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SUWANAI, Akiko
Subject:将来に不安
Name:ピエトロ・グヮルネリ
Date:01/06/03 1:16:07
彼女が楽壇復帰したN響とのショスタコーヴィッチはすばらしかった!充電期間中の飛躍は想像を遥かに超えたもので「これからの世界の弦楽の分野において間違いなく先頭にたつひとだ!」と思ったものです。彼女の演奏の特徴は、楽器の持つ潜在能力を十二分に引き出し、輝かしいまでの音色と音量を駆使し、情熱的かつコントロールの利いた演奏が出来る点です。その後も順調な活躍を続け、ブルッフでのCDデビュー、翌年の全国のリサイタルツアーなど、常に考えられないくらいの完成度で驚かされました。が、しかし最近の演奏には大変不満です。先日発売されたメンコン&チャイコは最悪でした。その前からもチゴイネルワイゼン&ドヴォルザークも大変疑問だったんですけど。何か演奏がナヨナヨしてるんですよね。うまく説明しにくいんですけど、4,5年前のきりっと引き締まった演奏をもう一度期待します。やっぱあの頃がベストだったな〜・・・・。
Subject:ん〜、、私も不安
Name:LEEELYN
Date:01/10/02 20:45:42
確かに、チゴイネルワイゼンを聴いてガッカリしました。
で、次のメンコン&チャイコで(これもはずれかな…)朧気に感じたのだけれど、事務所との考え方に若干の温度差があるのではないか…。
彼女があの時期にやりたかったことが他にあったのではないだろうか?と感じましたね。
Subject:これがトップ??
Name:だっち
Date:02/07/14 11:40:15
情熱的になってるつもりらしいですが、ただ荒いだけの演奏。
しかもかなり音色が浅く、キンキン耳が痛みます(事実)。
楽器に振り回されている感じでしょうか。
弦の表面しか鳴らせていないですし。
まさに集中力の欠けたかき鳴らし奏法。
深み無し、味わい無し。
Subject:この人はうまいよ
Name:あちゃも
Date:03/08/15 16:35:37
チャイコフスキーコンクールの時は、正直、あまり巧くなかったけど、今はかなり巧くなったと思う。
Subject:うまい。
Name:名無しさん
Date:04/09/06 23:36:02
高音の伸び、変幻自在の弓のスピード、振幅の広いヴィブラート、どこをとっても完璧。
Subject:綺麗
Name:FIN
Date:04/12/30 18:49:29
ファンなので推す。
だが表現力はどうも・・?
Subject:スローな演奏に
Name:ズサマ
Date:05/02/27 22:55:46
音色も技術も申し分ない。
あとは、勇気を出してもっと思い切ってゆっくり引けば良いのに。
Subject:心のままに
Name:北園俊治
Date:05/03/20 11:32:21
 一昨年のブラームスのコンツェルトの感激は忘れられません(大阪)。諏訪内さんの醍醐味ここにあり。CDはさておき、目の前で音楽の時を共にさせて戴くと、世間で理知的云々と評されるより、秘めた彼女の情愛の深さとひたむきさとセンスのよさが、いとおしいほど琴線に触れます。そういう女性らしい情緒の潤いを大切に奏でられたらと思います。節制し過ぎずに。
Subject:どうもね
Name:コロナ
Date:05/04/10 1:50:08
表現力が乏しすぎる
美人奏者だからいいんだけど・・
Subject:続・心のままに
Name:北園俊治
Date:05/04/16 11:32:15
 表現力については、ご本人、どこか抑制し過ぎているきらいをやはり感じます。解釈、解釈、と客観的にいこうとして、却って演奏を冷ましているのでは。音楽は奏者の主情にまかせてこそ生きる…ある程度の解釈のできれば、あとは遠慮なく魂を注がれたら、素晴らしいと思います。 
Subject:長編はちょっと・・・
Name:england
Date:05/06/07 2:09:39
シベリウスはCDで聴くといいのですけどね
長編はだめな人ですね、短編でこそ持ち味が出る感じ。
Subject:美系のヴァイオリニスト
Name:鶴野一声
Date:07/03/24 13:39:13
チャイコフスキー・コンクールでの熱演は満場一致で一位が決まったらしいすが、BSとかLDなどで今見直しても素晴らしい熱演でした.5年ほど前でしたか、福井のハーモニー・ホールで演奏したウォルトンも流石、名器ドルフィンの音が後部座席まで、良く届いて良い演奏だったです.美系【昔から綺麗でしたが、コンクールから比べると随分変わりましたね】ですからその分特をしているかなと言うのが今の印象.若手の凄いのが、ドンドン出てきていますので頑張って下さいよと応援してます.
Subject:私は大好きです
Name:五十嵐
Date:07/03/31 2:37:31
この人の演奏って、初めは「凄い音させるなぁ」って思って、聞いているうちに「いい曲だなぁ」って感じて、途中で「ん?」とか「おや?」という所が全くなくて、要するに不自然さが全くないんですね。で、聞き終わって「また聞きたいなぁ。この人、他の曲はどうなんだろ?この曲、他の人の演奏はどうなんだろ?」と音楽に興味が沸いて、ヴァイオリンが好きになる。そんな印象です。確かにこれといった特徴のない演奏なんですが、そこが逆に良いんじゃないかな?技術とか、解釈とか、テンポがどうとか、そんなことは私にはどうでも良くて(というかよく分からない)、ただ聴いていて心地よくて、幸せな気分になれる、そういう演奏家です。私にとっては。
Subject:いいふりこきの諏訪内晶子
Name:田川リエカ
Date:07/06/28 18:57:59
体裁屋 自分の長所を自分で言う人。コロンビア大学で、政治思想史を学んでいたと、あちこちの番組、雑誌でやたら言う。充分すぎる奨学金を貰っていながら、私は、両親から一円の仕送りもして貰いませんでした。一円の仕送りもなかった、我が青春の貧乏留学などと言う人。バイオリニストになっていなければ、外科か脳外科医になりたかったと、まるで、自分は頭も言いといってるみたいだ。自分で分かっていれば良い事なのに、なぜ、公にするのでしょうか?結婚の事実は隠すくせに、なんか変
Subject:晶子かわいい
Name: 
Date:07/07/02 10:25:27
晶子かわいい
Subject:諏訪内氏のインタビュー
Name:
Date:07/07/04 11:39:25
朝のフジのニュースでカイロでの公演の様子が流れたよ。
時間は短いながら、リハの様子+諏訪内氏のインタビューがあった。
カイロ劇場は日本からの莫大な援助で再建されたとかで
それを記念しての大々的な公演なんだそうです。
Subject:間近で見てみたいな
Name:正巳
Date:07/07/05 6:52:42
間近で見てみたいな
Subject:ラヴェルのツィガーヌ
Name:成宮
Date:07/07/06 10:29:23
今諏訪内の演奏で、ラヴェルのツィガーヌを
聴いてるんだけどあまりの美しさにもだえ中。
こんなにもいい曲だったとは!
http://www.cdjournal.com/main/artist/link.php?shop=tower&lno=UCCP-1086
Subject:諏訪内ヲタ
Name:諏訪内ヲタ
Date:07/07/07 10:25:01
とりあえず諏訪内なら間違いないってことで集めだして
気付けばすっかり諏訪内ヲタになっていたってのは良くある話だよな
うん、俺も
Subject:ブラコン
Name:アオイ
Date:07/07/08 14:52:54
カセットテープを整理していたら
ブラコン 諏訪内 大阪公演 と
書いたエアチェック録音が出てきた。
これって武満が感動したっていう演奏かな?
Subject:最近
Name:uri
Date:07/07/09 9:00:51
最近なんか目立った活動してる?
Subject:泣けてくる
Name:wataru
Date:07/07/10 6:58:10
諏訪内晶子のCD何枚か持ってるけど、泣けてくる。
ショパンなんかもいい。

って言う事を、最近、クラシックに詳しい人に話したら、あれは、
ショパンじゃないとか、リストじゃないとか言ったりする。
評論家みたいな事言ったりする。

そういうスノビズムが凄い嫌だ。
(これは、ここでのレスに対して書いてるわけじゃないので
気にしないで下さい)
Subject:人柄はいい
Name:キン
Date:07/07/11 2:33:43
人柄はいいね。
音楽も誠実だ。
あんまり効果を狙わない。
Subject:私のエピ
Name:大橋
Date:07/07/14 9:32:56
小さい頃からランパネラが好きでいろんなバイオリニストのを集めて聴いてた。
たまたま諏訪内さんのも聴いた。よかった。
Subject:具体的に
Name:kt
Date:07/07/14 15:37:45
だっち(Date:02/07/14 11:40:15)さん

具体的にどの演奏のことをおっしゃっているのでしょうか。
公表されているということは余程の自信をお持ちなのですね。
正直驚きました。諏訪内晶子といえばクラシック界のスーパースターと
いわれているお方ですから。
是非具体的におっしゃって下さい。
そうでなければ批評ではなく単なる侮辱と取られてしまいますよ。
侮辱罪は拘留又は科料なんですね。
割と軽い刑罰になっておりますけど、
やはり前科者人生はつらかろうと思います。
Subject:崇高
Name:ターヤ
Date:07/07/15 13:42:38
諏訪内は抑制と禁欲がスケールを損なう場合があるよな。
でもベトコンみたいにデカイ作品やると崇高!!!!!!
Subject:クラシックの趣味は諏訪内さんのcdから
Name:hide
Date:07/12/30 8:40:41
僕は諏訪内さんのcdから音楽鑑賞の趣味をはじめました。がんばってプロになったなっていう姿勢や生き方も共感できました。ただ作曲家の意図に忠実な演奏をするというポリシーは,自分の趣味歴が進みいろいろな演奏家の演奏を聴くにつれ,ソリストはそれでいいのかなと疑問に持ち始めました。チョンキョンハの情熱溢れる演奏などソリストは自分の主張や色を出していくことが大事でファンもそれを望んでいると思います。それがちょっと不満です。しかしバイオリンの世界は競争が激しくビジュアルだけでは生き残れません。若手もどんどん出てきます。皆さん諏訪内さんを温かく見守って応援しましょう。私生活批判はタブーです。
芸能人じゃないしもうアイドルって年でもないですよね。
 
 
Subject:思い上がったアイドルには困ったものです。
Name:鶴太郎
Date:08/01/13 10:14:40
hideさん、それはちがいます。
これまでジャケットだけでなく売るために
演奏などよりアイドルとして売ってきた人ですので
今更どうして?という感じです。
観客に対しての態度(無視)からして、これまで
ずいぶんと自分勝手に振舞い続けておいてクラシックの
人間と見られたいは虫が良すぎます。
ただのアイドルとしか見られないし、演奏は世界がどうのと評価すべきものでもないし。この人の存在価値はタレント性うんぬんでしかないように思えます。これほどクラシック振興に無関係な関係者は他に類をみません。ただ国際的なスターでも演奏者でもないのに未だに国際うんぬんと紹介するマスコミにも問題はありますが、こんな人間の演奏が心に響くことなどありえませんよ。
ファンも聴きたいんではなく露出を観に来る程度の低いファンばかりですので思い上がらせてしまったのでしょうね。
Subject:チャイコフスキコンクールで優勝した「技巧派」
Name:どるふぃん
Date:08/03/03 2:31:08
この方については、「音」以外の情報について殆ど存じ上げないので皆さんが書かれている「ゴシップ」については解りません。
しかし、書き込みを見ているとバッシングが凄いですね。
主観ですが、どこの誰と結婚しようと、人間の究極目標である
自身が受け継いだ「生命」「遺伝子」「文化」の継承について
芯が揺らぐ事は在り得ず、「世間体」なんかは低次元の話です。
サイン拒否でバッシングされるのも辛いですよね。
楽器演奏者でなくとも、プロとなれば「技を磨く時間」が
必要だし、「暇な中でのサイン拒否ではない」と想像します。
音楽を聴くのに中傷は必要ないし、皆さんこの方に関心があるから
こそ、何がしか絡んでるんですよね。
まだまだ成長過程だと、温かい目で見てあげては?

ここからは、率直にこの方の音楽について個人的主観を述べさせて頂くと、タイトル通りの捉えです。
「テクニック」は申し分ないと思いますが「表現力・感性」は普通と感じます。
現状では非凡を感じ得ません。
初めて聴いた時から「ヒステリック」な音を出して「巧く弾いてるな」と感じました。
アルバム収録の「シベリウスコンチェルトDマイナー」は
「楽曲の解釈はダヴィドの影響を受けているのかな?コピーっぽいな?」と思いました。
もっと自分の解釈で自由に奏でればいいのに。
この方の音色は、「ビッグネーム」と「ビッグバジェット」の
雑音で本来の音色では無くなっているのかもしれません。
人間関係や環境に恵まれない不幸が、奏者と楽器の関係にも影響してか、奏でるのは「シンフォニー」ではなく「カコフォニー」。
言い過ぎと捉われるかもしれませんが、どことなく「バイオリンを楽しんでないなぁ」ってイメージの音です。
聴く側としても「楽しくない」「聴くのをやめたい」と感じてしまいました。
奏者自身が楽しむことで、奏でる音色が全く違うものになると思います。
技巧は「付け焼刃」ではないし、知性と才能も備えた方だと思いますので、自身の内外面ともに穏やかな状態で本来の音を奏でていただきたい。 そうすれば、迷い無く突き抜けるようなクリアーな音が奏でられると思います。
「ずっとこの音に浸っていたい」と聴き手に感じさせる音が出るようになる事を祈念します。




Subject:どうして??
Name:akira
Date:08/04/10 12:27:14
まずは、どるふぃんさんの意見にYESです。
芸術家(たとえそれ以外であっても)に対しては、多くの人が支持をするならば良し、支持をしなくても良しととらえるのが良いのではないですか?
彼女のCDを千人が聴けば、当然いろいろな意見が出るでしょう。
それよりも、私が言いたいのは、皆さんがCDやCDジャケットだけで判断してるように思えることが残念です。
聴衆を前にしないスタジオ録音と、実際のコンサート会場を比べれば明らかです。
録音は「苦手」というアーチストもいます。

まず、批判等を行うならば、生の演奏を聴いてから行うべきです。

私は、諏訪内さんと同じく、チャイコのコンクールで1位に輝いた神尾真由子の演奏をコンサート会場で、3回聴きました。

それはすばらしい演奏で、鳥肌がたちました。
でも、神尾さんより先にコンクール1位を獲得し、演奏を続けていけるのは、やはり実力が伴っているからでしょう。

よくオーディオマニアが、クラシックを聴いて、定位が甘いとか演奏が良くないから、という人たちが好くなからずいます。
そのことが悪いとはいいませんが、実際のコンサ−トホールで、
定位を耳で知りうるとしたら、それは指揮者しかいません。
多くのホールの一番良い席では、例えばトロンボーンが右側から聴こえるなんていうことは問題外でありナンセンスなんです。
クラシックに関しては、楽器の音、広がり感、包囲感が重要だと思いますし、実際にそうなっています。

長くなりましたが、私が言いたいのは、現在存在するアーティストに関して、CDだけで判断するのは大きな間違いだ。と言う事です。

判断や批評をするならば、生の演奏を聴いてからにするべきです。
したがって、諏訪内さんの演奏を生で聴いたことがないので、正確な判断はできませんが、CDからでも感情は豊かなことだけは判断できます。
Subject:勘違いされているようなので・・・
Name:みゅー
Date:08/05/08 1:33:56
まず、CDと言うものは、録音できる最高サンプリング周波数と言うものが決まっていて、再生可能上限は約20KHzです。(2chの場合)
これは、ほぼ人間が聴こえる限界周波数と言われていますが、
実際の楽器が、生で演奏されたとき、それ以上の周波数が発生し、
それが、人が感じる曲に何らかの影響を与えているかもしれない事と、ホールでの演奏は、反響板の影響などで、上手く聞こえる仕組みになっているのです。(だからと言って下手糞だと言ってるわけでは無いです)
要は、ホールとCDでは、全く違うと言う事です。
それでもなお、録音と、生演奏両方で素晴しい曲を演奏するのが一流の演奏家では無いでしょうか?
弾く場所が違うから良い演奏が出来ないなんて言い訳は、プロには出来ませんよ?w
みんながみんな、生演奏を聴きに行くわけには行きませんし、
その上で、CDだけでもアーティストを評価する判断基準の一つとなりますし。。。


後、確かに音楽を聴くのに中傷は必要ないですが、音楽家として、一流であり続けるためには、やはり人間性が問われるものです。
会社でも、どこでも、そうです。
音楽だけ出来るから良い。と、そう言うわけではありません。
そういった正確も音楽に出ているのではないでしょうか?
色々聴きましたが、私はこの人の曲は嫌いです。
Subject:勘違い????
Name:akira
Date:08/05/08 11:42:47
私は、最初からCDとホールの違いを書いていますよ。
私は、かなりいい環境でCDを聴くことができます。
SACDのマルチも好んで聴いています。
(ちなみにSACDの再生周波数はご存知ですよね?)
それでもホールの生演奏のほうがはるかにいい音なのは当たり前です。

私は、彼女のシベリウスのコンチェルトSACDをよく聴きますが、私にとっては非常に良い演奏だと思っています。

アーティストである以上、私的な話題(ゴシップ)が出てくるのは避けられないでしょう。
ただし、「性格の悪さ」が「音楽の解釈、演奏」に影響するという意見には反対ですね。
クラシックを含む音楽家や、画伯、役者、スポーツ選手等で、そういう方がいらっしゃいますか?
こういう世界の人は、原則として実力がまず一番です。
性格の良い人のみが活躍できる世界ではないでしょう?
ごく一般的な社会人と同等に扱うのは無理があります。

そういうことも含めて「好き」か「嫌いか」を自分自身で判断するのは、当たり前とも書いてあるはずです。
(もし伝わってなかったらごめんなさい)

私は好き、あなたは嫌い、それで良いのではないでしょうか?
たとえその理由はなんでもかまいませんが、しかしながら、それがゴシップ記事に左右されるのは、いささかかわいそうだと思いますが・・・

ちなみに私はヴァイオリンをやっています。
(まだとても人に聴いてもらうほどではありませんが・・)
ヴァイリンの音というのは不思議なものです。
演奏している自分の音を自分の耳で聴く距離は、おおよそ7センチといわれています。
そしてその音と、30センチ以上離れた距離で他人が聴く音とは、全く違う音色なのです。
つまり演奏者は観客等に聴こえる音色は、自分ではわからないという楽器なのです。
難しい世界ですね・・・


Subject:「技巧派」
Name: どるふぃん
Date:08/05/17 6:49:17
書込み頻度が高いですね。
まともなディスカッションになってきました。

>原則として実力がまず一番です。
akiraさんのおっしゃる「実力」とは、「総合力」をさしている
のだと思います。

テクニックが完成されていなくても
「表現」することにすべての感性をフォーカスして
演奏することで、1つの楽曲の第一音から最終音まで
を「1枚の絵画」の様に表現することが可能と考えます。
表現への意識によって、楽器は啼き
その「表現」の最後には、物質や物理現象として
は存在しない「何か」が生み出されます。
一般では「余韻」などと単純に言われますが、それを含めて
楽曲トータルで表現することは容易ではないと思います。
時には、「己の魂を削る作業」なのかもしれません。
奏者では、「テクニック」を磨き上げる段階
聴者では、楽曲中の超絶テクパートにフォーカスする段階で
思考が停止してしまっては、「表現」は出来ないし、「表現」を
感じ取ることが出来ないでしょう。
「演奏技術」は楽器本体と同様に、「表現に使用するツール」の
ひとつに過ぎません。
「楽器を巧く弾く」ことが最終目的ではないのです。

前述の通り、この方は「巧い」です。
プロフィールも満足に読んだことがないし
顔も覚えていないくらいで
人間性等の細かな情報は持ち合わせませんが
音を聞く限り、「演奏技術」では余裕すら感じられるので
もっと「表現」にすべての感性をフォーカスすべきだと思います。
それは、演奏するフィールドの全ての要素を楽しむ行為と
ニアリーイコールの作業なのではと考えています。
演奏者も人間として成長するし、その音にはエイジングが生じるので、聴衆の言動や態度が粗悪ならば、悪影響もあるでしょう。
しかし、フィールドにバッシング等の「苦境」があるとしても
それすら楽しんでしまうのが「超一流」ですよね。
そのフィールドに立てない者には、その「苦境」は味わえないので
全てを楽しみながら演奏していただきたい。

この方も、コンクールスペックの時期には、エッジの研ぎ澄まされた「切れまくり」の演奏をしていたようです。
その演奏精度に「表現」が伴えば、凄い事になると思いませんか?






