そう思うのなら、日本語を正確に読めず、且つ、ヴァイオリンを弾く感性がありません。デタッシェが出来ず2オクターブの音階が揃わないのに、隆志氏は、合奏が成立すると思っているのでしょうか?


>「下の【投稿にあたって注意して頂きたい点】の日本語の解釈のできないpochiは、掲示板利用の資格なし」
-----隆志氏とは違い、日本語の解釈は十分出来ています。
[50081]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 隆志 [15/11/12 19:21:25]

じゅんさん、ここへの録音のアップは具体的で有効な手段の一つだと思います。
「ひどい演奏」と、どんなに叩かれたとしても匿名なので割り切れば無料のレッスンと言えます。pochiさんからも的確かつ的確なアドバイスをいただけましたね。

私、pochiさんに対しては悪い印象をもっていましたが、じゅんさんの音源を聞いた後、[50058]の投稿を改めて読み返してみると、後半のくだりで不覚にも吹いてしまいました(今文章を書きながらもこみあげてきます)。ユーモアのセンスを感じます。
逆に、時間と労力を費やしてまじめにコメントを返す誠実な方?と少し見直しました。

しかしながら、この掲示板は結構みなさん見ています。部分部分を読んだり、たまに訪れる方も多いことと思います。pochiさんの投稿はバイオリンの世界を著しく貶めてしまっていると思います。
「バイオリンの世界ってこんなのが幅利かせているんだ。うぜぇ」
「最低2オクターブとデダシュができないと合奏の資格なし」なら「最低限のネットエチケットのないpochiは投稿の資格なし」「下の【投稿にあたって注意して頂きたい点】の日本語の解釈のできないpochiは、掲示板利用の資格なし」
といったところです。私がもし管理人なら、全削除、出入り禁止としますが、おそらく、運営の一員(お世話になってます)なのかな、と推測しています。

私は、バイオリン人口がもっともっと広がって「難しくいけど、奥が深くやりがいがあるのでみんながんばろうぜ!」と盛り上がってほしいと思います。
レイトも初心者も「やんなボケ!」「雑音なんだよ!」「素人が手を出すな!」ではなく向上心をもって臆せずバイオリンライフを楽しんでほしいと願っています。




[50076]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 ヒロ [15/11/12 13:17:27]

>全弓pp or pでの調弦

知らなかったので昨日やってみました。
なるほど難しい。
日常やる価値があります。
そもそも美しいpp or pには非常にあこがれがあります。

pp or pの達人はプロでも、ソリストでも少ないように思います。

カール・ライスターのppは素晴らしかった。

私は全弓pp or pでの調弦の達人を目指すことにしました。
[50068]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 pochi [15/11/11 13:16:00]

じゅん氏はこちらの@ですね。
http://fstrings.com/board/index.asp?id=45784#45784
>@録音を聴いても解らない。
才能の問題なので、通常は解決不能です。

じゅん氏への基礎練習メニューのおすすめは、全弓pp or pでの調弦です。出来ないと思います。
[50066]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 魚丸 [15/11/10 23:56:03]

録音アップも結構ですが、近年、レイトスターター対象のコンクール部門もあるようですよ。全国津々浦々探し出して参加されてみては。

私もあまり年齢がいかないうちにエントリーしたいのですが、こればかりは先生のお許しが出ないことには無理ですからねー。このまま年数が長くなると、演奏とのギャップでますます恥が多くなる気がします。
[50059]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 ヒロ [15/11/10 0:04:47]

では、私もついでに一言。

ヴァイオリンのツボは4年位で覚えません。
10年で覚えられたらできるほうです。
押さえる指の圧力だけで変わってしまいます。
ビブラートがほどよくかけれるようになると、押さえ方もわかってきます。

単音でも相当難しいです。
ペタペタ押さえます。
ほとんどの人はできないままです。

押さえる位置が正しくとも、耳で音がわかっていても、イメージ通りの響きなんてなかなかでてくれません。
重音だともっと難しくなりますので、うまく押さえられないと和音がグシャっとつぶれます。

幼少時にヴァイオリンをはじめても、できない人のほうが多いです。



本題の基礎メニューですが、私は超遅い弓のロングトーンを最初の7年間やりました。
膨らんだり、やせたりしない均一な音を弓のスピードを一定にして、とにかく毛がひっかかってる感じを掴みます。

思い出して本日やってみましたら、調子よくなりました。
音階でなく開放弦でいいです。
[50045]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 じゅん [15/11/07 23:57:36]

>>pochi様

たびたびありがとうございます。

D線Eを、A線と4度で合わせることも、G線と6度で合わせることも、その違いを感じ取ることも一応できますし、やってみています。
4度は微細な誤差でもすぐうなり、嫌な重音ですが、その分一点に収束は感知しやすいように思います。
しかし、1指がそこに行ってくれる保証が今のところなく、またどちらに外したか瞬時にわかるほどフォルマントが身についていないのが私の状態だと思います。

ご想像の通り、私は大変に理屈ぽいです。エクセルを使って、各音の周波数だの弦上の位置だの何セントかだのを全て算出して図にしたことがあります。ですからpochi様が書いて下さっている理論はわかります。しかし、
>こんなのは、理屈ではなく、音で知っているべきことです。
これです。まさにこれです。理屈は私は完璧ですが、音がまだ微妙です。
数学で言ったら、作図法は完璧にわかるけど、定規の線の引き方に誤差があり、図形が歪む状態です。正確に線が引けなきゃしょうがない。がんばります。


