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スレッド記事一覧

[52720]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 pochi [17/04/16 3:18:59]

[51822]じゅん氏、

[51823]に書き忘れがありました。

人差し指を浮かせて弾くのは、副効果があります。

何とかして、決して弾けない先弓を弾こうとするから、体重移動を無意識に行って仕舞います。

この、無意識の体重移動が、人差し指を使った時にも、良効果を発揮し、運弓が楽になります。

緩々の弓で暫く弾く、何てのと同じ感じです。

こんな練習法が有効なレベル迄、じゅん氏が到達していないのが、残念です。

[52186]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 はじめ [17/01/19 14:25:24]

そういえば小柄な人ほどアクションが大きいですね
[52184]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 pochi [17/01/18 17:19:59]

運弓練習は、スズキのきらきら星で良いのです。
AAAAAAEEEEEEFisFisFisFisFisFis
ゆっくり、メトロノームを使って、元弓から4音1/3弓で刻み、2音1/2弓でダウンダウンです。以下同様で、逆弓も弾きます。

ヴィヴァルディのA-mollでも練習できます。
www.musicalion.com/files/scores/20904.gif
全部弓を返し、8分音符を全弓で、16分音符を1/3弓で、正逆弓で弾きます。

カイザーの3番で、8分音符を全弓・正逆弓も良いでしょう。

全部体重移動が伴わないと弾けません。

////

通常のカイザーの3番は、1小節ずつ、若しくは、3音ずつ、スタッカートとテヌートを入れ替えて弾くのが、練習法です。テヌートとリコシェの組み合わせは結構難しいですね。
[52180]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 マルコとアメデオ [17/01/15 22:16:52]

今年から新しい先生のレッスンを受けることにしました。

一回目のレッスンにて。
新しい先生は、元N響の先生とは違う先生ですが、「アップは二の腕で」について聞いてみました。

新しい先生は、体験レッスン時に私のアップを見て、中弓を過ぎたところで肘が残っているのが気になったので、「アップを二の腕で上げると肘が残らない」ので、元N響の先生はそうアドバイスしたのではないか、と言っていました。

暴れ弓は、時々、中弓ちょい上辺りが跳ねる程度で、だいぶ落ち着いてきました。先生は「音に影響していないから大丈夫。弓が弾んでも音に影響しなければOK」と言っていました。
[52147]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 pochi [16/12/28 17:21:26]

>・アップは、中弓まで来たら、二の腕で上げていく
-----賛成できません。中弓で段差が出来勝ちです。

弓の返しと共に、
・先弓では肘から上げ弓
・元弓では肘から下げ弓
である、筈です。

http://fstrings.com/board/index.asp?id=51812#52046
全面的には賛成できませんが、体重移動の基本は、こちらです。
http://y2u.be/-lOdbEcV5Hk
https://www.youtube.com/watch?v=-lOdbEcV5Hk
上の動画と、私が習った運弓の基本との違いを説明します。

立って弾くソロの弾き方では、体重移動があるので、ダウンでは弓と共に楽器(左手)が右へ、概ね、先弓1/4〜1/8では楽器(左手)が左へ動き、後から弓が楽器へ付いて返ります。

アップでは逆で、弓と共に楽器(左手)が左へ移動します。概ね、元弓重心〜1/8では楽器(左手)が右へ動き、後から弓が楽器へ付いて返ります。

弓の返しの時の体重移動の加減が、音楽表現の一部になっていて、弓の配分の一部です。

まずは、「正確な弓の配分で弾け」とヘンデルのソナタで、厳しく習います。ベートーヴェンのメヌエットinGですら、「正確な弓の配分」が無いと、マトモに音楽に聴こえる様には、弾けません。
http://y2u.be/wbwUBlYU9eQ
https://www.youtube.com/watch?v=wbwUBlYU9eQ
大人になってから習っている人だと、この曲で、運弓をマトモに習っているかどうか、マトモに教えているかどうか、解ります。ほとんどの大人になってからヴァイオリンを始めた人は、一生、音程すら取れません。その認識すら持てる様になりません。

バロック〜古典を弾くのには、この体重移動を使った弓の配分をずっと、厳しく習います。メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を習う迄はこれです。ヴィターリのシャコンヌは、メンデルスゾーンと同じ様式で弾く、メンコンの前哨戦だと習っています。

この基本を習うのに、ベートーヴェンのロマンス2曲を弾いてから、ベートーヴェンの春を弾きます。音を聴いた限り、弓の配分がグチャグチャなのが、これです。
http://y2outu.be/aDOu9trO6nY#t=850
https://www.youtube.com/watch?v=aDOu9trO6nY&t=850
弓の配分が正確でないから、リズムがグチャグチャで、音程も狂いまくっています。

体重移動が無いと、ロマンス2番の冒頭のFから冒頭2小節が弾けない筈です。尤も、大人になってからヴァイオリンを始めると、ロマンスが弾ける様になる人は、まず、存在しません。

こちらの「春」は、最初はわざと奇異に弾いていますが、徐々に音楽に目覚めていきます。これを弾いているのは、一流プロ奏者だと思われます。
http://y2u.be/aDOu9trO6nY#t=1150
https://www.youtube.com/watch?v=aDOu9trO6nY&t=1150

座って弾く弾き方は、初心者にはオススメしません。良い運弓獲得を、完全否定します。永遠に「ヴァイオリンの音」にならないのです。

もう一度、20世紀中葉迄の理想的な運弓とされていた、ティボール・ヴァルガを見て下さい。
http://youtu.be/KkS0QRg_T2A
https://www.youtube.com/watch?v=KkS0QRg_T2A
お見事。

ミルシテイン
https://youtu.be/hkTcfJ5RHFE
https://www.youtube.com/watch?v=hkTcfJ5RHFE
体重移動法は同じです。

近代奏法の始祖ヘンリク・シェリング
http://y2u.be/9bttSatDZcw
https://www.youtube.com/watch?v=9bttSatDZcw
やはり同じく体重移動が音楽表現の一部になっています。

体重移動には、腰の捻りも使います。

体が小さい人は全身を使います。
http://y2u.be/cDAcG7y_LNs
https://www.youtube.com/watch?v=cDAcG7y_LNs
「アップは、中弓まで来たら、二の腕で上げていく」
なんて弾き方はしていません。

アマチュア奏者でも、同じです。
https://www.youtube.com/watch?v=nCARtO1rwAY
これではプロになれません。

体がデカくなると、肘をそれほど使う必要がなくなります。
https://www.youtube.com/watch?v=N22c3_8gL4Q
それでも肘から弾いています。

私は、ジャニーヌ・ヤンセンよりも多分、体が大きいので、こんな風に弾かなくても、先弓迄届きます。コンサートでよく弾いていた曲です。私は豪快に弾くのが、持ち味です。

先生に確認を取って下さい。

/////////////

これを読んだ先生方は、よく考えて下さい。
[52142]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 マルコとアメデオ [16/12/24 23:49:48]

新しいメニューで練習して3ヶ月ほど経ちました。

中弓ちょい上辺りが時々暴れますが、全体的にはかなり落ち着いてきました。皆さま、ありがとうございました。現在は、弓が暴れそうな気配がしたら、呪文を唱えることにしています。

呪文@ 中指と親指でOK!
 →手の中でフロッグがぐらついても、この2本指が当たっていれば何とかなる。持ち直そうとすると余計おかしくなる
呪文A スクリューを突き刺す!
 →なまじ手首だの、肘など考えると、ますます力が入る
呪文B 音を外したら、はい、次!
 →音を外した動揺が真っ先に弓に出るので、今は気にしない

私の体験レッスンの旅は終盤に差し掛かっています。
今回はバイオリンとビオラの両刀使いの先生でした。

ボーイングについては、
・ダウンは、弓はその重さで勝手に落ちて行くに任せる。自分で動かそうとしない
・アップは、中弓まで来たら、二の腕で上げていく
 →同じ事を言っていても、先生によって表現に違いがありますが、私には「二の腕」が一番わかりやすかったです。

この先生は、N響でビオラを弾いていたということで、座り方も教えてくれました。
・椅子に浅く腰掛けます
・片膝をついているイメージで、左足はそのまま下に置いて体重をかけ、右足はかかとを後ろへ引きます
・身体を起こして、弓は左足と右足の間に落として弾きます

また、ちょっとしたエクササイズも。
エクササイズA
・弓の毛を下に向け、おへその当たりで、左手で真ん中を持ちます
・右手をお化けの手のように、上から弓に置いて持ちます
・弓を持ったまま、指の関節を全部曲げ、次に全部伸ばします。繰り返し

エクササイズB
・弓の毛を自分の方に向けて、おへその当たりで、弓先を上に向けて縦に持ちます
・その状態で手を下へまっすぐ下ろし、腕が伸びたら、今度は上へ戻ります
・手が、手首と肘が一直線になる位置まできたら、一直線のまま、肘を肩まで上げます。繰り返し

ボーイング迷子さんの皆さまの参考になれば幸いです。
[52127]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 pochi [16/12/04 4:28:52]

どう教えたら上手くなる事が多いのか、という観点では、

・弓の毛と弦の接点を見て弾く
・アップは、肘を耳、手首を鼻に持ってくる様に弾く
・ダウンは、床にそれぞれの弦に応じた印を付けて、そこへ弓のスクリューを突き刺す心算で弾く

これに体重移動を組み合わせます。

ヴァイオリンの運弓法は、古くは、肘内周りが基本なので、
・D線アップ、A線ダウンで弾く
・この感じで、D線だけを弾く
[51844]で、理想的な運弓法として、ティボール・ヴァルガを紹介しています。動画が音に対して遅れて見えます。youtubeの技術的問題かも知れません。

ペンキ塗りとか、長いフランスパンにバターを塗るとか、一定の圧力で弾く、のがヴァイオリンの運弓ですから、腕の形が四角形とか、考えて弾いても弾ける様にならない、と私は考えています。

書道にも近くて、
・肘で弾く
・足の指が大切

書道では、以前にも同趣旨を投稿したと思いますが、
http://livedoor.blogimg.jp/kazurii555/imgs/4/c/4c1572a7.jpg
左手前紺色Adidasの人の足では良い字は書けません。真ん中の灰色フード付きの女性の足が大切です。滑るので、裸足が望ましいと思います。

/////////////

初心者の段階で、オーケストラで弾くと、座って、楽譜と指揮者を見なければならないので、
・弦と弓の接点を見る習慣が身に付かず、
・体重移動を使った運弓が出来ず、
良い運弓獲得が完全否定されます。

http://fstrings.com/board/index.asp?id=45192&t=2012#45240
「曲を弾くときに譜面や指揮者でなく、自分の弦を見る人はいませんよね?」

Milk Tea氏は、運弓獲得が完全否定されています。
[52126]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 ヒロ [16/12/04 0:54:08]

3メートルくらい の長い弓をイメージしたことがありました。真ん中をもつイメージです。ロングトーン練習に役にたったような気はします。誰に教わったか出典はどこだったか忘れました。
[52125]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 マルコとアメデオ [16/12/03 22:47:25]