Subject:結局
Name:akira
Date:08/06/02 12:43:26
どるふぃんさん、フォローありがとうございます。

もう一度、この諏訪内さんに関する投稿を全部読み直しましたが、結局のところ、「好き」か「嫌い」でいいのでは?
「巧い」「下手」というのを一般人が言うからには、他に比べ得るアーティストがいるんでしょうし、そうでなければ「巧い」「下手」を書く権利はないですよね。(現在プロのヴァイオリニストや音大の学生さん達は別ですが・・・)

前投稿で、私はヴァイオリンをやっていると言いましたが、ソリストなんていうのは、遥かかなたで、音大の学生でも難しく、あえて言えば、幼少期の1年で決まってしまうそうです。

日本国内で考えると、諏訪内さんと神尾さんの比較っていうのが面白いと思います。
神尾さんの初CDがまもなく発売になります(私も予約してます)

私を含む、あるいはこの書き込みをされた方々も、おそらく日本人だと思います。

その中でチャイコフスキーコンクールで優勝された二人を誇りに思うことも大事ではないでしょうか。
どうもクラシックというジャンルでは、日本人は国内のアーティストを嫌い、外国の有名なアーティストを好む傾向があると感じています。

簡単な例で言えば、日本はカラヤンを一番好んだ国なのに、その弟子であり、全世界で活躍する小澤征爾を嫌う傾向があります。

クラシックは、何もヨーロッパだけのものではないと思います。
もっと日本人のアーティストを応援したらなーと感じます。
そういう意味でも、諏訪内さんあるいは神尾さん、そして小澤さん、もっともっと尊敬し聴いてみたらどうでしょうか。
この際、ゴシップなんて関係ないと思います。
Subject:感想
Name:
Date:08/06/20 9:51:43
諏訪内晶子に関する投稿を全部読みました。

この人を必死になって擁護されている方は、きっとこの方が好きなのでしょう。
反対に、卑下されている方は、嫌いなのでしょう。
それで良いと思いますよ^^
(ただ同意見同士で、庇い合いをしている方は、止めたほうが良いと思いますよ。見るのが嫌になりましたし。”自分の意見(気持ち)を述べる”それだけで良いのではないでしょうか?自分の意見に反対的意見を持った人が書き込みしたからといって、それに反論する必要は無いと思いますよ。醜く見えますのし。)


ヴァイオリンを長年演奏している私(20年以上です。)の意見としては、
演奏のレベルがある程度まで達すると、性格というものが演奏に影響を与えるという事は、少なからずあります。

それは、演奏家が自分の個性を出そうと努力すると、自然に出てくるものだと思います。

それから、「アイドル気取り」と思われている人へ。
それは、仕方のない事です。
CDを売る会社、プロモーターからすれば、
より多くCDを売ることが、利益に繋がるので、
”どれだけクラシック音楽に興味の無い人にも買ってもらえるか”
が、大事になってくるのです。
ですから、演奏以外の部分でいかに宣伝できるかが、
勝負になってくるのです。(宣伝戦略に重点を置く量は会社によりますが)
(上手い下手は別として、プレイヤーが有名になれるかどうかは、ここである程度決まってきます。)
そうした興行の中では、
精神的に未熟なプレイヤーは、勘違いもすると言うものです。
いきなりチヤホヤされたら、誰だって調子に乗るでしょ?

(しかし、私が実際に合った時などの感想を言えば、"最低"です。)

次に、
演奏が上手いかどうかと言う事と、人気があるということは、
比例関係では無いです。
やはり、演奏を聴く多くの人は、"クラシック音楽に関してはどちらかと言うと素人寄りだ"と言う人のほうが圧倒的です。
こういう人達に、プロとアマ(プロと名乗るのは殆んど個人の勝手に任されてますがw)の演奏やストラドと機械量産物を聴き比べてもらって、
どちらが上手いかや、どちらが綺麗な音かを聞いた所で、
愚問としか言わざるを得ません。
上にも書きましたが、演奏が上手いからCDが売れる(人気が出る)と言う訳ではないのです。

そういう事を考慮しても、
あくまで、どの演奏家が好きだのと言う事は、個人の自由だと思います。
そして、
テクニック重視か、表現重視かは、プレイヤーの自由だと思います。
どちらが良いかを決めるのも個人の自由だと思います。
(それらを述べた上で、"私の中"では、この人や、今の現代の(特に日本の)プレイヤーは下手な部類です。)


最後に、
私は、録音でも生でも、ほぼ変わり無く最高の演奏を出来る人が、巨匠の道を歩めるのだと考えています。

最後まで読んで頂いた方、
長々とお付き合い頂きありがとうございました^^
Subject:なんとなく・・・
Name:akira
Date:08/06/20 13:44:42
こういう場でこういう話題を書き込みすることは、無性にナンセンスなようがしました。

彩さんは20年以上ヴァイオリンをやっていらっしゃるという事、すばらしいですね。
ではレコーディングの経験はおありですか?

それならば、私が以前投稿したこと、
当然ご存知でしょうが、自分の耳で直接聴くのと、録音された音とは全く違うという事はわかっていただけると思います。
(ちなみにそれは録音が苦手というわけでなくても、レコーディングでは、間違いなく違和感を感じるはずです。)
ちなみにこれならばわかっていただけると思いますが、例えば皆さんが何かの時に、自分の声を録音したとします。
で、これを再生したら、「え、自分ってこんな声なの?」となるはずです。(これは楽器とは理由が違いますが・・)

彩さんが「巧い」「下手」をいうのは、誰と比べてですか?
前にも投稿しましたが、彩さんの言うとおり「好きか「嫌いか」で十分です。
ただし、「巧い」「下手」を言う限りは、誰か(例えばハイフェッツやヒラリーハーン、或いはエルマンとかミルシテインとか)と比べてるからですよね?

大変失礼なことを申し上げますが、日本のプレーヤーは「下手」ということですが、ではあなたはどうなのですか?

彩さんも書いてるとおり、「好き」か「嫌い」かならば良いです。

でも例えば、諏訪内さんや神尾さんを「下手だ」言い切れる根拠はなんでしょうか?
二人とも、チャイコフスキーコンクールの1位ですよ。(ちなみに私は、神尾さんの大ファンです。)

チャイコフスキーコンクールの格はご存知ですよね。

「好き」か「嫌い」でいいと言う彩さんでさえ、結局「下手」とおっしゃってます。(怒っているわけではございません(汗))

「巧い」「下手」は、大して権威のない評論家が言っていることに過ぎず、むしろそれにより我々は洗脳されている気がします。

結局、「好き」か「嫌い」というべきで、「巧い」「下手」とはこういう場で言うべきではないと思います

あと前回も書きましたが、どうも日本人は、海外者(物)が好きなようですね。
日本にもたくさん良い物があり、良いアーティストもいます。
メジャーリーガーとして活躍し、またサッカーでもヨーロッパのクラブで活躍し、そしてベルリンフィルには3人の日本人が在籍をし、第一コンサートマスターは、安永さんです。

結論・・・プロとは、当然かなりの報酬を得て、初めてプロであり、そしてそれは大変なことであり、我々一般人は、「好き」か「嫌い」だけでいいでしょう。
「巧い」「下手」を語る、またゴシップを書き込むなんてことはナンセンスだと思います。
Subject:美男美女アーティストは人気者だw
Name:samuraimania
Date:08/07/31 11:53:57
「録音だから下手に聞こえる」と言い訳がましいことを言ってしまったらお終いだと思います。
だから、
”録音でも生でも、ほぼ変わり無く最高の演奏を出来る人が、巨匠の道を歩める”と言う意見は正しいと思います。
現に今、諏訪内さんは、低迷していますし。

レコーディングでも、自分の録音は、誰かが聴いています。(後から自分で聴きかえす人も居ます。)
プロと言っているのだから、当然自分の録音した音源は、
毎回聴くものだろうと思います。
と言うか、プロと称するなら、それくらいの自覚、プライドを持ってほしいものです。


「巧い」「下手」はこういう場で言うべきではないと言っている方がいますが、
では、いったいどのような基準で演奏家を判断しておられるのでしょう?
「感情は豊かな」というのも、「巧い」「下手」の内に入ると思いますが・・・
技巧面と表現面の事を言っておられるのでしょうか?
それらは、両方ともアーティストを評価する上で、重要な要素だと思いますが?
素人が間違った見解を・・・と言うのなら、
巨匠とされている人が、「すばらしい」と認めたら、全て認めるのですか?
「何十年間かの経験者」と称する人が、「下手だ」と言ったら、納得できるのですか?
そういった経験者と称する人の書き込みが信じられないと言うのなら、
一般人が「巧い」「下手」を書き込むなと言う権利は無いです。
一般の人でも、自分が「あのアーティストは下手だ」と感じたら、その人にとっては「下手」なのです。
結局何を持って「好きか嫌いか」とするのかを突き詰めていくと、人間性と言う事もありますが、
「上手い下手」と言う事も入ってきます。
それに、
この場で言わなかったらどこで言うのでしょう?
せっかくアーティストについて、自分の思っている事を語れる所なのに。
只の嫌がらせ(不倫がどうとか)のたぐいでなければ、良いと思います。


それから、
大抵の人は、ハイフェッツやオイストラフを神格化し過ぎていると思われます。
比較されて困る理由が思い浮かびません。
”昔の巨匠は到達できないくらいの高みなのだからそれらと比較するのはおかしい”と言うのは、
やはり言い訳でしかないです。
世界的に認められる頃になると、必ず比較されますし。

そして、
例え、チャイコフスキーコンクールで1位になったとしても、
その当時のレベルがどうだったかとかで価値は変わって来るものです。それは、その後の演奏人生に反映されて来ます。
過去の栄光にいつまでもしがみ付いている様ではダメだと言う事です。


それと、下手かどうかは、聴く人が判断したらよい事だと思いますが、
レーベルなどの宣伝文句は、常に”○○コンクール優勝”など、
本当に誰もが認める上手さかのような誉め文句しかありません。
ですから、あくまで私的意見として「上手い下手」は、必要だと思いますよ。
下手だと思う人もいますよという意味で。
それに、素人に音符飛ばしたの、音が少し悪いだの言っても解らないですし、
極微妙な部分は、素人には聞き比べても解らないです。
素人がCDを買う判断基準の大部分は上手い下手では無いのです。
なぜか女性のアーティストには男性のファンがやたらと多いと言う事実からも解ると思います。


"「巧い」「下手」は、大して権威のない評論家が言っていることに過ぎず、”と言う意見は、正しいと思います。
大して権威のない評論家のせいで、日本人のハイフェッツ嫌いが、定着しましたので。
まぁ、しかし、
素人がクラシックのCDを買う時の判断材料というのは、
CDのジャケットであったり、音楽雑誌の批評だったりするわけで・・・
だからこそ、こういう所で「上手い下手」という意見が必要なのだと思います。


それと、日本の演奏家で言えば、葉加瀬太郎さんは、国内からの人気が高いのではありませんか??
私は、下手だと感じるので一回聴いたらもうおなかいっぱいですが。。。
だから、別に日本人は海外物が好きと言うわけでは無いですよ。
はっきり言って宣伝の差です。


日本人演奏家は、まだまだ未熟な部類に入ると思います。
私が日本人演奏家は下手だと感じているのと同じように、国内や海外には、少なくとも同じように感じている人はいると思います。
にも拘らず、日本人演奏家のCDは、なぜあんなにも売れているのかと思ってしまう程です。


後、
諏訪内晶子さんに関する私の感想ですが、
他の人がどう感じても、私はあまり上手いと思いませんし、
感じの悪い人には変わりありません。
まぁ、性格の悪さは、音にも少なからず影響を与えるものです。わかる人にはわかりますとしか言えませんが・・・
Subject:そうだ、京都 行こう
Name:9V-SPK
Date:08/12/07 22:49:54
 彼女の美貌、名声、技術…本当に大和撫子の全ての資質を兼ね備えた天女です。

 化粧品その他のCMでもご活躍なされていますが、どうしてもきつさばかりが目立つのは気のせいでしょうか?

 そんな訳で、CMとして、どうせやるなら、「そうだ、京都 行こう」の中に融合させるのはいかがでしょうか?

 ナレーションとしては、こんな感じ。

 「ヴァイオリニスト、諏訪内晶子。彼女の美貌、演奏、その他全てにおいて何者も魅了。その彼女の事を思うと、自分がいかにダメな人間かを教えてくれる気がしてならない程です。そんな悲しい気持ちを慰め、なおかつ彼女自身をも魅了する空間が、ここにはあります。それこそが、この1200年の歴史を持つこの古都…

 平安京は、そんなかけがえのない、人間全ての心を優しく清く美しく呑み込む街なのです。」
Subject:私生活は関係なし!
Name:ねんねんのぱぱ
Date:09/12/26 1:26:54
 音楽に倫理観ごちゃまぜにして言ってもどうかと思います。
 音楽は音楽として評価してあげないとね。私生活と音楽活動は一緒にしちゃだめ!
 
Subject:演奏で話そう
Name:シャンテサラ2
Date:10/03/18 14:12:36
過去の投稿をざっとナナメ読みましたが、「ねんねんのぱぱ 」さんのように、演奏内容そのもので、投稿しようじゃありませんか。 演奏以外のことで、色々と批判がましいことを書くのは、個人攻撃になり易く、本来のファンのすることではないと思います。

違法なことをしたのなら別ですが、週刊誌や2チャンネルに載ったことだけを元に決めつけて非難すると、実際にそうだったのかどうか確認もせずに伝聞情報だけで口にしているのと同じことです。

私の「諏訪内晶子の演奏評」は、興味がありましたら、下記のブログをお読み下さい。
http://blog.goo.ne.jp/ludwigvb2007/s/%BF%DB%CB%AC%C6%E2%BE%BD%BB%D2
Subject:今の彼女
Name:mire
Date:10/11/30 22:22:44
2010/11/28 文京シビックホールでシベリウス聴いてきましたよ。
いかにもライブな、結構アツイ演奏でした。
すごいテンポで、弾き飛ばしてるとこもあったけど、ものすごいテクで弾き切って。楽器も結構鳴ってたし。

まあここで頭の悪そうな批評をしたり、何十年も素人ヴァイオリン弾いてるの自慢したりとかな人たちよりは、はるか高みにいる人なのは間違いないっ!(キリッ)って感じwwwwww

ホント、恥ずかしいね〜ここの糞たちわwww

あ、ちなみにオイストラフの方がすわないの1億倍くらい上手いと思うけどねwww 格が違うyo!
Subject:静謐
Name:KEN
Date:11/02/12 1:36:01
たまたまYoutubeで彼女の演奏するバッハ無伴奏バイオリンソナタとパルティータ(3番)を聴いたのですが、何故か“静謐”という言葉が思い浮かびました。
もし私生活に関する様々な憶測が演奏に対しある種の先入観を与えているとするならば、とても残念に思います。
彼女の演奏するラフマニノフのヴォーカリーズが聴きたくて早速この曲の収録されているCDを買いました。届くのが楽しみです。
Subject:諏訪内さんは、中途半端。
Name:あぇうば
Date:14/02/18 21:28:48
諏訪内はなぁ。ソリストとしては凄く中途半端なんだよなぁ
ソリストって事は、世界中のオケのコンマスよりも旨くなきゃいけないし、個性が尖ってなきゃいけない。
彼女の音は、ドイツとかウィーンとかイタリア的な上品な音だよね。
でも例えば、上品さでも技術でもアンネ・ムターにはとても適わない。モールァルト弾かせれば世界トップクラスって訳じゃない。

そして他の日本のトップクラスのバイオリニストのように上品なんかじゃない、でも弦鳴りの音の強さは世界でトップクラス、そして超絶技巧付き。ストラヴィンスキーのバイオリン協奏曲は得意です。ロマン派が得意で、
特に、ロマン派後期の調性崩壊していくような、狂った表現は大得意です。→楽団員受けがいいから、毎年ソリストに呼ばれる。

