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KUBELIK, Jan[ ヤン・クーベリック ]

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プロフィール

Last Update
[06/07/29]
KUBELIK, Jan [ ヤン・クーベリック ]
Czechoslovakia    B: I880  D: I940

出身校: プラハ音楽院
門下名: SEVCIK, Otakar
使用楽器: STRADIVARI, Antonio
GUARNERI, Giuseppe ( del Gesu )

読者人気度:
総合得点:
45.5
12pts
得点内訳:
4 4 4
音色 技術 解釈

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1880年、プラハ郊外のミフレに生まれる。父にヴァイオリンの手ほどきを受けた後プラハ音楽院でシェフチクに学び、1898年にウィーンでデビュー。パガニーニ、ヴィエニアフスキなど技巧を要する楽曲における妙技でセンセーションを巻き起こすが、同時にベートーヴェン、ブラームスなどの古典作品を演奏しないことを皮肉られもする。1902年、アメリカデビュー。公演はいずれも大盛況であり、1904年には男爵の城を購入するほどの財を成した。ビクター社でメルバがアヴェ・マリアを吹き込む際ヴァイオリン・オブリガートを弾き、巨額の印税を受け取る。1910年頃には1715年製ストラド《エンペラー》、1735年製ガルネリなどを含め16丁のヴァイオリンを所有していたが、投機の失敗などにより、多くを手放すこととなる。このガルネリは後にレビンの手に渡り、現在キョンファが使用している。やがて他の技巧派ヴァイオリニスト同様、ハイフェッツによりその地位を脅かされ、晩年はあまり演奏をしなかった。7人の子供のうち末息子が指揮者ラファエル・クーベリック。

[01/04/01] FSTRINGS

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