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SUWANAI, Akiko[ 諏訪内晶子 ]

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プロフィール

Last Update
[16/03/30]
SUWANAI, Akiko [ 諏訪内晶子 ]
Japan    B: I972

出身校: 桐朋学園大学;ジュリアード音楽院
門下名: DELAY, Dorothy
入賞歴: パガニーニ国際コンクール第2位(1988年)
エリザベート国際コンクール第2位(1989年)
日本国際音楽コンクール第2位(1989年)
チャイコフスキー国際コンクール優勝(1990年)
使用楽器: STRADIVARI, Antonio

読者人気度:
総合得点:
118.9
180368pts
得点内訳:
60122 60129 60117
音色 技術 解釈

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日本人として初めてチャイコフスキー国際コンクールに優勝。しかしすぐ本格的な演奏活動には入らず、ジュリアード音楽院、コロンビア大学でさらなる充実を図る。フィリップスよりブルッフの協奏曲でCDデビュー。

[01/03/14] FSTRINGS

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音楽は良いけれど、人としてはちょっとね・・・。
残念でした
16/03/30 13:35:59

演奏会に行きましたが、素晴らしい演奏でした。
とても模範的な演奏をなさる方ですが、しっかりと表現する技術も合わせ持っている演奏家だと感じました。
これ程の素晴らしい演奏をなさる方なのだから、さぞお人柄も素晴らしいのだろうと思っていましたけれども、サイン会の時は素っ気なく、笑顔もなく、無表情で目を合わす事もせず、「ありがとうございました」と心の篭っていない言葉だったので、幻滅。ファンやめた。
仕方なしにやっている感が否めなかった。まあ、お疲れの所にサイン会なんて設けられたから仕方がないかな...とは思いますが、音楽は良いけれども、人としてはちょっとね。。。好きになれないかな。もうこの方の演奏会も行く事はないでしょう。音楽聞いていても、あの対応の悪さを思い出して冷めてしまう。
ファンへの対応、大事ね。私生活が大変だった時だから、同情もしますが、関係のないファンを巻き込まないで欲しい。嫌な気分でした。音楽は良いのにね。感じ悪かった。


演奏家について
rachael
14/10/31 15:55:28

私も三歳の頃からヴァイオリン奏者になるべく英才教育を受けて挫折した者ですが、あの世界は芸能の世界と変わりません、クラシックと云うと上品で貴族的なイメージをもたれるでしょうが舞台裏はそれはババちいものですよ。コンクールも国外国内問わず公平ではないですし、全てが普通以上の才能と本人の努力と実家の資産を食いつぶすくらいのレッスン費用で世の中に出る出ないがはっきりします。諏訪内さんは江藤門下でしたね、コンクール優勝は当時のロシアの政治的事情と当時の彼女が10代で美少女だったからだと思います。運も才能の一つです。


諏訪内さんは、中途半端。
あぇうば
14/02/18 21:28:48

諏訪内はなぁ。ソリストとしては凄く中途半端なんだよなぁ
ソリストって事は、世界中のオケのコンマスよりも旨くなきゃいけないし、個性が尖ってなきゃいけない。
彼女の音は、ドイツとかウィーンとかイタリア的な上品な音だよね。
でも例えば、上品さでも技術でもアンネ・ムターにはとても適わない。モールァルト弾かせれば世界トップクラスって訳じゃない。

そして他の日本のトップクラスのバイオリニストのように上品なんかじゃない、でも弦鳴りの音の強さは世界でトップクラス、そして超絶技巧付き。ストラヴィンスキーのバイオリン協奏曲は得意です。ロマン派が得意で、
特に、ロマン派後期の調性崩壊していくような、狂った表現は大得意です。→楽団員受けがいいから、毎年ソリストに呼ばれる。

ソリストっていうのは、例えウィーンフィルのコンマスから見て、
お前には一生かかってもこんな音は練り出せないだろ
これくらい差が無いとダメ。

上位互換程度じゃダメなんだけど、彼女は上位互換程度のレベルになってる。例えばナタンだったら彼をすべての事で上回るのは無理だよ。一つでも戦えれば、指揮者も、団員もそこが気に入る。
でも彼女は比較したら全敗でしょ。そう聞こえなきゃ聴いてる意味無い


静謐
KEN
11/02/12 1:36:01

たまたまYoutubeで彼女の演奏するバッハ無伴奏バイオリンソナタとパルティータ(3番)を聴いたのですが、何故か“静謐”という言葉が思い浮かびました。
もし私生活に関する様々な憶測が演奏に対しある種の先入観を与えているとするならば、とても残念に思います。
彼女の演奏するラフマニノフのヴォーカリーズが聴きたくて早速この曲の収録されているCDを買いました。届くのが楽しみです。


今の彼女
mire
10/11/30 22:22:44

2010/11/28 文京シビックホールでシベリウス聴いてきましたよ。
いかにもライブな、結構アツイ演奏でした。
すごいテンポで、弾き飛ばしてるとこもあったけど、ものすごいテクで弾き切って。楽器も結構鳴ってたし。

まあここで頭の悪そうな批評をしたり、何十年も素人ヴァイオリン弾いてるの自慢したりとかな人たちよりは、はるか高みにいる人なのは間違いないっ!(キリッ)って感じwwwwww

ホント、恥ずかしいね〜ここの糞たちわwww

あ、ちなみにオイストラフの方がすわないの1億倍くらい上手いと思うけどねwww 格が違うyo!


