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今年は(2010年)聞けないのでしょうか。
atagoya
<atagoya@yahoo.co.jp>
10/05/16 16:11:33
昨年まで、ここ数年、Midoriさんのコンサートを 欠かさず聴きに行っています。
会場全体を包み込むような気迫ある演奏は、 いつもながらに「すごい!」と思います。 また演奏後の「Meet&Greet」でファンサービスを 忘れない姿勢も素晴らしい。 毎回、サインやら握手やら記念写真をとってもらって よき思い出になっています。
ですが今年は、5月のサントリーホールは、 龍くんの出番で、演奏会がない。 6月の王子ホールはチケット買えず。
止むを得ず10月の京都コンサートホールまで 遠征するかと思っています。 できれば東京で聴きたいのですが・・・。 ちょっと残念です。
真に世界のヴァイオリニスト
鶴野一声
<oznavour@ybb.ne.jp>
08/05/22 23:09:13
最初に聴いたのは【TV】1995年ですか17歳でN響と競演したヴィニアフスキーのVn協奏曲の第二番【一番より難易度が高い難曲】のみずみずしくも素晴らしいテクニックで圧倒されたのを鮮明に覚えている.映像はもう手元には無いが音源【メタル・カセット・テープ】は残っているので先日聞いてみたが今聴いても凄い.ライブのリサイタルも何回か行っているが、これ程の感動を覚えた演奏は無いです.しかしみどり独特の曲に対する共感・感性が一体になったた時は素晴らしい、誰にも真似の出来ない音楽を聞かせる、やはり世界に冠たるヴァイオリニストです.
夏の名残の薔薇
葡萄の蔓
<labdakidai@yahoo.co.jp>
08/01/18 14:49:32
通り掛りの者です。私はやはりエルンストの「夏の名残の薔薇」が良いですね。 カーネギー・ホールでのアンコール曲として、演奏テクを見せるところで、ネイティブ(アイルランド民謡?)のようにVnで歌って見せたところが旨いですね。
天才・・そして人間の中身で勝負できる逸材
nakamoto
<gduen,@yahoo.co.jp>
08/01/13 10:40:19
日本史上最高のヴァイオリニストでモノがちがいますね。 福祉活動のご苦労と人と接するということが理解できている人間の手本のような人。諏訪内晶子みたいな人間の中身は無いが外見で人気があるというヴァイオリニストとは対照的な存在。 この人いればクラシック人気は不滅ですよ。 みんなが五嶋さんについてゆきます。
みどりのパガニーニ
グァルネリ・コチャンスキー
<scojocar21@hotmail.com>
07/05/18 2:03:06
彼女が15歳の時に録音したパガニーニは今聴いても絶品!!! テクニック完璧、表現もピカ一で、すごすぎ・・・。 昔のサラ・チャンやシャハムのパガニーニと比べてもみどりが上だと思う。今でこそ人気の高い諏訪内晶子が17歳の時にエリザベートで2位受賞したパガニー二の演奏もきいてみたが、所詮天才と秀才の違いなのか、みどりの演奏とは比較にもならない・・・。 タイプは違うが、レーピンと並んで世界最高の若手演奏者。 みどり、最高!
パガニーニVn協 No1
プロコ
<hiromi_81@vivajpn.com>
04/03/08 19:32:42
最近、「パガニーニ大好き!」という甘ッチョロイ(~~;を買ったのですが、 その中にMIDORIさんの演奏でコンチェルト1番が入っていました。 あの曲はかわいらしい序奏がえんえんと続いて、 3分後に初めてソリストが音を出すのですが、 その1音めのGisで、もう圧倒されてしまいました。 そしてまた、なんという技術!!! うまい人がひくと、簡単そうに聞こえるといいますが、 あの曲のややこしいところ、「ああ、ほんとはココこうなってたんだあ」 という発見がやまほどありました。 彼女の1番の次には、2番3楽章(ラ・カンパネラ)が別の奏者の演奏で収録されていますが、 その人ほど気の毒な演奏家は他にいないとすら思いました。 (ゴメン、でもほんとにそう思ったんですもの) なんでこれがMIDORIベスト6に入っていないのか・・・ でも確かに他の作品もすばらしいから、仕方が無いですね。
弟さん
Yui
<perc-yui@ictv.ne.jp>
02/09/24 18:27:46
私は、みどりさんの弟の龍くんの演奏が好きです。 弾いている時もとても嬉しそうな表情で、ヴァイオリンを1つのゲームだと思っているみたいです。 やはり、将来期待出来るヴァイオリニストだと思います。
どっちでしょう??
だっち
<revealable@hotmail.com>
02/07/14 13:38:42
下で述べられていることを参考に試聴してきましたが、僕は変わった後の方が本人の意志を音楽に乗せられていると感じました。 初めの頃に垣間見えていたものが、その姿を現したような感じです。 しかし、完成に近づいたせいで逆に柔軟さを失ったのでしょうか。 未熟な部分が解消されている一方で、音楽の自由さや音楽性の幅に対して疑問はあります。 まぁ、彼女が一級のヴァイオリニストであることに疑いはありませんが(昔も今も)。
6月5日のボブとのデュオリサイタル
匿名
<lalo_1_5@hotmail.com>
02/06/09 20:58:23
最高でした♡ コンサート後の懇親会でヴァイオリンケースにサインを頂いちゃいました♪ みどりさん最高。世界一最高。
ウィークエンド・コンサート
マヤ
<mayah@rc4.so-net.ne.jp>
01/06/11 20:23:37
私もパガニーニのカプリスのCDの頃の音色が気に入っています。 最近では20歳(たぶん)までの人を対象にしたウィークエンドコンサートを毎年聴きに行っていますが、 初めて聴きに行った時カプリスのCDと音色が違うなあと、 子供ながらに思ったものです。(今も大人じゃないけれど)
確かに。
ピエトロ・グヮルネリ
<guarneri@yb4.so-net.ne.jp>
01/06/07 1:19:51
私96年の来日公演のリサイタルを聴きに行って(今からもう5年も前の話・・。)その時はいろいろ思いましたけどやっぱりよかったですね〜。「雨の歌」なんてホント泣けたし、サン・サーンスは天にも昇らんばかりに自由自在に翔けて行くようだったし・・・。これからも演奏のスタイルはどんどん変わっていくんでしょうね。
そうかも…でも今も好き
yc
<webmaster@fstrings.com>
01/06/04 18:51:05
わかる気がします。わたしもつい最近、MIDORIについて話をした時に「ものすごい緊張感が持続する演奏なので聴き終わって疲れることがある」というようなことを言いました。まさしくピエトロさんがおっしゃるシベリウスを聴いてそう思っていました。
フォローするわけではありませんが、そんな今の演奏も好きです。上記の理由から、いつでも聴きたいベストではありませんが、あれだけの一糸乱れぬ緊張感を持続できる能力は驚異的に思えます。演奏スタイルの変化は、ガルネリに持ち替えたことも関係しているのかもしれませんね。
昔の方がよかった・・・
ピエトロ・グヮルネリ
<guarneri@yb4.so-net.ne.jp>
01/06/03 0:46:32
94年を境に彼女の演奏スタイルはガラリと変わってしまったと思いませんか?昔はとても落ち着いて聴いていられたのに、今は聴いていると息が詰まりそうになって苦しくなります。ご本人も何か苦しそうに弾いてる気がしますが・・・。CDで言えばシベリウス以降のものは、音色も異質に感じます。彼女のベストは15〜18歳くらいの時だったと思います。そしてドヴォルザークとパガニーニのカプリースCDは絶品です。
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