>「音楽性・人間性」は、トーシロの専門用語で、音楽演奏の終焉です。
>音楽は、音を楽しむモノなのだそうで、
吹奏楽でも、まだしも物のわかった指導者や生徒はこんなことは口走りません。逆に、吹奏楽に限らず、音楽を「音を並べるだけの手遊び」「多少の誤差は全く問題なし」「むしろ気持ちがこもっている感じがしてよい」「技術のない自分を最大に楽しませてくれるのが良いメロディー」などと言う感じにナメくさり、音楽よりもクラブ内の女の子と仲良くなることに関心が向いている、自己満足系の野郎が言いそうで、どのアマチュア音楽団体にもこの手の輩は存在しえます。実際、吹奏楽以外でも目にします。逆に、比較的まともな指導者の統制している吹奏楽部ではこういうことは言わないと思います。

釈迦に説法ですが、ヨーロッパ語は全て「ミューズの神への捧げもの」が語源であり、「本当にこの演奏でミューズの神を振り向かせられるだろうか」と言う懐疑が、この言葉には初めから内包されていますね。「音を楽しむ」は、あまり程度の高くない小中学校の教員が、あまりやる気や能力のない生徒をなだめすかしながら音楽の授業をさせる時の言い方だと思います。吹奏楽でも、「君たちの演奏には仏さんが埋まっておらん」などと言って、懐疑を教えている指導名人がいるそうですよ。

まあでも、吹奏楽の世界には幼少期から個人レッスンでトレーニングを受け、「旋律を吹けるとはどういうことか」「和声の感覚とは」「拍感とは」などの音楽的な基礎を体得して、合奏でしっかりと互いの音を聴きあってアンサンブルを成立させている人は基本的に皆無ですので、pochi様としては許せないでしょうね。せめて、「音楽性」「人間性」「音を楽しむ」「気持ちを合わせる」など、気色悪くて意味不明な概念ではなく、音楽や作品や作曲家に対する敬意と、和声の初歩と、旋律の歌い方を教えてくれれば、日本の音楽環境ももう少しだけいい方向に行くかもしれないのに、です。

ちなみに、pochi様は、日本の学校吹奏楽ではなく、管楽合奏という芸術音楽のジャンルについてはどのようにお考えですか。ストラヴィンスキーなども書いていますね。また、パリ・ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団や、イーストマンウインドアンサンブルなど、世界的なプロの吹奏楽団に関してはいかがでしょうか。これらは許容していただけますか。
[50042]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 じゅん [15/11/07 22:34:01]

>>ヒロ様

pochi様が聴いてくれそうな気配でしたので。他の楽器の経験から言っても、恥をかかないと始まらないくらいはわかりますから、蛮勇をふるいました。結果撃沈でしたが、できていないのがわからなければできるようにはならず、どのようにできていないかわかれば大変な前進です。pochi様の書き込みは、どのようにできていないか、何をしたら治りうるのか、きっちり示して下さっています。感謝しつつ、やってみるしかありません。

私の先生も音程に関しては諦めているのか、レイト4年目ならこんなものと思ってるのか、あまり直されません。これで完璧なわけはないと思いながらいましたが、最初の頃が音程にこだわりすぎて左手がガチガチになって右手は力みまくり、却って音程が不安定になっているような状態でしたので、「音程ばかりになるな」と言われまくった余波かも知れません。

私も、鍵盤楽器の絶対音感はあります。が、これは例えば430〜450Hzを全てAと判定する程度の話であり、442Hzをドンピシャリで当てよう、場合によって440Hzと使い分けようなどと言うヴァイオリンの音程のシビアさとはまるっきり次元が異なる話でした。最近フォルマントが感知できるようになってきましたので、運弓の改善と合わせ技で「音程の時間」をつくり、真のD-durやA-durを手に入れたいと思います。

ご心配いただきありがとうございます。
[50041]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 じゅん [15/11/07 22:11:20]

>>pochi様

本当にご親切にありがとうございます。
「柏木氏向け1st.positionの練習の仕方」は、やってみていましたが、まだものにできていません(だから不合格です)。重弦で確認した高さのフォルマントと、微妙に外した場合のフォルマントを覚え、耳と身体を躾けて行けばよいのでしょうね。音色が違うのはわかります。特徴を覚え、指が素早く修正できるようにすればよいのでしょうね。

運弓練習も全部やっていますが、あご当ての話は初めて見ました。今日はもう楽器を弾ける時間ではありませんので、明日にでも早速試してみます。E線ホイッスルのアップはきわめて難易度が高く、まだ数度しか出せたことがありません。

>じゅん氏は1st.positionの音程が正確ではなく、運弓の基礎がないので、弾けると言える曲は1曲もありません。アーティキュレーションを付けるのは、原理的に不可能で、出来るのは、「弓の配分を正確にする」事だけです。

どこかで見たような言い回しですが、pochi様の基準だと間違いなくそうなるでしょうね。しかし、万が一、pochi様の基準で白本やらスズキやらの1巻の曲でも弾けたら、レイトとしては歴史上初かも知れないエポックメイキングな出来事でしょう。やってみます。
[50040]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 ヒロ [15/11/07 22:01:26]

じゅんさんよくアップしましたね。めんどうなのもありますが私にはとてもできません。

pochさんの書き込み素晴らしい。毒舌・辛辣だけの人ではなかった。
私は1stポジション1の指は無茶苦茶難しいと思ってます。よくはずします。
非常に得るものが大きかったこと、感謝します。