ハルさま

ありがとうございます。
バイオリンは10年やって、やっとスタートラインに立てる、というお話なので、「そう簡単にはできない楽器なんだよ〜」と言い聞かせながら、出来るだけ焦らずにがんばります。

pochiさま

・ボーイングは、腕の上半分と下半分の組み合わせ。
 元弓から1/2では、弓と腕が四角形になるように、残り1/2から先弓は四角形の位置からそのまま腕を伸ばすだけ

この四角形の練習を2週間ほどやってみたのですが、腕の上半分から下半分に切り替わるところが変なので、これが「段差ができる」ということなのかな、と思いました。

今現在の私は、ダウンでは、弓の当たる部分が、小指から人差し指へ順番に移っていく(アップは逆)ような感じがあるので、四角形の練習よりも、この感覚をキープした方がいいような気がします。
[52108]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 pochi [16/11/24 13:37:57]

[52102]マルコとアメデオ氏投稿、

>・ボーイングは、腕の上半分と下半分の組み合わせ。
> 元弓から1/2では、弓と腕が四角形になるように、残り1/2から先弓は四角形の位置からそのまま腕を伸ばすだけ

----この指導法は有名ですが、私とはスタイルが違い、途中で運弓に段差が出来勝ちなので、賛成できません。
[52103]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 ハル [16/11/21 4:56:56]

ご苦労、お察し申し上げます。
力が抜けて、弓が手に吸い付く感じがわかると良いですね。
[52102]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 マルコとアメデオ [16/11/20 22:16:21]

新しいメニューで練習して1ヶ月半ほど経ちました。

近所にある大人の音楽教室に、忙しい人のための月一コースが開設されたと聞いて、早速、体験レッスンを申し込みました。

申し込み時に「何か希望があれば」と言われたので、山岡耕筰、編・著「カール・フレッシュ」を持って行きました。
鈴木6巻のヘンデルのソナタをやっていた時に、平行して見てもらおうと買ったのですが、先生が壁紙を見ているようでイヤだ、と言うので、解説文を読んだだけで、お蔵入りになった本でした。

体験レッスンが始まって、まず最初に先生は、「カール・フレッシュ」Cの長調をリクエストしました。

と、ここで再び、そんなに激しくなかったけど、暴れ弓です。

ふと思ったのですが、私はなぜかCが苦手です。
他の音だと外したなりにも、今のは高かった、ちょっと低かった、と、そこそこ判断できるのですが、Cは、先生が合っていると言っても、いつもピンときません。どうやら私は、最初の一音を外すと、その動揺がもろに右手に出て、暴れ弓に繋がるみたいです。

きれいなボーイングを目指そうとすると、左手も上手くいかなきゃダメ、ということですね・・・

次に先生は、鈴木4巻ヴィヴァルディのイ短調をリクエストしました。

双方を踏まえて、
・カール・フレッシュは音大生向けなので、小野アンナがいい。ただしこれには指導者の解説が必要
・音階集だけだと、指を形で覚えてしまうので、ヴィヴァルディのイ短調のような、音階の入っている曲がオススメ
・指弓をし過ぎると音が抜ける
と、先生は言いました。

指摘された「指弓」は、自分ではやっているつもりはなかったので、ちょっとビックリでした。

考えられることは、弓の持ち方を、以前は小指を常にパールアイの上につけていましたが、
・pochiさまの「中指と親指だけで」というお話
・ダウンアップ、どう動いても中指と親指の、指の形は変わらないはみたい
・パールアイの上につけっぱなしだと、小指がつっかえ棒になるような気がする
・中指と親指が弓についていれば、他の指は付いたり離れたりしても問題ないみたい

との結論から、最近は、先弓で小指が離れても無理してつけない、弓元に近づいて来たら弓が倒れない程度に小指をつける、に変えました。これが、指弓ぽかったのかもしれません。

暴れ弓ついては、「肩から腕の上の部分に力が入っているため」とのことでした。
そう言われると、弓の下半分では、右腕の上の方がカクカク動いているみたいです。

そこで、こんなエクササイズを考えてみました。これで腕の固さが取れればいいのですが・・・
・中指と親指で輪を作り、弓元を弾くつもりで、手を構えます
・ダウンアップ方向で、肘で小さい楕円を描くように動かします

ボーイング全体についてのコメントは、
・ボーイングは、腕の上半分と下半分の組み合わせ。
 元弓から1/2では、弓と腕が四角形になるように、残り1/2から先弓は四角形の位置からそのまま腕を伸ばすだけ
・ダウンは腕を動かすのではなく、弓の重さで下に落ちてしまったというイメージで。アップは多少押し上げる感あり

体験レッスンでまた考えることがあったので、練習メニューを変更しました。今まで練習してみた感想も上げておきます。

@弓を1/2の距離に分け、ダウンで中弓まで来たら一旦止めて先弓へ。アップは逆
 変更→弓と腕の四角形からそのまま腕を伸ばす、を意識する
 *「弓のカーブに沿って」弾いていると、先弓で肘が上がっていることがあるので、意識する点を変えました

A四分音符=60で、ダウン4拍で全弓。アップは1拍ずつ音を切りながら、4拍で元弓へ。逆も
 目的→ダウンで息を吐く。アップは息を吸う
 追加→音を切るときは、メトロノームの音の頭にキチッと合わせる

B四分音符=60で、弓を持っている指を、4拍数える毎に、小指、薬指、中指と順に離し、最後は親指と人差し指にして全弓
 目的→弓を握らないため
 *親指が安定してきたようです。他の4本の指が、それぞれ伸びたり曲がったり、弓が動く度にいろいろ形が変わっても、弓を落としそうな心配がなくなりました。じゅんさまのお話にあった「弓の重さを右手親指先で受け止める」はこの辺りに繋がるのかもしれません

C20秒のロングトーン
 変更→弓と腕の四角形からそのまま腕を伸ばす、を意識する

D四分音符=60で2拍を見安に、ダウンは右へ、アップは左へ上半身を大きく捻る。始めは楽器なしで、次は全弓で弾きながら
 目的→足が固まるのを防ぐため
 *立って弾くと「すごく疲れる」から「ちょっと疲れる」になりました。手で引っ張ったり押したりして、ずいぶん力を入れて弓を動かしていたようです

追加E四分音符=60で、2拍でダウンを全弓。4拍で顔の前で大きく腕を回しながら弓を戻して再びダウン。アップも
 目的→呼吸に合わせてきれいな軌道を作るため

FEとA、AとD、DとG、の組合わせで、ダウンで単音。キチッと移弦してから、アップで重音。逆のパターンも
 目的→移弦方向の角度の精度を上げるため

追加G1stから3rdへポジションチェンジ
1stから3rdへは親指と手首を一緒に移動。1stに戻る時は、親指を先に1stの位置まで動かし、手首が後からついて行く
 目的→左手もそれなりにできないと、ボーイングが安定しないため
 *始めて1週間ほどですが、左手でぎゅーっとネックを掴んでいることがなくなってきました

H弓を1/4の距離に分けて、フィオッコ「アレグロ」の冒頭部分を弾く
 *手首の固さを取る効果がなさそうので、メニューから外します

@〜Gまで一通りやるとほぼ30分。これを平日のメニューにしました。

週末は@〜GにIをプラス。
I八分音符=60で、「きらきら星」タカタカ、タッタの変奏を、A、D、Gの各弦で。
 目的→1週間のまとめとして、録音して確認する
 *自分で聞いている音と録音の音の差がなくなってきました

しばらくこのメニューでやって行こうと思います。長い文章におつきあい下さって、ありがとうございました。
[52046]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 pochi [16/10/27 11:55:45]

以下、日本語にするのは、世界で、私が最初、この投稿が最初であるはずです。

/////

大人になってからヴァイオリンを始めるのには、ダウン弓からではなく、アップから練習する方が良い事も解っています。

奏法の(物理的)原理で、アップの弓の重心までは、小指を使う必要はありません。

弓の重心では、中指と親指だけ(どの指にも荷重が掛かっていない状態)で、最も美しいmp〜mfの中間の音が鳴る「弓速と弦と弓の接点」で弾くのが、ヴァイオリンの運弓の理想です。

概ね、弓の重心よりも元弓になると、体重移動が逆になります。この時に、小指に弓の荷重が掛かります。小指を使う、という感じではありません。

ダウンでは、先弓に行くに従って、小指から人差指の方へ荷重が掛かります。

先弓1/6位より先になると、体重移動が逆になります。この時にホンの少し小指に荷重が掛かった方が、弓の暴れが防げるので、綺麗に弓が返せます。

体重移動が弓のどの位置で行われるのかは、楽曲の表情付けの1つで、弓の配分と不可分なので、楽曲の1つ1つの音で、運弓としてではなく、音楽の表情として、厳しく習います。

これらを、
「正しい弓の配分で弾け」
と、言葉では言います。

/////

マルコとアメデオ氏が習っている先生は座ってヴィオラを弾いている奏者
(運弓時に体重移動を勘案せずに弾いている奏者)
ではないか、と思います。
[52045]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 ヒロ [16/10/27 10:47:52]

ビー玉イメージ法は初耳でした。なるほど。
元弓の返しは何年やっても難しいです。参考になります。
[52044]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 マルコとアメデオ [16/10/24 20:52:01]

新しいメニューで練習して3週間が経ちました。

近所にある大人の音楽教室に、ビオラコースが開設されたと聞いて、早速、体験レッスンを申し込みました。すると、なぜか、バイオリンを持って来て下さいとのこと。

先生は、私がどのくらい弾けるか確認したい、ということで、
・鈴木1巻「バッハのメヌエット」を弾く
・四分音符=60で、一つの音につき4拍全弓で一オクターブ弾く。次に2拍全弓、最後に1拍全弓、と、早さを倍にしていく
をリクエストされました。

思わぬ形で練習の成果を披露した結果、
・弓のガタつきが目立たなくなった
・一つの音を弾くと、音が出た瞬間より、その後の方が音が大きい。出だしが遅れる感じ
・一つの音の長さが長めになる。音の終わりの方に力がかかっている?押している感じ?
・四分音符=60で、1拍全弓になると弓が飛び跳ねる
が、確認できました。

先生のコメントは、「腕の重さがきちんと載っていないため弓が跳ねる」ので
・弓はまっすぐではなく、振り子のように動かす
・右手をグーにした時のナックル部分(指の付け根の骨が並んだ部分)にビー玉があると思って、ダウンは小指から人差し指へ転がす感じで弾く。アップは逆
ビオラは道具が重くなるので、バイオリン以上にしっかり腕の重みを載せないと音が出ない、とのことでした。

ビオラを触りに行ったのに、ほとんどバイオリンのレッスンでしたが、pochiさまの仰る「意識的に弾いてみる」は、自分が思っている以上に大げさにやって、ちょうどいいのかも、と思いました。力任せにギコギコ弾いて、やり過ぎて壊れたらどうしよう、とか、ついつい気になってしまうので、この辺りの見極めが、芯のない、ヒーみたいな音から抜け出すポイントになりそうです。

それにしても、この掲示板に辿り着いて4週間。ここまでボーイングが落ち着いて、一体、今までの先生は何だったんだろう、って思います。「これを直すにはこんな練習方法がある」とか、先生からアイディアが出たことはなかったし、アーリーちゃんの先生だって、かつてボーイングで悩んだこともあったと思いますが、昔過ぎて忘れちゃっているんでしょうかね。