ソリストっていうのは、例えウィーンフィルのコンマスから見て、
お前には一生かかってもこんな音は練り出せないだろ
これくらい差が無いとダメ。

上位互換程度じゃダメなんだけど、彼女は上位互換程度のレベルになってる。例えばナタンだったら彼をすべての事で上回るのは無理だよ。一つでも戦えれば、指揮者も、団員もそこが気に入る。
でも彼女は比較したら全敗でしょ。そう聞こえなきゃ聴いてる意味無い
Subject:演奏家について
Name:rachael
Date:14/10/31 15:55:28
私も三歳の頃からヴァイオリン奏者になるべく英才教育を受けて挫折した者ですが、あの世界は芸能の世界と変わりません、クラシックと云うと上品で貴族的なイメージをもたれるでしょうが舞台裏はそれはババちいものですよ。コンクールも国外国内問わず公平ではないですし、全てが普通以上の才能と本人の努力と実家の資産を食いつぶすくらいのレッスン費用で世の中に出る出ないがはっきりします。諏訪内さんは江藤門下でしたね、コンクール優勝は当時のロシアの政治的事情と当時の彼女が10代で美少女だったからだと思います。運も才能の一つです。
Subject:音楽は良いけれど、人としてはちょっとね・・・。
Name:残念でした
Date:16/03/30 13:35:59
演奏会に行きましたが、素晴らしい演奏でした。
とても模範的な演奏をなさる方ですが、しっかりと表現する技術も合わせ持っている演奏家だと感じました。
これ程の素晴らしい演奏をなさる方なのだから、さぞお人柄も素晴らしいのだろうと思っていましたけれども、サイン会の時は素っ気なく、笑顔もなく、無表情で目を合わす事もせず、「ありがとうございました」と心の篭っていない言葉だったので、幻滅。ファンやめた。
仕方なしにやっている感が否めなかった。まあ、お疲れの所にサイン会なんて設けられたから仕方がないかな...とは思いますが、音楽は良いけれども、人としてはちょっとね。。。好きになれないかな。もうこの方の演奏会も行く事はないでしょう。音楽聞いていても、あの対応の悪さを思い出して冷めてしまう。
ファンへの対応、大事ね。私生活が大変だった時だから、同情もしますが、関係のないファンを巻き込まないで欲しい。嫌な気分でした。音楽は良いのにね。感じ悪かった。

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OKUMURA, Tomohiro
Subject:5/12リサイタルの感想 
Name:藤井一功
Date:05/05/14 20:56:45
透明感のある音色と心の癒しを感じるとても端正な演奏だと感じました。
エックレス、シューベルト、日本の抒情詩なども聴いて見たいなあと思います。CDをこれからも出して下さい。
日本の、世界のウ゛ァイオリンニストとして益々活躍されることを祈ります。応援しています。
Subject:5月12日リサイタル
Name:浦田克子
Date:05/05/17 21:40:32
聴きなじみのある曲が多く、充分、ヴァイオリンの味を楽しみました。良く見える席で、目にも演奏の呼吸が感じられ引き込まれました。又の機会を楽しみにしています。頑張って下さい。
Subject:本格正統
Name:田口和利
Date:05/05/25 13:37:33
奥村氏のコンサートを聞きました、本格的な音色で非常にバランスの取れた演奏でした。これから、日本でももっともっと活動をしてもらいたい。かれは、有能なマネージャがいれば・・・良いのだが。
個人的にも応援したい演奏家です・・・・
Subject:深い感銘を受けました!
Name:モグラ
Date:05/10/04 18:25:15
奥村氏の2枚のCDを聴いて深く感銘を受けました。彼の演奏からは、ジンバリスト、ミルシテイン、エルマンといった古きよき時代の名手達の演奏に通じるような浪漫と詩情が感じられます。もっともっと有名になって然るべき逸材だと思います。今後のコンサート活動やCDのリリースに期待したいと思います。

管理人様へ
なお、下記のサイトによると奥村氏は1969年生まれとのことですので、当サイトにおける生年の記載を修正された方が良いかと思います。(CDの解説書にも1969年生まれと書かれてます)
http://www.bekkoame.ne.jp/~megumaru/biography.html
Subject:奥村智洋さんの使用楽器は?
Name:モグラ
Date:05/10/05 20:19:53
奥村智洋さんの使用楽器は何であるか、おわかりの方はいらっしゃいますでしょうか?小品集のCDのジャケ写を見ると、ニスの色艶とか形状からストラディヴァリのように見えますが・・・。奥村智洋さんの音色って本当に素晴らしいですよね。超絶技巧をさりげなく(上品に)こなすあたりも素敵だと思います。奥村智洋さんの使用楽器をご存知の方がいらしたら教えて下さい。
Subject:奥村智洋バイオリンコンサートinザ・ルーテルホール〜故伊福部昭を偲んで〜
Name:古賀
Date:06/05/20 12:24:23
奥村智洋バイオリンコンサートinザ・ルーテルホール〜故伊福部昭を偲んで〜
2006年 6月17日 (土) 開場18:00 開演18:30
場所:ザ・ルーテルホール(札幌市中央区大通西6丁目)

奥村智洋/ヴァイオリン
新垣隆/ピアノ
石川祐支/チェロ

ロカテルリ/ヴァイオリンソナタ へ短調「トンボー(墓)」Op.6,No.7(イザイ編曲)
南 聡/「眼の格子」No.22(1991)
伊福部 昭/ヴァイオリン・ソナタ(1985)
チャイコフスキー/ピアノ三重奏曲 イ短調 Op.50
「ある偉大な芸術家の思い出のために」

前売/当日共 3000円
大丸・4プラ・道新各プレイガイド、チケットぴあ、にてお買い求めいただくか、アドビューローにお問い合わせください。
お問い合わせ先:チケット:アドビューロー(011-271-4225)
http://music.geocities.jp/ifukube_okumura/

その他のお問い合わせ:奥村智洋コンサート実行委員会
(古賀/09044138213、011-612-9567)
http://music.geocities.jp/ifukube_okumura/
Subject:リサイタル切望します
Name:loulou
Date:14/09/23 21:40:00

例の代作騒動を機会に新垣隆さんの作品にはまり、YouTubeで奥村さんが、耳コピーして記譜して演奏してくださったシャコンヌにすっかり魅入られてしまいました。(経緯は氏のブログにあります。)

私はこれまで気分ではなく、もっぱらJazzやラテンなどを聴いてきたクラシック門外漢ですが、奥村氏のヴァイオリンの音色は初めて私にしっくりくるものでした。弦楽ファンの皆様、こんな素晴しいアーティストをもっと支えなくてどうするのですか?YouTubeでは、ほかにゴダールのトリオやバッハやうっとりするような演奏を聴かせてくださっています。
Subject:2016年5月のコンサート予定
Name:suzu
Date:16/02/19 4:52:17
初めまして。以前も奥村智洋さんの検索でこちらを拝見させていただいていましたが、先日友人から今年5月に奥村さんが出演される演奏会が少なくとも2回あると教えてもらったので、少しでも多くの人の目に留まればと思い、こちらに投稿させていただきました。

まず藤沢市民交響楽団の定期演奏会が5月22日(日)に藤沢市民会館大ホールで14時に開演されます。奥村さんはソリストとして出演されます。
http://orchestra.musicinfo.co.jp/~fujikyo/

その後はチェンバーアンサンブルミューのコンサートが5月28日(土)東京オペラシティリサイタルホールにて18時に開演されます。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~c-e-muw-japan/

少しでも多くの方に奥村さんの素晴らしい音色が届けばと思います。
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NEVEU, Ginette
Subject:男まさり
Name:gramophon
Date:02/02/26 18:05:13
初めてCDを聞いた時は、絶対に男だと思った。力強い響き、圧倒的パワーは男まさり。航空機事故で30歳位で亡くなったので、そんなに?音も残っていないが、一番好きなヴァイオリニスト。
Subject:かっこいい!
Name:ばいおりん弾き
Date:05/08/14 1:47:55
中学生の頃、初めてブラームスのバイオリンコンチェルトをしたときにその時習っていたバイオリンの先生が「参考までに」と貸して下さったCDがNEVEU演奏のものでした。その時に初めて聴いたあの力強さと、心にしみる甘い音色は忘れられません。「何とかしてそっくりコピーしてやる!」と全てのフレーズの歌い方、1音1音の音色、何百回と聞き込んで体に染み込ませました。

Subject:Vn曲ファン
Name:Vn曲ファン
Date:05/11/15 1:29:04
ジネット・ヌブーの演奏するブラームスを聴いて、非常に感動したのを覚えています。これほどまでに、熱く激しいブラームスは聴いたことがありません。その後、彼女の色々な演奏を聴きましたが、やはり素晴らしいと思います。時代を代表するヴァイオリニストでありながらの夭折、本当に残です。生きていれば間違いなく巨匠となっただろうと思います。なお、ジネット・ヌヴーについては、虎杢星人さんのホームページに詳しい解説が載っていますので、参考までにご紹介しておきます。http://www.toramoku.net
Subject:最高のブラームス
Name:素人オーボエ吹き
Date:15/10/07 10:57:32
ブラームスのVn協奏曲で活躍するオーボエを聴きたくていろいろなCDを聴いたが、イッセルシュテット=NDRとの演奏を聴いて、Vnソロに関してはこのヌヴーを超えるものは想像がつかない。ヌヴーのヴァイオリンは結構ポルタメントもかけているが、それが少しも不自然さやいやらしさを意識させず、純化された真実の心の表現とし聞こえる。特に高音部のppは痺れる。なお、この演奏で見事なソロオーボエを吹いているのは名手ハインツ・ノルトブルフ(Heinz Nordbruch)に違いないし、ほかのクラリネットもホルンもうまい。良い条件が偶々重なったほとんど奇跡的演奏に思える。
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HASHIMOTO Hiroshi
Subject:千葉でのコンサート
Name:まり
Date:06/04/27 4:12:50
3月に橋本さんのデュオリサイタルに行ってきました。もう本当に素晴らしかったです。ヴァイオリンを弾いている時の橋本さんはとにかくかっこいい。にこにこして、どんな難しいパッセージもさらりと弾いてしまう。そしてあの極上の音色・・・太く、強い張りがあって、ソリッドでシャープなのに、どこまでも暖かい音色。モーツァルトの2楽章は涙が出るほど美しかったです。正に至福のひとときでした。
Subject:詳細
Name:まり
Date:06/06/02 13:51:00
私が投稿してから、多数のご質問がありました。
私が足を運んだコンサートは、50人くらいしか入れない小さなホールで3月10日に行われたビオラとのデュオリサイタルでした。曲目はモーツァルトのヴァイオリンとビオラの為の二重奏曲、ミルシテインのパガニーニアーナ、ヘンデル作曲ハルボルセン編曲のパッサカリア、モーツアルトのヴァイオリンとビオラのための協奏交響曲でした。橋本さんの演奏は本当に強烈で、私は最初から最後まで圧倒されっぱなしでした。特にパガニーニアーナの超絶技巧やパッサカリアの甘い音色には、会場のお客さんも熱狂していて、それはそれは素晴しいコンサートでしたよ。あんな凄いヴァイオリンは私はいまだかつて聴いたことないです。日本人で橋本さんより弾ける人っているんでしょうか・・??
私は有名なSさんや若いSさんや最近話題のGくんを何回も聴いたことありますけど、橋本さんのような魂を揺さぶられるような演奏ではなかったです。彼は実力のわりに無名なのが惜しいですよね。
Subject:橋本さんのコンサート
Name:shinshin
Date:06/06/12 18:53:25
2006年10月に習志野文化ホールで橋本さんが出演予定の
コンサートがあります。
去年も同じコンサートを聴きに行きましたが、その演奏が
最高で感動ものでした。
あの重厚かつ繊細な音、日本人離れした表現力、テクニック
全てにおいて超一流の域です。
投稿している、まりさんのコメントに書いています
"日本人で橋本さんより弾ける人っているんでしょうか・・??"
ですが自分が知る限りいないと思います。
みなさんも、一度演奏会で橋本さんの演奏を聴いてみて下さい。
必ず、満足出来ると思いますよ。
Subject:習志野文化にて
Name:gyhir
Date:06/10/21 19:04:59
橋本氏の音色は、艶と強靭な説得力を兼ね備えた実に見事なものであり、目くるめく表現力と相まって激しく心を打たれた。
特に「ツィガーヌ」は、著名な演奏家の誰もが到達しえない
前人未踏の境地であった。
氏は日本最高、否、世界最高のヴァイオリン奏者の一人であると
断言できる。
氏の今後の活躍に期待したい。
Subject:習志野文化(2006.10.20)
Name:shinshin
Date:06/10/25 15:53:38
自分も習志野文化に橋本さんの演奏を聴きに行きました。
gyhirさんのおっしゃる通りの見事な演奏でした。
圧巻はやはりツィガーヌでしたね。
重厚な音色、テクニック、表現力が見事に出ていました。
改めて自分の知る最高の演奏家だと思いました。

来年のヴァイオリンリサイタル(2007.6.24)に期待です。
その時にもまたツィガーヌが聴けるので楽しみです。
Subject:東京芸術劇場(2006,12,4)
Name:hashi tack
Date:06/12/11 14:31:50
12月4日楽しみにしていた東京芸術劇場での橋本さんのコンサートに行って来ました。橋本さんのバッハ(ヴァイオリン協奏曲第1番)は出だしからズシーンと心に響きわたり、たちまち引き込まれてしまいました。2楽章ではジーンと滲み入るような音色についに涙が溢れ出てしまい、感動に震えました。バックのオケも、これまでに何回か聴きましたが、こんなに深みのある音が出せるのかと驚きました。今までで一番良い演奏だったと思います。ソリストによってオケが変わるというのは本当なんですね。橋本さんの演奏がそれ程凄い力演だったと誰もが感じたことと思います。
’07年6月24日の橋本さんのリサイタルが今からとても待ち遠しいです。
Subject:橋本洋さんが館山に来ました
Name:北条和正
Date:06/12/13 14:58:34
2006年10月28日、千葉県南総文化ホールに橋本洋さんがやって来ました。モーツァルト(ディベルティメント変ロ長調K.137,ジェミニアーニ(二短調合奏協奏曲)、バッハ(二つのヴァイオリンの為の協奏曲二短調)、ヴィヴァルディ(ヴァイオリン協奏曲四季)が演奏されました。何と言ってもこの日の圧巻は橋本洋さんが第1ヴァイオリンを弾いたバッハの二つのヴァイオリンのための協奏曲二短調でした。あまりの素晴らしさに聴衆の殆どが各楽章の終わりに思わず大きな拍手を贈りました。全楽章が終った時には会場を揺るがすような大拍手が起こり、いつまでも鳴り止みませんでした。橋本洋さんと他の演奏家と聞き比べることができて、橋本洋さんの偉大さが良く分かりました。
Subject:気になったので初カキコ
Name:柿子
Date:07/01/31 17:10:08
私も12月4日のバッハを聴きにいきました。私はこの方のお名前を全く存じませんでしたが、この日の演奏は私が生涯耳にした中で1,2を争う名演中の名演でした。最初の音が出た瞬間、今まで経験したことのない衝撃が体に走り、最後までのめりこむように聴いてしまいました。
巷では、きらびやかなコンクール歴や仰々しい経歴の持ち主がうんざりするほどいて、私もそのほとんど全員の方の演奏を聴いてきましたが、どのヴァイオリニストもこの橋本洋さんには遠く及ばない人たちばかりでした。この方の演奏内容は、かつての巨匠(スターンとかオイストラフとか)と全く同格の、いわゆる「本物」で、音楽のスケールと深みがそこいらの国際コンクール優勝者たちとは全然違いますね。私が聴いたバッハも、突き抜けるようなキレのある美音と、円熟の極みに達したかのような壮大なスケール感溢れる演奏で、聴衆を感動の渦に巻き込む凄絶な名演でした。この日に聴きに行かれた方はご存知だと思いますが、演奏が終わってしばらく拍手が起こらなかったんですよね。会場全体が感動に呑み込まれて拍手を忘れてしまったようでした。この方のような「本物」が正当に評価されないのだとしたら、大変残念なことだと思いますね。
Subject:橋本洋さんのリサイタル
Name:geigevn
Date:07/07/20 12:45:14
待ちに待った橋本洋さんのヴァイオリン リサイタル(6月24日)行きました。  当日のプログラムはソロあり、二重奏有、協奏曲ありでとても素晴らしく、なをかつ楽しい企画、構成でそれはそれは質の高いコンサートでした。
一つ一つの曲が高度なテクニックを要求されるものばかりなのに、迫力満点で聴き応えのある曲、えっまだ聞こえるまだ・・・と言うようなppの響き、のびのよい柔らかさ、繊細な表現など等ヴァイオリンのさまざまな音色に感動させられ心底聴き入りました。  橋本さんの音楽に対する思い入れ、情熱が聴き手にストレートに伝わってきて感動に涙があふれてしまいました。
言葉では言い尽くせない最高級のコンサートでした。

Subject:200711.3(土)
Name:shinshin
Date:07/10/20 13:00:23
200711.3(土)に橋本さんのヴァイオリンリサイタルが
カンマーザール in 立川であります。

興味のある方は聴きに行ってみては?

