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PRIHODA, Vasa[ ヴァーシャ・プシホダ ]

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プロフィール

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[14/12/10]
PRIHODA, Vasa [ ヴァーシャ・プシホダ ]
Czechoslovakia    B: I900/08/22  D: 60/07/27

出身校: プラハ音楽院
門下名: MARAK, Jan
使用楽器: STRADIVARI, Antonio

読者人気度:
総合得点:
47.7
5331pts
得点内訳:
1778 1777 1776
音色 技術 解釈

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ヴァーシャ・プシホダ(「プルシホダ」等と表記することもあり)は、1900年の8月22日ボドナニー(ポズナニ)で生まれる。彼の父アロイスもヴァイオリニストとして名声のあった人で、その父に3歳の頃よりヴァイオリンの手ほどきを受け、8歳の時に、ブラームスとベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を弾きこなしたと言われている。10歳でプラハ音楽院に入学し、ヤン・マラック(1870-1926)に師事している。1919年にスイスやユーゴスラヴィア、イタリアで演奏するも、評判は芳しくなく、ミラノ市のカフェでアルバイトして日銭を稼がなくてはならなくなってしまった。しかし、このカフェで小さなリサイタルをひらいてもらったところ、聴衆の中にいたトスカニーニが「パガニーニでさえ、彼のようには弾けなかったはずだ。」と賞賛したことにより、イタリア各地で引っ張りだこになり、ジェノヴァ市立博物館からパガニーニの使っていたグァルネリ・デル・ジェズまで貸し与えられた。1921年からは、南米,アメリカ,カナダを演奏旅行し、好評を博した。1931年には旧ソ連を訪問している。1940年代から、ザルツブルグやウィーン,ミュンヘンなどで後進の指導に当たった。

1960年7月27日心臓病のためウィーンで死去。

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再評価すべきヴァイオリニスト
鶴野一声
06/07/05 20:40:54

ブシホダはある人の本【批評】では後年、技術が落ち全盛期の面影はない・・・というような事書いておりましたが、10年ほど前ですか?1950年前後の演奏が、CDに復刻され、何枚か買いましたが、いやはや素晴らしい技巧、随所にポルタメントをかける所など好みが分かれるかも知れませんが、私の大変好きなアーチストの一人になりました。懐かしい響き、曲の解釈、心を捉えてはなさいモノを持っています。


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