演奏で話そう
シャンテサラ2
10/03/18 14:12:36

過去の投稿をざっとナナメ読みましたが、「ねんねんのぱぱ 」さんのように、演奏内容そのもので、投稿しようじゃありませんか。 演奏以外のことで、色々と批判がましいことを書くのは、個人攻撃になり易く、本来のファンのすることではないと思います。

違法なことをしたのなら別ですが、週刊誌や2チャンネルに載ったことだけを元に決めつけて非難すると、実際にそうだったのかどうか確認もせずに伝聞情報だけで口にしているのと同じことです。

私の「諏訪内晶子の演奏評」は、興味がありましたら、下記のブログをお読み下さい。
http://blog.goo.ne.jp/ludwigvb2007/s/%BF%DB%CB%AC%C6%E2%BE%BD%BB%D2


私生活は関係なし!
ねんねんのぱぱ
09/12/26 1:26:54

 音楽に倫理観ごちゃまぜにして言ってもどうかと思います。
 音楽は音楽として評価してあげないとね。私生活と音楽活動は一緒にしちゃだめ!
 


そうだ、京都 行こう
9V-SPK
08/12/07 22:49:54

 彼女の美貌、名声、技術…本当に大和撫子の全ての資質を兼ね備えた天女です。

 化粧品その他のCMでもご活躍なされていますが、どうしてもきつさばかりが目立つのは気のせいでしょうか?

 そんな訳で、CMとして、どうせやるなら、「そうだ、京都 行こう」の中に融合させるのはいかがでしょうか?

 ナレーションとしては、こんな感じ。

 「ヴァイオリニスト、諏訪内晶子。彼女の美貌、演奏、その他全てにおいて何者も魅了。その彼女の事を思うと、自分がいかにダメな人間かを教えてくれる気がしてならない程です。そんな悲しい気持ちを慰め、なおかつ彼女自身をも魅了する空間が、ここにはあります。それこそが、この1200年の歴史を持つこの古都…

 平安京は、そんなかけがえのない、人間全ての心を優しく清く美しく呑み込む街なのです。」


美男美女アーティストは人気者だw
samuraimania
08/07/31 11:53:57

「録音だから下手に聞こえる」と言い訳がましいことを言ってしまったらお終いだと思います。
だから、
”録音でも生でも、ほぼ変わり無く最高の演奏を出来る人が、巨匠の道を歩める”と言う意見は正しいと思います。
現に今、諏訪内さんは、低迷していますし。

レコーディングでも、自分の録音は、誰かが聴いています。(後から自分で聴きかえす人も居ます。)
プロと言っているのだから、当然自分の録音した音源は、
毎回聴くものだろうと思います。
と言うか、プロと称するなら、それくらいの自覚、プライドを持ってほしいものです。


「巧い」「下手」はこういう場で言うべきではないと言っている方がいますが、
では、いったいどのような基準で演奏家を判断しておられるのでしょう?
「感情は豊かな」というのも、「巧い」「下手」の内に入ると思いますが・・・
技巧面と表現面の事を言っておられるのでしょうか?
それらは、両方ともアーティストを評価する上で、重要な要素だと思いますが?
素人が間違った見解を・・・と言うのなら、
巨匠とされている人が、「すばらしい」と認めたら、全て認めるのですか?
「何十年間かの経験者」と称する人が、「下手だ」と言ったら、納得できるのですか?
そういった経験者と称する人の書き込みが信じられないと言うのなら、
一般人が「巧い」「下手」を書き込むなと言う権利は無いです。
一般の人でも、自分が「あのアーティストは下手だ」と感じたら、その人にとっては「下手」なのです。
結局何を持って「好きか嫌いか」とするのかを突き詰めていくと、人間性と言う事もありますが、
「上手い下手」と言う事も入ってきます。
それに、
この場で言わなかったらどこで言うのでしょう?
せっかくアーティストについて、自分の思っている事を語れる所なのに。
只の嫌がらせ(不倫がどうとか)のたぐいでなければ、良いと思います。


それから、
大抵の人は、ハイフェッツやオイストラフを神格化し過ぎていると思われます。
比較されて困る理由が思い浮かびません。
”昔の巨匠は到達できないくらいの高みなのだからそれらと比較するのはおかしい”と言うのは、
やはり言い訳でしかないです。
世界的に認められる頃になると、必ず比較されますし。

そして、
例え、チャイコフスキーコンクールで1位になったとしても、
その当時のレベルがどうだったかとかで価値は変わって来るものです。それは、その後の演奏人生に反映されて来ます。
過去の栄光にいつまでもしがみ付いている様ではダメだと言う事です。


