Catgut氏へVibratoの音高認識についてはなかなかよくまとまった文献をみつけました。ttp://www.gslis.mcgill.ca/guastavino/publis/VerfailleEtAl2005CIM05Vibrato.pdfこれまでCatgutさんが書かれてきたことがよくわかります。音高認識...
再度確認させてください。私は純粋に指の動きに関して質問したのですが、>これだけでは単に小手先の技術の話のようにも響きますが、そうではなく、根本的には、なぜそういう表現をしたいかという演奏者の魂または精神の問題でもありま...
畢竟、ビブラートの技術的な指導の目的は、「速さ、幅、音程、音色を自由に操れる」ようにすることですよね? んでもって、自由に操れる速さ・幅・音程・音色を具体的にどう使うかは本人の耳とセンスの問題だから・・・・・。 先ず...
>ヴァイオリン演奏に求められる相対音感ピアニストに要求される相対音感指揮者がオケスコアを読み解けるための相対音感ホルン奏者が的確な音程で演奏できる相対音感この世には色々な相対音感がありますが、それぞれ決して安易なもの...
wtnabeさま、その予想は外れだと思いますね。「ヴァイオリンのおけいこ」には、以下のように鷲見三郎が当時の最新機器を活用した話が出てきます。もしご健在であれば
チューナーや分析ソフトも恐らく活用されたことでしょう。中山(朋子...
>>>レオポルド・モーツァルトやカール・フレッシュや兎束龍夫や篠崎弘嗣や鷲見三郎は「ヴィブラートは基準音の上下にかける」と指導し、実際に世界的に賞賛されている多数の有名ヴァイオリニストの演奏を調べると>>>...
[32174] suzuchin さま。>①音程を高めにとって、その音の下にヴィブラートをかけるというのと②基準音の上下にヴィブラートをかけるというのは違います。その違いを違うように弾き分けるには、「ちょっとしたコツ」(永峰氏)が必要で...
catgutさんは『耳より
チューナー』の特殊な人なので、『耳で聞いている』一般の人とは基準が違いますから、話は永遠に合わないと思いますし、どんな合意も得られないのではないでしょうか。どんな指導書を開いても耳で聞くことを前提と...
wtnabeさま、wtnabeさまは良かれと思って「人間の耳はヴィブラート範囲の上端を音程として認識する」と主張される方の名前を出されているのかもしれませんが、問題を複雑にしているだけです。アマ
チュアチェロ弾きさまによる演奏分析結...
ソロをしていると、音を浮かせる習性が付きます。これをオケですると嫌われます。コンマスでも例外ではありませんが、勘違いしている人が沢山います。音を埋めるなんて云います。ヴィブラートを下に掛けるか上に掛けるかではなく、音程...