余談ですが・・・
ビオラの先生の生徒さんは、バイオリンの経験もなく、管弦楽部に入って初めてビオラに触った、という中高生が多いとのこと。
いきなり交響曲をやらされて、当然ついて行けなくて、ビオラ教室に駆け込んで来るのですが、基礎をやるわけではなく、「部活においていかれないようにして下さい」と、リクエストされるので、ちょっと悲しいそうです。
[52031]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 マルコとアメデオ [16/10/17 21:46:45]

pochiさま

ありがとうございました。
[52027]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 pochi [16/10/16 2:23:34]

[52026]マルコとアメデオ氏、

こちらの、
http://fstrings.com/board/index.asp?id=51812#51933
じゅん氏投稿のyoutubeは、
https://www.youtube.com/watch?v=bZ7sn_ziRqw
http://www.youtube.com/watch?v=bZ7sn_ziRqw
どちらかで開ける筈です。

OSXのアップグレード方法は、
http://www.apple.com/jp/macos/how-to-upgrade/
こちらにあります。

現代のPCはノートであってもHDDが簡単に外せます。HDDのクローンを作っておくのが、良いと思います。
http://takakojima.com/mac%E3%81%A7%E3%81%8A%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E7%94%A8%E5%A4%96%E4%BB%98%E3%81%91hdd%EF%BC%88%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%87/
こちらも参考になるでしょう。

近年のMacはメモリーの増設が出来ないという欠点がありますね。16GBくらい有った方が良さそうです。
[52026]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 マルコとアメデオ [16/10/16 0:30:24]

pochiさま

ブラウザのご紹介、ありがとうございまいた。

どうやら Iron は同じ Mac OS10 でも上位のバージョンしか対応していないようで、家のパソコンはダメみたいです。そんな昔に買ったわけでもないのに、何てこったって感じですが、夜遅い時間だと開く確率が高いので、しばらくそれでしのぎます。お手数をおかけしてすみません。ありがとうございまいた。

新しいメニューで練習して2週間ほど経ちました。
まだ先生の前で弾いていないので、何とも言えませんが、ボーイングが落ち着いてきたような気がします。何となく、弓がよくない?自分に合わない?ような気もしてきました。

なんちゃってサルタート、やってみます。


じゅんさま

残念ながらYOUTUBE は開けませんでした。

ボーイングに関することでしたら、ぜひぜひ、このスレに上げて下さい!
私は困りに困って、こちらの掲示板に辿り着きました。同じように流れ着いた方にも、何か掴んで欲しいです。
レイトさんに幸あれ!です。
[51991]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 じゅん [16/10/13 20:18:37]

ビオゴン21さま

さすがですね。

「自分の弓が着地と同時に音程と響きをとらえて、かつ音符の終わりまでフラットに弾けてるかどうか」

こちらの方が本質的な言い方だと思います。

貴重なヒントをありがとうございます。
[51985]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 ビオゴン21 [16/10/13 10:21:00]

じゅんさん

自分の弓が着地と同時に音程と響きをとらえて、
かつ音符の終わりまでフラットに弾けてるかどうか、
こりゃ録音か録画しないとわかりませんね。

⬆たったこれだけのことですが、再認識しました。

しかし録音した自分の演奏を聴くのは何と苦痛なことか、、、

[51978]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 pochi [16/10/13 1:25:21]

[51834]マルコとアメデオ氏、

>弓を戻す度に、その着地点で、見事なサルタートです。弓がバンバン跳ねます。
----こんなのは、大人向きの改善法があります。

意識的に、弓を戻す度に、その着地点で、より極端にサルタートで、弾いてみて下さい。

意識的に行うのをやめると、少しマシになります。繰り返すと直ります。
[51949]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 じゅん [16/10/11 23:17:27]

ビオゴン21様

はい。スズキのは、ある程度ちゃんと重さが乗っていないとはっきりしませんので、ちょっと
潰し気味かな、くらいの重さが乗っています。

逆に、普通のキラキラ星は、昔音を潰しまくっていた記憶におびえ、ライトな弓圧に逃げています。

この間くらいの弓圧で、どっちか言えばスズキ寄りくらいがいいのでしょうが、現在できる限界でした。

この辺の隘路を、感覚的につかんでエイヤッと弾けるのがアーリーの人だと思います。
レイトでそれができたら結構画期的でしょう。がんばってみます。
[51948]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 ビオゴン21 [16/10/11 20:47:44]

じゅんさん

聴かせていただきました。
前半はアマオケの個人練習かな?くらいには聴けるのに、
後半の四分音符は急に初心者っぽくなりますよね?

以下、自分の体験を書きます、
じゅんさんのことではないですよ。


私がレッスン再開したときに痛感したのは、

とにかく

『右手の速さと圧力が全然足りない!」 でした。
もう、音程とか弓の配分とかどうでもいい、

まず腹から声ださなきゃ、みたいな感じでした。

例えば

カラオケを初体験して
自分のヘナチョコさに驚愕して、
恥かしいので個人練習を何年もして、
音程は少し良くなったかな?
と録音して聴いてみたら何にも成長してない!みたいな。

レイトはレッスンについてても弓の速さと圧力、つまり(言葉が曖昧ですが)「初速」が圧倒的に足りないと思います。

音程とか気をつけると全く逆効果なので泥沼になります。

先ず「ぱんっ」と腹から声だすには?みたいなイメージができないと、初心者の音とか独学の音とかからずっとサヨナラできないように思います。

じゅんさんはそういうレベルはもう超えてるのは明らかですが、こんな話をさせてもらうのにちょうどいい演奏だったのでカキコさせてもらいました。

本当にひょろひょろの演奏はアップするどころか、自分で聴きかえすことすらできないですから。

[51947]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 じゅん [16/10/11 20:06:42]

pochi様

ありがとうございます。うっすら知ってはいましたが、ここまで詳しいのは知りませんでした。

ぜひやってみたいと思います。がんばります。
[51945]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 pochi [16/10/11 17:40:26]

じゅん氏、

一般的な練習法として、「貝・烏賊」練習は、知ってますか?

E線1指Fis、A線4指E、を例にすると、
Fis・E・E・Fisの繰返し
Fis・E⌒E・Fis⌒Fis・E⌒E・Fisの繰返し
Fis⌒E・E⌒Fis・Fis⌒E・E⌒Fisの繰返し
Fis・E・(EFis)・Fis・E・(EFis) ()内は重音の繰返し
当然ですが、逆弓も行います。
3・4・8音スラーも行います。
符点・逆付点も行います。

練習のポイントは、
FisE(14)の順番で弾く時にも、運指上は、EFis(41)で押さえます。
癖を付けて置くと、移弦の時にリズムが狂ったりしなくなります。

旋律は逆弾きの心算で押さえます。
A線でAHCisDEとあると、
EDCisDHと押さえておいて、
・EDCisHを離す、
・EDCisを離す、
・EDを離す、
・Eを離す、
・どの指も離さない
というのが、旋律を弾く時の運指の基本です。

子供に教える音階練習は、
「下から上へ」→「上から下へ」
の順で教えるのですが、
大人に対しては効率を考えて、
「上から下へ」を先に行わせると、早く習得できる事が解っています。

運指で書くと、オクターブ音階を、
43214321
32143210
21432143
14321432
と練習しておきます。

指を肘から押さえていく、心算で押さえる、というのもポイントです。
http://fstrings.com/board/index.asp?id=49629&t=2002
「ウクレレ方式」も参考になるでしょう。
弦を触っておくだけ、というのが、出来るようになれば、ヴィブラートの掛け頃ですね。

ヴァイオリンでは、41の指の練習は、
D線1指EsとG線4指Dで行っておくのが普通です。
スタイルにも依るのですが、肘から押さえに行く心算で押さえると、弦によって左肘の角度が変わります。

///////

パガニーニを弾こうとする人は、
D線1指EsとG線4指Es
D線1指EsとG線4指Dis
D線1指EsとG線4指E
D線1指EとG線4指H
を行います。十度の変形ですね。
必ず4から押さえます。

///////

「貝・烏賊」を援用すると、
「筏・打開」「金利・悋気」「高崎・象潟」「美しい国・憎いし苦痛」

ちょっと長くなると「たいこめ」練習と呼んでいました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%93%E3%82%81

3・4・8音スラーに対する援用も解りますよね。
[51944]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 じゅん [16/10/10 22:40:04]

マルコとアメデオ様

私のキラキラ星をアップしましたので、お聴きいただいて、私のコメントをどの程度真に受けるか決めていただければと思います。
[51943]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 じゅん [16/10/10 22:23:30]

ありがとうございます。
いつになく穏やかな感じの仰り方で、何だか新鮮です。

「先生を替えましょう」はずっと言われていますが、結局かなり難しそうです。
でも、某地方オケ元コンミスのレッスンを、以前よりも真剣に考えてみます。
[51942]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 pochi [16/10/10 22:02:53]

[51933]じゅん氏、

ポジション移動に特化した課題を与える先生ではなく、マトモな先生に習いましょう。

スズキのキラキラ星の運指は、
000011033221104433221443322100001103322110
です。

じゅん氏は、運指が間違っています。

[51928]の通り、習わず弾いても上手くなりません。ネット上での指導は、間違っている事の指摘しか出来ないのですよ。

/////

ネット上の指導なら、
「よくできましたね」
「続きを弾きなさい」
になります。

/////

聴いた限りの細かい事では、E線Fisが取れていないとか、運弓に問題があるとか、あるのですが、そんな問題ではない、と思います。楽器の持ち方、弓の持ち方、から、キチンとした指導を受ける事が不可欠だと思います。
[51933]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 じゅん [16/10/10 19:15:03]

マルコとアメデオ様のスレ上で申し訳ないのですが、どうもここに出すのが適切なような気がしますので、こちらにアップさせてください。

ひさびさに、youtubeにアップしてみました。スズキメソード最初のパターンのキラキラ星と、普通に弾いた
キラキラ星です。

スズキメソードは非常に難しい。子どもに教える時はこれをみんなクリアしてから進んでいるのでしょうか。
2年前くらいからちょこちょこやっていますが、8分音符をしっかり区切るのがまだできません。

キラキラ星は、元半弓×6+全弓、先半弓×6+全弓…のように弾いています。

ご指導よろしくお願いします。

https://youtu.be/bZ7sn_ziRqw
[51929]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 ヒロ [16/10/10 15:25:10]

しつこくてすみません。
オイストラフ、メニューイン、ハイフェッツあたりは姿勢が美しいですが、神尾真由子、五嶋みどり、クレーメルあたりは非常に姿勢は不細工です。
演奏にはあまり関係ないようにも思いますが、舞台人たるもの立ち姿にこだわって欲しいと個人的思います。

胸を張ると楽器は水平になってE線は弾きやすいですが、G線はやや楽器を傾けたほうが弾きやすいです。
肩当て不使用の奏者は楽器の遊びが大きいので左手で傾きをコントロールします。ワタシはそんなことはできないので肩当てを使用します。
G線を弾くときはやや猫背にしております。

考えてみると肩、肘、手首だけでなく体のいろんな筋肉を様々に使って弾いてます。メニューインがヨガにはまったのも理解できます。
[51928]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 pochi [16/10/10 14:21:26]

