[40698]>ちなみにアンプ付きレコードプレーヤーが一般に普及したので大音量に慣れた聴衆がコンサートでも大音量を求めるようになったという分析は、以前も紹介しましたが「天才を育てる」というドロシー・ディレイの伝記に載っていま...
>>(2)音色を重視すると大音量を出せない奏法がある(
ハイフェッツの速い弓の音色のように)。私、良く理解できないのですが、一般に、弓速が速ければ、速いほど音量が出ると思うのです。如何でしょうか。
念のためコメントさせて頂きますが、腸弦さまのご指摘通りプレーンガットA,D線は現在使用されているナイロン弦とモダンピッチでは張力もほぼ同等であり、楽器との相性が良ければ物理的な音量もナイロン弦に劣らないケースがあると思いま...
>>私はこのスレッドでつきつめれば以下の二つのことを主張しているだけです。(1)オーケストラ全体の音量は20世紀前半より現在の方が大きい。(2)音色を重視すると大音量を出せない奏法がある(
ハイフェッツの速い弓の音色のように)。...
さて、一般的にプレーンガット弦では、ゲージを細くすると、音が裏返り(ひっくり返り)やすくなる、と言われていますが、今のところ、そういう傾向は全く感じられません。厳密には、細くすると、というよりは、「細くし過ぎると」音が...
新顔の通りすがりさま、-----現代オケの水準は史上最高です。間違い有りません。-----現代ソリストの水準はいかがでしょうか。やはり史上最高とお考えでしょうか。そうでないとしたら、原因はどのようなところにあると思われるでしょう...
41236 catgut氏>>>私もフレッシュの指導内容は現代的であると認識しています----フレッシュが現代的、というのは必ずしも中らないでしょうが、21世紀の我々から見て、音楽的目的を楽器の都合より優先するのが当然だ、という意...
>カルボナーレさま、>ご指摘はもっともですが、ここでは全般的な傾向としてご理解ください。理解できません。まず、20世紀前半とは、1949年までの約50年間を指すのですか? それとも1910年頃までを指すのですか? あるいはcatgu...
新顔の通りすがりさま、ロスタルの指摘通りで、私もフレッシュの指導内容は現代的であると認識しています。神童として生まれなくても、正しい方針と努力があればヴァイオリン演奏技術を習得できるとフレッシュは主張しています。ヴィブ...
通りすがり様。自分は、プレーンガットのE線は、見たり弾いたり触ったりしたことはありますが、自分の楽器に張ったことはありません。自分は、昔ながらのオイドクサのアルミ巻きE線が気に入っており、それにプレーンガット(ヴェニス...