詳細は私のブログに書いています。
http://blogs.yahoo.co.jp/shinshin0125
Subject:リサイタル行きました!
Name:あげは
Date:07/11/07 20:39:13
コンサート行きました!言葉では言い表せないくらい強烈に素晴らしかったです!最初のプロコフィエフの名演奏で「参った〜」と思ったら、次のバッハのパルティータが超ド級の凄演!!!!卒倒してしまいました。なんか橋本さんのヴァイオリンに吸い込まれてしまいそうな錯覚を覚えました。後半のポピュラーな曲もめちゃくちゃ素晴らしくて、pppの繊細なところなんか涙がどっと出て、体が溶けてしまいそうでした。それにしても橋本さんのテクニック。。。神業です。うーん、、確かにSSさんは橋本さんの足元にも及ばないかも。表現力の次元が違います。最後は超満員のお客さんの割れるような大拍手で終わりました。橋本さんが人気あるのわかります!橋本さんの音って「ビン!」って、すごい強いのですが、音色がとーっても優しいんですよね。人柄が演奏に表れるのでしょうか。こんな凄いヴァイオリニストが日本にいたなんて知りませんでした。なんだか今まで聞いてきた演奏会が全部間違いのように思えてきました。これから橋本さんのコンサートは欠かさずに行きたいです!!
Subject:マジで
Name:ザ・誠
Date:07/11/13 5:55:40
バッハもクライスラーもラヴェルも、
自分がいつも聞いてるパールマンよりうまかったんだが・・
マジこの人うますぎ。
Subject:橋本洋 ウイーンコンサートに 行ってきました。
Name:ファジー君
Date:07/12/31 17:47:42
今年、10月20日 ウイーンでのコンサートに行ってきました。
オペラを聴いた翌日でしたが 大感激しました。
ベートーベンの ヴァイオリンソナタ、バッハ、ラベル、プロコフィエル、そして アンコールのツゴイネルワイゼン他 
とても素晴らしかったです。
ウイーンの観客も大絶賛でした。興奮した若い女性が 我々日本人に握手を求める程 大騒ぎでした。
 日本でのコンサートがあったら全て行きます!
Subject:超超好き
Name:あやちゃん
Date:08/06/16 20:59:20
昨日神尾真由子さん聞いたお(^^)
上手だったけど橋本さんのほうがいいナ〜
心がきれいになって、生まれ変わるもん(*´∇`*)
橋本さん大好き(ノ∇≦*)
Subject:橋本さん出演演奏会
Name:shinshin
Date:08/07/05 10:20:07
橋本さん出演演奏会情報です。
2008年7月11日(金)
習志野文化ホール
18時30分開演 (18時開場)
全席 自由席 3,000円
橋本さんはバッハのヴァイオリン協奏曲2番を演奏します。

詳細は、以下のサイトに記載しています。

http://blogs.yahoo.co.jp/shinshin0125
Subject:指導者として
Name:真夏の月
Date:08/08/17 20:40:30
先日、橋本さんにレッスンしてもらいました。非常に的確に指示を出していただき指導者としてもなかなかだと思いました。素の橋本さんは笑顔がとても優しくて人間的な温かさを感じました。とても良い方ですよ。
Subject:コンサート
Name:とんとんとんぼ
Date:10/07/12 12:48:29
6月5日橋本洋Vn.コンサートに行って来ました。
六本木泉ガーデンタワー34階、周り中ガラス張りのチョット変わった会場!始めのうち何だか落ち着かなかったけれど、演奏が始まったとたん何時もの橋本さんのあの素晴らしい音色に引き込まれてしまった!何時もながら難しいパッセージもいとも簡単そうに弾いてしまう! 二部は橋本さんにしてはホントに珍しくトークが入ったんですよ!生の声を聞いたとたんに親近感が沸いて、会場中が和やかな雰囲気に包まれて、楽しい、楽しいコンサートになりました。これからも演奏は勿論ですがトークも楽しみにしています。 よかったー!
Subject:とにかくお勧め!
Name:KJ
Date:13/03/19 23:44:19
今月半ばのリサイタルは本当に素晴らしかったです。
パルティータが絶品ですね。息をするのさえ忘れるほど惹き込まれてしまいました。今までのはなんだったんだろう、なんてあとで思ったくらい。まずは自由奔放にモーツアルト、切なくおしゃれな銀幕の向こうにコルンゴルド、どちらも素敵でした。1部ノバッハで清められた魂にサンサーンスには刺激が強すぎてしまって、悩殺でしたね。恒例のチゴイネルおねがいしたかった通りで感激しました。ザパティアドゥもレパートリーにあるのですね。クライスラーも聞いてみたいですね。最近youtubeにアップされてます。皆さん是非!


大人の素敵なかわいい面をトークで見せていただきました。
Subject:忘れられない演奏
Name:makomako
Date:13/03/20 1:24:43
誘われて初めて六本木のサロンでお聞きしました。履歴もすばらしくて指揮やコンクールの審査員もされるそうですが、そんな天才的なイメージとはちがうんですね。一度聞いたら忘れられない演奏です。人の心を惹きつけるお人柄の伝わる演奏だと思いました。暖かく柔らかに糸を紡いでいくようなそれでいて奥深くに力強い情熱を感じました。こんな演奏は海外の巨匠たちのCDでしか聞けないんじゃないでしょうか。雰囲気はすごく気さくで温和な感じで、演奏とのギャップがすごいです。すっかりファンになってしまいました。
Subject:巨匠@青山音楽記念館バロックザール
Name:hisatadatanaka
Date:15/07/27 0:57:42
神が降臨したかのような素晴らしすぎる演奏に涙が止まらない。

実力は間違いなくNo.1なのになぜ名前を聞かない??
Name:
E-mail:
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Subject:


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MORINI, Erica
Subject:別の文献を探ってみると…
Name:吉会芸術活動促進部主任代行
Date:01/05/31 18:34:38
命日は3月3日とするものもあるそうです。
Subject:皆さん絶賛されています
Name:吉原幸雄
Date:14/08/16 17:01:29
フリッチャイ指揮のブルッフ、ヴァイオリン協奏曲でモリーニのファンになりました。なんという美しい響きでしょうか。ハイフェッツ、メニューイン、グリューミオーはこれまで良く聴いていますがモリーニを聴いて心を強く動かされました。録音が少ないのが残念ですね。自宅で年20回以上の頻度で名演奏鑑賞会をしていますが、モリーニの演奏に皆さん絶賛されています。当面の名演奏鑑賞会には組み入れたいと思っています。
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BENEDETTI, Nicola
Subject:Re:
Name:Ailsa
Date:13/11/21 1:22:13
情報ありがとうございます。
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MAEHASHI, Teiko
Subject:日経の記事で知りました。
Name:ISSEI
Date:02/03/25 2:13:08
ここの方々に比べれば素人同然なのですが、日経の記事でヴァイオリン小品集のことが取り上げてあってから興味を持ちました。お店に行っても店員に尋ねても満足のいく回答が得られずどれを買ったらいいのか途方に暮れ諦めていたのですが、音楽の友をたまたま読み、やっと注文できました。生き方が素晴らしいですね。音を聞くのが非常に楽しみです。サントラ好きなのですがクラシックを聞く機会がなかったのでこれを機会に色々と聞いてみたいと思います。
Subject:・・・。
Name:だっち
Date:02/07/14 11:31:46
ここで取り上げられていたのでこの方の演奏を聴いてみましたが、普通に下手くそですね。
そこら辺のヴァイオリン教室の発表会の方が、健康的な分よっぽどいいです。
Subject:まーまーそんなにいじめなくても
Name:mark
Date:04/03/20 12:21:14
私個人的にはあまり興味がないが、、
Subject:最近生で聴きました
Name:前田 泉
Date:06/05/10 13:35:33
ヴェテラン伴奏者を連れて全国展開でリサイタルされています。
女流御三家(千・天・前)の中では技巧寄り路線で聴かせどころがあり、固定ファンがついて不思議ではない魅力に富んでいます。
人工ハーモニックスなんか鮮やかです。
今の人たちとは完全にメトードが違いますが、ステージ演奏の方法論・演出法においては学ぶべき点の多い方だと感心しました。
古典派にあまり向かないと思うのは私の好みから来るものでしょうか。
Subject:ヴァイオリン界の大御所ですね
Name:鶴野一声
Date:07/03/14 22:46:03
これまで、4回聞いています.今から20年以上前の武生【越前】市の文化会館での東響をバックにメンデルスゾーンのvn協奏曲は今まで聞いた彼女の最高の演奏です.リサイタル【15年ほど前、福井市文化会館】も良かったのです【楽屋裏でお話しを伺ったり、サインして貰いました.伴奏の妹さんも一緒に折られましたが、先年亡くなられて残念です】が、このメンデルスゾーンは天馬宙を飛ぶとでも言いますか、聞いた後うーんと唸ってしまいました.風のようにふわーっとした、又この曲の正鵠を得た、名演でした.ライブ又BS放送などでもではこれ以上の演奏は聴いたことが無い位素晴らしかったですよ・・・.
Subject:30年来のファンです。
Name:Virtuosa
Date:13/06/02 23:00:01
ファーストアルバム「ツィゴイネルワイゼン」の頃からコンサートに通い、アルバムを集めてきました。

私の一押しは「クロイツェル&スプリング」のクロイツェルソナタ。エッシェンバッハとのコラボがとにかく絶品です。
他のソリストのクロイツェルや、前橋さんと他のピアニストとのコンサートも聞きましたが、緊迫感が全然違います。

このLPレコード発売時、二人のリサイタルが予定されていたのに、エッシェンバッハ急病でツァーキャンセルになってしまい、ナマで聴けなかったのがいまだに残念です。

最近もツィゴイネルワイゼンを聴く機会に恵まれました。相変わらず情感たっぷりの豊かな演奏で、素晴らしいひと時を過ごせました。
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SUK, Josef
Subject:ベルクのヴァイオリン協奏曲とスーク
Name:片山龍彦
Date:12/12/22 22:21:32
Gidon Kremerの弾いたBergのヴァイオリン協奏曲をHans Zenderの指揮でNHK交響楽団の演奏会で聞いたことがあります。演奏会では、最初にZenderの自作をやり、2曲目がBergで、休憩をはさんでMessiaenのEt expect resurrectionem mortuorumをやりました。良かったかって? ええ、すごく! Messiaenが!!
BoulezはMessiaenをしばしば演奏していて、 Messianの録音を漁るとBoulezのものに多く当たるのですが、聞いてみると、これがことごとくつまらない。あたかも「Messiaen、面白くないでしょ! 私の作品の方がずっと良いですよ!」と言う事を顕示したいがためにやっているように聞こえます。一方、ZenderとMessiaenの相性はめっぽう良い。
Zenderがやると脂ぎったバイタリティーではなく、豊かな色彩と沈思黙考が交錯するようなMessiaenの独特な世界が自然に音楽になって現れてきます。
では、KremerのBergは?? Kremerは古典から現代もの、ライトミュージックまで含めて名人として、また知的なアプローチで評判の高い人です。Bergの演奏も好評を得ているようですが、私はの感じ方はちょっと違います。
KremerはBergを弾いて巧いのですが、何かが足りない・・・・だから、私にとっては今ひとつ面白くない。何が足りないのか?
もう経緯は忘れてしまいましたが、その後、ひょんなことからJosef SukとKarel Ancerl/Ceska filharmonieの録音でBergのヴァイオリン協奏曲を聞く機会がありました。SukとBergと言うのはその録音を聞くまでは、ぴんと来なかったのですが、聞いていて「あっ、これだ!」と言うのが判りました。SukのBergの演奏は予想以上に巧かったのですが、それはそれとして、彼の演奏には「血の匂い」がするのです。ドイツと言うよりはオーストリアの「あの音楽の特質」、息の長い、簡単には動じないが、長い周期で揺蕩っている大きな波とそれが及ぼす圧力のような独特の感じです。それがSukにはありKremerにはない。それを感じた時、Bergのこうした12音技法を駆使した20世紀音楽が18世紀前後から連なるオーストリア音楽の特質を継承した「音楽」である事が理屈抜きで伝わってきました。
SukはBergを得意にしていたのでしょう。Bergに対して親近感を自然にもてる人なのかも知れません。Ancerlが中欧人としては「サバサバ系」なのにその共演がこうした結果になっているのはAncerlの功績と言うよりはSukの功績なのでしょう。因みにSukはVaclav NeumannともBerg のヴァイオリン協奏曲を録音していて、こちらも劣らずよい演奏です。
ところで、KremerのBerg、Hans Zenderとの演奏は、決して悪くはなかったのですが、逆に言うと良くてもこの程度かと言うところがあり、彼の商業録音(Colin Davisとの共演)まで追掛ける気持ちになりませんでした。
Bergのヴァイオリン協奏曲と言うと、古い録音ですが、委嘱者のLouis Krasnerの録音が残っています。それも2種類も!一つはFritz Buschとの共演なのですが、もう一つはAnton Webernとの共演です。これは十分聞く価値のある演奏です。
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KOBAYASHI, Mie
Subject:http://musicalacarte.cocolog-nifty.com/
Name:門馬義夫
Date:10/12/24 17:56:37
 私にとって、忘れられない演奏会がある。定時に帰れない会社人間から解放されつつあった2001年4月14日、東京オペラシティで聴いたシベリウスのヴァイオリン協奏曲だ。
 LPレコードからCDマニアという、所謂オーディオファンから脱皮し始めたころ、それまで、著名な奏者のCDでさほど名曲だと思っていなかったこのヴァイオリン協奏曲が、こんなに凄い曲だとは! まさに、目から鱗。それが、飯森範親/東京交響楽団と共演した小林美恵さんだった。
 以来、この曲と小林さんの追っかけになった。シベリウスのほうは、その後、10公演以上きいているが、彼女と並ぶ名演奏は、ラクリン、クレーメル、ジェニファー・ギルバートで、やっと合計4人。
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KISHIMA, Mayu
Subject:木嶋真優ヴァイオリンリサイタル神戸公演
Name:サウンド・アイ
Date:05/07/14 23:17:33
待望の神戸公演
 2005年9月4日(日)15:00〜神戸新聞松方ホール
 詳細はHPをご覧ください。
お申し込み TEL&FAX 078−856-5806(サウンドアイ)
       又はEメール
Subject:つまらない表現ばかりw@
Name:緑川
Date:08/01/13 10:34:04
技術は十二分なのですが、とにかくつまらない演奏で眠くなります・・・何か表現の才能がないとしか言いようがないですね。
本人は工夫こらして弾いてるのはわかるのですが、とにかくつまらないという言葉がぴったりの人ですよ。
Subject:エリザベートのブラームスよかった
Name:hide
Date:09/06/01 18:38:33
2009年のエリザベートコンクールのファイナルで弾いたブラームスのコンチェルトは感動的でした。他のファイナリストより明らかに音楽的に優れている演奏でした。残念ながら賞はとれませんでしたがそもそも音楽的な価値とは個人的なものでともかく自分がすばらしいと思っていればそれでいいのです。これからもがんばってほしいです。
Subject:聞き捨てなりません(怒)
Name:クロイツェル1727
Date:10/05/26 11:28:57
緑川さんに大反対です。つまらない表現ばかり?どの辺が?才能がない?ですと?

何を聞いたのか知りませんが、あの感性が伝わらないなんて、才能が無くつまらないのはあなたの聞く耳の方だと思いますよ。

とはいえ、ラーメン屋さんの好みのように好き嫌いは人それぞれ、仕方ない事だとは思いますがそんな言い方はないんじゃないでしょうか。(わたしも言いすぎかな、ごめんなさい)

hideさんに賛成です。私もQEC見ました。入賞できず残念でしたがキャリアはまだまだこれから、間違いなく次代を担うヴァイオリニストだと思います。

ややミスが気になる事もありますが、木嶋さんの鬼気迫るような情熱迸る演奏に心を鷲掴みされちゃいました。

木嶋真優さんに1000000票!!


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CHUNG, Kyung-Wha
Subject:だれも投稿されていなかったので(泣)
Name:nosonoso
Date:06/01/28 19:27:32
彼女のヴァイオリンはとても情熱的で、少々荒削りな観は否めませんが、私は好きです。時にメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲の第一楽章は良いです。カップリングのチャイコフスキーについては今ひとつ・・・。ブルッフのスコットランド幻想曲も良いですが、こちらはハイフェッツの名盤があるのでコメントは差し控えます。
Subject:魂のヴァイオリニスト
Name:鶴野一声
Date:07/02/08 23:45:06
この人の演奏会は五回行きました.最初は26年ほど前、チャイコフスキー、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲.チャイコフスキーの情熱的な演奏、凄い技巧あっけにとられて内に終わりました.その後、バッハの無伴奏パルティータNO.2、シャコンヌ付きの演奏.10年ほど間をあけて2回聞きましたが、最初の時は最初よりシャコンヌまで情熱を発散させながら魂の演奏シャコンヌへ.完璧の演奏でした.10年後二回目の演奏、最初にバッハのパルティータの演奏、チョン・キョン・ファしかできない恐ろしいまでのテンションのシャコンヌ.途中で、中腰にになったりして、独自のバッハを振り絞っていました.正に二度と聞かれぬ壮絶な演奏.後半の、ヴィヴァルディの「四季」バックのメンバーと実に気持ちよく丁々発止と見事なアンサンブルで楽しげに弾いていました.何故、彼女がヴィヴァルディの「四季」を取り上げて弾いたのか、分かりました.昨今は古楽形式で演奏されるのが、流行ですが、それに一石を投げ入れた名演、素晴らしい演奏でした.ブラームスの協奏曲も素晴らしい演奏を聞かせますが、これだけ凄いヴァイオリニストは不世出の大天才、正に魂のヴァイオリニストです.
Subject:私は、好きですね
Name:hero
Date:10/04/11 14:56:29
あんまり 人気が、なかったので ついつい
私も、メンデルスゾーンの協奏曲にほれました
なんというか、鬼気勝るというか そんな感じです
音程の悪さ見たいのが、あるそうですが、気になりません
音色 ヴィブラート など いいなーと思います
特にわたしと同い年?? なのが、お気に入りの理由なのかも
協奏曲が、好きなので いろいろの作曲家のものを集めました
最近出た、韓国版の全集 も 思わず 購入 \14,000 でした!
cd dvd 10枚 なので お買い得 でも 持っているのも
もちろん あり でしたが、  小曲 も 良いですね
(コン アモーレ) 生演奏は、気がつくのが、遅く
今のところ いけずじまいです 最近は、ちょっと
衰えたと いう うわさですが、一度は行きたいと
Subject:キョンファ大好き
Name:クロイツェル1727
Date:10/05/26 10:33:18
キョンファのパッションフルスロットルの演奏が好きです。
う〜ん、言葉ではうまく形容できません。
私も全集ほしい!!!!!!!!!!!!
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GOTO, Midori
Subject:昔の方がよかった・・・
Name:ピエトロ・グヮルネリ
Date:01/06/03 0:46:32
94年を境に彼女の演奏スタイルはガラリと変わってしまったと思いませんか?昔はとても落ち着いて聴いていられたのに、今は聴いていると息が詰まりそうになって苦しくなります。ご本人も何か苦しそうに弾いてる気がしますが・・・。CDで言えばシベリウス以降のものは、音色も異質に感じます。彼女のベストは15〜18歳くらいの時だったと思います。そしてドヴォルザークとパガニーニのカプリースCDは絶品です。
Subject:そうかも…でも今も好き
Name:yc
Date:01/06/04 18:51:05
わかる気がします。わたしもつい最近、MIDORIについて話をした時に「ものすごい緊張感が持続する演奏なので聴き終わって疲れることがある」というようなことを言いました。まさしくピエトロさんがおっしゃるシベリウスを聴いてそう思っていました。