私の場合、過去の先生で音程に厳しい方はいませんでした。
どの先生もなかなか先にすすめてくれませんでしたが、音程だけは諦めてたのでしょう。

じゅんさん。
音感は急激によくなることはありません。
が、「音程の時間」を作って音程だけ集中したりすると少しずつは必ずよくなります。

音大のピアノ科で絶対音感の持ち主が、ヴァイオリンとなると何故か音程無茶苦茶なんて人も多数存じております。
ヴァイオリンの音程は相当難しいです。

弓の配分はきっちり計算された奏者はみていてうっとりします。
あんまりいません。
[50038]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 じゅん [15/11/07 17:35:16]

>>pochi様

実は、pochi様が一度書き込みを書き換えたことに気づいています。最初の書き込みでは音階にアクセントをつけないことと、開放弦が潰れている記載がなかったと思います。ご親切に指導いただき、わざわざコメントの書き換えまで行っていただいてありがとうございます。
[50037]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 じゅん [15/11/07 17:31:03]

>>pochi様

お聴きいただいたようで、ありがとうございます。

「レイトが音が解るようになる手段」はないとのことですが、何とか探求してみたいと思います。フォルマントって要は音色だと思うので、pochi様のつくられた重弦による確認と、音色をもっと突っ込んでみようと思います。…無理、と言われるかも知れませんが。

田原俊彦並み=梅澤和人並み=長谷川紘一並み、と言う判定は、pochi様の挙げた基準によるとむしろ名誉に思えます。何しろ私はヴァイオリンを初めて4年目のおっさんです。彼らは一応プロの歌手や一応プロのヴァイオリニストたちです。
私がプロなら廃業レベルなのはわかりますが、幸いプロではありませんので、pochi様の判定に基づいて練習しなおす自由くらいはあると思いますから、やってみます。
[50031]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 じゅん [15/11/07 16:36:05]

反論をしたいというよりは、純粋にpochi様に聞いてみてもらいたいので、アップしてみました。

運弓の基本はおっしゃる通り、ないと思います。ただし、pochi様などに教えていただいたものを練習し、以前よりは多少マシかと思っています。

D-durとA-durです。ちゃんと4指を使いました。

音程は、…がんばりましたが自分としても完ぺきではありません。D-durの下降でGを下に外し、Eを高く外ししていると思います。A-durのGisは高いかもです。

けちょんけちょんに言われそうな気もしますが、お聴きください。

ttps://youtu.be/M_13QR_R3PU
[50025]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 ヒロ [15/11/06 22:23:48]

「最新ヴァイオリン音階教本」覚えておきます。
とりあえず楽譜屋で立ち読みしてみます。

革命的音階練習はジャズ・ミュージシャンがあんなことをいつもやってますね。私は体力がなくてなかなかこなせません。

ご紹介、ありがとうございました。
[50024]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 じゅん [15/11/06 21:38:28]

>>pochi様

浜辺の歌、弾いてみています。
いい感じに難しいですね。完全4度がメロディーのポイントポイントに出てくる点、移弦を伴う嫌な指づかいがいいところで出てくる点、ニュアンスや音色変化が「こうしたい」と言うのを思い描きやすいのになかなか弾けない点など、しびれます。フルートで究極の「赤とんぼ」を目指して死にそうになった日々を思い出します。

和音を感じないと話にならないのは全く仰る通りで、浜辺の歌だってサビのところで「D→Daug→G」を作り出すA→A#→Bの進行が一番おいしいところであり、それをただ音の羅列のように弾かれたのでは成田為三も浮かばれません。レーレーーーソラシ―――ラソラ―――の最後のラも、ベース音はドであり、Am/Cという、なかなかにおしゃれな和音で、通常ならCの和音に行くべきところをその一歩上を行ったぞと言うようなニュアンスを和声上は出すべき音です。こういったものは大事にしなければなりません。フルートならこういうイメージをかなりの程度音にできましたが、ヴァイオリンではまだできませんので、がんばります。

>>ヒロ様

「革命的音階練習」、持っています。しばらくやりました(勝手に)。基本的に全てG線の開放付近から始まる(つまり、練習されないで終わる音域がない)点や、ソラシラシドシドレ…のような蛇行する音階・3度や6度のみならず4度や7度の音階が含まれている点、ポリリズムで感じる練習など、筆者が言うとおり「カール・フレッシュの有効性は認めながらも、より現代を踏まえた音階教本」になっていると思います。実にいやな感じに難しく、それがまた栄養になりそうな感じです。
私ごときが言うのもアレですが、山岡耕筰の「最新ヴァイオリン音階教本」は試されたでしょうか。あれは素晴らしいと思いますよ。
[50022]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 ヒロ [15/11/06 10:01:26]

クロイツェルのNO32、NO33についてしみじみ考えてみましたが、mpとかmfなら随分楽になりますが、pというとほとんどチューニング時のボーイングのイメージです。チューニングのような美しい響きでダブルストップやれというところに難しさがあるのだと思います。
mfで練習するか腰をすえてセビシックのOP9に着手するのでしょうね。

NO26で突然10度が出てくるところも、難しい調です。びっくりします。やはりセビシックのOP9で10度になれておくのが無難でしょう。
ダブルストップの前の転調の激しい数曲も難しい。セビシックOP7でいろんな調になじんでおくのが妥当と思います。

ついでですが、音階の練習というのが実はやりにくいと思ってます。
フリマリー(小野アンナ)は最後の重音がやたら難しいですが、和音も音階も種類が少なすぎます。
カール・フレッシュ、セビシックのOP1は難しすぎます。
増2度が入った短音階、ディミニッシュなど慣れるのに随分苦労します。
「革命的音階練習」というのも購入してみましたが、「考えながら弾け」というのが私にはしっくりこなかった。
フリマリー(小野アンナ)とカール・フレッシュ、セビシックのOP1の間を埋める音階練習曲集というのがあればいいなぁと思っております。
現状では「革命的音階練習」しかなさそうです。
[50020]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 ヒロ [15/11/05 18:57:51]

ピアニシモの話がでたので少し。

ピアニシモやピアノはヴァイオリンでも難しく、クロイツェルのNO32、NO33あたりpでダブルストップ弾けというのは私には難題です。
うまく吸い付けることができません。
素人でこんなの弾ける人がいるのでしょうか?