[51921]
マルコとアメデオ氏、

子供の時に習ったエクササイズです。
「逆ナマステ」
http://previews.123rf.com/images/summer78/summer781406/summer78140600036/29222128-Young-woman-is-sitting-in-reverse-namaste-pose-by-lake--Stock-Photo.jpg
https://pbs.twimg.com/media/CZK5PdsUkAILCAS.jpg
座禅と立位で、肩を開く・閉じる、を行います。

【特記注意事項】
最初、
●絶対に1人で行ってはいけません。
●腰辺で、両手の中指薬指人差指を合わせて、必ず、他人に引っ張って貰って下さい。

理由は、1人で行うと、肩を痛めるからです。

1人でやれば痛い目に遭います。何度か他人に手伝って貰うと、1人でも出来る様になります。

////////

阪神タイガースの藤浪晋太郎投手は、肩の柔軟性に秀でていて、逆ナマステの掌を背中で離す事が可能です。

調子が良くても、右打者外角を取ってくれない審判の時、スライダーでストライクが取れないので、シュート回転外角ストレートが打ち頃になってしまって、打込まれるのが欠点の投手です。「生きた球」を投げる一流投手なので、適当に荒れている時には、草々打たれる事はありません。

シュート回転の直し方は、左腕をサード側上空に上げて、右手の手首を上げて2塁よりも1塁側下にする状態から、左腕を抱えて投げると、防げます。簡単な練習法としては、70m遠投があります。

コーチは当然指導していると思いますが、球の握りが見えて仕舞うので、実戦的ではない、フォームです。

////////

何が言いたいのか、解りますよね。
http://fstrings.com/board/index.asp?id=51727#51734
こちらの最後、
>サイトによる指導動画には功罪がある、と感じます。

ヴァイオリンに限らず、技術指導は、
「経験ある指導者に依る実地」
でないと、無理なのです。それが、このDVDの趣旨だと思います。
http://www.violinjp.com
http://fstrings.com/board/index.asp?id=49970#50312
[51926]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 ヒロ [16/10/10 12:33:08]

>立って弾くとすごく疲れるので、ワラをも掴んで読みました。先生に「胸を張って」と言われるのですが、これって必要以上に力を使ってしまうらしいですね。「頭を高く」と言った方が、無理なく背筋が伸びるとのこと。確かに楽ちんです。

日本人の骨格は一般的に肩関節が前にでて猫背です。
モデルのような肩甲骨を寄せてパーンと胸を張った姿勢は苦しいはずです。
ワタシはベンチプレスやバタフライなど筋トレを1年ほどやって矯正しました。
丹田(下っ腹)にぐっと力を入れるだけで全体的に姿勢がよくなります。
ヴァイオリン弾くときだけ姿勢をよくするのは不可能です。

最近はチューブトレーニングを風呂前に1〜5分。練習の合間にもほんの少しやってますとすこぶる調子がいいです。長時間の練習後も疲労が残りにくくなりました。非常に軽い筋トレですがストレッチ効果もあるのでしょう。

弓の圧力に抵抗すべく、楽器をしっかり保持するには脊柱起立筋、広背筋、大胸筋など鍛えておくと楽になります。
チューブはダイソーで売ってます。
やり方はYOUTUBEに大量の動画がUPされてます。
[51924]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 pochi [16/10/10 2:41:48]

[51921]マルコとアメデオ氏、

>「鏡を見ながら」って、本当はどうよ?って思います。
---弓の軌道と姿勢を見る為に使います。

ほとんどの演奏家(特にソリスト)は、弦と弓の接点を見て弾いています。ヴァイオリン弾きと言える人で、弦と弓の接点を意識せず弾く人はいません。

以下、指導者向きになります。

「力を抜く」「脱力」は、大人の初心者には容易には出来ません。
http://fstrings.com/board/index.asp?id=50393#50538
例えばBです。
・力が入っている所に意識的に力を入れさせる
・力を意識的に入れるのを止めさせる
この繰り返しによって、脱力指導が出来ます。

>先生は、こんな技を披露しました。
>・弾く時と同じ持ち方で、弓を床と水平にして持ちます。
>・小指で弓を下へ押して、弓を起こします。手首を使ってはいけません。そしてまた水平に戻し、小指で押して、の繰り返し。
---出来なくはないのですが、床に置くと遣りにくいと思います。もしやるなら、肩の高さより少し低い机の上で行うと、簡単です。

フロッグを支点、小指を力点にして、他の指を使わず、弓を途中まで立てるのは出来ます。親指を添えれば、簡単に垂直に立てられます。他の指も使えば、当たり前に出来ます。

様々な指導経験から、大人に対しては、小指を多く使う運弓には賛成出来ないのです。アップボウではあんまり小指を使わず、弓を返す時に多く使います。

「弓を返す」では、初心者は手首で返そうとするのですが、体で返します。昔からある、その為の練習法として、A線ダウン、D線アップ、で弾いて、「肘内回り」で弾かせます。古い弾き方(ガラミアンスタイルではない)ですが、初心者には有効です。
http://y2u.be/cvADrn6HU0E
https://www.youtube.com/watch?v=cvADrn6HU0E
ガラミアンが教えているのは、ジョシュア・ベル少年には酷な、体が大きな人(腕の長い人)向けの運弓です。

私が元々習った運弓法は、ロシアンスタイルで、肘を「左右ではなく上下」で弾く、です。でも、弓の持ち方は比較的浅かった、と思います。

楽器の持ち方や、弓の持ち方は、様々なスタイルがあって、師事している先生に従うしか無いのですが、子供に対する教え方と、大人にそれを教えた時にどうなる傾向があるのか、をキチンと知っている指導者は、非常に少ないと思います。

私は、初心者を教える時には、必ず、生徒の右手中指を弓に見立てて、弓の持ち方を行います。指の長さにも依るのですが、概ね、
・中指爪に小指、
・第一関節と第二関節の間に薬指、
・第二関節と第三関節の間に中指、
・第三関節付近に人差指
になります。同じ事を私の指で生徒に行わせると、指の圧力バランスが一定ではないのが、解りますから、弓の持ち方の指導が楽に出来ます。どの位の軽さで持っているのかを、実感させる事が可能です。

////////////

ブラウザーは、これも入れておきましょう。
http://www.srware.net/en/software_srware_iron_download.php
ちょっと下の方に、
Iron for Mac: Infos and Download >here<
ダウンロードリンクがあります。
http://twitter.com/srware

元々は、WebKit系レンダリングエンジンで、Safariと同系列のブラウザです。Google Chromeよりも、SRWare Ironの方が無駄な機能が無く俊敏です。
http://www.srware.net/en/software_srware_iron_chrome_vs_iron.php
[51921]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 マルコとアメデオ [16/10/10 0:24:50]

じゅんさま

確認作業が終わりました。
人生もファイナルステージに入って時間がないのに、いかにのほほんと練習していたのか、痛感しました。

私も、じゅんさま同様、自分の練習を見直しつつ、ボーイング迷子さんがジャンプアップするきっかけになればと思い、長々書きます。本当に長いです。問題のない方はスルーして下さい。気になる方は、9/26付じゅんさまのレスと合わせてご覧ください。

@弓と弦の接点は一定しているでしょうか。
私はダウンで弓が駒寄りに流れるようで、先生に「鏡を見ながら練習しましょう」とよく言われました。

そこで、鏡の前で、弓の軌道がよく見るように弾くのですが、頭がぶれて楽器がグラつき、左手が崩れ、右手が崩れ、そんなこんなで、とうとう楽器を落としてしました。それからは、頭を右に傾けて顎当てに顎をのせ、下から楽器を持ち上げるように押さえないと、気が気ではありません。でも先生は「右に傾ける」はダメだと言います。

そこへpochiさまの「弓と弦の接点を見て」が登場しました。「鏡を見ながら」って、本当はどうよ?って思います。

私は155cmで身体が薄いので「左側が低く右側がすごく高い」肩当てがいいと、先生お薦めPirastro KorfkerRest に替えました。肩当を変えて高さが出た結果、今は頭を立てて顎を顎当てに載せ、「弓と弦の接点を見る」余裕もでてきました。これから一定になるだろうと期待しています。

A弦にたいして「垂直」に弓が乗っているでしょうか。
たぶん乗っていません。重音でもないのに、隣りの弦を弾きます。重音を弾こうとするとできなくて、何てこったって感じです。移弦する時に、しっかり移弦し切れていないため、と思われます。

BC「よい圧力」は体感できているでしょうか。
できていません。特にG線は、中弓過ぎるとスカスカの音です。「力を入れて」と先生の声が飛びます。

私は、アーリーちゃんとレイトさんの差は「体感」だと思っています。

子供のレッスンを見た時のことですが、先生は、レッスン中ずっと、子供の渦巻きを持っていました。時々、子供の身体を、あっち支え、こっち支えして、何かしているようですが、私には見当がつきません。子供は、ただ、弾いているだけって感じでした。でも、子供の頃に習ったことのある人は「こういうの、やった、やった」って思うのでしょうね。

D右肩を上げてしまっていないでしょうか。
さんざん注意されました。肩甲骨が固まっているとのこと。こんなエクササイズを習いました。

エクササイズA
・顔を正面にして、まっすぐ立ちます。両肘をそれぞれ身体の脇につけます。
・息を吸いながら、両肘を真後ろに引きます。
・肩甲骨を動かして肩を上げ、息を吐くと同時に一気に力を抜いて肩を落とします。

エクササイズB
・顔を正面にして、まっすぐ立ちます。手はだらんと下ろしたまま、息を吸いながら、まず右肩を後ろへ引きます。
・後を追うようにウエストも捻ります。肩甲骨に圧力を感じたらOKです。ウエストを先に捻ると効果がありません。
・息を吐くと同時に一気に力を抜いて正面に戻ります。左肩も同様に。右、左、どちらを先にやってもOKです。

エクササイズC
・顔を正面にして、まっすぐ立ちます。息を吸うと同時に両腕をなるべく身体に密着させながら、天井へ向かって伸ばします。
・指までしっかり伸ばしたら、息を吐くと同時に一気に力を抜いて両腕を下ろします。

これをやった私は、翌日、筋肉痛になりました・・・

E弓の重さを右手親指先で受け止めることはできているでしょうか。
親指は重たいですが、よくわからないです。弓元へ来たら、小指がプルプル震えても、親指は曲げる、にしています。

F親指+中指+薬指だけで弓を支えることはできるでしょうか。
支えられます。でも先生は「これができて、だから何?」って感じです。小指の方が大事みたいです。

先生は、こんな技を披露しました。
・弾く時と同じ持ち方で、弓を床と水平にして持ちます。
・小指で弓を下へ押して、弓を起こします。手首を使ってはいけません。そしてまた水平に戻し、小指で押して、の繰り返し。

その前に、私は弓を水平に持てません。こんなパターンもあるようです。
・楽器と弓を構えて、G線の上に弓先を置きます。
・弓を小指で少し押して、弓を浮かせ、そして静かにG線の上に戻し、の繰り返し。

GHIは、全然ダメです。

以上を踏まえて、練習メニューを組み直しました。まず、開放弦で。

@弓を1/2の距離に分け、それぞれの場所で一音づつを切って、ダウン、アップの繰り返し。
 目的→弓のカーブに沿って、弓を動かすようにするため

A四分音符=60で、ダウン4拍で全弓。アップは1拍ずつ音を切りながら、4拍で元弓へ。逆のパターンも。
 目的→息を止めて弾いていることがあるため。ダウンで息を吐く。アップは息を吸う。弓をきちっと止める