フォローするわけではありませんが、そんな今の演奏も好きです。上記の理由から、いつでも聴きたいベストではありませんが、あれだけの一糸乱れぬ緊張感を持続できる能力は驚異的に思えます。演奏スタイルの変化は、ガルネリに持ち替えたことも関係しているのかもしれませんね。
Subject:確かに。
Name:ピエトロ・グヮルネリ
Date:01/06/07 1:19:51
私96年の来日公演のリサイタルを聴きに行って(今からもう5年も前の話・・。)その時はいろいろ思いましたけどやっぱりよかったですね〜。「雨の歌」なんてホント泣けたし、サン・サーンスは天にも昇らんばかりに自由自在に翔けて行くようだったし・・・。これからも演奏のスタイルはどんどん変わっていくんでしょうね。
Subject:ウィークエンド・コンサート
Name:マヤ
Date:01/06/11 20:23:37
私もパガニーニのカプリスのCDの頃の音色が気に入っています。
最近では20歳(たぶん)までの人を対象にしたウィークエンドコンサートを毎年聴きに行っていますが、
初めて聴きに行った時カプリスのCDと音色が違うなあと、
子供ながらに思ったものです。(今も大人じゃないけれど)
Subject:6月5日のボブとのデュオリサイタル
Name:匿名
Date:02/06/09 20:58:23
最高でした&#9825
コンサート後の懇親会でヴァイオリンケースにサインを頂いちゃいました♪ みどりさん最高。世界一最高。
Subject:どっちでしょう??
Name:だっち
Date:02/07/14 13:38:42
下で述べられていることを参考に試聴してきましたが、僕は変わった後の方が本人の意志を音楽に乗せられていると感じました。
初めの頃に垣間見えていたものが、その姿を現したような感じです。
しかし、完成に近づいたせいで逆に柔軟さを失ったのでしょうか。
未熟な部分が解消されている一方で、音楽の自由さや音楽性の幅に対して疑問はあります。
まぁ、彼女が一級のヴァイオリニストであることに疑いはありませんが(昔も今も)。
Subject:弟さん
Name:Yui
Date:02/09/24 18:27:46
私は、みどりさんの弟の龍くんの演奏が好きです。
弾いている時もとても嬉しそうな表情で、ヴァイオリンを1つのゲームだと思っているみたいです。
やはり、将来期待出来るヴァイオリニストだと思います。
Subject:パガニーニVn協 No1
Name:プロコ
Date:04/03/08 19:32:42
最近、「パガニーニ大好き!」という甘ッチョロイ(~~;を買ったのですが、
その中にMIDORIさんの演奏でコンチェルト1番が入っていました。
あの曲はかわいらしい序奏がえんえんと続いて、
3分後に初めてソリストが音を出すのですが、
その1音めのGisで、もう圧倒されてしまいました。
そしてまた、なんという技術!!!
うまい人がひくと、簡単そうに聞こえるといいますが、
あの曲のややこしいところ、「ああ、ほんとはココこうなってたんだあ」
という発見がやまほどありました。
彼女の1番の次には、2番3楽章(ラ・カンパネラ)が別の奏者の演奏で収録されていますが、
その人ほど気の毒な演奏家は他にいないとすら思いました。
(ゴメン、でもほんとにそう思ったんですもの)
なんでこれがMIDORIベスト6に入っていないのか・・・
でも確かに他の作品もすばらしいから、仕方が無いですね。
Subject:みどりのパガニーニ
Name:グァルネリ・コチャンスキー
Date:07/05/18 2:03:06
彼女が15歳の時に録音したパガニーニは今聴いても絶品!!!
テクニック完璧、表現もピカ一で、すごすぎ・・・。
昔のサラ・チャンやシャハムのパガニーニと比べてもみどりが上だと思う。今でこそ人気の高い諏訪内晶子が17歳の時にエリザベートで2位受賞したパガニー二の演奏もきいてみたが、所詮天才と秀才の違いなのか、みどりの演奏とは比較にもならない・・・。
タイプは違うが、レーピンと並んで世界最高の若手演奏者。
みどり、最高!
Subject:天才・・そして人間の中身で勝負できる逸材
Name:nakamoto
Date:08/01/13 10:40:19
日本史上最高のヴァイオリニストでモノがちがいますね。
福祉活動のご苦労と人と接するということが理解できている人間の手本のような人。諏訪内晶子みたいな人間の中身は無いが外見で人気があるというヴァイオリニストとは対照的な存在。
この人いればクラシック人気は不滅ですよ。
みんなが五嶋さんについてゆきます。
Subject:夏の名残の薔薇
Name:葡萄の蔓
Date:08/01/18 14:49:32
通り掛りの者です。私はやはりエルンストの「夏の名残の薔薇」が良いですね。
カーネギー・ホールでのアンコール曲として、演奏テクを見せるところで、ネイティブ(アイルランド民謡?)のようにVnで歌って見せたところが旨いですね。
Subject:真に世界のヴァイオリニスト
Name:鶴野一声
Date:08/05/22 23:09:13
最初に聴いたのは【TV】1995年ですか17歳でN響と競演したヴィニアフスキーのVn協奏曲の第二番【一番より難易度が高い難曲】のみずみずしくも素晴らしいテクニックで圧倒されたのを鮮明に覚えている.映像はもう手元には無いが音源【メタル・カセット・テープ】は残っているので先日聞いてみたが今聴いても凄い.ライブのリサイタルも何回か行っているが、これ程の感動を覚えた演奏は無いです.しかしみどり独特の曲に対する共感・感性が一体になったた時は素晴らしい、誰にも真似の出来ない音楽を聞かせる、やはり世界に冠たるヴァイオリニストです.
Subject:今年は(2010年)聞けないのでしょうか。
Name:atagoya
Date:10/05/16 16:11:33
昨年まで、ここ数年、Midoriさんのコンサートを
欠かさず聴きに行っています。

会場全体を包み込むような気迫ある演奏は、
いつもながらに「すごい!」と思います。
また演奏後の「Meet&Greet」でファンサービスを
忘れない姿勢も素晴らしい。
毎回、サインやら握手やら記念写真をとってもらって
よき思い出になっています。

ですが今年は、5月のサントリーホールは、
龍くんの出番で、演奏会がない。
6月の王子ホールはチケット買えず。

止むを得ず10月の京都コンサートホールまで
遠征するかと思っています。
できれば東京で聴きたいのですが・・・。
ちょっと残念です。
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KOGAN, Leonid
Subject:とにかく素晴らしい
Name:mark
Date:04/03/20 12:06:19
数々の演奏を聴きましたがコーガンの演奏は素晴らしい,,技術音色とも最高ですね! あまり派手な演奏家ではないため人気がないようですが、、他の人よりも数段上のレベルっすよ、聴いてみて!
Subject:コーガンのシャコンヌが最高です。
Name:葡萄の蔓
Date:08/01/24 11:40:29
一口に言うと、音作りから違うと思います。
最近の録音技術の進歩を思うと残念でなりませんが、
残されているコーガンの悪い状態の録音を聴いても、
音作りから違うと思います。
私にはやはり、バッハのシャコンヌが最高です。

Subject:魔人と契約した天才
Name:片山 和人
Date:08/11/16 23:37:52
コーガンはアウアー流派(ヤンポリススキー、ツガーノフ、ヤンケレビチ)の嫡男で天才バイオリニストであった。姉さん女房のEギレリス(全ソコンクール2位、イザイコンクール3位いずれもオイストラッフの次位)も弟子の佐藤陽子に左手の指使いに関し不可能なことの無い人と評していた様に、大曲はもとよりパガニーニ、ヴィヤフスキ、サラサーテの曲を奏く時の凄さはかのハイフェッツを超える。
国家からの借り物のストラッドを国に返し、自前のガルネリデルジェスを購入するために金の配分で文化省・KGBとトラブルを起こしたり、非社交的、無愛想な為、ユダヤ系ソ連大物音楽家の標的としてカーネギーホールの演奏会を爆弾騒ぎで中止させられたり、ユダヤ系が牛耳っている音楽プロモーション・レコード業界でも無視されたり運の無いヴィルトオーゾですが、コンドラシンと入れたブラームスの協奏曲(モスクワフィル)、マゼールと入れたメン協・ブル協は素晴しい出来映えです。バイオリン音楽の愛好家としてはワックスマンノカルメン幻想曲、サラサーテのバスク奇想曲が双璧。












































」9婦人
Subject:L・コーガンのシャコンヌ
Name:葡萄の蔓
Date:09/11/25 10:31:09
L・コーガンと言えば、やはりバッハのシャコンヌであろう。
音作りといい、この難曲の解釈といい、断然他の演奏家を抜いていると思う。
先ず音が生きている。演奏家の歌い方も良いので、安心して聞いていられます。
但し、誠に残念な事に良い録音がない。時代による制約といえばそれまでだが、本当に残念な事である。
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SENJU, Mariko
Subject:演奏のスタイルについて
Name:onoda hiroshi
Date:02/03/31 13:19:37
あっさりした演奏がよくNHK的と言われる様ですが、0元大進の様な、オーバーアクションより上品に思え好感がもてると思います。
Subject:音楽性と技術
Name:だっち
Date:02/07/14 13:50:43
とても丁寧で正確に弾いている、かのように見えるかもしれません。
しかし、楽譜に描かれた音楽を“正確に”弾くには、極めて優れた音楽性が必要とされます。
優秀な作曲家の筆によるものならなおさらでしょう。
彼女の演奏は丁寧ではあっても、本来の楽曲とはまるで違うところにあるようです。
ただ、下のコメントには半分賛成(笑)
Subject:来年共演します
Name:けいちゃん
Date:03/12/11 10:56:58
来年のアマオケの定演で3度目の共演となります。
最初がスペイン交響曲、2回目がブラームスコンチェルトで、今度がシベコンです。シベリウスのコンチェルトは数年前、地元のプロオケと共演したのを観ていますが、はっきりいうとちょっとがっかり…でした。
「音が細い」印象が最後まで気になりましたねぇ。メンコン、サン・サーンス、ブルッフあたりまでが似合ってるのかなあとその時には思ったりしました。
今度の楽器ストラドの「デュランティ」っていうんですか?どんな音がするのか興味しんしんで一応期待してます(えらそうに!)。やっぱしあの曲は太くて深い音で鳴らしてくれないとねぇ。
Subject:大かんげき!
Name:Gary.K
Date:09/07/31 22:06:26
 久しぶりに真理子さんのコンサート行きました。顔つきちょっときつくなったけど、やっぱり別嬪さん。デュランティ前より良くなるようになったと思います。号泣でした。
 小品ではなく、重厚なものも演奏してもらえるとうれしいな。

 クロイツェルソナタレコーディング期待してます!
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ZIMMERMANN, Frank Peter
Subject:宣伝に惑わされる日本の聴衆
Name:koizumi
Date:03/11/28 7:11:27
ツィンマーマンこそ現役ヴァイオリニストのトップ、まさにキングです。彼の技術、音楽性、まろやかな音はすべてのレベルを超越しており、耳の肥えた海外のオーケストラミュージシャンから絶大な支持があることを一般の方に知っていただきたいです。彼は玄人の音楽家達の独奏家です。
私は海外に長く居りますが、日本の聴衆はあまりにも宣伝やメディアに惑わされすぎている気がします。あの有名なXXさんの演奏なので素晴らしいはずだと思って聴くのではなく、楽曲を聴きに行って下さい。パトロンの付いてる有名演奏家がガンガン宣伝されて、それに踊らされてコンサートを聴きに行き、有りがたがる現在の日本の音楽シーンは日本人として情けないです…その影でぼろ儲けしている音楽事務所の存在があるわけです。その意味では日本はすべてが芸能界みたいですね。

ツィンマーマンは派手な宣伝はしません。彼は音楽家であってエンターテイナーにはなりたくないからです。
Subject:推薦盤をおねがいします
Name:前田 泉
Date:03/11/28 21:02:05
ツィンマーマンはコンクールから出てきたタイプでなく、周囲から押される形でだんだんに大物になったタイプで好感が持てますね。
koizumiさんのご推薦のディスクをお願いします。また近々来日演奏の情報はありませんか。
Subject:カザルス・カルテット
Name:けいちゃん
Date:03/12/04 19:41:40
堀米ゆず子と組んだカザルス・カルテットの頃に知りました。チェロはメネゼス、ビオラは今井信子。交替で1st弾いていましたが(ツィンマーマンが1stの時の方がサマになってるわな)などと思っていました。堀米ゆず子の実家の本家がうちのそばにあります…関係ないか。
しばらくするとコンチェルトのソロ弾いているFM放送など耳にするようになり、(へぇ、うまくなったなぁ。ソロもやるんだ)と思ったりもしました。知らなかっただけかもしれませんが。
輪郭のはっきりした音楽という印象です。
Subject:人間が良い!
Name:ゆきちゃん
Date:05/01/08 22:54:35
すごく地方であった演奏会で、終了後サイン会がありました。私は演奏直後に舞台上のツィマーマンに小さな小さな花束を渡したのですが、サイン会に持って現れた上、私を見分けてお礼を言ってくれたのです!彼の人間性に心打たれました。
Subject:天才です。
Name:tamako
Date:09/02/17 5:17:07
私も上の方に同意です。彼こそ今いるバイオリニストの中でキングでしょう。
テクニックの正確さと、そのテクニックのすごさを忘れさせてしまうほどの音楽性を兼ね備えた天才です。
私もバイオリニストですが、彼のストラドが見たいというと、はい、と渡してくれました。ありえません。手が震えました。笑ってました。
音楽を通していろいろ素敵なものを見てきた人なような気がします。
God save the king!
Subject:バッハ「バイオリンソナタ」の演奏との出会い
Name:土曜日
Date:09/06/03 6:23:07
BS2が先日放映していたのをDVDに焼いて宝物にしました。味わい深い演奏です。ピアノのパーチェもいいです。繰り返し聴くつもりです。
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FEIGIN, Grigory
Subject:フェイギン先生〜!
Name:ピエトロ・グヮルネリ
Date:01/06/07 0:35:07
私フェイギン先生にはいつも大変お世話になっております。主にヴァイオリンの伴奏者としてレッスンに伺うことが多いですが、先生はいつもかわいがってくださり、熱心に見てくださいます。最近はなかなか私の方が忙しくお会いできませんが、数少ないロシアン・メソードの流れを汲む素晴らしいヴァイオリニストなのでこれからもたくさん教わりたいですし、ますますのご活躍期待しております。
Subject:似てる?似てない?
Name:まいう〜
Date:02/10/23 14:28:34
一度 都内某所の道でお見かけしましたが容姿が指揮者(兼Vn?)ロリン・マゼ−ル(混ぜる?)に似ていると思いました。
他には狂言師 和泉元やの母と自民党代議士 亀井静香が似てません?
Subject:最も尊敬する音楽家の一人です♪〜(^o^)
Name:アーニャ
Date:04/04/13 22:19:36
 何時聴いても人の心を揺さぶる音楽家は少ない。だがこの人は非常に素晴らしい人間性、音楽性、技術を持っています!!
 音楽を通して人間とは何かを私達に伝えてくれます。
 これからも、是非演奏活動を続けていき私達に大切な事を伝えていって頂きたいです!
 
 
Subject:オイストラフからのリンク
Name:@@@@@
Date:09/04/10 18:05:45
なぜオイストラフを検索したらフェイギンが出てくるんだ?
記事作成者さんが意図してそうしたのかはわかりませんが、
他演奏家では、そういう事は無いんだし、誘導の様なことはやめてくださいね。
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KAMIO, Mayuko
Subject:チャイコフスキー・ンクール優勝おめでとう
Name:鶴野一声
Date:07/07/02 22:26:41
チャイコフスキー・コンクールおめでとう御座います.5.6年前より素晴らしい人が出てきたなと感じていました。昨年の指揮者ノセダとのメン・コンは素晴らしい名演奏【特に一楽章は入魂の】でした。諏訪内さん依頼のこのコンクール優勝者ですが、原田幸一郎氏も優れた才能をニュースで、語っていました。これからも応援していきたいと思っています。
Subject:楽器を「弾く」のではなく、「啼かせる」才能
Name:世是夫 旦費無
Date:08/03/03 0:37:11
この方は、奏法・テクニック等の「理屈」領域は超越したようです。
「表現」することにすべての感覚をフォーカスして、全身全霊を尽くすことができる歴史的にも数少ない「パフォーマ(表現者)」の一人に成られました。
「演奏技術をどうのこうの...」は無意識の領域で処理されている様子だし、楽器の啼き方が半端じゃありません。
この方は、ストラディバリを「弾いている」のではなく、正に「啼かせている」、楽器が生き物の様に「啼いている」のです。
ピチカートやタップでバイオリンがあんなに啼くとは、今まで想像すらできませんでした。
それに、人間の聴覚では捉えられない音域(ソリッドオーデイオではカットされてしまう音域・超音波域)まで操っているようです。
過去には、初代高橋竹山や盲目の小学生(無名)が奏でる津軽三味線を聴いた際にしか感じたことがない何か。
例えるならば、夏の夜空に打ち上げられた花火が闇に消えてしまった後の暗闇に感じる何か(日本人にしか解らないかな?)。
物質や現象としては存在しないが、確実にそこに感じ取れる何か。
「五感」が揃っている健常者には「感応困難」で表現することは「完全に不能」と思っていました。
しかし、この方の演奏には、それと同様の「何か」が1音毎に存在しています。
サントリー貸与のストラディバリ1727もこの方の音色によって更なるエイジングが成される事でしょう。
この個体は「ヨアヒム使用した」との情報がありますが、1727製作であることからニックネーム「ヨアヒム」ではなく「ヴィーナス」か「エルマン」か「パガニーニ」の何れかと思います。
調べても解らなかったので、私個人的にこのストラディバリ1727をニックネーム「Mayuko」として識別したいと思います。
楽曲の解釈にもオリジナリティが強く、「作曲者が生きていて、聴いたら驚いただろうなぁ」って表現が多数あります。
コンクールにおける演奏の切れ具合(エッジの鋭さ)は、私にとって近年稀だった「エクストリーム・インスパイア」でした。
人間、21歳でここまで物事を極めることができるんですね。
これから、どこまで昇華するのでしょう。
音源のリリースを待ち望んでいます。