[50016]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 じゅん [15/11/04 22:25:51]

>pochi様

「マミムメモ」、以前から見ていました。失礼ながら、今よりだいぶ文体がフレンドリーですね。現在の割り切った文体から見ると、お若かったのだな、と思います。話がそれました。

音程が外れると、鳴りが悪くなり、楽器にそっぽを向かれる感じがするのはわかっています。
共鳴で音程を追いかけていくと、ある程度の範囲までピタゴラス音律の音程を近似できます。私は共鳴を外さないところまではほぼ来ているのですが、共鳴する範囲(正確な音程の場所から上下1mm以内くらいでしょうか)の端に当たってしまい、本当に正確な音程がわかっている人からすると不合格、という状態だと思われます。

運弓をさらに改善できれば、音程の外れた時の音色の(悪い方への)変化もより良くわかるのですよね。デタシェの最初の子音に当たる「ガリッ」成分をしっかり入れられたときは、音を外した時のがっかり感が際立つように思います。

山本先生に関しては、最初の音が若干低いのは、よく聴くと音色がしょぼいのでわかるがうっかりすると気づかない、ただし2音目のAは最初のEに対しても明らかに低く、完全4度が成立しておらず、また音色のしょぼさも最初の音よりヒドイので言われなくてもわかる、と言うくらいです。ただこの人、後の方の小節では同じAの音を当てている部分もあるように聴こえますし、冒頭のEと同じ音を高い方に外したりもしています。もちろん自分ではまだこの精度すらできません。人のを聴いてわかるのと、自分で弾いているのをリアルタイムで聴いて瞬時に修正することの間には、相当の距離がありそうです。

もうぶっちゃけますが、私のやっていた管楽器はフルートです。フルートは音色変化を含まれる倍音の量を操作することで行います。使う周波数もヴァイオリンに近く、フルートでは難しいニュアンスやアタックがヴァイオリンには無限の可能性がありそうで、何よりどんなに16分音符が並んでいてもヴァイオリンでは息が苦しくなるということだけは存在せず、「ひょっとしたらフルートで僕が追求したかったことはヴァイオリンでやる方がはるかにやりやすかったのか?」などと考えたこともあります。ヴァイオリンへのフルートの優位性があるとしたら、高音域での音色変化とヴィブラートの変化がうまく行った場合の味わいはフルートに軍配が上がると思います。赤とんぼをEs-durで高音域で吹いたら、私はフルートでの演奏に軍配を上げるでしょう。しかし、それ以外の部分では全てヴァイオリンに軍配が上がってしまうと思います。もちろん私はまだできません。が、何とか手に入れたいと思っています。
[50014]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 じゅん [15/11/04 21:23:56]

>>pochi様

結局のところ、

音質で言えば@毛が弦に引っかかった「ガリッ」の成分A弦の振動の成分B箱に共鳴している成分C倍音の成分 の割合と、
右手の奏法の@腕の重さのかかり具合A手首を使っての重さの逃がし具合B弓の速度C弓の傾き(毛の量)D弓で弾く場所E先弓・中弓・元弓のどこなのか 

これらの関連と、そこから出てくる音のパレットを全てものにし、耳と身体で覚え、楽譜の要求に従って適切かつ自由自在に使えるようにせよ、ということですよね。

音質に関しては聴き分けができなければどうしようもなく、右手の奏法に関してはこれらをコントロールできるだけの正しい奏法が必要になってきます。

管楽器で文部省唱歌を吹きまくっていた時は、簡単なメロディー・感覚的につかみやすいメロディーを美しく吹けずに、もっと複雑なものが吹けるわけがないという考えでやっていました。その中で、旋律の頂点が必要であること・頂点に向かう息遣いと頂点を過ぎてからの息遣い・適切な音色変化(=倍音成分の操作)・ヴィブラートのコントロールなど、様々な要素を体得できましたが、ヴァイオリンも同様のようですね。いわゆる「ニュアンス」の第一歩として、音のパレットを手に入れるのに有効だ、というお話に見えます。もし違ったら言って下さい。

これってある意味、子供のやりそうなことでもあります。大人のレイトスターターは一般に、指示された曲と練習を墨守したがりますが、こういう子供のやりそうなことの中に、レイトとアーリーを分かつポイント(の一部)があるのではないかと言うのは漠然と思っていたことです。そういうことであれば、自分の管楽器経験を考えても納得できます。文部省唱歌に、音のパレットと右手の奏法(お習字で言えば打込み・跳ね・払い・止め)を手に入れるカギがありそう、そう信じて試してみようと思います。

私はやっと、音質と奏法の関連や、どのくらいの範囲があるのかわかってきたくらいですが、手に入れられればソルフェージュも分析もできますからやっと「ヴァイオリンを弾けた」と思える日が来るかもしれません。スズキや白本の1巻が本当に弾けたら、これは全ての出発点になりえます。管楽器経験を思い出すまでもなく、明白です。
[50012]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 じゅん [15/11/03 21:41:44]

