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LAKATOS, Roby[ ロビー・ラカトシュ ]

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プロフィール

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[14/12/10]
LAKATOS, Roby [ ロビー・ラカトシュ ]
Hungary    B: I965

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総合得点:
47
3644pts
得点内訳:
1209 1219 1216
音色 技術 解釈

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 1965年、ハンガリーのジプシー・ヴァイオリンの名門である、ラカトシュ家に生まれる。父親や叔父にあたる高名な奏者でレコードも数多く出している、シャーンドル・ラカトシュに学んで早くから腕を上げた彼は、親族の楽団に加わるかたわら、ブダペスト音楽院でクラシカルな技法とレパートリーも勉強し、1984年に卒業。その後数年のキャリアを積んだのち、1992年には彼はベルギーのブリュッセルに定住することを決め、かねて親交のあった故郷の音楽家たちと語らって、ジプシー・ヴァイオリンを中心とする楽団を作った。

 1997年5月、エリザベス皇太后コンクールがブリュッセルで開催された際、審査員として集まったユーディ・メニューイン、イダ・ヘンデル、ピエール・アモワイヤルといった大家クラスのヴァイオリニストたちは、評判を知ってロビー・ラカトシュを聴きに出かけ、魅了されて賛美の言葉を惜しまなかったという。

 また彼から7代ほど前の祖先には、ベートーヴェンやリストを感動させたと伝えられるジプシー・ヴァイオリンの中興の祖“ヤノーシェ・ビハリ”(1764‐1827)がいる。

[01/03/14] FSTRINGS Inc.

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ジプシーは妖艶
ジプシーの香り
08/11/13 14:11:26

ジプシーの響きがぃいですょね^^
シャーンドル・ラカトシュの演奏の方が好きなんですが・・・w


ラカトシュ来日《ジャズ・カルテットのゲスト》
しゅー
03/09/06 11:00:46

TOWER RECORDSでチラシを発見して驚きました。

LAKATOS、“ラカトシュ・アンサンブル”のロビー・ラカトシュが実兄トニー・ラカトシュのカルテットにゲスト出演という形で来日しますね。

WEBで調べてみると、東京だとジャズの名門ライブハウス=ピットインとパルテノン多摩で公演があるようです。

お兄さんのトニーはジャズ畑で活躍するテナー・サキソフォニストだったそうで、これも意外な発見でした。顔は、やっぱり似てます。さすがにアノ髭はありませんが・・・


ラカトシュの経歴がないので簡単に。。。
iz
01/08/15 3:32:53

ホントに簡単ですが、ラカトシュの経歴を記しておきます。


1965年、ハンガリーのブダペストにジプシーヴァイオリンの世襲家であるラカトシュ家本家の次男として生まれる。幼い頃より父から音楽の手ほどきを受けて育つ。

ハンガリーの名門、バルトーク音楽学校卒業後、ベルギーのブリュッセルで音楽活動を始める。

その後、その風貌と超絶技巧からヴァイオリンの怪人という異名で有名になり、現在世界規模に活動を展開している。


ついでにファンとしてはCD紹介にLAKATOS BEST(グラモフォン UCCG-9030)を加えていただけると嬉しいです。^^


CD情報

サイト上に皆様から寄せられたレビュー情報です。

▼ [Grammophon] POCG-10112 LAKATOS, Roby
<ラカトシュ/ロビー・ラカトシュ&ヒズ・アンサンブル>
読者推薦数[92] 読者非推薦数[36]


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