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SHOJI, Sayaka[ 庄司紗矢香 ]

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プロフィール

Last Update
[06/05/31]
SHOJI, Sayaka [ 庄司紗矢香 ]
Japan    B: I983

入賞歴: パガニーニ国際コンクール優勝(1999年)

読者人気度:
総合得点:
81.4
88279pts
得点内訳:
29416 29430 29433
音色 技術 解釈

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CD:UCCG-1183

 弱冠16歳で日本人として初めてパガニーニ国際コンクールに優勝して話題となり、当時ニュース番組に出演するなど日本のマスコミがもてはやした。その実力は本物で、ズービン・メータに高く評価され、デビューCDを同指揮イスラエルフィルとの共演でリリースしている。

[01/03/17] FSTRINGS

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ばらつきってあるんですか?
るー
05/12/11 0:41:44

 05年11月29日のサントリーホールで初めて彼女の生演奏を聴きました。
 出だしから何って音を出すんだろうと圧倒され、にもかかわらず退屈で眠くなって、とまどいました。
 2曲目のショコスタービッチから徐々に曲の世界に入っていけ、3曲目R・シュトラウスの素晴らしさには文句のつけようがありませんでした。音を降ろす巫女のような感じ。(動きが激しいのもとりつかれるなら仕方ない、と納得
(笑))。アンコールでは感涙もしました。
 1曲目は調子が悪かったのか、単にシューマンとは相性が合わないのか、それとも私の耳のせいか……
 より大きく育ってほしい逸材、と下の方に同意します。


理想的日本的弦楽的少女
北園俊治
05/03/20 12:09:55

 拙宅最寄りの京都でのLSOとのシベリウスの録画は暫く毎日視ていました。一言でいうなら、確信。可愛い少女の内実、平成の大横綱貴乃花とも似通う意志と信念の強さに支えられた演奏。パガニーニの3番も金玉。昨今の日本の若手から抜きん出ているのは確かですし、周りの者が堅実に育ててあげるべき。深みなんてこれから、今からあったら怖いですよ。


庄司紗矢香について書き忘れたので
forneus
05/02/17 2:47:46

パガニーニは、今まで聞いた中ではベストだと思います。


下の書き込みについて。
forneus
05/02/17 2:10:09

>シベリウスはアンネ・ゾフィ・ムターがダントツで良かったです。

それって、プレヴィン指揮ドレスデン管1995年録音を言ってるの?
だとしたら感性どころか、耳そのものを疑う。
特に第3楽章なんて一人で突っ走っててまるでオケとの調和がとれていない。
聞くに堪えない。
シベリウスは10枚以上持っているけど、持っている中で最悪の演奏だよ。
個人的なベストは、カン・ドンスク。


シベリウスは少し、…
さや
04/12/16 13:29:20

私もシベリウスのコンツェルトはどうかと思いました。
あまりうたい込まれていないのか、奥深さが感じられませんでした。シベリウスはアンネ・ゾフィ・ムターがダントツで良かったです。


無題
匿名
04/04/11 13:00:04

この前ロンドン響とシベリウスやってたのを見たが、ヴィブラートがかかりすぎていて非常に気持ち悪かった。体を動かしすぎているように思える。かなり激しい演奏で聴いていると疲れてきた。
諏訪内晶子&サカリ・オラモ指揮バーミンガム市響の演奏のほうが落ち着いていて、しかも輪郭がはっきりしている。チェリストに置き換えてみると、庄司紗矢香はマイスキー、諏訪内晶子はヨーヨー・マのような感じであると思う。
結論として、私はこのお方の演奏は好みません。


天才は変人
シーサイド
04/03/28 17:51:45

今は、LSO来日公演のソリストとして、
話題になっていますね。

彼女は、「山」ゆえの存在感と
10年運突入前の動物的感性とを
上手に結びつけられたのですね。

かなり偏った宿命らしく、
やはり天才は変人の中からしか
生まれないということなのでしょうね。

紙一重の宿命を成功に導けた彼女は、
幸運と言えますが、私たちにも
自分を知ることによって、
拓ける道がありそうですね。

庄司紗矢香の分析は、
http://birthday-energy.co.jp
のbirthday side3/28のところで
読めます。


良かったです。
tech-norin
03/01/11 0:22:51

2002年12月16日 サントリーホール行って来ました。満席でした。すばらしい演奏でした。アンコールもたくさんやってくれました。かなり好きです。


この人がこの位置とは。
だっち
02/07/14 12:00:25

音楽においてすべき当たり前のことを、音楽家の9割以上ができていません。
しかし彼女は、音楽家なら当然すべきことを踏まえています(当たり前ですが)。
それ以上の評価は好みに左右されるところが大きいでしょう。

彼女は小さな空間への集中力が非常に長けていて、更に自身が情熱的であるので、感情の起伏の比較的大きな独奏曲が、僕は好きですね。
若くして、弱音の中に揺らぎのない熱を保ち続ける技術には、舌を巻きます。


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