>pochi様

ご回答ありがとうございます。

『ピアニシモで色々な調の音階と分散和音をワンブレスで吹ける』『「赤とんぼ」を複数の調に移調して普通に吹ける』は、私はできました。

吹奏楽部に、「旋律を旋律として吹ける人は、ほとんど存在せず、音を並べることを音楽だと勘違いしている」のは、確かにその傾向が非常に強いと思います。
ただ、中には旋律を旋律として吹ける人・吹こうとする人も存在します。プロに習いに行っている人・よほどセンスのある人・旋律的な吹き方を自ら研究している人です。これは少数ながら確実に存在します。
指導者が、旋律を旋律として吹かせることに理解とノウハウがある場合も、全体として吹奏楽部はそちらに近づいていきます。もっともそういう人は多くなく、音楽を棒で叩き潰す指導者が多く、また漠然と問題意識はあってもフィーリング任せで「気持ちを込めて」としか言えない指導者も多く、ある作曲家に吹奏楽部員から寄せられた質問が「どんな気持ちを込めればいいですか」ばっかりだった、という笑えない話があります。

ピアノに「音の羅列」の人が多いというのも、その通りと思います。私はピアノを聴くのが嫌いでした。原因は、今では「音の羅列」の人の演奏が不快だった、とわかります。しかし、以前やっていたNHKの「スーパーピアノレッスン」などを見ると、楽曲の分析と演奏上の必然性と旋律の歌わせ方が理性で統合され、確かな技術と感覚的な絶妙なアイデアと相まって、大変すばらしい演奏と指導となっていました。ミシェル・ベロフでしたね。「ああ、これがピアノなんだな」と思いました。音の羅列に過ぎないものを、その場の思いつきと根拠のない感覚とで適当にニュアンスめいたものをつけて、結果グダグダみたいな理性の足りないピアニストは数多そうですし、大学で見たピアノ専攻の学生たちはほぼ例外なくそうでした。音楽の先生はピアノ出身が多く、他教科の吹奏楽顧問のほとんど全ては吹奏楽部出身で音楽経験は吹奏楽だけですから、pochi様の言うような状態に全体としてなってしまっているのは当然です。

私は旋律を旋律らしく吹くことには個人的に大変な関心があり、吹奏楽部に在籍していた時は個人練習と個人レッスンに明け暮れ、「赤とんぼ」「早春賦」「椰子の実」などをいかに美しく吹くか、頂点をどこにして音色や音量をどのように変化させヴィブラートをどこで何回入れるのがベストバランスか、などと言うことばかりして級友から若干ヒンシュクを買っていました。しかし、管楽器吹きのアプローチとしては間違っていないと今でも思っています。

ロクに弾けないながら、ヴァイオリンを習うと、弓のニュアンスを多大に指導されます。弓の粘りだの発音の強度だのが、旋律の構造としっかりと対応しあっていて深い、と言うことは感知できます。この弦楽器の感じからすると、吹奏楽のアーティキュレーションや旋律やハーモニーに対する扱いの雑さは、死罪もの、冒涜行為です。
しかし、吹奏楽部出身者としてはきわめて残念ですが、音の羅列しかできないピアノ出身者と、楽曲分析も旋律分析もできない吹奏楽部出身者が指導者の大半では、この状況が是正される日は遠いでしょう。音楽をしたい生徒が一定数おり、選択肢が通常は吹奏楽部や合唱部しかない以上、このような腹立たしい状況は再生産され続けてしまうでしょう。音楽をしたいのに、音楽に似て非なるものをあてがわれるのですから、気の毒としか言えません。

楽譜から曲をイメージするのはできるし、歌うこともできますし、歌うまでもなく頭の中でソルフェージュはできるのですが、運弓でものすごいアクセントや粘りを潜在的に要求されているような部分を見切ることがまだできません。まだ頭が管楽器なのだと思います。ただ、基礎練習だのロングトーンだのでも完成した音をイメージして弾くのが大事なのは管楽器と同様のようです。pochi様の書かれたことを頭に置きながら、がんばってみたいと思います。
[50010]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 じゅん [15/11/03 18:09:16]

>>pochi様

訂正いたします。
pochi様が辛口なのではなく、ヴァイオリンの初期的敷居が高いので、それを正確に描写しようとすると辛口のように見えてしまう、のでしょうね。pochi様は大変に親切かつ誠実だと思います。

ピアノにしても、管楽器にしても、初期的敷居を掲示板で文章で正確に描写するのは不可能です。良い先生に習ってまともな教程で真面目に練習しろ、が黄金律です。ヴァイオリンが例外のわけはありません。

初期的敷居が高く、幼少からやっていないとものにならず、レイトスターターの予後が基本的に絶望なのはピアノも一緒だと思います。pochi様がレイトたちに対して死刑宣告のごとくにおっしゃられている様々なことは、実はピアノのレイトスターターにもそのまま当てはまるのは私はよくわかります。ただ、調律だけはピアノは最初からなされているのでそこまでは嫌がられない、違いはそれだけです。

「ピアノの先生」と言う人種も、ヴァイオリンと同じかそれ以上に有象無象でしょうね。「音楽」を理解していないピアノの先生や、いい加減に教えるピアノの先生の凶悪さは、pochi氏が悪しざまに罵る方々のひどさに肩を並べるか、それ以上だろうと思っています。

管楽器も作音楽器であり、一音一音気が狂ったかのようにていねいに基本に忠実に出し、歩くとか服を着替えるとかと同じレベルで楽器を自分の身体の一部にしていかないとどうしようもありません。ただし、吹奏楽部などでがんばると、一般人には嫌がられないで弾ける場合が多く、そこは救いですが、大半の吹奏楽部員はソロで完結などできませんので、pochi氏の基準は満たさないでしょう。