Subject:2008.08.18の金沢
Name:世是夫 旦費無
Date:08/08/20 2:42:46
鑑賞しました。
言葉では、形容不能なまでに素晴らしいパフォーマンスでした。
ピアノを奏でたprof.Leeの音も調和していました。
やはり、楽器の啼き方が半端じゃありません。
今回も、楽器が生き物のように啼いていました。
演奏技術は、もちろん素晴らしかったのですが
演奏により築き上げられる世界観の中では、技術や理論は「礎」
もしくは、「背景の一部」でしかありませんでした。
音楽によって、あれほど鮮明に世界観を表現できる人は、極めて希少だと思います。
・突出した解像力の”五感”
・そこから得た情報を深く思考・分析して、鮮明なイメージを構築できる”頭脳”
・「そのイメージを具現するに足る技術」を磨き体得するに耐える、健全でストイックな”精神”
成長過程や環境因子に左右されながら身に付く、「パフォーマ(表現者)」にとっては”命”にあたる要素ですが、この方はこれらを高い精度で身につけていると思います。

この方が表現する世界観の中では、観賞している”私自身の呼吸”ですら邪魔に感じる程に、繊細で純度の高い表現がなされている為につい呼吸を殺して聴き入ってしまうため、奏者自身は演奏中にどのように呼吸をしているのか、以前から疑問に思っていました。
今回、1FL最前列中央辺りに座って、ようやく解りました。 ヴァイオリンにおいても、”声楽”や”管楽器”と同等精度の呼吸法が必要なんですね。 
奏者の呼吸と同じタイミングで大きく吸い込み、絞り込む様に吐き出す。
聴き手としてもある程度タイミングを真似ることによって、かなり楽な状態で世界観に没入できる様になりました。

CD「primo」でも各楽曲の素晴らしい世界観に浸ることができますが、余韻部のビブラートやハーモニクスの響き等は
PS3の"Bit-Mapping#3"で視聴しても、"CD"では微妙に再現できていないので、よりHi-bitrateな"DVD−audio"もしくは"SACD"でのリリースを待ち望んでいます。
昨年耳にした、48khz-16bit Sampling リニアPCM程度のLIVE音源でしっかり補足されていたので、”SONY BMG”さん! リリースよろしくお願いします。

公演終了後、関係者の方に「ストラディバリ1727のニックネームは何か?」と尋ねてみたところ、奏者ご本人に確認してくれました。
数分後に届けて頂いた返答は、「ご本人が”naideath”と言ってました」....
”無い”らしいです。
サントリー音楽財団所蔵ストラディバリ1727のニックネームは
"Mayuko"に決定です
Subject:音について
Name:世是夫 旦費無
Date:08/08/23 3:47:06
ふと思い立って、スペクトログラフでライブ音源を解析してみました。
日常的にTV等で耳にする、無責任に吐き捨てた様な音は
まったく存在しません。
使用したスペクトログラフの解析上限帯域が24Khzなのですが
その帯域一杯まで、音に込められた”意図”を象徴するような
美しい紋様が描き出されました。
単音の音成分も重音部も、それぞれ混じり合うことなく、きれいに
鳴り分かれています。
楽器の分解能が高いだけでなく、奏者自身の聴覚と
脳が音像をイメージして、具現するプロセスも
高分解能なのでしょう。
上限域にまでインジケーションが、確りと表示されており
表示部上端外側にまで達しているようです。
いったい、何Khzまで操っているのでしょうか?
やはり、超音波域の音もコントロールしているのかも。

CD「primo」 truck#06  P.I.T. Meditation op.42 NO.1
を音量を少し上げて聴くと、奏者の呼吸音が確認できました。
金沢公演の際に確認した呼吸法と同じでした。
これまでの私の思考には、”弦楽器”と”呼吸法”の間にリンク
は皆無だったので、インスパイアされました。
このCDって前述の呼吸音だけでなく、高速パッセージの際の
インパクト音や擦弦楽器固有のスクラッチ音等、あらゆる状況で生じるボディや弦の鳴り響きもそのまま生かしているので、公演録音じゃないのにLive感があって楽しいです。
Fixしすぎた音源では、感動できないので
以降のリリースにおいても、コンセプトの主軸として
不動の要項に据えてもらいたいです。

次のリリースは、オケ背負ってホールでレコーディングらしいので
サンプリングポイントがソリストから遠くなるかもしれませんね。
DVD−audioや公演BDリリース
バイオリニストの耳元で集音した音を
マルチチャンネル収録でリリースとか
精度の高いリリースを期待してます。

録音技術が凄まじい進歩を遂げた、この時代のアーティストであることは、過去の巨匠たちと比較しても大きなアドバンテージです。
継承の一環として、凄い音源を後世に残してもらいたいです。
Subject:世界観をもった演奏
Name:世是夫 旦費無
Date:08/11/03 5:30:16
完成形とは言わないが
どの演奏を聴いても
世界観が確立されている。
ストラドに限らず、どんな楽器を持たせても
ちゃんと表現してしまう人なのでしょう。

どんな名器であっても、弾き手がズブシロでは
音も出せないことを考えると
楽器ではなく、彼女自身が凄いのだと思う。
日本国の至宝です。

Subject:楽器について
Name:世是夫 旦費無
Date:09/01/04 17:54:59
彼女のストラド1727は、諏訪内さんのドルフィンや
川久保さんが使っていたカテドラルと比較して
高音域の響きが失われている様に感じます。
フラジォレットの上側(倍音)にも違和感を感じることがありました。
おそらく、演奏されずに保管されていた時期が長かった為と
推察しています。(実際にそうだったかは未確認。憶測です。)
魂柱のチューニング等でも、追い込めるのかも知れませんが
ベストコンディションでは無い様に感じます。
神尾さんの音により、エイジングされて本来の音が出るように
なれば、更に素晴らしい音楽の世界観が表現されるでしょう。

この奏者が、グァルネリ・デル・ジェスを持つと、どんな世界が
展開するのかも気になります。
サラ・チャンとも張り合える程の表現力を持つ奏者だと
思うので、グァルネリでの演奏も試聴してみたいです。
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YUN, Chee
Subject:かなりいいです
Name:hide
Date:08/08/29 13:45:29
彼女のブラームスのcdは最高です。技術があるのにかどがなく,持っている技術は音楽性にすべて昇華させています。Chee Yunの演奏には人の心をとらえて離さないものがあります。バイオリン王国の日本にもこれだけのアーティストはそうはいません。韓国の宝だそうです。ジュリアード時代からいまの職場であるニューヨークの大学まで友人の江口玲と一緒でcdの伴奏もほとんど彼です。日本でのリサイタルを期待しています。
Subject:詩情豊かだと思います
Name:くろちゃん
Date:08/11/17 18:50:04
 昔、番組録画した、ストラビンスキーの「イタリア組曲」は、傑作中の傑作演奏だと思います。ヴィターリの「シャコンヌ」も、歌い回しの勉強になりました。
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MENUHIN, Yehudi
Subject:死去
Name:N.M.
Date:01/03/27 11:13:35
1999年3月12日ベルリンで死去。享年82歳。
Subject:手術
Name:N.M.
Date:01/09/02 6:08:29
メニューインは1956年に脊椎の手術を受けています。
(それと関係があるかどうか分かりませんが彼のレコードを聴いているとこの年頃以降の録音にボウイングの衰えが目立つ気がします。)
ソースは『マエストロに乾杯』石戸谷結子(共同通信社 1994年)で「それはヨガに基づいた逆立ちのことでしょう。それと自分で開発した背骨の運動なんてものもあります。五十六年に脊椎の手術をしたので、それ以来気をつけているんです。」とインタビューに答えています。手術の原因についてはここでは語っていません。

しかし『神話をつくる人たち』共同通信社編(1980年)の故・数住岸子さんによる「ユーディ・メニューイン かくてクライスラーは去った」という記事に「彼が二十歳後半の時、首にケイレンを覚えたこと、そのケイレンが姿勢を不安定にし、右手の硬直にまでおよんだことは周知の通りである。彼は今でも首の脱力運動を心掛けているといった。」とあります。
Subject:国籍
Name:N.M.
Date:01/09/02 6:20:08
1985年イギリスに帰化。
Subject:正式名称(?)
Name:N.M.
Date:01/09/02 6:25:25
1993年貴族のバロン(男爵)に叙され正規には
The Rt Hon The Lord Menuhin of Stoke d'Abernon, OM, KCB
と表記するそうです。
Subject:ハルトナックによる評伝
Name:前田 泉
Date:01/11/28 0:27:11
ヨーアヒム・ハルトナックの名著「20世紀の名ヴァイオリニスト」で、メニューインの章は白眉です。神童時代の後に来た急激な衰えの原因は「演奏家としての基礎が不充分であった」ことだ、としています。
第二次大戦中の慰問演奏がその衰えを早めたにしても、シェリングが似たような慰問活動を余力をもってこなせたのは堅固な基礎訓練の賜物だとしています。うーんとウナるほど重い評伝です。
Subject:Re:ハルトナックによる評伝
Name:N.M.
Date:01/12/02 11:32:35
まず第1にメニューインは衰えたのか、という問題があります。
すなわち第2次世界大戦後もモノーラル時代までの好調時には戦前の神童期と同レベルの超絶技巧を駆使しています。
確かに出来不出来が多くなったという点では衰えたとい得るかもしれませんが。
本当に衰えてしまったのは1956年の脊椎手術後です。これ以後ボウイングが衰え演奏に聞き辛さが出てきます。
しかし調子のいいときはそれほど気になりません。

あとは1936年から1937年にかけて一時引退下という点が「衰え」のファクターになっているということも考えられます。
この時期ほとんどヴァイオリンをさわっていなかったそうです。復帰後1938年録音のメンデルスゾーンやシューマン:Vn協奏曲などは名演ですが、1940年ライヴのバッハ、ブラームス:Vn協のライヴは大味で不器用な演奏です。

さらに第2次大戦中の慰問公演ではヴァイオリンをさらう時間は全くなかったそうです。

Tony Palmerによるメニューインのドキュメンタリーでは第2次世界大戦時の結婚生活の破綻と離婚、大戦時の過酷な現実、大戦後ナチの収容所の惨状を見たことがスランプにおちいった原因としています。
Subject:神童時代のメニューイン
Name:ぽぴぃ
Date:03/02/06 15:00:04
壮年期から晩年までの衰えたメニューインの印象が強いわりに
神童〜青年時代のメニューインをよく知らなかったが、最近その頃の
名演の数々を聴いて驚いた。

それらは1931年のブルッフのコンチェルト、1933年のラロの
スペイン交響曲とショーソンの詩曲、1938年のメンデルスゾーンの
コンチェルトだった。強烈な個性はないものの、女性的な香りのある
美しい音色と極めて卓越したテクニックで、難なく弾ききる様は確かに
神童と呼ばれるにふさわしい。

もちろんそれらは鍛えぬかれ、考えぬかれてできたものではなく、
あくまで天性の勘によって成されたものであることは確かだ。
だからテクニックが落ちてきた時にそれにとって代わる表現力や
個性が希薄だったために衰えばかりを聴き手に感じさせてしまった、
と思われてならない。
Subject:メニューインの先生
Name:オカムラ
Date:04/07/10 23:11:42
手持ちの資料に「五歳のとき初めて先生の下に就いた」とあります。(バイオリン始めた時期いつだったけ?)そして七歳でデビュー(たしか)、そして十二歳でベルリンフィルと協奏曲で共演
Subject:残念です
Name:松永 圭弘
Date:08/11/17 10:56:21
 ぼくは、録音でしか、あるいは録画でしか、彼を知りません。ぼくが今習っているバイオリンの先生は、オーケストラ時代に、メニューインと共演されたそうですが、「荒いとか、音がうわずるとか周りは言っているみたいだけど、実際はもう、あの響きは、生で聴いたことある人しか分からないよ。もう、別格だよ」と、思い出を語ってくれました。
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UNNO, Yoshio
Subject:だいすきです
Name:くろちゃん
Date:08/11/17 13:17:31
 キングレコード版の、小林 仁さんとの共演による「クロイツェル・ソナタ」が、個人的に好きです。ヴィターリのシャコンヌも、色気があって、とても好きです。
 ぼくは彼がとても好きなのですが、一般的な評判はどうなのでしょうか。
 インターネットに、「海野義雄先生を応援するサイト」というのがありました。アドレスは忘れてしまいましたが、シゲッティと一緒に写っている若き頃の彼の写真や、その他興味深い写真が、いっぱい載っていました。
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FERRAS, Christian
Subject:経歴
Name:吉会芸術活動促進部主任代行
Date:01/09/16 12:57:55
1933年フランス北部のル・トゥケに生まれたフェラスは、
6歳の頃から父親からヴァイオリンを習い、
1940年から1年間ニース音楽院でシャルル・ビステシに師事しました。
1943年には、ニースのコンクールに優勝し、翌年パリ音楽院に入学します。ここでは、ジョセフ・カルヴェに室内楽を師事するとともに、
ルネ・ベネデッティにヴァイオリンを習います。
1946年にはプルミエ・プリを得てパリ音楽院を卒業し、コロンヌ管弦楽団とベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲で共演し、パリでデビューします。
1948年にはドイツのシュヴェニンゲンのコンクールに入賞。
1949年にはロン=ティボー国際コンクールで2位(1位なし)に入賞し、さらに研鑽を積むため、個人的にジョルジュ・エネスコの教えも受けています。
その後、華々しくヨーロッパで活躍するようになり、カラヤンの信望を得て、ドイツ・グラモフォンから次々と有名な協奏曲を録音するようになりますが、ストレスからか、アルコール依存症に罹り、1982年に49歳で世を去っています。
Subject:使用楽器
Name:吉会芸術活動促進部主任代行
Date:01/09/16 13:04:25
「President」(1721)
「Milanollo」(1728)
という2挺のストラディヴァリのヴァイオリンを愛用してたそうな。
Subject:すばらしい音楽家だと思うのですが
Name:くろちゃん
Date:08/11/17 12:57:40
 自殺という情報が入っています。お酒飲まないとやっていけなかったのでしょうか。
 バッハの無伴奏全集の録音が残っていました。思わず買ってしまったのですが、クリーンなシルエットは彼ならではのものでしょう。レビンやハシッドのような、残念タイプの演奏家のひとりではないでしょうか。
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MILSTEIN, Nathan
Subject:生ではどうだったのでしょう
Name:前田 泉
Date:04/07/26 14:37:57
1957とか1963年の演奏を収めたDVDを楽しんで視聴しています。非常に歯切れの良い音、清潔な音楽性。堂々たるマナーで感心します。画面から見る限り音量を強調するタイプには思われないのですが。生演奏を一度も聴いておらず判断できません。
どなたかミルシテインの生ステージを聴かれた体験をお聞かせいただけるとありがたいです。
Subject:彼について思うこと
Name:くろちゃん
Date:08/11/17 12:51:14
 彼の自叙伝みたいな本を買いました。ものすごく知性的で、頭脳の冴えがよく分かる本でした。この本を買うまで、あまり彼の演奏は、自分には合わないなあと思っていましたが、彼の本を読んだ後で、今まで買い込んでいたCDやDVDを改めて鑑賞して、何だか彼のことが、とても好きになりました。ベートーヴェンのソナタで、バルサムのピアノとあわせたCDと、ブラームスの協奏曲のスタインバーグ版、特に3楽章が、とてもうるわしく感じられました。
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PERLMAN, Itzhak
Subject:初めて書き込みしてみます
Name:松永 圭弘
Date:08/11/17 10:51:01
 彼の演奏を聴くと、明るい気分になれるような気がするので、とても好きです。ロシアでのリサイタルの映像のDVDを、輸入盤で手に入れましたが、音色、技巧などのすばらしさをこえて、明るく、健康的な演奏会を共有出来た気がして、うれしかったです。
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ACCARDO, Salvatore
Subject:来日情報...
Name:ラシーヌ
Date:01/11/26 8:56:00
アッカルドは2002年に久々に来日します。

■2002.5に新日トリフォニー定期に登場してパガニーニの4番コンチェルトを披露(指揮:佐渡裕)。
■秋にはアッカルド・カルテット(もちろんアッカルドが1st)が来日。ポリーニ(p)と共演でモーツァルトなどの室内楽を披露。
久しぶりの来日でいろいろとやってくれるみたいです。

特に生パガニーニ(笑)は絶対に聴いておきたいトコです。
Subject:レコードではわからない、いい音です。
Name:中嶋啓文
Date:03/08/28 0:38:03
もう20年くらい前のことになりますが、大阪で演奏会を聞く機会に恵まれました。
もし、期待はずれなら帰ろうという決意でいたのですが・・・。
始まれば、それは期待をはるかに上回り、生で聞く音はとてもすばらしく、こんな演奏会がいつも聞ける人(イギリス在住とききましたが)がうらやましかったです。いいレコードを出しているバイオリニストはおおいですが、コンサートではがっかりすることが多々ありました。
いまどき名盤がどうのという時代ではないので、演奏会に期待しているぼくには、ほんとうにいいコンサートが聞けたと思っています。
昨年来日されたときはいけなくて、とても残念でしたがまた来てほしいですね。
Subject:うるわしい演奏家だと思います
Name:くろちゃん
Date:08/11/17 13:04:12
 パガニーニよりも、ブルッフの「スコットランド幻想曲」のほうが、個人的には圧倒されます。カット一切なしで、原典通りの譜面で演奏され、マズアのバックも最高で、飽きない演奏です。フィリップスのCD。
 バッハの無伴奏全集なんて、誰もマネの出来ない奏法で、圧倒されました。勉強になりました。でも、ぼくは上手くないので、どうにもなりません。
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TOKUNAGA, Tsugio
Subject:About 24 years ago
Name:H.Ogburn
Date:05/07/21 4:42:49
I went to his concerto when I was 18 years old. It was first time for me to listen a Violin. He was very powerfull and very gentle. That was my first impression about him. He does not look shy but He is a type of men who has "Biidama" in his poket.