それと、下手かどうかは、聴く人が判断したらよい事だと思いますが、
レーベルなどの宣伝文句は、常に”○○コンクール優勝”など、
本当に誰もが認める上手さかのような誉め文句しかありません。
ですから、あくまで私的意見として「上手い下手」は、必要だと思いますよ。
下手だと思う人もいますよという意味で。
それに、素人に音符飛ばしたの、音が少し悪いだの言っても解らないですし、
極微妙な部分は、素人には聞き比べても解らないです。
素人がCDを買う判断基準の大部分は上手い下手では無いのです。
なぜか女性のアーティストには男性のファンがやたらと多いと言う事実からも解ると思います。


"「巧い」「下手」は、大して権威のない評論家が言っていることに過ぎず、”と言う意見は、正しいと思います。
大して権威のない評論家のせいで、日本人のハイフェッツ嫌いが、定着しましたので。
まぁ、しかし、
素人がクラシックのCDを買う時の判断材料というのは、
CDのジャケットであったり、音楽雑誌の批評だったりするわけで・・・
だからこそ、こういう所で「上手い下手」という意見が必要なのだと思います。


それと、日本の演奏家で言えば、葉加瀬太郎さんは、国内からの人気が高いのではありませんか??
私は、下手だと感じるので一回聴いたらもうおなかいっぱいですが。。。
だから、別に日本人は海外物が好きと言うわけでは無いですよ。
はっきり言って宣伝の差です。


日本人演奏家は、まだまだ未熟な部類に入ると思います。
私が日本人演奏家は下手だと感じているのと同じように、国内や海外には、少なくとも同じように感じている人はいると思います。
にも拘らず、日本人演奏家のCDは、なぜあんなにも売れているのかと思ってしまう程です。


後、
諏訪内晶子さんに関する私の感想ですが、
他の人がどう感じても、私はあまり上手いと思いませんし、
感じの悪い人には変わりありません。
まぁ、性格の悪さは、音にも少なからず影響を与えるものです。わかる人にはわかりますとしか言えませんが・・・


なんとなく・・・
akira
08/06/20 13:44:42

こういう場でこういう話題を書き込みすることは、無性にナンセンスなようがしました。

彩さんは20年以上ヴァイオリンをやっていらっしゃるという事、すばらしいですね。
ではレコーディングの経験はおありですか?

それならば、私が以前投稿したこと、
当然ご存知でしょうが、自分の耳で直接聴くのと、録音された音とは全く違うという事はわかっていただけると思います。
(ちなみにそれは録音が苦手というわけでなくても、レコーディングでは、間違いなく違和感を感じるはずです。)
ちなみにこれならばわかっていただけると思いますが、例えば皆さんが何かの時に、自分の声を録音したとします。
で、これを再生したら、「え、自分ってこんな声なの?」となるはずです。(これは楽器とは理由が違いますが・・)

彩さんが「巧い」「下手」をいうのは、誰と比べてですか?
前にも投稿しましたが、彩さんの言うとおり「好きか「嫌いか」で十分です。
ただし、「巧い」「下手」を言う限りは、誰か(例えばハイフェッツやヒラリーハーン、或いはエルマンとかミルシテインとか)と比べてるからですよね?

大変失礼なことを申し上げますが、日本のプレーヤーは「下手」ということですが、ではあなたはどうなのですか?

彩さんも書いてるとおり、「好き」か「嫌い」かならば良いです。

でも例えば、諏訪内さんや神尾さんを「下手だ」言い切れる根拠はなんでしょうか?
二人とも、チャイコフスキーコンクールの1位ですよ。(ちなみに私は、神尾さんの大ファンです。)

チャイコフスキーコンクールの格はご存知ですよね。

「好き」か「嫌い」でいいと言う彩さんでさえ、結局「下手」とおっしゃってます。(怒っているわけではございません(汗))

「巧い」「下手」は、大して権威のない評論家が言っていることに過ぎず、むしろそれにより我々は洗脳されている気がします。

結局、「好き」か「嫌い」というべきで、「巧い」「下手」とはこういう場で言うべきではないと思います

あと前回も書きましたが、どうも日本人は、海外者(物)が好きなようですね。
日本にもたくさん良い物があり、良いアーティストもいます。
メジャーリーガーとして活躍し、またサッカーでもヨーロッパのクラブで活躍し、そしてベルリンフィルには3人の日本人が在籍をし、第一コンサートマスターは、安永さんです。

結論・・・プロとは、当然かなりの報酬を得て、初めてプロであり、そしてそれは大変なことであり、我々一般人は、「好き」か「嫌い」だけでいいでしょう。
「巧い」「下手」を語る、またゴシップを書き込むなんてことはナンセンスだと思います。