このくらいのことを頭に置いてヴァイオリンをレイトスターターとして始めたので、どうせ幼少期から始めた方々並みに弾ける日は来ないかもしれないが、それでも確実な技術を何とかして手に入れ、ピアノで言えばソナチネや簡単なソナタくらいを何とか人前で弾けるくらいまで行けたら大成功、と思っていました。ソナチネや簡単なソナタに当たるのは、ヴァイオリンだったらヘンデルのソナタでしょうか。技巧的な曲を演奏しうる人でも、基礎の確認として音大教授がやらせてもおかしくないのはピアノだったらソナチネや簡単なソナタでしょうから、レベルとしては同程度に思えます。

それでも、そこまで至れるレイトスターターが歴史上存在したかどうかから疑わしいというのも、ピアノに置き換えて考えれば、残念ながら大変よくわかります。しかし私は学生時代にはピアノ専攻の学生にピアノ専攻を勧められる程度に弾け(ソナチネや簡単なソナタレベルですが)、管楽器が二〜三流音大なら入れる程度に吹け、和声分析や楽曲分析は得意で、和声の聴音ができ、西洋音楽史は一応一通りのことは知っています。ピアノや管楽器と同程度にヴァイオリンを身体の一部にできれば、何とか…と思いながらやっています。

pochi様に書いていただいていることは、耳が痛い話も多いですが、よくわかるのです。

最近思っているのは、基礎を気にして外形的に弓の接点だの持ち方だの角度だの左手指の微妙な位置だのを気にするあまり、出すべき音のイメージが消し飛んでいたり、歌う意思のようなものがなくなって単なる作業になっていたりするとうまく行きにくいのかなということです。「当たり前だ!」と怒られるか、「全然違う!」と怒られるかはわかりません。管楽器だと単なる作業だと絶対ダメですが、ピアノの場合は基礎を確認するためにあまり音楽を入れすぎないで指の体操的にと言うのはありえます。ヴァイオリンはこの場合は管楽器に近そうですが、厳密にはわかりません。お恥ずかしいですが、このレベルからわからないのが他楽器をそれなり以上にやったことがあるレイトスターターの現在の状態です。
[50004]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 じゅん [15/11/02 21:33:00]

pochi氏

相変わらず辛口ですね。

でも確かに、習い始めて2年目くらいにスズキのキラキラ星を弾こうとして、歯切れよく弾けず、がっかりしたことがありました。カイザーの7番や3番は昔やりましたが、あまりできたと感じられずに終わりました。今はさすがにもう少し弾けますが、基礎を確認した方が良さそうなのは間違いないです。

私の先生は、大人向きの「弾けるような気持ちにさせる」だけのレッスンをしているつもりはおそらくないだろうと思いますが、年齢は私よりも若く、レイトの指導歴はあまりなさそうで、pochi氏ほどの割り切った見解には至っていないように見えます。ちなみに、私は、ピアノや以前やっていた管楽器と同じ意味で「弾けた」と思えたことは一度もありません。「ヴァイオリンってこんなものなのか?」と思って弾いていた、と言う状態でしたが、そうではなく、同じ意味で「弾けた」を追求せよ、ということだったのか、というのが最近のこういう場所での書き込みから思ったことです。

NNOL氏のおっしゃるように、別な先生にセカンドオピニオンとしてそれこそ「開放弦のボウイング」から「基礎練習メニューの組み方」まで習いに行くのもありかなと思っています。どうせ基礎技術は膨大に不足しています。某プロオケの元コンサートマスターに、つてを頼るとアプローチできそうです。もちろん大フィルの梅澤先生ではありませんよ。
[50001]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 NNOL [15/11/01 18:52:50]

>デタシェ系(というか技巧系)が続いたのでそうじゃない要素の曲を、ということでの無伴奏のサラバンドでした。

そういうこともあるのですね。まともに難易度を知っている人なら、その程度のレベルの人に無伴奏のサラバンド(何番か知りませんがどちらも)の課題を出すとはその先生は大丈夫なんでしょうかと心配になってしまいます。
バッハはそこらへんのそこそこ弾ける人だって簡単には弾けません(弾かせてもらえません)とくにサラバンドなんて一番難しいので全曲課題でもないと危なくてやりません。3番パルティータなどは何とかそれらしくなるかもしれませんが、ふつうは基礎レベルの一通り終ってちゃんと楽譜のアナリーゼが出来る人がやるものです。

ヘンデルとかちゃんと習いましたか?ヘンデルは初級者と思われがちですが、とんでもなく奥が深く、基礎技術の洗い直し、とくに弓の粘り強さを育成する点では、いつ練習しても新しく得るものがあります。
そのあたりは通過されて、バッハなのでしょうね?小学生が弾くヘンデルではないですよ?
それから、バッハのコンチェルトあたりをしっかり仕上げられたら(これも小学生が弾くバッハではありません)、技術的に初歩的な最初のレベルが安定するのではないかと思います。

趣味のヴァイオリンならば好きな曲を弾けばいいだろうと思われるならばそれでいいと思いますが、技術にも順番と言うか、プロセスがきちんと存在します。
例えば和声の響き方などは、いきなり重音でやるのではなく、分散和音的な曲である程度練習すると思います。また、音階でも3度6度あたりや、クロイツェルの後半の曲が出来ていなければバッハは遠いと思います。それ以前にバロックの組曲の各曲の役割や和声構成などきちんとアナリーゼできていなければ弾いていても難しいだけで終ってしまいます。