Good luck
Subject:実際にお会いしました!
Name:ペグ
Date:08/11/13 0:23:30
あるコンサートで、彼の伴奏をしました。
モーツァルト作曲ヴァイオリン協奏曲第5番を演奏しました。
協奏曲はソロとの音量のバランスが難しいですね。
本番は自分の世界に入りこんでいたので緊張感がありましたが、楽しく演奏することができました。
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LAKATOS, Roby
Subject:ラカトシュの経歴がないので簡単に。。。
Name:iz
Date:01/08/15 3:32:53
ホントに簡単ですが、ラカトシュの経歴を記しておきます。


1965年、ハンガリーのブダペストにジプシーヴァイオリンの世襲家であるラカトシュ家本家の次男として生まれる。幼い頃より父から音楽の手ほどきを受けて育つ。

ハンガリーの名門、バルトーク音楽学校卒業後、ベルギーのブリュッセルで音楽活動を始める。

その後、その風貌と超絶技巧からヴァイオリンの怪人という異名で有名になり、現在世界規模に活動を展開している。


ついでにファンとしてはCD紹介にLAKATOS BEST(グラモフォン UCCG-9030)を加えていただけると嬉しいです。^^
Subject:ラカトシュ来日《ジャズ・カルテットのゲスト》
Name:しゅー
Date:03/09/06 11:00:46
TOWER RECORDSでチラシを発見して驚きました。

LAKATOS、“ラカトシュ・アンサンブル”のロビー・ラカトシュが実兄トニー・ラカトシュのカルテットにゲスト出演という形で来日しますね。

WEBで調べてみると、東京だとジャズの名門ライブハウス=ピットインとパルテノン多摩で公演があるようです。

お兄さんのトニーはジャズ畑で活躍するテナー・サキソフォニストだったそうで、これも意外な発見でした。顔は、やっぱり似てます。さすがにアノ髭はありませんが・・・
Subject:ジプシーは妖艶
Name:ジプシーの香り
Date:08/11/13 14:11:26
ジプシーの響きがぃいですょね^^
シャーンドル・ラカトシュの演奏の方が好きなんですが・・・w
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FISCHER, Julia
Subject:Essenにて
Name:CPU.BACH
Date:08/10/12 19:52:06
Stuttgartで聴いたのは4年前だったと思いますが、今回はEssenでMoazrtを。最前列だったので、多少緊張しつつ聴きました。期待に違わないすばらっしい演奏を堪能しましたが、もっとすごかったのはアンコールのパガニーニ。やはりこの人は天才です。
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RACHLIN, Julian
Subject:2000年春来日
Name:とん
Date:01/04/20 18:17:30
2000年春来日しました.2月29日(水戸,チャイコフスキー協奏曲)と3月5日(栃木県壬生,リサイタル)に行きました.今までのどのバイオリニストとも違う強烈な印象を受け,しばらく茫然自失状態でした.とにかくものすごいテクニックを縦横に駆使して,ある時は情熱的に,そしてある時は物静かに,その表現の幅の広さには驚かされます.
Subject:2002年にも来日するそうです
Name:N.M.
Date:01/09/02 6:14:53
来年、2002年にも来日するそうです。
Subject:30分のアンコール
Name:岩井 年樹
Date:03/04/11 10:22:03
4月6日武蔵野市民文化会館で初めて聞きました。尻上がりに調子を上げて、満員の会場からのスタンディングオベーション・万雷の拍手に応えて三曲「チゴイネルワイゼン」「ショスタコのポルカ」「シューベルトのファンタジー」30分以上演奏してくれました。家内はチゴイネルワイゼンで泣いてました(^^ゞ音色・解釈・テクニックすべてすばらしい演奏でした。
Subject:2007.3.19・・・・
Name:sleepy
Date:08/02/08 9:33:53
大阪でリサイタル@いずみホールあるみたいです。
チケットは「チケットポンテ」で買うが吉。
私も行く予定ですが、まだ聴いたことがないので
評価はオアズケ。
Subject:豊かな音色とすばらしいテクニック
Name:大倉 富美子
Date:08/05/30 22:24:03
2008年5月いずみホールで聴きました。若さあふれる力強い演奏で、卓越したテクニックと豊かな音色に圧倒されました。ピアノは、室内楽の教授で、若手のヴァイオリニストとの競演も多いイタマール・ゴランで、2人の呼吸はぴったりのすばらしい演奏でした。ヴァイオリンはグァルネリ・デル・ジュスの「エクス・カロドゥス」です。この日はビオラの演奏もありましたしアンコールで東京でのプログラムの曲など3曲弾いてくれました。とても良かったです。
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KUBOTA, Takumi
Subject:05/9/27浜離宮朝日ホール
Name:るー
Date:05/09/30 16:05:15
 この人の歌うような、それでいて流されない深みのある音色にはいつも陶然とさせられます。前半休憩前のシャコンヌの凄みといったら……メロディーに流れて気楽に聞くことを許さず、今ここの音に首根っ子を持って直面させられ、たたっ斬られるような感じでした。
 ただシャコンヌの後、後半のクライスラーの小品などは聞く方が気が抜けてしまいました(笑)
 コンサート後の満足感がしごく大きい演奏家なので、もっと評価されていいように思うんですが……
 
Subject:立ち姿が綺麗なヴァイオリニスト
Name:鶴野一声
Date:08/05/25 12:15:42
5年ほど前ですか、リサイタルを窺いましたが、ヴアイオリンを持つ立ち姿が綺麗で、実に心に染み入る私好みの音(ピエトロ・ガルネリ)で聞き入りました.大変満足のリサイタルの後のサイン会でお話を少ししましたが、心優しい感じを受けました.又近くにこられたら聴きに行きたい綺麗なヴァイオリン奏者です.
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LinaMatsuda
Subject:トッパンホール
Name:music
Date:08/02/09 11:26:39
12月に聴きに行ったトッパンホールでのリサイタルには鳥肌が立ちました。感情がとても深く豊かになりましたね。
Subject:未熟
Name:鳴子
Date:08/03/19 3:20:36
ジャケット写真ごまかしすぎ
演奏もだめですね
Subject:訴えかけてくる音楽
Name:kenta
Date:08/04/21 21:12:07
まさにこの言葉がびったりな若手演奏家だと感じました。
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TAKASHIMA, Chisako
Subject:それは、
Name:だっち
Date:02/07/14 16:23:49
下手だからでしょう。
Subject:いいですよね
Name:ひろみっく
Date:03/06/13 1:31:40
親しみやすいし、結構好きです。
Subject:ストラドじゃないの?
Name:どうして?
Date:05/09/22 0:49:13
「使用楽器:ストラッド」って書いてあるのに、「アマティは高くて買えません」
これ、どういうことですか?
Subject:更新が
Name:前田 泉
Date:05/09/22 15:12:15
このサイトのちさ子さん情報は、ルッジェーリだった頃の科白が残っているのでしょう。彼女は「ルーシー」と呼ぶストラッドをだいぶ前に購入して、今も使っていると思います。TVにもルーシーは数回登場したので見た人は多いと思います。
Subject:ありがとうございます。
Name:どうして?
Date:05/09/23 10:38:44
前田様、ありがとうございます。
それにしても、こんなことを言ってはファンの方に失礼なのですが、高嶋さんがストラド....
話題性はありますが実力的には認められていない方なのでは?
おいくらくらいしたんでしょうね。
Subject:名器を持つことの意義
Name:前田 泉
Date:05/09/25 0:44:58
どうして?様のお気持ちは解るような気がします。

ちさ子さんのファンでは必ずしもありませんが、ストラッドを入手されたことは
http://www2.cyberoz.net/city/chisa/mono.html
にあり、好感できるコメントをしていらっしゃいます。
当該楽器は下記の通りです
http://www.cozio.com/Instrument.aspx?id=1573
彼女は演奏家(この点はつっこまないでネ)ですから、管理人yc氏の下記コメント(千住さんに関してですが、全く同様にあてはまるでしょう)に賛成せざるを得ません。
>>>演奏家にとって名器を所有しているかどうかというのは、特別な意味を持つと思います。プロモーションと揶揄してしまえばそれまでですが、それも含むもっと大きな意味があると思うんですよね。うまく説明できませんけれど…。
わかりにくいかもしれませんが、仮に私が演奏家一本で勝負しようとしていたら、何をしてでもストラドを手に入れます。
+++++
無断で引用いたしましたので、不適切であれば削除してください。
Subject:前田様
Name:どうして?
Date:05/09/25 7:25:56
なるほど。
残念ながらhttp://www2.cyberoz.net/city/chisa/mono.htmlでは
コメントはみつかりませんでした。
また、楽器の方のサイト、すごいサイトですね。
自分の力量プラス少しの楽器を持つのが身分相応だと思っていましたが、
名器を持つことそのものに意味があるのですね。
ありがとうございました。
Subject:URLの変更
Name:前田 泉
Date:05/10/22 21:15:57
どうして様 申し訳ありません
URLが変更されているのに気づきませんでした
http://www.j-two.co.jp/chisako/ct_monologue.html
2004年2月12日のコメントでした
でも確かにストラッド羨ましいね正直!!
Subject:ストラディバリよりも
Name:フィドラーズ・Vill.
Date:08/03/04 22:56:22
フィドルの方が合っているアーティストですね。
コントラスト的な相称を保つうえのイメージです。
カントリーフィドルも大好きなので誤解しないでくださいね。
中傷じゃないですよ。

バイオリンでの印象は
楽器は啼かないけど、本人が吼えますね。
まだまだ楽器を「弾いている」領域で
「表現者」って領域の方ではないと思います。
あの「ルーシ」も持つべき人が持てば
凄まじい啼き声を放つ器なんでしょうけどね。
弾き手の扱い方や奏でる音が、楽器をエイジングするので
ちょっと心配になります。
公明正大な方のだし、人としての魅力は備えていると思いますが
TVに出演したら、自分で吼えずに「ルーシ」を啼かせてやってくださいね。
言いたいことを音楽で表現してみましょう。


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HIJIRI, kuwano
Subject:びっくりドンキー
Name:タロタロ
Date:05/12/10 5:18:42
桑野聖さんの“忘却の旋律”というアニメのサントラはスバラシイ(ToT)えっ!?これ日本人が作曲したの?って言うのが最初の印象。曲が面白い。細部にまで気を抜かないでこだわって作られた感あり。かなりスルメアルバム。演奏も華麗で響きに伸びがあり、独特の世界に惹きこまれてしまう。こんなヴァイオリニストが日本に居たんだね。居たんだね。
Subject:もっと聞きたい
Name:くらびあっち
Date:08/01/20 17:08:40
桑野さんの生音を初めて聞いてひっくり返りました。
スタジオミュージシャンの底力は計り知れない!
音質はもちろん、テクニック、効果音からすべて計算された弓さばき。
それをまとめる音楽性。
美しさの中にはっきり存在する「生々しさ」
また楽曲アレンジも素晴らしく、人の感性に訴え響く。