感想

08/06/20 9:51:43

諏訪内晶子に関する投稿を全部読みました。

この人を必死になって擁護されている方は、きっとこの方が好きなのでしょう。
反対に、卑下されている方は、嫌いなのでしょう。
それで良いと思いますよ^^
(ただ同意見同士で、庇い合いをしている方は、止めたほうが良いと思いますよ。見るのが嫌になりましたし。”自分の意見(気持ち)を述べる”それだけで良いのではないでしょうか?自分の意見に反対的意見を持った人が書き込みしたからといって、それに反論する必要は無いと思いますよ。醜く見えますのし。)


ヴァイオリンを長年演奏している私(20年以上です。)の意見としては、
演奏のレベルがある程度まで達すると、性格というものが演奏に影響を与えるという事は、少なからずあります。

それは、演奏家が自分の個性を出そうと努力すると、自然に出てくるものだと思います。

それから、「アイドル気取り」と思われている人へ。
それは、仕方のない事です。
CDを売る会社、プロモーターからすれば、
より多くCDを売ることが、利益に繋がるので、
”どれだけクラシック音楽に興味の無い人にも買ってもらえるか”
が、大事になってくるのです。
ですから、演奏以外の部分でいかに宣伝できるかが、
勝負になってくるのです。(宣伝戦略に重点を置く量は会社によりますが)
(上手い下手は別として、プレイヤーが有名になれるかどうかは、ここである程度決まってきます。)
そうした興行の中では、
精神的に未熟なプレイヤーは、勘違いもすると言うものです。
いきなりチヤホヤされたら、誰だって調子に乗るでしょ?

(しかし、私が実際に合った時などの感想を言えば、"最低"です。)

次に、
演奏が上手いかどうかと言う事と、人気があるということは、
比例関係では無いです。
やはり、演奏を聴く多くの人は、"クラシック音楽に関してはどちらかと言うと素人寄りだ"と言う人のほうが圧倒的です。
こういう人達に、プロとアマ(プロと名乗るのは殆んど個人の勝手に任されてますがw)の演奏やストラドと機械量産物を聴き比べてもらって、
どちらが上手いかや、どちらが綺麗な音かを聞いた所で、
愚問としか言わざるを得ません。
上にも書きましたが、演奏が上手いからCDが売れる(人気が出る)と言う訳ではないのです。

そういう事を考慮しても、
あくまで、どの演奏家が好きだのと言う事は、個人の自由だと思います。
そして、
テクニック重視か、表現重視かは、プレイヤーの自由だと思います。
どちらが良いかを決めるのも個人の自由だと思います。
(それらを述べた上で、"私の中"では、この人や、今の現代の(特に日本の)プレイヤーは下手な部類です。)


最後に、
私は、録音でも生でも、ほぼ変わり無く最高の演奏を出来る人が、巨匠の道を歩めるのだと考えています。

最後まで読んで頂いた方、
長々とお付き合い頂きありがとうございました^^


結局
akira
08/06/02 12:43:26

どるふぃんさん、フォローありがとうございます。

もう一度、この諏訪内さんに関する投稿を全部読み直しましたが、結局のところ、「好き」か「嫌い」でいいのでは?
「巧い」「下手」というのを一般人が言うからには、他に比べ得るアーティストがいるんでしょうし、そうでなければ「巧い」「下手」を書く権利はないですよね。(現在プロのヴァイオリニストや音大の学生さん達は別ですが・・・)

前投稿で、私はヴァイオリンをやっていると言いましたが、ソリストなんていうのは、遥かかなたで、音大の学生でも難しく、あえて言えば、幼少期の1年で決まってしまうそうです。

日本国内で考えると、諏訪内さんと神尾さんの比較っていうのが面白いと思います。
神尾さんの初CDがまもなく発売になります(私も予約してます)

私を含む、あるいはこの書き込みをされた方々も、おそらく日本人だと思います。

その中でチャイコフスキーコンクールで優勝された二人を誇りに思うことも大事ではないでしょうか。
どうもクラシックというジャンルでは、日本人は国内のアーティストを嫌い、外国の有名なアーティストを好む傾向があると感じています。

簡単な例で言えば、日本はカラヤンを一番好んだ国なのに、その弟子であり、全世界で活躍する小澤征爾を嫌う傾向があります。

クラシックは、何もヨーロッパだけのものではないと思います。
もっと日本人のアーティストを応援したらなーと感じます。
そういう意味でも、諏訪内さんあるいは神尾さん、そして小澤さん、もっともっと尊敬し聴いてみたらどうでしょうか。
この際、ゴシップなんて関係ないと思います。