B四分音符=60で、弓を持っている指を、4拍数える毎に、小指、薬指、中指と順に離し、最後は親指と中指にして全弓。
 目的→弓を握らないため。1本1本、指にかかる弓の重さを体感する。ヒロさまアドバイスと川合左余子先生の動画を参考に

C20秒のロングトーン
 目的→皆さまのお墨付き

D四分音符=60で2拍を見安に、ダウンは右へ、アップは左へ上半身を大きく捻る。始めは楽器なしで、次は全弓で弾きながら。
 目的→体重移動はよくわからないので、とりあえず、足が固まるのを防ぐため

EEとA、AとD、DとG、の組合わせで、ダウンで単音。キチッと移弦してから、アップで重音。逆のパターンも。
 目的→移弦方向の角度の精度を上げるため。じゅんさまアドバイス

ここから音を使います。
F八分音符=60で、「きらきら星」タカタカ、タッタの変奏を、A、D、Gの各弦で。
 目的→pochiさまアドバイス

G弓を1/4の距離に分けて、それぞれの場所で、フィオッコ「アレグロ」の冒頭部分を弾く
 目的→手首の固さを痛感するため。じゅんさまアドバイスとハーバードホーン著「ヴァイオリン演奏のコツ」を参考に

これを一通りやるとほぼ30分。平日は1セット、土日は3セットでいこうと思います。

余談ですが・・・
*ローズウッドのフィッテングについて
弾いた後に、顎や首が赤くなって、痒くなったら、ローズウッドアレルギーかもしれません。

私の場合は、じわじわ赤くなって、掻きむしって、ますます酷くなっても「楽器の構え方が悪いからかな」と、あらぬ方向を見て手当が遅れたため、治るまで1カ月近くかかりました。こんな勘違いで、楽器の構え方までこねくり回していたら、時間はいくらあっても足りません。松やにアレルギー、金属アレルギーは有名ですが、ローズウッドアレルギーは少数派なので、先生も知らなかったります。顎当てに塗ってある薬品でかぶれる場合もあるようです。

*私が参考にした本です。
・カトー・ハヴァシュ著「あがりを克服する」
 「指の位置や手首の角度を細々気にする前に、まず、身体が無理するようなことはやめましょうよ」と言われたような本でした。「楽器を持って練習するのは1日4時間以内に」とか、気楽になりました。

・ハーバード・ホーン著「ヴァイオリン演奏のコツ」
 ある程度やっている人ならわかる、という感じでした。実例のイラストはちょっと困るかな。「フィオッコのアレグロ」は発表会で弾いた曲なので、それを使った例は、練習メニューに入れました。

・川合左余子著「いまさら聞けないヴァイオリンの常識」
 楽器を触ったことのないママが、子供の練習に付合う時に参考にする、と聞いて購入しました。「体重移動」など、言葉では知っていても「で?実際どうやるの?」という、レイトさんのレッスンでは省かれることも載っています。実例が正確なデッサンで、わかりやすくてブラボーでした。ネットで動画も見れます。

・青木紀和著「アレクサンダー・テクニーク入門」
 立って弾くとすごく疲れるので、ワラをも掴んで読みました。先生に「胸を張って」と言われるのですが、これって必要以上に力を使ってしまうらしいですね。「頭を高く」と言った方が、無理なく背筋が伸びるとのこと。確かに楽ちんです。

アドバイスを下さった皆さま、ありがとうございました。また何か気になるところがありましたら、お願いいたします。
[51880]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 マルコとアメデオ [16/10/05 21:59:02]

pochiさま

ありがとうございました。
[51862]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 pochi [16/10/05 6:32:57]

現代のヴァイオリン弾きは、舞台映(見た目としてのパフォーマンス)を重視して、色々体を動かすのですが、従前の弾き方では、理詰めで、音楽表現上無駄な動きをしない、のが、ヴァイオリンの弾き方でした。

私は19歳のジョシダイセイですが、無駄な動きをすると(音に悪い影響があるので)叱られました。しかし、演奏上必然的な、呼吸法や、体重移動を含む、体全体の使い方は、厳しく習いました。

最初に習う事としては、弓を弦の上に乗せて、完全に脱力して、大きく呼吸をしてみると、弓が動いてしまいます。弓が動いてしまうのが普通なのです。

習い始めて間もない頃から、呼吸と運弓が連動している事を、習うのがヴァイオリンの奏法でした。現代の弾き方は、少し違うみたいです。

逆も考えられます。歩きながら弾いていみると、上手く弾けないので、行ってみてください。逆足で歩く、スキップしてみるとか、も良いと思います。
[51861]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 マルコとアメデオ [16/10/03 21:07:26]

pochiさま

家のパソコンは、Mac OS10、ブラウザはSafariです。
この夏を境に、急に動画が開けなくなりました。ソフトにお金をかけてしまったので、まだまだ買い替えできない状況です。

音は出せませんが、会社のWindowsで昼休みに、ティボール・ヴァルガさんを見ました。無声映画状態が残念でしたが、端正なバレエのような感じでした。

その時、思ったのですが・・・
演奏家のことはわからないので、私は、動画がモノクロの人=昔の演奏家、カラーの人=今の演奏家、と勝手に分けています。

カラーの人達は、身体をブンブン振って、笑ったり怒ったり、いろいろな顔をして弾いています。「せっかくの美人さんが、こんなに眉間にしわ寄せて、年取って残るぞ」と心配になりますが、この表情豊かな所作は、邦楽では御法度です。

対してモノクロの人達は「涼しい顔して弾くのが、粋ってもんだい!」って感じで、すごく難しいことをやっていても、静かで、あまり動いていないように見えます。

これは、たまたま、そういうのを見ただけ、ですか?
[51860]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 pochi [16/10/02 22:59:06]

楽器や弓の持ち方、体重移動は、掲示板では書けないので、それ以外の運弓練習法は、こちらに纏めてあります。

先生に見せて、指導を仰いで下さい。
http://fstrings.com/board/index.asp?id=50393#50538
指導者向けに書いてあります。

>繰り返してから、開放弦の普通の全弓運弓練習をさせます。
----「普通の」は、
・「メトロノームを使って」
・「弦と弓の接点を見乍」
・「弦の振幅を見て」
という意味です。

開放弦の練習だけでは詰まらないので、開放弦の運弓練習に準ずるものとして、開放弦と同音(又はオクターブ)の音も、全弓運弓練習させます。

全弓運弓は難しいので、最初は中弓1/3で弾かせるのが、普通です。
(大人向きには弓の重心付近で弾かせる、という説もあります)

===========
===========

弓の技法を学ぶのに、例えば、こんな練習があります。
http://youtu.be/KzsWTfKPz1c
私は、このタイプの運弓練習指導は、音階では行いません。スズキの1巻を移調して行わせます。もっとも良いのは、スズチンの「キラキラ星」や「無窮動」に添加する、事だと思います。

私流の練習法だと、アップ(ダウン)3連符とダウン(アップ)4連符、6連符、8連符、とその重音で練習しました。

音階(カール・フレッシュ)ばかり弾いていると、指の癖で弾くことになってしまいます。カール・フレッシュが弾ける事は前提ですよ。

スズキメソードはよく考えられているので、応用性が高い、と思います。

キラキラ星はポジション移動にも使えます。
A線Hから始めて1弦で弾くなら、
11グリッサンドで上がって22332グリッサンドで降りて4433221

ここを見ている音大生(先生方)は、取り敢えず、スズチンの無窮動を、オクターブ重音で、どんどん移調して弾いてみましょう。
[51859]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 ヒロ [16/10/02 12:03:56]

弓が暴れるということは、右腕の重みが弓にのってないのでしょう。

中指・親指中心の持ち方は細かいとこのコントロールに有益でした。
弓の暴れを押さえるには、しなりを押さえることですが、人差し指を深くもったり、弓を短くもったりします。

毛のはりすぎ、楽器の調整によっても弓が弾き返されそうになります。
基本中の基本、弓を弦に置いてから弾き始める。全ての音をぶったぎっていちいち弓を置いてから弾き始める。移弦なら弓の角度を変えてから弾き始める。など対処法はあります。

ビオラはヴァイオリンより弓が短いのでバランスもとりやすく、E線のいやな感じもないので最初はとっつきやすいと思います。

ヴァイオリンを断念してビオラやる人も多いです。
[51858]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 pochi [16/10/02 0:57:34]

http://fstrings.com/board/index.asp?id=51812#51853
マルコとアメデオ氏、
B後半、
>どうやら家のパソコンのOSがついていけないようで、またしても動画が開けませんでした。

OSが何なのか、ブラウザーが何なのか、存じ上げませんが、WindowsOSで、Chrome系のブラウザなら、いずれも開く事が出来る貼り方をしています。

Monthly Browser market share
http://gs.statcounter.com/
Monthly OS market share
http://gs.statcounter.com/#os-ww-monthly-201509-201609

@https://www.youtube.com/watch?v=jAh99ic71_g&t=89
Ahttp://www.youtube.com/watch?v=jAh99ic71_g&t=89
Bhttps://youtu.be/jAh99ic71_g?t=89
Chttp://youtu.be/jAh99ic71_g?t=89
Dhttp://y2u.be/jAh99ic71_g#t=89

@
通常の貼り方です。末尾の、
&t=89
は、開始秒数を表します。

短縮形の場合は、
?t=89
#t=89
でもよい、みたいです。

A
fstringsでは、httpsのリンクは直リンにならない仕様になっています。また、通常、httpだけの直リンは貼れない仕様になっているのですが、微妙なバグがあり、そのバグを使った貼り方です。

B
youtube動画を右クリックした時の短縮型です。

C
Bのfstrings直リン可能な貼り方です。

D
twitterの短縮型です。
twitter方式では、#t=89だけが時刻指定可能の様です。
[51853]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 マルコとアメデオ [16/10/01 23:12:28]

ヒロさま

ありがとうございました。

@開放弦のロングトーンを均一な速度・圧力で練習すると効果は絶大です。
チューナーを使って、四分音符=60、8拍一弓で、やっていますが、実感するには至っていません。
私が通っていた大人の音楽教室には、私よりもバイオリン歴の短いレイトさんが大勢いましたが、弓が跳ねる人はいませんでした。音程とか、他にも気をつけることがたくさんあるのに、ここ3、4年、暴れ弓にかかりっきりで、焦ります。

A狐さんの習得ですが、ワタシは親指と中指だけでロングトーンをやりました。指を痛めますのでほどほどに。
弓元から20cmほど上の部分からなら、ダウンは何とかできました。アップは、指板よりに弓が流れて、全然ダメです。動いても2、3cmほど。指を痛めない程度に少しだけやります。

B親指と中指だけで弓を縦にもって、弓を元から先までひょいひょいっとやって全弓往復させるのもいい鍛錬になります。
どうやら家のパソコンのOSがついていけないようで、またしても動画が開けませんでした。音は出せませんが、会社のパソコンで昼休みにチェックします。