とにかく桑野さんのヴァイオリンソナタが聞きたい。

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HORIGOME, Yuzuko
Subject:良い意味で女性らしい演奏
Name:Kz
Date:05/04/08 21:09:08
コンクール優勝直後に出したブラームスのソナタ(このときはレコード)
や1990年前後のモーツァルトのコンチェルトがとても良かった。
気負いすぎないで、しなやかな演奏が印象的でした。
今はどうしているんだろう?
Subject:日本で聴く機会は
Name:前田 泉
Date:05/05/03 12:19:14
欧羅巴では活躍されていますね
アブデル・ラハマン・エル・パシャ氏との二重奏ですが
http://www.ostbelgienfestival.be/Formulare/2005/Bestellscheine/05_05_08_Yuzuko_Horigome_und_Abdel_Rahman_El_Bacha.html
Subject:スコットランド幻想曲は最高
Name:hide
Date:07/12/30 19:46:00
何年か前広上淳一指揮九州交響楽団とのブルッフのスコットランド幻想曲のコンチェルトは最高に良かったです。スタンディングオベーションしたかったですがひとりだけではちょっとできませんでした。
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NIMURA, Eijin
Subject:大好きなんです
Name:吉岡今日子
Date:01/11/21 13:01:42
二村英仁氏のコンサートに行くたびに、ものすごいパワーを
もらってくる
彼の渾身の演奏にはいつも心を揺さぶられ、励まされる気がする
音楽に力を感じたのは初めてだった
演奏家の人間性が如実に彼の演奏には現れていると思う
人としての誇り高い生き様の理想がそのまま、音になっている
知名度が上がって、彼の活動を認知してもらいたい反面、
自分ひとりで隠し持っていたいと思いたくなる演奏家である
Subject:私も大好きです!!!
Name:宮内綾子
Date:01/12/05 17:02:50
私も二村さん大好きです!
音が綺麗ですよね。
彼の演奏を始めて聴いた時、私も同じ事を感じました。
彼を認知して貰いたい反面、自分一人で隠し持っていたい・・・・。
それは言えてますよね。憧れの演奏家の一人です。
Subject:E( )C
Name:光の翡翠
Date:07/11/09 18:52:22
この人のは線が細く、しかも恣意的。ギトリスのように豪快なら聴けるのだけど……。また、テレジンでユダヤ人作曲家の作品を発掘したとか、アムネスティの活動に積極的だとか人道主義者を標榜しているが噴飯物。2002年の中欧洪水の募金も何の音沙汰もなし。こういう人は信用できない。
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HEIFETZ, Jascha
Subject:下のコメント大好きです(笑)
Name:だっち
Date:02/07/15 5:10:48
解放された旋律で形式美を奏でていく。
彼が紡ぎ出す音は、まるでヴァイオリンの声だ。
ただただ純粋であることが神々しく思われる。
Subject:感動しました!!
Name:フッキ−
Date:03/10/30 15:46:23
先日、映画を見て、初めてヤッシャ・ハイフェッツの事を知りました。今までバイオリンには興味がなかった私が、スゴイ!!と感動し、バイオリンを弾いてみたいと思ってしまいました。
Subject:良い音楽
Name:彩実
Date:04/07/02 17:30:33
バイオリンを弾くものにとって、いつかは越えたい!と思わせる人です。
Subject:良い音楽
Name:彩実
Date:04/07/02 17:31:20
バイオリンを弾くものにとって、いつかは越えたい!と思わせる人です。
Subject:ハイフェッツって
Name:わすぃ
Date:04/08/24 23:40:31
そんなにいいですか?
聴いてて感じたことは、ただテンポが速いだけ。テンポが速いから歌わせるところで歌ってない感じがする(つまり、あっさりしすぎてる)。強弱あんまりついてない。
メンデルスゾーンとチャイコフスキーの協奏曲がいいって言ってる人がいますが、チャイコフスキーはいいかもしれませんがメンデルスゾーンなんて最悪です。あのメンデルスゾーンのどこがいいのかわかりません。
ブラームスの協奏曲をオイストラフのと聴き比べたんですが、オイストラフのほうが十分に歌ってるし、強弱など表情のつけ方がいいと思われます。あの時代のヴァイオリニストでは(技術的にはハイフェッツには勝てないが全体的に見れば)ハイフェッツではなく、ミルシテインやオイストラフだと思われます。
Subject:濃ーいキャラなんですよ
Name:前田 泉
Date:04/09/08 20:35:06
わすぃさん。確かに私もハイフェッツのベートーヴェンは生理的に駄目です。強烈な個性の持ち主ですから、全部ハイフェッツになってしまう。したがってその個性にぴたりと来るジャンルでないと、嫌う人は多い筈です。日本でヴァイオリン弾かないひとに嫌われる割合ダントツの巨匠ではないかな。反対に日本でヴァイオリンやらない人が好くのはどうやらティボーだって話とあわせると面白いです。
ハイフェッツ演奏のコルンゴルトの協奏曲はホントに素晴らしいです。
良くも悪くも唯一無二の存在でハイフェッツはあると思います。
Subject:好きな解釈…
Name:レヴィアス
Date:04/12/10 18:40:15
ハイフェッツ好きですねvV
彼の弾くツィゴイネルワイゼンop.20と、ハバネラop.83の解釈は個人的に大好きですね〜vV序奏とロンド・カプリチオーソが聴きたくて買ったCDに入ってたんですが…。その2曲の方が好きになってしまいました。f(^-^;
特に、ハバネラがお気に入りです〜♪
『ツィゴイネルワイゼン〜ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン』…
とかっていうCDでした。良かったら聴いてみてください!
Subject:They shall have music
Name:前田 泉
Date:05/11/24 21:01:06
もこちん様
http://www.imdb.com/title/tt0032023/
でしょうか。実はこの映画は名前しか知りません。
ですから内容はよく解りません。
Subject:ルービンとハイフェツェ
Name:町居則子(金神弁天)
Date:07/10/01 6:50:29
ルービンもハイフェツェも故人となってしまった。
惜しむらくはもっと小品を残して欲しかった、と言うことだ。
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KAWAI, Ikuko
Subject:あああ
Name:ああ
Date:02/03/30 18:18:11
生年不明って素敵すぎ。笑った。
Subject:クラシックに戻れば良いのに
Name:Bowing747
Date:07/06/22 13:12:27
この人は音色が素晴らしいので、一度メンコンを聴いてみたい。
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EHNES, James
Subject:もっと聞かれていい奏者だと思います
Name:marine
Date:07/06/15 0:51:29
誠実なアプローチ、素直で歌心あふれる音のつくり、完璧なテクニック、私にとって最高のバイオリン奏者の一人です。
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KENNEDY, Nigel
Subject:日本では情報少ないですね!!
Name:伊藤雄大
Date:02/10/23 22:24:38
私はナイジェル・ケネディの大大ファンです!!残念ながら日本ではあまり知られていないようですが、彼の自由な音楽スタイルが好きです。あの服装でクラシックのまじめなコンサートに出るところがかっこいいですよね!!あと彼の強いイギリス訛りの話し方もいいっす!!もっと日本でもDVDとか出して!!私のおすすめはウォルトンのヴァイオリン/ヴィオラ協奏曲のCDとナイジェル・ケネディ・プレイズ・ジャズです!!
Subject:ギグ行きました。
Name:ピノコ
Date:03/12/12 14:16:49
11月に横浜のみなとみらいホールで彼のギグがあり、聴きに行きました。すごかったです、ノリノリです!ヘアスタイル、洋服、演奏法、全てが新鮮でした。
演奏を始めようとしたら、ちょっとしたハプニングがあり、間を持たせる為にバッハの無伴奏バイオリンソナタをさらっと弾いたんですが、それがまた、面白い解釈でした。
そうそう、彼のギグは普通のクラシックコンサートのあの妙な緊張感が全然ないんです!!
また来日したら行きたいと思います。
Subject:このチャイコフスキーは良い。
Name:gsama
Date:04/09/16 0:39:17
チャイコフスキーがよいのか、ケネディがよいのかとにかくこのCDはいい。
-----
Sibelius/Tchaikovsky: Violin Concertos
London Philharmonic Orchestra, Jean Sibelius, Pyotr Il\'yich Tchaikovsky, Simon Rattle, Okko Kamu, City of Birmingham Symphony Orchestra, Nigel Kennedy (ナイジェル・ケネディ)
-----
こんなに、作曲家も演奏家も楽しそうな曲ははじめて。
ところで、バイオリンはガルネリなのだろうか。
誰か教えてください。
(今度五嶋みどりのチャイコフスキーも聞いてみます)
Subject:ケネディーいいっすね!
Name:ふりっつ
Date:05/06/04 9:58:19
最近、ナイジェル・ケネディーのCDをいろいろと買い集めてます。ジャズやロックをヴァイオリンで弾いてるCDなどは、ほんとこの人らしいなと思います。一方で、メンデルスゾーンやベートーヴェンの協奏曲を格調高く演奏したり、クライスラーの小品などを洒落た味わいで聴かせたりと、なかなかの「役者」だと思います。ストラドを使用していた若い頃の録音と、ガルネリを使用している最近の録音では、音色もだいぶ違いますが、表現方法や曲の解釈もだいぶ変化しているのを感じます。とにかく魅力的な奏者の1人だと思います。
Subject:ブラームスヴァイオリン協奏曲
Name:tamarin
Date:07/04/02 11:52:34
もう10年程前になりますが、NHK総合で放送された「ベルリンフィル演奏会」をもう一度見たいと願っております。曲はブラームスヴァイオリン協奏曲とエルガーの交響曲1番でした。小生ブラームスのヴァイオリン協奏曲はあまり好きではないのですが、ぐいぐい引き込まれて最後はテレビの前で正座し、涙を流しておりました。皆様のNHKでは再放送の希望を聞いていただけません。是非もう一度あの演奏を聴いてみたいのです。何か情報を教えて頂けないでしょうか。
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GITLIS, Ivry
Subject:ギトリスの公開レッスン
Name:ブルーベリー
Date:02/07/05 16:12:19
7/3横須賀のギトリスの公開レッスンに行きました。とても充実した時を過ごせました。サンサーンスの『序奏とロンドカプリチオーソ』、『ハバネラ』で、ギトリスの演奏を聴いてみたくなりました。
Subject:パガニーニ「24の奇想曲」ついに発売
Name:絡み亭
Date:07/03/05 13:28:58
30年にわたりギトリス本人が封印していた無伴奏カプリスが、2月26日にフランスで発売されました。Philips 442 8960(1976年録音)
Amazon franceでは予約販売分は売り切れ、現在、「発送まで5〜7日待ち」の状態です。
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OISTRAKH, David Feodorovich
Subject:タネーエフの「協奏的組曲」 ヒンデミットの協奏曲
Name:前田 泉
Date:01/11/19 23:04:34
EMI:TOCE-1143 Taneyev の"Suite de Concer tpour violon et orchestre" op28 はっきり言って凡庸な音楽ですが、これを名曲らしく聴かせてしまうオイストラフの力量にはあきれます。この演奏を聴くと、「名演・名録音」と言われるショスタコの協奏曲(2曲)が他の人の演奏で果たして今後長い生命を保ちうるのか心配になります。
MELODIA:VICC-2019 Hindemith 協奏曲 新古典主義の金太郎飴というべき職人作品です。しかしこれも実に聴かせる演奏で感嘆に耐えない。
オイストラフ+名曲は無論素晴らしいが、オイストラフ+アレアレの曲でも聴けるところが大家の懐の深さでしょう。
Subject:私は好みが偏っていますが…
Name:yc
Date:01/11/21 2:42:42
私はこてこての古典が好きなので、新しい曲はあまり馴染みが
ないのですが、ヒンデミットの協奏曲はオイストラフの
演奏のみ聴いたことがあります。おっしゃることはなんとなく
わかります。テレビなんかでそういう曲をたまたまやっていても、
十数分聴いてチャンネルを変えてしまったりします。。。
それらの作品の芸術的価値については、理解度の点で私自身
コメントする資格はないと思いますが、オイストラフの凄味は
LDで見ていて馴染みのない曲でも最後まで引き込まれてしまう
ことで実感します。
Subject:オイストラフ
Name:對馬佳祐
Date:02/10/22 21:16:08
いつでも安定していて凄いです。音程が不確か、リズムが不安定なオイストラフの演奏を聴くのは難しいと思われます。とはいえ、年代によって出来のばらつきもあります。SP(またはモノラル)期の録音と、ステレオ期の録音では迫力や暖かさにおいてSP期の方が勝っていると思います(働きすぎで疲れた?!)。コンドラシン指揮のグラズノフのコンチェルトや、ガウク指揮の一連のコンチェルトでこそオイストラフの真価が発揮されています。新しい録音(ブラームスのコンチェルトのクレンペラー盤や、ベートーヴェンのコンチェルトのクリュイタンス盤など)しか聞いた事がない人はぜひ聴いてみるべきです。  推薦盤:ブラームスのコンチェルト(コンヴィチュニー指揮)/ドヴォルザークのコンチェルト(コンドラシン指揮)/ハチャトゥリアンのコンチェルト(ハチャトゥリアン指揮)/メンコン(ガウク指揮)等。
Subject:モノラル録音は確かに良い
Name:前田 泉
Date:02/11/01 13:45:52
Brahmsの協奏曲はモノーラルのコンヴィチュニー指揮のものが断然いいと思います。確かに40台のオイストラフの目のつんだVibratoをStereo録音からは聴けません。
反面、晩年のショスタコーヴィチのソナタ(1969=リヒテルとの初演)の幽玄なボーイングはモノラル録音にありません。類似の音はプラハの放送録音のブラームスの第1ソナタ(バウエル伴奏)にも聴けます。私は多少Violinを弾きますが、オイストラフの老境での右手の技巧は正に神技と表現する以外に言葉を知りません。
シゲティは若い頃が勝ると言いたいですが、オイストラフの若い頃だけを評価するのは大胆過ぎるかとも感ぜられます。
Subject:31歳のオイストラフ
Name:前田 泉
Date:03/09/18 15:32:54
とんでもない録音が登場しました。1939年のガウク指揮、ラジオ録音のチャイコンです。伊IDI(IDIS6396)
アウアー版で「カーネギーホール」という映画のハイフェッツと同じアクロバティックなボウイングが聴かれます。
当時のことですから、うんとオンマイクでソロ優先で録っている。十分細部まで聴きとれる。31歳、怖いものなしの生きのいいオイストラフは一聴の価値ありですよ。
抱き合わせは1950年のライブ録音のシェヘラザード(ニコライ・アノソフ指揮)、軽く余裕たっぷりです。でもこの曲はコンマス一世一代の晴れの曲でしょうからオイストラフが弾いちゃいけないですね。
Subject:小品
Name:けいちゃん
Date:03/12/08 17:33:40
小品集の録音でしか知りませんが、まさに小品「らしく」演奏しているところが大家なんだろうな。これが邦人の女性ばよりにすとに弾かせると、ビブラートたっぷり、思い入れたっぷりで、もうちっと力抜けよと言いたくなるよ。
5割くらいの力配分でどんな難しいところもちゃんと弾けてる。
Subject:ただの素人です
Name:nosonoso
Date:06/01/28 19:20:36
高校の頃にクラシックにはまり、はや十五年が経ちましたが。初めてシベリウスのヴァイオリン協奏曲を聴いたのが、ダヴィット・オイストラフのものでした。第一楽章冒頭の、今にも切れそうなほどの緊張感は、彼以上のものを知りません。個人的にはハイフェッツの方が好きなのですが、シベリウスに関しては、今でもオイストラフが一番だと思っています・・・と言っても、ここに投稿されている方達の方がずっとよく知っていると思うので、オイストラフのお奨め版などありましたら、教えて下さい。
Subject:Brilliant 10CD SET
Name:前田 泉
Date:07/03/01 21:56:52
しばらく御無沙汰しておりました。最近オイストラフのライブ音源ばかりを集めた10枚組CDを入手しましたが、これがぶっ飛ぶ快演ぞろいです。ライブですから音楽的な完成度は万全ではありませんが、古くは1947年などという30台末の録音まであります。若きオイストラフの素顔はエクサイティングです。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1210935
ハイフェッツがオイストラフのレコードを聴いて焦ってサバティカルを取ったとか取らないとかいう話は不確かです(スターンと混同されている可能性があります…)が、野性味(怪獣に近いエナージェティックな演奏もある)とヴェルヴェット・トーンを兼ね備えた全盛期のオイストラフを聴いたら同業者はショックを受けるかも。
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TENMA, Atsuko
Subject:パワフルなヴァオリニスト
Name:鶴野一声
Date:07/02/09 0:33:03
昨年、ヴァイオリン一本での【ピアノ伴奏無し】リサイタルを聴きに言ってきた.小林亜星からバッハのシャコンヌ、得意のポルムベスク「望郷のバラード」、小品アンコールの「北の宿から」超特急【凄い】の「ユーモレスク」まで一曲として手を抜かないどころか、魂でヴァイオリンを【このヴァイオリンの音、晩年のストラディの作品だ、イザイが使用していた弓で弾いたのだろうが、凄い音色に驚嘆】弾いている、ヴァイオリンが、好きで好きでしょうがないという【本人も行っているが】感じで、演奏からパワーが、伝わってくるヴァイオリニストだ.
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THIBAUD, Jacques
Subject:OPUS KURA
Name:前田 泉
Date:05/11/03 21:37:24
OPUS KURA からSPの板起しで小品集が出ましたね。
これはぶっ飛ぶ位すごい名演奏です。
アルベニス、グラナドス、ファリャ、サン・サーンス
これらは比類の無い素晴らしさです。
譜面どおりでないとか今日的観点からは非難される演奏なのでしょうが、でも、それでも、うまーーいですよーー。凄いです。
ティボーは矢張り独自の存在ですね。
Subject:ジャック・ティボー
Name:ヴィクトル
Date:06/12/17 22:04:39
カッコイイ。
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BUSTABO, Guilla
Subject:ブスターボについて一言
Name:片山 龍彦
Date:03/01/12 8:55:48
私が聞いたブスターボの演奏は目下の所メンゲルベルクとの演奏会の録音でベートーヴェンとブルッフの協奏曲である。記述はその範囲でのもの。
まず、ブルッフの協奏曲だが、ハイフェッツとサージェントの録音を聞いていると、演奏効果の上げ易い曲だと思う。しかし、色々な演奏を聞いてみると意外と楽章、楽区間のバランスを取るのが容易ではないようで、実演でも名だたるヴァイオリニストが残した録音でも満足出来ない事が多い。
そうした中で聞いたブスターボの演奏は際立って美しいバランスを持つものだった。伴奏のメンゲルベルクの功績も無視できないが、彼の場合は音楽作りのバランスではしばしば問題無しとはしない(ブルッフの演奏の場合も然り)ので、やはり成功の大きな理由はブスターボの音楽性にあると思われる。実演なのでミスが無い訳ではないが、逆に言えば、実演でこれだけ大きなミスが無く美しい音(これも彼女の重要な美質)で弾き通している。
最近聞いたベートーヴェンの協奏曲の演奏(やはりメンゲルベルクとの実演)でも基本的に同じ印象で、ベートーヴェンの楽譜から美しい音楽を引き出していた。1楽章は特に美しい演奏で終ったときに盛大な拍手が起こっている(CDにカットされずに入っている)のも理解できる。気になったのは3楽章の第一主題を演奏するとき第二拍を無理に強調している事で、これは音楽的には然して意味がないように思われるし、このため続く楽節の演奏が不安定になっている。主題の演奏がそのようだと楽章全体の演奏に影響を与えない筈はなく、3楽章の演奏は1楽章ほどには成功していない。この辺で、彼女の当時の若さ(27歳)を感じるが、全体としてはこの大作の優れた演奏の一つと言える。
ブスターボに関して日本で得られる情報は限られている。まとまった物では例えば白水社で出ているヨアヒム・ハルトナック著の「20世紀の名ヴァイオリニスト」(402-405ページ)があるが、ここでの紹介は中性的で、彼が聞いた限られたスタジオ録音での選曲をもとに(彼は上記のベートーヴェンやブルッフの録音を聞いていない)彼女が技巧派路線をひた走った事が成功を長続きさせなかった理由ではないかとの見解を述べている。しかし、ベートーヴェンの演奏で聞く限り、この推論は当っていないのではないかと思う。むしろ第2次大戦に伴う厳しい政治的な情況が、この優れたヴァイオリニストの戦後における活躍の場を奪ってしまったと考える方が妥当なようだ。
Subject:ブスタボ逝去
Name:吉会芸術活動促進部主任代行
Date:03/06/14 19:40:25
2002年4月27日バーミンガムで死去しています。
第二次世界大戦中にドイツで活動したことが、後々のキャリアに響いたのでしょうか。
戦後あまりパッとした活動が出来なかったのが残念です。
Subject:生年
Name:吉会芸術活動促進部主任代行
Date:06/11/11 1:12:09
最近では1916年生まれとされているようです。
Name:
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BELL, Joshua
Subject:Romance of Violin
Name:Sakura
Date:06/07/26 12:25:56
クラシックにまったく興味が無かった私をバイオリンの音色で魅了してくれた1枚”Romance of Violin”。 Dual DiskのDVDでその演奏スタイルを見て圧倒された。今私の手元にはDeccaで出したものから最新のチャイコフスキーまで揃っている。でも、最初の1枚は何度聞いても私を魅了して止まない。
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PRIHODA, Vasa
Subject:再評価すべきヴァイオリニスト
Name:鶴野一声
Date:06/07/05 20:40:54
ブシホダはある人の本【批評】では後年、技術が落ち全盛期の面影はない・・・というような事書いておりましたが、10年ほど前ですか?1950年前後の演奏が、CDに復刻され、何枚か買いましたが、いやはや素晴らしい技巧、随所にポルタメントをかける所など好みが分かれるかも知れませんが、私の大変好きなアーチストの一人になりました。懐かしい響き、曲の解釈、心を捉えてはなさいモノを持っています。
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SUMI, Saburou
Subject:小さい頃習ってました
Name:kumapoo
Date:06/05/16 14:01:41
バイオリンを始めたのは4歳でしたが、初めて付いた先生が、三郎先生でした。家から1.5hかけて通っていました。

小さいながらに、練習をしてないと5分もせずに帰宅をさせられました。でも、上手に弾けると海外のお菓子をくれました。

子供心に、恐いけど優しい先生だと思いました。

小さい頃はよくわかりませんでしたが、今思うと偉い先生だったのでしょうか?(今はアマで弾いています)

数年しか習いませんでしたが、初めて教わった先生が三郎先生だったことを今はとてもありがたく思っています。バイオリンという楽器を無意識に掴むイメージは今でもその当時教わったことですから。

三郎先生に教わったボーイングはその後に付く先生から「いいボーイング」と言われます。この年になるまで根本的な注意をあまり受けたことがありません。★ラッキーです。

私が付いた頃は、すでにかなりの年でしたので演奏してもらった記憶はありません。
演奏を聴いたことがある方いらっしゃったら、教えていただけないでしょうか?
Name:
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Kojima Hideo
Subject:楽器
Name:R.V
Date:06/04/29 15:38:27
ヴァイオリンは、N.Lupot。弓は、Pecatte。
Name:
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SHAHAM, Gil
Subject:ギル!
Name:masach
Date:06/02/04 2:34:15
ラジオでたまたま流れていたシベリウスを聴いて、「だ、誰やこれ!」と思ったのが出会いです。ヴィエニャフスキ、バーバーなんかも光ってますね。あの張りのある音が大好きです。
Subject:使用楽器
Name:passionfruits
Date:06/03/05 1:21:44
使用楽器は1699 “Countess Polignac" Stradivarius だそうです。
コンサート行ってきました。
にこにこしながらヴァイオリンを弾いていました。以外に小柄な方でした。素晴らしい音色で極上のモーツアルトを聴かせてもらいました。
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MIZUNO, Sachika
Subject:水野佐知香の絃弦鉉
Name:かなっくホール
Date:06/02/28 20:06:27
水野佐知香公演情報をご案内します。
「水野佐知香の絃弦鉉PART2-咲競う音の花束-」
無伴奏から六重奏まで様々な編成を聴き比べるコンサート
日時 2006年3月19日(日)14時開演
会場 横浜 かなっくホール(JR京浜東北線東神奈川または京急線仲木戸より徒歩1分、東急東横線東白楽駅徒歩10分)
料金 一般2,500円 小〜高校生1,500円 全席指定(未就学児は一時保育(事前予約制・有料)のご利用を)
出演 水野佐知香、荒井章乃、古川原裕仁、大島路子、田中雅弘、藤村俊介
曲目 チャイコフスキー/弦楽六重奏曲「フィレンツェの思い出」、バッハ/6つの無伴奏ヴァイオリンソナタより ほか
問合 かなっくホール TEL045-440-1211
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VIEUXTEMPS, Henri
Subject:バイオリン指導者ももっと研究を
Name:sayurisugiyama
Date:06/02/04 2:29:55
先日カリフォルニアの有名なヴァイオリンの先生が、じぶんの若いとき使った楽譜1$50セントの時代ですが、それを、13歳のお弟子さんに貸し出し、普通の知識では生徒が発見できないようなViolin Concerto No 4,op 31を弾くようにすすめました。その場ですぐに、CDをさがしましたが、至難でした。現代のアーチストは売れ筋のレコードを売り出しますが、本物のアーチストは私たちを究極の芸術に誘ってくれる使命もあると思います。幸いプロの方からHeifetz版をいただきましたが、古典のよさを最新の録音で世におくりだしてくれるアーチストが増えてほしいです。
Subject:素晴らしきヴュ−タン
Name:アンリ
Date:06/02/11 14:44:26
ヴュータンのヴァイオリン協奏曲全6曲のCDは、ナクソスから発売されています。これを聴くと、良く聴かれるパガニーニの第1と第2の協奏曲なんかよりも、ずっと曲として立派だということが良くわかります。オケパートの扱いは、パガニーニやヴィエニャフスキーよりも充実してますし、なんといっても、知・情・意のバランスの取れた端正な作風は飽きのこないものです。演奏が非常に難しい割りに、パガニーニのように派手ではないため、損をしている面があると思いますが、ブラームスやベートーヴェンの協奏曲が好きな人ならば、ヴュータンの協奏曲の良さも理解できると思います。あと、ヴュータンの小品にも魅力的な作品がいくつかあります。そうしたヴュータンの作品を、現代のヴァイオリニストにも積極的に録音して欲しいものです。
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