「技巧派」
どるふぃん
08/05/17 6:49:17

書込み頻度が高いですね。
まともなディスカッションになってきました。

>原則として実力がまず一番です。
akiraさんのおっしゃる「実力」とは、「総合力」をさしている
のだと思います。

テクニックが完成されていなくても
「表現」することにすべての感性をフォーカスして
演奏することで、1つの楽曲の第一音から最終音まで
を「1枚の絵画」の様に表現することが可能と考えます。
表現への意識によって、楽器は啼き
その「表現」の最後には、物質や物理現象として
は存在しない「何か」が生み出されます。
一般では「余韻」などと単純に言われますが、それを含めて
楽曲トータルで表現することは容易ではないと思います。
時には、「己の魂を削る作業」なのかもしれません。
奏者では、「テクニック」を磨き上げる段階
聴者では、楽曲中の超絶テクパートにフォーカスする段階で
思考が停止してしまっては、「表現」は出来ないし、「表現」を
感じ取ることが出来ないでしょう。
「演奏技術」は楽器本体と同様に、「表現に使用するツール」の
ひとつに過ぎません。
「楽器を巧く弾く」ことが最終目的ではないのです。

前述の通り、この方は「巧い」です。
プロフィールも満足に読んだことがないし
顔も覚えていないくらいで
人間性等の細かな情報は持ち合わせませんが
音を聞く限り、「演奏技術」では余裕すら感じられるので
もっと「表現」にすべての感性をフォーカスすべきだと思います。
それは、演奏するフィールドの全ての要素を楽しむ行為と
ニアリーイコールの作業なのではと考えています。
演奏者も人間として成長するし、その音にはエイジングが生じるので、聴衆の言動や態度が粗悪ならば、悪影響もあるでしょう。
しかし、フィールドにバッシング等の「苦境」があるとしても
それすら楽しんでしまうのが「超一流」ですよね。
そのフィールドに立てない者には、その「苦境」は味わえないので
全てを楽しみながら演奏していただきたい。

この方も、コンクールスペックの時期には、エッジの研ぎ澄まされた「切れまくり」の演奏をしていたようです。
その演奏精度に「表現」が伴えば、凄い事になると思いませんか?







勘違い????
akira
08/05/08 11:42:47

私は、最初からCDとホールの違いを書いていますよ。
私は、かなりいい環境でCDを聴くことができます。
SACDのマルチも好んで聴いています。
(ちなみにSACDの再生周波数はご存知ですよね?)
それでもホールの生演奏のほうがはるかにいい音なのは当たり前です。

私は、彼女のシベリウスのコンチェルトSACDをよく聴きますが、私にとっては非常に良い演奏だと思っています。

アーティストである以上、私的な話題(ゴシップ)が出てくるのは避けられないでしょう。
ただし、「性格の悪さ」が「音楽の解釈、演奏」に影響するという意見には反対ですね。
クラシックを含む音楽家や、画伯、役者、スポーツ選手等で、そういう方がいらっしゃいますか?
こういう世界の人は、原則として実力がまず一番です。
性格の良い人のみが活躍できる世界ではないでしょう?
ごく一般的な社会人と同等に扱うのは無理があります。

そういうことも含めて「好き」か「嫌いか」を自分自身で判断するのは、当たり前とも書いてあるはずです。
(もし伝わってなかったらごめんなさい)

私は好き、あなたは嫌い、それで良いのではないでしょうか?
たとえその理由はなんでもかまいませんが、しかしながら、それがゴシップ記事に左右されるのは、いささかかわいそうだと思いますが・・・

ちなみに私はヴァイオリンをやっています。
(まだとても人に聴いてもらうほどではありませんが・・)
ヴァイリンの音というのは不思議なものです。
演奏している自分の音を自分の耳で聴く距離は、おおよそ7センチといわれています。
そしてその音と、30センチ以上離れた距離で他人が聴く音とは、全く違う音色なのです。
つまり演奏者は観客等に聴こえる音色は、自分ではわからないという楽器なのです。
難しい世界ですね・・・



勘違いされているようなので・・・
みゅー
08/05/08 1:33:56

まず、CDと言うものは、録音できる最高サンプリング周波数と言うものが決まっていて、再生可能上限は約20KHzです。(2chの場合)
これは、ほぼ人間が聴こえる限界周波数と言われていますが、
実際の楽器が、生で演奏されたとき、それ以上の周波数が発生し、
それが、人が感じる曲に何らかの影響を与えているかもしれない事と、ホールでの演奏は、反響板の影響などで、上手く聞こえる仕組みになっているのです。(だからと言って下手糞だと言ってるわけでは無いです)
要は、ホールとCDでは、全く違うと言う事です。
それでもなお、録音と、生演奏両方で素晴しい曲を演奏するのが一流の演奏家では無いでしょうか?
弾く場所が違うから良い演奏が出来ないなんて言い訳は、プロには出来ませんよ?w
みんながみんな、生演奏を聴きに行くわけには行きませんし、
その上で、CDだけでもアーティストを評価する判断基準の一つとなりますし。。。


後、確かに音楽を聴くのに中傷は必要ないですが、音楽家として、一流であり続けるためには、やはり人間性が問われるものです。
会社でも、どこでも、そうです。
音楽だけ出来るから良い。と、そう言うわけではありません。
そういった正確も音楽に出ているのではないでしょうか?
色々聴きましたが、私はこの人の曲は嫌いです。