実は私、ビオラ希望です。華やかな高音より深い低音に惹かれます。
楽器を始めるにあたって、ビオラの先生が見つからなかったこと、家にバイオリンがあったこと、バイオリンがろくに弾けない人にビオラはこなせないと聞いたこと、で、まずバイオリンから始めました。時間が足りなくて、もう、ビオラを触る前にあの世行きって感じですが、皆さんからたくさんアドバイスを頂いて、バイオリンもいいかなって思ったりします。
[51852]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 ヒロ [16/10/01 22:12:32]

>pochi
こんな感じですね。

ワタシはこんな感じで中指と親指だけでもって、ひょいひょいと全弓上下させることをやりました。
やじろべえ的な持ち方をするクセがついたときの修正に使いました。
[51848]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 pochi [16/10/01 13:40:10]

[51847]ご参考氏、

一般的な指導法として、弓の重心の所で、弓を横に持たせてみる、というのは、あります。どの指にも力を入れずに弓が持てます。

重心の所で持つと、弓を軽く持つ事に就いては効果があっても、上手く弾けません。指導法の続きは、徐々に、フロッグに近付けていきます。フロッグに近づくにつれて、だんだん弾きやすくなるので、指導法として、昔からあるのだと、思います。

この指導法の欠点としては、フロッグに近づけるに連れて、手に力が入ってしまう傾向がある事、です。

縦に持たせるのが簡単、だと思っています。理由は、持ち方が見え易い(見せ易い)から、です。

////

子供に対する初歩運弓指導法は、中弓で弾かせるのですが、大人からだと、元寄りの、弓の重心で弾かせる方が良い、と言っていた人もいました。説得力はあります。

////

こんな事よりも、
http://fstrings.com/board/index.asp?id=45192&t=2012#45240
>曲を弾くときに譜面や指揮者でなく、自分の弦を見る人はいませんよね?
----これが最悪です。

必ず、
「弓と弦の接点を見て」
運弓練習して下さい。

運弓がままならず、音階も弾けないのに、曲なんて弾けるわけがない。
「初心者に有り勝ちな勘違い」
そのもの、です。

こんな人に限って、何やら雑誌等見て、小難しい間違った理屈を捏ねます。中学生以降、管弦楽部等でヴァイオリンを始めると、永遠の初心者から抜け出せない、理由の1つです。

その自覚すら持てません。Milk Tea氏のその後の投稿を見て下さい。悪態を吐いて、大恥を書いている、事も、解っていません。生意気なので、マトモに教える人はいません。

////

[51841]ヒロ氏、
B
http://youtu.be/jAh99ic71_g?t=89
[51847]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 ご参考 [16/10/01 9:52:44]

もう一点、弓を少し短く持ち、親指がフロッグから離れた状態で、指のバランスを確認するという方法を挙げてみます。
[51846]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 pochi [16/09/30 21:02:38]

[51845]ご参考氏、

趣旨は解りました。

体重移動を無視するなら、回転丸椅子を使ってみる、という方法もあるのではないかと思います。
ttps://www.amazon.co.jp/dp/B01FQ3QAUO
[51845]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 ご参考 [16/09/30 19:20:19]

回転と表現したとおりで、体重移動は想定していません。

弓の適切な軌跡の確認と、右腕をリラックスさせるのに効果がないかと思い、挙げさせていただきました。

長い音符でしか使えないですし、ウォームアップやセルフチェックという意味合いです。
[51844]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 pochi [16/09/30 17:12:20]

[51842]マルコとアメデオ氏、

>「右腕はあまり動かさないで、左肩、左腕の方を左右に回転させる感覚で弾いてみてください」は、ピンとこなくてすみません。私の先生が言う「ダウンで身体を外へ、アップは身体を中へ動かす」のことなのかな、と思いました。先生は「アップは楽器で迎えに行く」とも言います。
----この件に就いては投稿済みです。

>「アップは楽器で迎えに行く」
----fstringsでは、私も全く同じ表現を使ったことがあると思います。検索してみてください。

/////////////

http://fstrings.com/board/index.asp?id=51727#51734
>運弓の基本は、体重移動があるので、サイトではなかなか指導が出来ないのが現実だと思います。
http://youtu.be/-lOdbEcV5Hk
>私が習った運弓法は、ヲロシアンスタイルで、大筆の筆遣いと同じく肘から弾く心算で、運弓は左右ではなく上下に弾きますが、上の動画は、弓を左右に左右に動かしている様に見えます。
>ダウンの時は、右へ体重移動、先弓では弓を返す前に左へ体重移動しますから、この指導法は、間違っているとは言い切れない迄も、私とは違います。
>弓のどの部分でどれだけ体重移動するのかは、音楽表現の一部にもなります。

----補足すると、アップの時には、左へ体重移動します。元弓で弓を返す前に、腰から右へ体重移動します。右へ腰を捻る感じです。

続きが[51821]
>「左肩、左腕の方を左右に回転させる感覚」
>----弓の両端で、弓を動かしている方向と逆方向に腰から行うと思います。弓の1/3位の場合もあれば、弓の1/8位の事もあると思います。体重移動と不可分で、音楽表現の一部なので、適切な監督下でないと、間違った運弓を覚える可能性を否定し切れません。

/////////////

ヴァイオリン奏法には、色々なスタイルがあるのですが、私は、ヴァイオリンを顎でしっかり挟まず、左手で持っている様な、顎で挟んでいる様な、ギリギリの状態、ふらふらで弾くのを良い、としています。ダウンシフトの時には、顎で挟まないと、楽器が体から離れてしまいますから、軽く挟むようにします。

伸ばしの音では、音が伸びるようにする為に、顎を顎当てから浮かして弾く事もあります。

/////////////

私は、19歳のジョシダイセイですが、私が幼少期にヴァイオリンを習った時代、美しい運弓の見本とされていたのが、ティボール・ヴァルガでした。
http://youtu.be/KkS0QRg_T2A
演奏家としても一流でしたが、早々に半ば引退して、教育者として非常に有名で、最近まで存命だったので、日本にも弟子が大勢いると思います。

理想的な弓の配分と体重移動が見事に音楽表現の一部になっています。ヴィブラートも上手く、上品なロマンティシズムがあります。「先生弾き」と呼んでいます。若い頃はもっとロマンティックな弾き方をしていました。
[51842]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 マルコとアメデオ [16/09/29 20:37:07]

じゅんさま

丁寧なご説明、ありがとうございました。

「古今東西、楽器は音を作る方が右手。難しいから右手なんだよ」と、三味線の師匠に言われたことがあります。左手が回らなくて、左利きの後輩が羨ましかった頃の話です・・・

弓を右手に、順番に確認しています。改めてお返事できたらと思います。

まなさま、ご参考さま

ありがとうございました。
勇気を出して投稿してよかったです。

「右腕はあまり動かさないで、左肩、左腕の方を左右に回転させる感覚で弾いてみてください」は、ピンとこなくてすみません。私の先生が言う「ダウンで身体を外へ、アップは身体を中へ動かす」のことなのかな、と思いました。先生は「アップは楽器で迎えに行く」とも言います。

pochiさま

ありがとうございました。
ダウン・ダウンは大変だったので、ダウン・アップで安心しました。

動画は開けました!
お手数をおかけしました。ありがとうございました。四分音符=60の倍の遅さでやります。
[51841]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 ヒロ [16/09/29 18:08:44]

@開放弦のロングトーンを均一な速度・圧力で練習すると効果は絶大です。

A狐さんの習得ですが、ワタシは親指と中指だけでロングトーンをやりました。指を痛めますのどほどほどに。
弓をにぎるように持つクセがついてしまったので矯正にやりました。数回やっただけでやめましたが、効果はありました。

B親指と中指だけで弓を縦にもって、弓を元から先までひょいひょいっとやって全弓往復させるのもいい鍛錬になります。落としますので高価な弓でやるのはもったいないです。説明しにくいので動画探しましたがなかったですね。
篠崎マロ氏の本を読むと狐さんよりやじろべえがいいと書いてましたが、細かいコントロールは親指・中指でしっかり持つのがやりやすいと思います。

[51835]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 pochi [16/09/28 21:30:23]

http://fstrings.com/board/index.asp?id=51812#51834
マルコとアメデオ氏、

>元半弓 (ダウン)・元半弓 (アップ)・・・全弓 (ダウン)
>先半弓 (アップ)・先半弓 (ダウン)・・・全弓 (アップ) が正なんですよね。
---正か誤かではなく、これで弾きます。

これで開くでしょうか?
http://www.youtube.com/watch?v=mLwkifLkM8E
https://www.youtube.com/watch?v=mLwkifLkM8E
https://youtu.be/mLwkifLkM8E
http://youtu.be/mLwkifLkM8E
全部同じです。

改定されて弓順が違って聴こえますが、
元弓から、
ダウンアップダウンアップダウンダウン
先弓から、
アップダウンアップダウンアップアップ
で弾きます。
返しが1/3弓、
ダウンダウン及びアップアップが1/2弓ずつです。
[51834]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 マルコとアメデオ [16/09/28 21:11:33]

pochiさま

ありがとうございました。

普通の「きらきら星」を、
元半弓 (ダウン)・元半弓 (アップ)・・・全弓 (ダウン)
先半弓 (アップ)・先半弓 (ダウン)・・・全弓 (アップ) が正なんですよね。

私は、
元半弓 (ダウン)・元半弓 (ダウン)・・・全弓 (ダウン)
先半弓 (ダウン)・先半弓 (ダウン)・・・全弓 (ダウン)
でやっていて、あれ?違うか?と、おバカぶりを発揮していた2日間でしたが、それでも、発見はありました。
弓を戻す度に、その着地点で、見事なサルタートです。弓がバンバン跳ねます。

そこで今日は、変奏をやりました。
(サイトが開かなかったのですが、タカタカタッタと推測しました)
ダウンからAAAAを元1/3で弾いて、AAをダウンダウン1/2弓ずつ、をやると、AAのダウンダウンが跳ねます。しかも、ダウンとダウンの間で止まれません。

下向きに力がかかっているような気がします。たぶん中弓から元弓では右向きです。他のサイトで「子供は身体の右側後ろへ肘を引いてしまいがち」とありましたが、きっと私もこれです。

しばらく「きらきら星」で、問題点を洗い出していこうと思います。
[51833]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 pochi [16/09/28 8:18:51]

じゅん氏は、少しは学業をした跡が伺われます。

シンガポールで炬燵と電気毛布の販売企画するに当たって、

・シンガポールに於ける日本製電化製品に関するイメージ調査
から始まり、
・一人あたりのGDP等基礎調査
・ターゲットマーケット、
・販売価格帯の設定、
シンガポール人が好みそうな、
・炬燵・電気毛布に付属させるべき機能、
・その温度設定、
・販売経路
に関する企画、
・炬燵と電気毛布ならどちらを先に販売すべきか
・現地販売店との人間関係の構築
等、他諸々、
「販売企画に関する調査」

を、
「微に入り細に入りに亘って正しく」
行っています。

でも、
「シンガポールには炬燵・電気毛布は要らない」、
という
「当たり前の本質」
が間違っているんですよ。
http://fstrings.com/board/index.asp?id=49927
http://fstrings.com/board/index.asp?id=50430#50434
[51832]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 じゅん [16/09/27 22:53:58]