おせっかいですみませんが、技術の不足をお感じになっているようでしたら、先生にそのように申し出てみたほうが良いと思います。CDやプロのように弾く必要はないと思いますが、自分が楽しんでいなければ、習っている意味がないと思いますので。何か足りないと思うのであればそれは飛躍するきっかけだと思います。少なくとも49974に書かれているレベルでは、曲にたいして技術不足に思うのは当然かもしれません。
それから、習うにもセカンドオピニオンがあってもいいと思うので(私は平時の先生と夏のスタージュの先生はいつも別ですし、普段のレッスンもアシスタントが入って行うこともあり、先生の言っていることとアシスタントの言っていることがちがうこともあります)、基礎練習のメニューの組み方を別の先生に教わるのでもいいのではないかと思います。

[49998]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 じゅん [15/10/31 22:15:49]

以前に聞いたところでは、先生の「何らかの方針」は、様々な技術を含んだ課題で進度と効率を上げる、と言う話でしたが、現実には常に無理目の課題に直面し、こなすだけで終了と言う結果になっています。習得できていない技術を自前で埋めるようなアプローチもいろいろ試みましたが、限界を感じてここでいろいろお伺いしていたわけです。

幼児期から普通に習うと出会う課題に私はおそらく出会いきっておりません。ですからあらためてデタッシェの練習法だのセブシックの活用だの言われると喜んでしまっている部分があります。

それでも、以前の課題をさらい直しすると、前よりも画期的にマシになっていたりします。基礎練習を様々しつつ、さらい直しと新曲を進めていくと、いつか「落ち着いて」さらえる曲が現在の新曲まで追いついてくれるのでは、そこに希望をつなぎつつ、教えていただいた基礎練習をがんばってみたいと思います。
[49996]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 ヒロ [15/10/31 12:11:34]

弦をまたいだ移弦、は左手も右手も難しいです。
このサラバンドはガツンとやる曲ではないのでなおさら難しいです。
音一つ押さえるのに随分苦労しますが、三つも四つも押さえるのですからそりゃ難しいです。
この人はうまい。
私ならもっといたるところにグシャグシャ感がでます。
こんな音がいいなぁ。
久しぶりに調整してもらうかなぁ?
バッハにはこんな調整がいいと思います。
[49994]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 じゅん [15/10/30 22:55:31]

>ヒロ氏
ご心配いただきありがとうございます。ローデは1・2番のみやらされました。私はヴァイオリンを初めて4年目です。レイトスターターとしては大変に無茶なペースで進んできたのではと思います。当然、それぞれの曲や教本で習得しそびれが大量に残っているだろうと思います。pochi先生がおっしゃるように、習った曲の習得しそびれをていねいにさらいなおしつつ、レッスンで与えられる無茶めな曲に挑んで行くというのが良さそうだと思っています。
弾けている気になれず、楽しくないのは昔からです。それこそザイツの協奏曲とか、ベートーヴェンのメヌエットとか、白本の2巻くらいから本当には弾けていないという感じに苦しめられていますが、しばらく進んでから戻ってみると明らかに前よりましになっているので、そういうものかと思うことにしていました。しかしここに至って、基礎力の不足を大幅に自覚するに至りました。技術練習に苦しむことにします。

>pochi先生
チャールダーシュは何かやりたい曲がないか聞かれ、私がやりたいと言いました。レッスンでは冒頭部分の弓づかいと表現をものすごく指導されました。先生の中では私への指導テーマは今は粘る弓づかいらしく、デタシェ系(というか技巧系)が続いたのでそうじゃない要素の曲を、ということでの無伴奏のサラバンドでした。

まあしかし、本物のチャールダーシュはそういう曲でしょうね。私のは多分、「生徒が興味を持った教材をネタにこの分野を指導しようか」的な扱いだと思います。あまり具体的には書けませんが、私の先生は一般的な先生と生徒よりはもう少し深いというか、先生も私の技術向上を真摯に考えなければならないというか、そういう状態ですので、「相手にされていない」はおそらくないと思います。

ああ、それから、爆弾発言になりますが、pochi先生はひょっとして私の演奏をお聞きになったことがあるのではないでしょうか。で、多分、pochi先生の基準に当てはめると、私は全く弾けていないことになると思います。
[49992]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 ヒロ [15/10/30 14:59:12]

セビシックに書いておりましたらあまりに長文になったのでやめました。

別の話を少し。

同じ先生でも「音大・プロを目指す生徒」と「音大・プロを目指さない生徒」ではカリキュラムがちがいます。

「音大・プロを目指さない生徒」はクロイッツェルまではやらせるようですが、フィオリロ、ローデ、ドント、ガビニエ、パガニーニ、セビシックはやらせない傾向があるように思います。

しかし、バッハ無伴奏、メンコン、チャイコン、ブラコン、ベトコンあたりはやらせます。

「シャコンヌが弾けない」「モーツァルト3番コンツェルトのカデンツァがソリスティックにかっこよく弾けない」ってそりゃそうでしょう。

「楽しみなさい」ということなんでしょうが、弾けてる気になれば楽しいですが、妄想癖でもないかぎりなかなかそんな気になれません。

クロイッツェルも決して簡単ではありませんが、無伴奏に取り組むにはもっともっと準備が必要です。
技術練習がクロイッツェルまでなら、ヘンデルのソナタが弾ければ文句なしです。ヘンデルのソナタを人前で弾けたら十分立派だと思います。