どうして??
akira
08/04/10 12:27:14

まずは、どるふぃんさんの意見にYESです。
芸術家(たとえそれ以外であっても)に対しては、多くの人が支持をするならば良し、支持をしなくても良しととらえるのが良いのではないですか?
彼女のCDを千人が聴けば、当然いろいろな意見が出るでしょう。
それよりも、私が言いたいのは、皆さんがCDやCDジャケットだけで判断してるように思えることが残念です。
聴衆を前にしないスタジオ録音と、実際のコンサート会場を比べれば明らかです。
録音は「苦手」というアーチストもいます。

まず、批判等を行うならば、生の演奏を聴いてから行うべきです。

私は、諏訪内さんと同じく、チャイコのコンクールで1位に輝いた神尾真由子の演奏をコンサート会場で、3回聴きました。

それはすばらしい演奏で、鳥肌がたちました。
でも、神尾さんより先にコンクール1位を獲得し、演奏を続けていけるのは、やはり実力が伴っているからでしょう。

よくオーディオマニアが、クラシックを聴いて、定位が甘いとか演奏が良くないから、という人たちが好くなからずいます。
そのことが悪いとはいいませんが、実際のコンサ−トホールで、
定位を耳で知りうるとしたら、それは指揮者しかいません。
多くのホールの一番良い席では、例えばトロンボーンが右側から聴こえるなんていうことは問題外でありナンセンスなんです。
クラシックに関しては、楽器の音、広がり感、包囲感が重要だと思いますし、実際にそうなっています。

長くなりましたが、私が言いたいのは、現在存在するアーティストに関して、CDだけで判断するのは大きな間違いだ。と言う事です。

判断や批評をするならば、生の演奏を聴いてからにするべきです。
したがって、諏訪内さんの演奏を生で聴いたことがないので、正確な判断はできませんが、CDからでも感情は豊かなことだけは判断できます。


チャイコフスキコンクールで優勝した「技巧派」
どるふぃん
08/03/03 2:31:08

この方については、「音」以外の情報について殆ど存じ上げないので皆さんが書かれている「ゴシップ」については解りません。
しかし、書き込みを見ているとバッシングが凄いですね。
主観ですが、どこの誰と結婚しようと、人間の究極目標である
自身が受け継いだ「生命」「遺伝子」「文化」の継承について
芯が揺らぐ事は在り得ず、「世間体」なんかは低次元の話です。
サイン拒否でバッシングされるのも辛いですよね。
楽器演奏者でなくとも、プロとなれば「技を磨く時間」が
必要だし、「暇な中でのサイン拒否ではない」と想像します。
音楽を聴くのに中傷は必要ないし、皆さんこの方に関心があるから
こそ、何がしか絡んでるんですよね。
まだまだ成長過程だと、温かい目で見てあげては?

ここからは、率直にこの方の音楽について個人的主観を述べさせて頂くと、タイトル通りの捉えです。
「テクニック」は申し分ないと思いますが「表現力・感性」は普通と感じます。
現状では非凡を感じ得ません。
初めて聴いた時から「ヒステリック」な音を出して「巧く弾いてるな」と感じました。
アルバム収録の「シベリウスコンチェルトDマイナー」は
「楽曲の解釈はダヴィドの影響を受けているのかな?コピーっぽいな?」と思いました。
もっと自分の解釈で自由に奏でればいいのに。
この方の音色は、「ビッグネーム」と「ビッグバジェット」の
雑音で本来の音色では無くなっているのかもしれません。
人間関係や環境に恵まれない不幸が、奏者と楽器の関係にも影響してか、奏でるのは「シンフォニー」ではなく「カコフォニー」。
言い過ぎと捉われるかもしれませんが、どことなく「バイオリンを楽しんでないなぁ」ってイメージの音です。
聴く側としても「楽しくない」「聴くのをやめたい」と感じてしまいました。
奏者自身が楽しむことで、奏でる音色が全く違うものになると思います。
技巧は「付け焼刃」ではないし、知性と才能も備えた方だと思いますので、自身の内外面ともに穏やかな状態で本来の音を奏でていただきたい。 そうすれば、迷い無く突き抜けるようなクリアーな音が奏でられると思います。
「ずっとこの音に浸っていたい」と聴き手に感じさせる音が出るようになる事を祈念します。





思い上がったアイドルには困ったものです。
鶴太郎
08/01/13 10:14:40

hideさん、それはちがいます。
これまでジャケットだけでなく売るために
演奏などよりアイドルとして売ってきた人ですので
今更どうして?という感じです。
観客に対しての態度(無視)からして、これまで
ずいぶんと自分勝手に振舞い続けておいてクラシックの
人間と見られたいは虫が良すぎます。
ただのアイドルとしか見られないし、演奏は世界がどうのと評価すべきものでもないし。この人の存在価値はタレント性うんぬんでしかないように思えます。これほどクラシック振興に無関係な関係者は他に類をみません。ただ国際的なスターでも演奏者でもないのに未だに国際うんぬんと紹介するマスコミにも問題はありますが、こんな人間の演奏が心に響くことなどありえませんよ。
ファンも聴きたいんではなく露出を観に来る程度の低いファンばかりですので思い上がらせてしまったのでしょうね。


