以前に示しましたが
ハイフェッツとヤンセンの奏法を比較しやすい部分をチャイコフスキーのコンチェルトからピックアップしてみました。私のサンプル音も含めて「音色」を聞き比べてみてください。Jascha
Heifetz plays Tchaikovsky Viol...
> サンプル音を以下にそれと
ハイフェッツと、何か関係があるのですか?
>「軽く速く」(前半)と「普通」(後半)に弾いた奏法がかなり異なっているように聞こえますが・・・・。別の言葉を使えば、比較するには変化をつけているパラメータが多すぎます。よって参考になりません。
参考までにプレーンガット(コルダ)A線のDの音で、「軽く速く」(前半)と「普通」(後半)に弾いたサンプル音を以下に置いておきます。どちらも駒から3cm程度の場所を弾いています。ttp://catgut.hp.infoseek.co.jp/sample.wavwavespe...
[41970] jackさん、
ハイフェッツ倍音スレッドのjackです。同名のよしみでレスします。私は戦後間もなくヴァイオリンを習い始めましたが、当時肩あては高価で買ってもらえませんでした。従って現在も肩あては用いません。代わりに顎当て...
私はタイトルの設問に対し「否」の立場です。更に傍証データを二つ提供します。(その一)基音の成分を抑制し、第2、第3倍音などの高次倍音成分を強調した音源が下にあります。ttp://en.wikipedia.org/wiki/Missing_fundamentalMissin...
このスレッドのテーマは、「基音を減らし2倍音または3倍音を増やすと
ハイフェッツの音になるのか?」です。音量の事をディスカッションしているわけでなく、[41950] のcatgutさんの書き込みは意味不明です。関係ないこと、かつ蒸し返...
>現実の
ハイフェッツの演奏は音は大きくなく音量は定量的な尺度なのに、個人の証言・感想《まさに思い込みや想像》という定性的な尺度で論じても全く無意味ということがまだご理解いただけないようで。
現実の
ハイフェッツの演奏は音は大きくなく、
ハイフェッツの大半の録音はかなりの近接録音でした。heifetz mikedで検索すると
ハイフェッツの近接録音に関する多くの情報がヒットします。
このスレッドの最初で、「思い込みや想像は排除し、そのように思う方の実証ベースでの書き込みを期待します。」と書かせていただきました。ご自分の音を分析しても
ハイフェッツの音と結びつけようとする時点で説得力はありませんので、...