先生もつらいところです。
技術練習に苦しむのか、有名な曲を下手くそに弾くのか、どちらの生徒もつらい。
ド素人の私は正直よくわかりません。


楽器の調整ですが、ソリスト仕様に芯のある音にすると発音はよくなりますが、ツボが狭くなって音程がとれませんのでご注意が必要です。
どこまでできるかは楽器の能力・奏者の能力によります。
[49988]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 じゅん [15/10/29 21:59:48]

pochi様、

本当にたびたびお付き合いいただきありがとうございます。

失礼に近い言い方かも知れませんが、ミもフタもない基本を誠実にていねいに書いて下さっています。そうおっしゃられればその通り。返す言葉もございません。

無理なものは無理。
存在しないものは存在しない。
技術を着実に手に入れて前進する以外に上達の方法はない。
わからない人が独学またはネットの知識だけで技術を手に入れるのは不可能。

もともとやっていた楽器に置き換えれば、そうだろうと思います。
ヴァイオリンに関しては、まだ自力で練習を進められる段階にない、だから何かヒントがないかと思っていたのですが、単純に基礎練習の絶対量が足りていないようです。
体得目指してがんばります。
[49984]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 じゅん [15/10/28 21:25:10]

>pochi氏

やはりばれましたか。何だか照れ臭かったので名無しにしましたが、御見それしました。

レッスンが月に3回なのですが、たまたま間が空く時期で、早く誰かに確認したかったのでお伺いしました。先生に質問しろ、と言うのはごもっともだと思います。

楽器演奏ーというか、pochi先生がおっしゃっているのはヴァイオリン演奏の本質だと思いますが、音程と運弓の両すくみの件と、今回書いていただいた「楽器の鳴りの上にアーティキュレーションがある」件でしょうか。観念を増やすだけでは意味がないのはわかっているのですが、他の楽器の経験からどうしても興味深く思えてしまいます。もう少しだけ説明いただけないでしょうか。
[49981]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 ヒロ [15/10/27 23:59:34]

調整で発音をよくするとレガートが弾きにくくなります。技量に合わせてちょうどいいところを探ってください。私の行きつけの職人はパールマンのような感じにしたがるのですが、弓が弾き返されてとても弾けません。「もう少し柔らかく」とお願いしております。

セビシックは著作権が切れてるのでしょう。無料PDFがネットにあると思います。
私は行き詰まったらやります。お世話になってます。
[49980]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 名無し [15/10/27 23:24:56]

>ヒロ様
楽器は150年ほど前のドイツの「手工量産品」で、45万円ほどですから大したものではないのですが、確かに調整はあまりしていません。楽器店に見てもらうことを考えてみます。

セブシックOp.7,8,9、試してみます。

ありがとうございます。
[49979]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 ヒロ [15/10/27 23:01:36]

>音の立ち上がりがはっきりせず、デタシェがきちんとできていないと思います。

駒・魂柱の調整やってますか?どんな楽器をご利用か存じませんが発音は調整で随分変わります。

私の場合はうまく弾けないところのほとんどが、ポジション移動と移弦です。
弾けないところはぶつ切りにして、止めてから弾きます。
「押さえてのせてから弾く」
左手で押さえて右手で弓を弦にのせてから弾くことができないところが弾けません。
私の場合です。

結構進んでおられますね。セビシックならOP7、8、9をやるといいと思います。
クロイツェル教本は行き詰まるところがたくさんあります。
先日久しぶりに弾いてみたら最後の重音のところはやはり難しかったです。

行き詰まったらセビシックは役にたちます。
セビシックのOP7、8、9はクロイツェル・フィオリロとの併用がぴったりです。
[49974]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 名無し [15/10/27 21:06:52]

練習曲はカイザーから途中でクロイツェルに変わり、今は11番が宿題になっています。教本は白本の3巻が終わりました。曲は現在、モンティのチャールダーシュとバッハの無伴奏パルティータのサラバンドをやっています。

音の立ち上がりがはっきりせず、デタシェがきちんとできていないと思います。チャールダーシュだと、速くなってからの部分が特に移弦の部分で崩れます。音程に関しては、16分音符を2分割して通して弾いていくと相当改善できそうなので、今それをやっています。

ハーモニクスの部分は、どこから手をつけたらいいのかわからない感じです。ハーモニクス自体は出せますが、音を変えようとするとすぐに崩れます。

サラバンドは、最初の方の重弦+移弦が大変苦労しています。右手と左手の細かい動作の順番をしっかり確認しつつ、小分けにして練習していくしかないのだろうと思います。
[49973]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 ヒロ [15/10/27 0:24:52]

曲・練習曲・教本はどんなことやってます?
どんなテクニックやらどんなフレーズで苦労されておられます?


技術的に行き詰まったらセビシックと信じてますが、セビシックはいろいろありすぎて、先生の指導がないとどれをやったらいいのかわからないと思います。
[49971]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 pochi [15/10/26 22:48:05]

>ヴァイオリンの先生に聞くのも手ですが、
----先生に質問しましょう。

>私の先生はあまりはっきりした方針や量を示してくれません。
----先生を変わりましょう。

>考え方のヒントをいただけないでしょうか。
----適切な時期(技術習得度合い)に適切な練習をしないと意味がありません。
[49970]

ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

[雑談・その他]
 名無し [15/10/26 21:05:10]

ヴァイオリンの基礎練習としてやった方が良さそうなものは多々ありますが、何をどれだけやったらいいのか、見当がつきません。

ヴァイオリンの先生に聞くのも手ですが、私の先生はあまりはっきりした方針や量を示してくれません。

開放弦ボウイング・中弓→先弓→元弓→全弓のように弓を広げる・アーティキュレーション練習・デタシェ/跳弓/投弓などのように無数にある基礎練習メニューをどう組み合わせたらよいのか、考え方のヒントをいただけないでしょうか。
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