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SPALDING, Albert[ アルバート・スポールディング ]

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プロフィール

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[06/08/01]
SPALDING, Albert [ アルバート・スポールディング ]
America    B: I888/08/I5  D: 56/05/26

門下名: CHITI, Ulpiano ; BUITRAGO, Jean

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総合得点:
45.5
8pts
得点内訳:
3 2 3
音色 技術 解釈

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アルバート・スポールディングは、1888年8月15日にシカゴで生まれた。母親マリー・ボードマンは、素晴らしいコントラルト歌手兼ピアニストであった。(彼の父の兄は、メジャー・リーグの元ピッチャーで、スポーツ用品会社を設立したアルバート・G・スポールディングである。)

少年時代は、冬をフィレンツェで過ごし、ヨアヒムやサラサーテ、ブゾーニなどの音楽に慣れ親しんだ。7歳のクリスマス・プレゼントに両親からヴァイオリンを貰い、Ulpiano ChitiとJean Buitragoに、ヴァイオリンを教えてもらうようになった。

14歳の時、モーツァルト以来の快挙とされるボローニャ音楽院のディプロマを取得し、パリ音楽院でNarcisse-Augustin Lefortのもとで2年間研鑚を積み、対位法や作曲法などを学んだ。

1904年、パリでサン=サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番を作曲者の指揮で演奏してデビューし、イギリスでハンス・リヒター率いるロンドン交響楽団とも共演した。

1908年にはアメリカに戻り、カーネギー・ホールでデビュー。さらにヨーロッパ各地を演奏して回り、1910年にはロシアへ演奏旅行に出かけた。第一次世界大戦中はキャリアを中断し、軍務についたが、1919年にメアリー・パイル嬢と結婚し、その翌年からキャリアを再開し、年に100回から120回に及ぶスケジュールをこなした。

1950年にステージから引退し、1953年の5月26日に死去。

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