パタゴニアのヤーガン族の画像から「シンガポールで、炬燵と電気毛布の販売企画をしている感じ」に切り替えていただいてありがとうございます。

開放弦のヴィブラートをやってみたいと思います。
[51831]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 pochi [16/09/27 22:40:55]

>日本の音大ではなく、最初からヨーロッパの音大に行った先生です。
---ヨーロッパでも、マダガスカルでも、南極でも、パタゴニアでも、同じです。

じゅん氏のは、シンガポールで、炬燵と電気毛布の販売企画をしている感じです。
[51828]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 じゅん [16/09/27 22:25:17]

ありがとうございます。相変わらず辛口です。

ただ、再三書いているように、習っているのは本当です。日本の音大ではなく、最初からヨーロッパの音大に行った先生です。
[51827]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 pochi [16/09/27 22:15:13]

じゅん氏は音が全く解っておらず、自分の音を聴く事も出来ていませんし、その自覚もありません。全く出来るはずが無い分不相応な理屈ばかり勉強して、それを実践しようとするから、薬が毒になっている状態です。

而も、先生からメチャメチャな教えられ方をしている、と投稿文面からは読み取れます。信じ難いものばかりで、本当に習っているのではなく、独学で理屈を捏ねているのではないか、と疑っています。

開放弦の倍音にヴィブラートを掛け、開放弦の全弓を練習して下さい。最も解りやすいのが、G線を弾いて、D線Gにヴィブラートを掛けます。
[51824]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 じゅん [16/09/27 22:05:33]

ありがとうございます。書いてみた甲斐がありました。

「この指導が有効であるレベルに達する」ために、何が不足か、ヒントくらい教えていただけるとありがたいです。
[51823]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 pochi [16/09/27 21:53:38]

@
特に先弓1/3で推奨です。(誰にも)弾けないので、人差指を使いたくなるでしょう。

A
>あまり良くないとお考えでしょうか?
---音が伸びなくなります。

B
細かく見るとツッコミどころはあるのですが、言葉と実際の演奏には乖離があるので、何とも言えないところは、指摘しませんでした。

適切な時期に適切な練習法の提示をしないと、無意味、逆効果になります。

例えば、
http://fstrings.com/board/index.asp?id=49970#51814
じゅん氏は、この指導が有効であるレベルに達していません。
[51822]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 じゅん [16/09/27 21:40:17]

>>pochi氏

ありがとうございます。せっかくなので、もう少し教えて下さい。

@親指+中指+薬指だけで何かを弾いてみることについては、推奨できるということでよろしいでしょうか。

確かに、知らぬ間にさおから浮き上がりやすいのは中指や薬指で、小指はともかく人差し指が勝手に浮き上がるはまずないですので、
親指+中指+薬指を重視されるのはそう考えれば納得です。そういうことでしょうか?

A「重弦では、低弦側の音量を人差し指で、高弦側の音量を小指でコントロールし、双方をしっかり鳴らすには親指+人差し指+小指
だけで弾いてみて、人差し指と小指がしっかり踏ん張った感覚を確認せよ」という指導をレッスンで受け、私は納得しましたが、
pochi氏はこうした場合の「親指+人差し指+小指」もあまり良くないとお考えでしょうか?

B言及されたこと以外は、pochi氏が見ても大丈夫だったという理解でよろしいでしょうか?

よろしくお願いいたします。
[51821]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 pochi [16/09/27 21:36:32]

[51815]じゅん氏投稿
F
>親指+人差し指+小指だけで何かを弾いてみようということです。
----手首や親指の動きが制限されるので、あんまり良くない、と思います。初心者の悪い癖です。

先弓では人差指側に力が掛かり、元弓では小指側に力が掛かります。弓の重心付近(元から16cm)位で、親指と中指だけで良い音が出ます。

付け加えるとすれば、リコシェもどきで、1音120/min位で、弦の上で弓をトントントントンと跳ねさせる練習をすると、右手の柔軟性が養われ、弦と弓の接点を意識する事が出来る様になります。弓のいろんな場所で行うのが良いと思います。注意事項として、狂ったリズムで行うのは、賛成できません。メトロノームを使うのがよいでしょう。

昔から、小指と親指だけで弓のバランスを取る、という指導法があるのですが、私は賛成できません。小指と親指・人差指だけで持つ、悪い癖が付き易いから、です。

弓を横に持つのも、初心者にはオススメできません。縦に持った方が良いと思います。指導法としては、弓を上に引っ張って、弓を取り上げる、をしてみるのが良いでしょう。弓をギュッと持っていると、取り上げられないので、取り上げられる位に持つのが、良いと思います。

弓を縦に持たせておいて、弓先を、ヒョイ、と触るのも、良いと思います。縦に戻す動きが、弓のコントロール感覚を養う、指導法になります。

初心者が弓を横に持つのは、弦の上に弓を乗せた時だけ、で良いと思います。

===========

[51816]まな氏投稿、
>太い弦ほど高いポジションほど圧をかけてみてはどうでしょうか?
----スタイルがあるかも知れませんが、あんまり賛成出来ません。

それぞれの弦で、mfを弾いた時、最も美しい音が出るポイントが、それぞれの弦にあります。E線は少し駒より、G線は少し指板寄りです。楽器や調整の仕方、弦の張力バランス等によって差があるのですが、EとGの理想的な弦と弓の接点は、最大で、1cm位の差がある、のが、ヴァイオリン属弦楽器だと思います。通常5mm位でしょう。

>先生はどのポジションでも弦でも同じスピードのボウイングと云ってました
----これは、意識した事がありません。

ハイポジションになると、自然と駒寄りを弾きます。結果的に、どのポジションでも、運弓が同じスピードになっていないと、ポジションによって、弓幅が変わる、曲の速度が変わる、事になってしまいます。同一スピードで弾く事を意識するよりも、弓の配分を意識する方が、大切だと、私は思います。

===========

[51817]ご参考氏投稿、
>試しに右腕はあまり動かさないで、左肩、左腕の方を左右に回転させる感覚
----習熟程度によって、行っても良いかどうか、少し疑問があります。

多くの場合、それが間違った弾き方であったとしても、意識的に行ってみるのは、良いことです。どうあるべきなのか全く解っていない場合は、何を行っても、それが無意識化して、癖になる可能性があります。

「左肩、左腕の方を左右に回転させる感覚」
----弓の両端で、弓を動かしている方向と逆方向に腰から行うと思います。弓の1/3位の場合もあれば、弓の1/8位の事もあると思います。体重移動と不可分で、音楽表現の一部なので、適切な監督下でないと、間違った運弓を覚える可能性を否定し切れません。

私のオススメは、
・座って両足(片足)を上げて弾いてみる、
・立って片足を上げて弾いてみる、
・柱に背中を押付けて弾いてみる、
・柔らかいソファーにどっかり腰を下ろして弾いてみる、
等です。
弾けない事が解る筈で、解らなければ、弾き方が悪い、と言えます。これらを行ってみても、癖にはならないので、下手になることはありません。

この他には、
・親指や手首にガムテープを巻いて固定して弾いてみる、
というのもあります。
非常に弾きにくい筈で、手首や親指の使い方が無意識に解ります。
[51817]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 ご参考 [16/09/27 6:51:48]

もしよろしければ、試しに右腕はあまり動かさないで、左肩、左腕の方を左右に回転させる感覚で弾いてみてください。
[51816]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 まな [16/09/27 0:08:04]

30代、歴三年です。

太い弦ほど高いポジションほど圧をかけてみてはどうでしょうか?

物理的に高いポジションだと弦の振り速度?が速く開放弦だと遅いですよね。

先生はどのポジションでも弦でも同じスピードのボウイングと云ってましたが…私はやってません笑

基本は同じですかね?
[51815]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 じゅん [16/09/26 18:17:53]

私のも大変長くなってしまいました。あらかじめお詫び申し上げます。

私も大人になってからヴァイオリンを始め、大変苦労しています。
特にボウイングは、まず何を言われているか、何のためにそうしなければならないのか、「???」が頭の中で点燈して終了というケースが多く、すごく悩みます。悩んだ結果、youtubeに音階をアップして、pochi氏にけちょんけちょんに言われ、死にそうになったりしましたが、それでもわかった部分はいくつかあります。それを書いてみるので、参考にしていただければと思います。また、間違っていたらpochi氏に再度けちょんけちょんにしていただければと思います。それはそれでまた大変な勉強になります。

@弓と弦の接点は一定しているでしょうか。
弓は弦に対して直角に、というのが最初のところの基本です。接点が動き回っていると、弦の受け取る圧力が一定せず、音色に多大な悪影響が出ます。そもそも接点が1p違ったら、弓の適正な速度と圧力のバランスが全く変わりますので。

A弦に対して「垂直」に弓が乗っているでしょうか。
言い換えると、両隣の弦と弓の毛の距離は最大になっているでしょうか。この移弦方向の弓の角度がおかしいと、弓や腕の重さが素直に弦に乗らず、また隣の弦を誤って弾いてしまうミスが頻発します。ダウン・アップに伴って角度が変わっておかしなことになるのも良くある笑えない状況です。
重弦で弾く練習をすると、こうした「移弦方向の角度」の精度を上げることができます。

B中弓で、良い圧力で弾くことはできるでしょうか。
弓の弦に対する圧力が足りなければスカスカの音、かけ過ぎるとギギギというような音になります。知らずに弓で弦を押しつぶしていると、音程が下がってしまったりもし、半音くらいは実は簡単に狂います。良い圧力の時には、ピチカートの残響のような豊かな響きが楽器の中に響き渡ります。これは、pochi氏がどこかで書いていた「ハーモニクス」と「地獄のような音」の両方を経験し、その間の圧力を狙うと出しやすいと思います。それも難しければ、弓のフロッグを前後から親指と中指ではさんで、純粋に弓の重さだけで中弓で弾いてみると意外にキレイな音が出て、弓がツイーッと滑るような感覚を得やすいです。ただこれは圧力としては少々不足気味ですが。

C中弓・先弓・元弓での「良い圧力」の差は体感できているでしょうか。
先弓では圧力が不足しやすく、重さを「足す」意識が必要になります。右手を全体に弓先側に倒し、重さを余分にかける形が必要になります。
元弓では圧力が過大になりやすく、重さを「引く」意識が必要になります。右手首を曲げ、重さを逃がすことが必要です。
これも、先ほどの「弓のフロッグを前後から親指と中指ではさんで」弾いてみることで、重さの「足し引き」をしなかった場合にどうなるか体感できます。これをやると、同じような音色にするためにどのくらいの「足し引き」が必要か、逆に良くわかると思います。

D右肩に力が入っていないでしょうか。右肩を上げてしまっていないでしょうか。
右ひじの高さを調整する時に、右肩を上下させる方向の動きをすると、そもそも腕の重さを使えませんし、腕の動きもぎこちなくなります。肩の関節を開くか閉じるかでひじを上下させます。さすがにこれは先生に習っていたら直されそうな気もしますが。

E弓の重さを右手親指先で受け止めることはできているでしょうか。
弓の持ち方にも流派があるようですが、どんな流派でも親指の全ての関節が曲がっていて、親指の先に弓の重さが乗っていて親指先が「視点」になっていなければならないのは共通だと思います。そしてその親指の先は、フロッグの先とさおの両方に触れ「斜め」に弓に接する形でなければならず、そうでないと右手親指がねじれ、右手の動きがまたぎこちなくなります。右手親指の場所は、人によってはヴァイオリンの中で最重要と言っています。

