JOACHIM, Joseph
[ ヨーゼフ・ヨアヒム ]
Germany
B: I83I/06/28
D: I907/08/I5
読者人気度:
総合得点:
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48.5
2012pts
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得点内訳:
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ブラームスとの交友関係が知られる、19世紀ドイツ最大の
ヴァイオリニスト。10歳でウィーン音楽院に入学、ベーム
(Bohm 1795-1876)に師事。1843年メンデルスゾーンの伴奏で
リサイタルを行う。ゲヴァントハウス管弦楽団との共演後、
イギリスに演奏旅行を行い、絶賛される。帰国後フェルディナンド・ダヴィッドに師事。その後も精力的に
演奏活動を行った。
ブラームスがヴァイオリン協奏曲を作曲する際には
師のダヴィッドが友人のメンデルスゾーンとしたのと
まったく同じように、誠実に奏法上のアドヴァイスを行い、
作品の創作に貢献した。
作曲家としてはヴァイオリン協奏曲3曲の他、多数の小品を
創作した。特に、ブラームスの協奏曲のカデンツァや、
ハンガリー舞曲をヴァイオリン演奏会用に編曲したものは
現在でも広く演奏されている。
[01/03/05]
FSTRINGS
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