SARASATE, Pablo de
[ パブロ・デ・サラサーテ ]
Spain
B: I844/03/I0
D: I908/09/20
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48.5
1980pts
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得点内訳:
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19世紀スペイン、パンプローナに生まれ、12歳でパリ音楽院に学び、ヴィオッティの流れをくむアラール(1815-1888)に師事。15歳で卒業後、演奏活動を開始した。その甘美な音色と稀代のテクニックはパガニーニの再来と讃えられ、当時の著名の作曲家がこぞって彼のために新作を書いた。それらは ラロのスペイン交響曲、ブルッフの2番の協奏曲とスコットランド幻想曲、 サン=サーンスの1番および3番の協奏曲と序奏とロンド・カプリチオーソなどで ある。
また、彼自身もヴァイオリンのためにツィゴイネルワイゼン、カルメン幻想曲、 スペイン舞曲集など、数々の作品を作曲した。 これらは現在でもヴァイオリン用の定番のレパートリーとして広く親しまれている。
当時比肩するものがないと言われた美しい音色は、名器ストラディヴァリとの協調作業によるものだろう。彼はこの名器を2挺所有していたという。1挺はスペインの女王から与えられた1724年製のもの、もう1挺は晩年手に入れた1713年製のものである。
[01/03/05]
FSTRINGS
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