クラシックの趣味は諏訪内さんのcdから
hide
07/12/30 8:40:41

僕は諏訪内さんのcdから音楽鑑賞の趣味をはじめました。がんばってプロになったなっていう姿勢や生き方も共感できました。ただ作曲家の意図に忠実な演奏をするというポリシーは,自分の趣味歴が進みいろいろな演奏家の演奏を聴くにつれ,ソリストはそれでいいのかなと疑問に持ち始めました。チョンキョンハの情熱溢れる演奏などソリストは自分の主張や色を出していくことが大事でファンもそれを望んでいると思います。それがちょっと不満です。しかしバイオリンの世界は競争が激しくビジュアルだけでは生き残れません。若手もどんどん出てきます。皆さん諏訪内さんを温かく見守って応援しましょう。私生活批判はタブーです。
芸能人じゃないしもうアイドルって年でもないですよね。
 
 


崇高
ターヤ
07/07/15 13:42:38

諏訪内は抑制と禁欲がスケールを損なう場合があるよな。
でもベトコンみたいにデカイ作品やると崇高!!!!!!


具体的に
kt
07/07/14 15:37:45

だっち(Date:02/07/14 11:40:15)さん

具体的にどの演奏のことをおっしゃっているのでしょうか。
公表されているということは余程の自信をお持ちなのですね。
正直驚きました。諏訪内晶子といえばクラシック界のスーパースターと
いわれているお方ですから。
是非具体的におっしゃって下さい。
そうでなければ批評ではなく単なる侮辱と取られてしまいますよ。
侮辱罪は拘留又は科料なんですね。
割と軽い刑罰になっておりますけど、
やはり前科者人生はつらかろうと思います。


私のエピ
大橋
07/07/14 9:32:56

小さい頃からランパネラが好きでいろんなバイオリニストのを集めて聴いてた。
たまたま諏訪内さんのも聴いた。よかった。


人柄はいい
キン
07/07/11 2:33:43

人柄はいいね。
音楽も誠実だ。
あんまり効果を狙わない。


泣けてくる
wataru
07/07/10 6:58:10

諏訪内晶子のCD何枚か持ってるけど、泣けてくる。
ショパンなんかもいい。

って言う事を、最近、クラシックに詳しい人に話したら、あれは、
ショパンじゃないとか、リストじゃないとか言ったりする。
評論家みたいな事言ったりする。

そういうスノビズムが凄い嫌だ。
(これは、ここでのレスに対して書いてるわけじゃないので
気にしないで下さい)


最近
uri
07/07/09 9:00:51

最近なんか目立った活動してる?


ブラコン
アオイ
07/07/08 14:52:54

カセットテープを整理していたら
ブラコン 諏訪内 大阪公演 と
書いたエアチェック録音が出てきた。
これって武満が感動したっていう演奏かな?


諏訪内ヲタ
諏訪内ヲタ
07/07/07 10:25:01

とりあえず諏訪内なら間違いないってことで集めだして
気付けばすっかり諏訪内ヲタになっていたってのは良くある話だよな
うん、俺も


ラヴェルのツィガーヌ
成宮
07/07/06 10:29:23

今諏訪内の演奏で、ラヴェルのツィガーヌを
聴いてるんだけどあまりの美しさにもだえ中。
こんなにもいい曲だったとは!
http://www.cdjournal.com/main/artist/link.php?shop=tower&lno=UCCP-1086


間近で見てみたいな
正巳
07/07/05 6:52:42

間近で見てみたいな


諏訪内氏のインタビュー

07/07/04 11:39:25

朝のフジのニュースでカイロでの公演の様子が流れたよ。
時間は短いながら、リハの様子+諏訪内氏のインタビューがあった。
カイロ劇場は日本からの莫大な援助で再建されたとかで
それを記念しての大々的な公演なんだそうです。


晶子かわいい
 
07/07/02 10:25:27

晶子かわいい


いいふりこきの諏訪内晶子
田川リエカ
07/06/28 18:57:59

体裁屋 自分の長所を自分で言う人。コロンビア大学で、政治思想史を学んでいたと、あちこちの番組、雑誌でやたら言う。充分すぎる奨学金を貰っていながら、私は、両親から一円の仕送りもして貰いませんでした。一円の仕送りもなかった、我が青春の貧乏留学などと言う人。バイオリニストになっていなければ、外科か脳外科医になりたかったと、まるで、自分は頭も言いといってるみたいだ。自分で分かっていれば良い事なのに、なぜ、公にするのでしょうか?結婚の事実は隠すくせに、なんか変