F親指+中指+薬指だけで弓を支えることはできるでしょうか。親指+人差し指+小指だけで弓を支えることはできるでしょうか。
指の間の距離や指を置く場所は流派や場合によって変化するので、絶対的に常に正しいものはないようですが、全てに共通するのは親指の支えと、中指は親指の真正面か自分から見て左側になければならないということです。その上で、親指+中指+薬指(いわゆるきつねさん)だけで弓を持った時の指の使い方の要素と、親指+人差し指+小指だけで弓を持った時の指の使い方の要素とを場合により・弓の位置により混ぜ合わせて使うことが必要と思いますが、これは両方ともやってみるしかないと思います。つまり、親指+中指+薬指だけ、親指+人差し指+小指だけで何かを弾いてみようということです。
弓と右手指それぞれは、常に接していなければなりませんが、知らぬ間に中指や薬指は浮いた状態になってしまいやすく、それが話をややこしくする場合が多いです。きつねさんの整え方はttp://violin-hikikata.com/righthand/violinmigiteyawarakaku.htmlに出ています。

G右手首は柔軟でしょうか。
弓をまっすぐに動かすというのはどうせかなり不自然な動きで、肩・ひじの関節の動きをうまく組み合わせる必要がありますが、手首の関節もうまく使わなければなりません。先弓で弓が曲がるとか、元弓で音がガリガリいうとかは、手首の曲がりの不足です。

H右手指は柔軟でしょうか。
そして、右手首が動くと弓の持ち方(つまり、右手指の曲がり具合)もうまく変化させないと弓から弦にかかる圧力や弓の向きが変わってしまいます。これは意識的に動かすようなものではなく、まっすぐに進もうとする弓をスムーズに運ぶために指がショックアブソーバーのように弓の動きに沿って勝手に動く、という性質のものです。真面目に正しい持ち方にこだわりすぎ、指に力が入ってがっしり弓をつかんでいたりするとうまく行きません。これは@ABCすべてに多大な悪影響を与えます。「指は弓にそえるだけ、優しくガイドするだけ」などという言い方を2chで見ましたが、その通りだと思います。

I弓と弦の摩擦による「コツン」という感覚は得られているでしょうか。
@ABDFGがうまくハマると、音の出だしに「カリッ」「コツン」というような「引っかかり」の感覚が得られ、音をはっきりさせることができます。これは摩擦なので、そのまま伸ばすとガリガリ音になりますが、雑音が入らない力加減で入れると、音の立ち上がりをはっきりさせる「鋭いアタック」の材料、強めに入れればアクセントの材料になります。でも、ガリガリでもフニャフニャでもないコツンは、ここまでの@〜Hの連携がうまく行ったら得られるものなので、がんばってね、という感じです。

ここまでの話は、私がボウイングで詰まった点・良くわからずに苦労した点を羅列しただけですが、身体と頭が固くなってしまっている大人が、見よう見まねだけでは習得できにくい部分がこういうあたりだろうというポイントにはなっているだろうと思います。弓の速さや使う部位をしっかりさせるのは先生に言われると思いますが、その前提となるボウイングの基本的なポイントは多分こんなところで、これができないと多分なにもできません。

これら全ての後に(または並行して)、Hの延長の「指弓」、肩・ひじ・手首の連携の延長として体重移動が来て、マルトレだのサルタートだのソティエだのリコシェだのワンボウスタッカートだのを一通り修行して習得して、やっとボウイングの世界の入り口に立てる、という話だと思いますが、始めから指弓を意識しすぎるとロクなことがなく、体重移動は文章で示すのは絶対不可能とされていますので、やめておきます。

再度皆様にお願いですが、間違っていたらぜひ教えて下さい。「私の思っているボウイング」の間違いは、そのまま私の弱点ですので。
[51813]

Re: ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 pochi [16/09/26 2:04:57]

マルコとアメデオ氏の為には、「きらきら星」で鈴木鎮一(スズチン)が解決策を示しています。

スズチンの「きらきら星」の弓の配分を先生に習い、
「弓と弦の接点を見て」
弾くようにすれば、解決の緒が見つかるかも、知れません。

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変奏ではなく、普通のきらきら星を、元弓からダウンで弾きます。
元半弓・元半弓・元半弓・元半弓・元半弓・元半弓・全弓
先半弓・先半弓・先半弓・先半弓・先半弓・先半弓・全弓
です。
当然ですが、アップから先弓(先端)からの逆弓も練習します。

こちらの変奏の10秒迄なら、
http://youtu.be/mLwkifLkM8E
ダウンからAAAAを元1/3で弾いて、AAをダウンダウン1/2弓ずつで弾いて先弓、EEEEを先弓から1/3で弾いて、EEをアップアップ1/2弓ずつで弾いて、元弓、です。

大人になってからヴァイオリンを始めた人は、殆ど弾けていないので、大人向きには教えないのかも、知れませんね。

日本人は、E線Fisが弾けない人が、大多数ではないかと、思います。
http://fstrings.com/board/index.asp?id=46172

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弓や楽器の持ち方等は、見ていないので解りません。
[51812]

ボーイングができなくて困っています

[演奏技術]
 マルコとアメデオ [16/09/25 22:29:35]

推敲に推敲を重ねましたが、それでも文章が長いです。私の練習を検証して下さる方がいらしたら、お願いします。

ボーイングができなくて本当に困っています。

40過ぎから始めて7年のOLです。
3人の先生に習いました。

@1人目の先生 →大人の音楽教室の個人レッスンを3年

鈴木1巻からスタートして4巻に入った頃から、アップで弓が当たらなくなりました。時々、E線でキーとガラスを引っ掻いたような音も出ます。先生には「もっと力を入れて」「数を弾けば治る」と言われました。

なかなか力が入らないので、数を弾いて解決することにしました。
・練習時間→平日は30分、土日は3時間、ほぼ毎日
夏休みなど長い休みには、セブシック1巻最初の方を、1日4時間ほどやりましたが、全く治らず。先生のコメントは変わらず。できてもできなくても、お構いなしに曲が進んでいくので、先生を替えることにしました。

A2人目の先生 →大人の音楽教室の個人レッスンを3年

どうしておかしくなったのか、わからなかったので、楽器の持ち方から見てもらうことにしました。

ホーマン1巻とセブシック1巻からスタートして、最初に直されたのは肩当ての付け方。
1人目の先生は肩当てなしだったので、ネットで調べて自分なりにセットしていましたが、全く意味のない付け方だったと判明しました。

次に弓の持ち方。
・1人目の先生→親指をフロッグのカーブの中に置く。小指は離れてもOK
・2人目の先生→親指は巻き皮とフロッグの間でキツネさん。小指はパールアイの上にしっかり付ける

練習する時は、パールアイの上に両面テープを貼り、そこに小指を置いて、キツネさん持ちをキープするようにしました。

・練習時間→平日は30分、土日は3時間で週3、4日
夏休みは6時間やってみましたが1日で挫折。翌日から手が重くて、1日4時間。
休み明けには、弓を動かす度に左右に動いていたフロッグが、手の中で収まるようになりました。小指はまだ離れます。

「移弦する時の肘の高さ」も指摘されました。
しばらくして、弓が当たり出して、E線のキーもなくなってくると、今度はダウンで、弓が弦の上を飛び跳ねるようになりました。アップは問題ありません。

先生は「力を抜いて」「自然に動かして」と繰り返し言います。

ネットで調べながら、いろいろ試してみたのですが、それでもできず。とうとう先生に「どうしてできないのか、わからない」と言われ、困り果てて、先生を替えることにしました。

B3人目、現在の先生→ネットで見つけた個人レッスンを1年

曲はいいから、ボーイングを見て欲しいとお願いして、セブシック2巻1ページ目をやることにしました。

先生のボーイングは、
・持ち方はキツネさんだが、指と指の間を、それぞれ指1本くらい開ける
  私→広げて持っても、気が付くと中指と薬指がくっついている。時には、人差し指側に全部、指が寄っている。
・弓は上から持つ
  私→横から持っているらしい。でも、どう持つと上なんだか、わからない。
・甲の上にコップをのせているつもりで、それが落ちないように手首を動かす。猫が顔をなでるように
  私→ネットで見る「手首を鼻に近づける」かな?
・ボーイングは弧の軌道。腕の重さをのせて動かす
  私→どういう感覚になれば、腕の重さがのっている状態なのか、わからない。
・ダウンは人差し指で方向を決め、アップは小指から弓を押し上げる。人差し指から小指へ重心が滑らかに移動する
  私→小指から押し上げると、弓が重い。アップ元弓までいくと、弓を落とす。小指がすぐに弓から外れる。

「ダウンよりもアップに問題がある」と先生に指摘され、まず、小指の筋力を鍛えることにしました。
・大学からビオラをやっている同僚がプロに習った方法で、弦の少し上に弓を構えて、4拍で一弓などカウントしながら、ダウン、アップを繰り返す。野球の素振りみたいなもの?

ここまで来てやっと思い出したというか、すっかり忘れていたのですが、実は私、がっつり三味線を弾いていた時期があって、骨格が三味線仕様になっています。自分では自然だと思っている腕の動きが、バイオリンでは不都合だったのかも。

そういえば、2人目の先生を探していた頃、
・弓は、1本の棒をまっすぐ横に引っ張るつもりで動かし、腕を捻らないこと
と、体験レッスンで指摘されましたが、「捻らない」が全くわからず、途方に暮れたっけ。

そこで、にじみ出ているらしい三味線の基本姿勢「肘を張る」をしないように練習して、やっとダウンが動き出しました。

3ヶ月後、「練習のための練習になっているから、曲にしたら?」という先生の言葉で、鈴木6巻のヘンデルのソナタを始めましたが、曲になると全くダメで、四分音符もまともに1本、通りません。特に弓の下半分で、ダウンもアップも激しく暴れます。

マスタークラスでもないのに、先生の前では、いつもガタガタ。それでもたまには、きれいに動くこともあります。家で弾いても、仲間内で弾いても、いつでもどこでも飛び跳ねていた2人目の先生の時と比べると、ましにはなっているのですが・・・

それを説明すると、先生は「精神的な問題。強い心を持って」と言います。

強い心と言われても、手だてがないので、この1、2ヶ月は曲をやめて、こちらのサイト内で見つけた、
・駒寄りでギコギコ弾く
・壁に直角に立って弾く
・GDAEの4弦を、開放弦でアップで一弓、ダウンで一弓、弾く
・GDAEを、各弦で2カ所つづ弾く (オクターブはきつかったので)
を取り入れて、1セット=30分で、平日は1セット、土日は3セット、やっています。

今、カトー・ハヴァシュ著「あがりを克服する」を読んでいます。
「弓を掴む」「手首からアクションを起こす」と「肘が固まって」身体の自然な動きが妨げられる、とあり、キーになるのは「肘」なのか、次は、ハーバード・ホーン著「ヴァイオリン演奏のこつ」を読んで、対策を練ろうと考えています。

本当に長い文章で、最後までおつきあい下さった方、ありがとうございました。
私の練習の中で、何か気づいたところ、大きな間違いはどこだと思いましたか?
(バイオリンを選んだこと、と言われたらおしまいですが・・・)
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