私は大好きです
五十嵐
07/03/31 2:37:31

この人の演奏って、初めは「凄い音させるなぁ」って思って、聞いているうちに「いい曲だなぁ」って感じて、途中で「ん?」とか「おや?」という所が全くなくて、要するに不自然さが全くないんですね。で、聞き終わって「また聞きたいなぁ。この人、他の曲はどうなんだろ?この曲、他の人の演奏はどうなんだろ?」と音楽に興味が沸いて、ヴァイオリンが好きになる。そんな印象です。確かにこれといった特徴のない演奏なんですが、そこが逆に良いんじゃないかな?技術とか、解釈とか、テンポがどうとか、そんなことは私にはどうでも良くて(というかよく分からない)、ただ聴いていて心地よくて、幸せな気分になれる、そういう演奏家です。私にとっては。


美系のヴァイオリニスト
鶴野一声
07/03/24 13:39:13

チャイコフスキー・コンクールでの熱演は満場一致で一位が決まったらしいすが、BSとかLDなどで今見直しても素晴らしい熱演でした.5年ほど前でしたか、福井のハーモニー・ホールで演奏したウォルトンも流石、名器ドルフィンの音が後部座席まで、良く届いて良い演奏だったです.美系【昔から綺麗でしたが、コンクールから比べると随分変わりましたね】ですからその分特をしているかなと言うのが今の印象.若手の凄いのが、ドンドン出てきていますので頑張って下さいよと応援してます.


長編はちょっと・・・
england
05/06/07 2:09:39

シベリウスはCDで聴くといいのですけどね
長編はだめな人ですね、短編でこそ持ち味が出る感じ。


続・心のままに
北園俊治
05/04/16 11:32:15

 表現力については、ご本人、どこか抑制し過ぎているきらいをやはり感じます。解釈、解釈、と客観的にいこうとして、却って演奏を冷ましているのでは。音楽は奏者の主情にまかせてこそ生きる…ある程度の解釈のできれば、あとは遠慮なく魂を注がれたら、素晴らしいと思います。 


どうもね
コロナ
05/04/10 1:50:08

表現力が乏しすぎる
美人奏者だからいいんだけど・・


心のままに
北園俊治
05/03/20 11:32:21

 一昨年のブラームスのコンツェルトの感激は忘れられません(大阪)。諏訪内さんの醍醐味ここにあり。CDはさておき、目の前で音楽の時を共にさせて戴くと、世間で理知的云々と評されるより、秘めた彼女の情愛の深さとひたむきさとセンスのよさが、いとおしいほど琴線に触れます。そういう女性らしい情緒の潤いを大切に奏でられたらと思います。節制し過ぎずに。


スローな演奏に
ズサマ
05/02/27 22:55:46

音色も技術も申し分ない。
あとは、勇気を出してもっと思い切ってゆっくり引けば良いのに。


綺麗
FIN
04/12/30 18:49:29

ファンなので推す。
だが表現力はどうも・・?


うまい。
名無しさん
04/09/06 23:36:02

高音の伸び、変幻自在の弓のスピード、振幅の広いヴィブラート、どこをとっても完璧。


この人はうまいよ
あちゃも
03/08/15 16:35:37

チャイコフスキーコンクールの時は、正直、あまり巧くなかったけど、今はかなり巧くなったと思う。


これがトップ??
だっち
02/07/14 11:40:15

情熱的になってるつもりらしいですが、ただ荒いだけの演奏。
しかもかなり音色が浅く、キンキン耳が痛みます(事実)。
楽器に振り回されている感じでしょうか。
弦の表面しか鳴らせていないですし。
まさに集中力の欠けたかき鳴らし奏法。
深み無し、味わい無し。


ん〜、、私も不安
LEEELYN
01/10/02 20:45:42

確かに、チゴイネルワイゼンを聴いてガッカリしました。
で、次のメンコン&チャイコで(これもはずれかな…)朧気に感じたのだけれど、事務所との考え方に若干の温度差があるのではないか…。
彼女があの時期にやりたかったことが他にあったのではないだろうか?と感じましたね。


将来に不安
ピエトロ・グヮルネリ
01/06/03 1:16:07

彼女が楽壇復帰したN響とのショスタコーヴィッチはすばらしかった!充電期間中の飛躍は想像を遥かに超えたもので「これからの世界の弦楽の分野において間違いなく先頭にたつひとだ!」と思ったものです。彼女の演奏の特徴は、楽器の持つ潜在能力を十二分に引き出し、輝かしいまでの音色と音量を駆使し、情熱的かつコントロールの利いた演奏が出来る点です。その後も順調な活躍を続け、ブルッフでのCDデビュー、翌年の全国のリサイタルツアーなど、常に考えられないくらいの完成度で驚かされました。が、しかし最近の演奏には大変不満です。先日発売されたメンコン&チャイコは最悪でした。その前からもチゴイネルワイゼン&ドヴォルザークも大変疑問だったんですけど。何か演奏がナヨナヨしてるんですよね。うまく説明しにくいんですけど、4,5年前のきりっと引き締まった演奏をもう一度期待します。やっぱあの頃がベストだったな〜・・・・。


CD情報

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▼ [PHILIPS] PHCP-1804 SUWANAI, Akiko
<諏訪内晶子デビュー>
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