匿名希望Aさま、もしまだお聴きでなければ渡辺茂夫のCD「神童」を聴いてみてください。amazonで見るとまだ入手可能のようです。13歳頃の演奏が収録されていますが、すでに
ハイフェッツに似た演奏を行っています。通りすがりさま、一流の...
catgut様>
ハイフェッツ的な奏法や音色は、一定の正しい訓練をすれば習得可能なものなのでしょう。ご自身は、どんなレパートリーを弾きこなしておられますか。具体的な曲名を教えて下さい。
>各地のコンサートホールが大きくなった(できた)のは少なくとも日本では戦後ですね。 これを具体的に、日本に限定せずに調べてください。ていうか、戦前は例えば1000席以下のホールが主流で、2000-2500席のホールは数え...
本書で、ガラミアンはアプルバウムの「弓の圧力で音色を変化させられると思うが」という質問に対して、なぜか「メタリックな音」の作り方ばかり述べています。あくまで想像に過ぎませんが、アメリカの1960年代はディストーション(メタ...
我々がガラミアン系と感じる音色について「私の演奏法」第一巻(サミュエル・アプルバウム、セーダアプルバウム著、野田彰訳)にガラミアン自身による奏法の説明が出ていました。本書の原書は1972年の出版で、1971年のアプルバウムとガ...
ハイフェッツは他の独奏者に驚異だった存在です。「すべてのパガニーニ神話に終止符を打った人」です。ただしオーソドックスな西欧的音楽性の所有者ではなかった。生演奏が主要な音源だった時代に高い名声を勝ち得た。アメリカでは大ス...
ハイフェッツの時代よりも現代ではホールが大規模化するなどの理由でオーケストラの音量が増している。ゆえに「音量の小さな」
ハイフェッツは現代では通用しないだろう。という論説はただの空想に過ぎない。なぜならホールの客席数に有...
シンフォニーホール 1900年 2625席コンセルトヘボウ 1888年 2037席パリオペラ座 1875年 2167席ローマ歌劇場 1880年 総席数約1,600カーネギー・ホール 1891年 2804席------東京文化会館 1961年 2,303席ザ・シンフォニーホー...
私は、catgutさんと全く意見が反対です。近年、音響技術の発達によって、家庭用音響機器は、高音質化、小型化、低価格化したと思います。CDを中心とした、デジタル音楽ソフトの普及が主因であることは言うまでもありません。「小音量...
catgut様ホールの収容人員数のデータが難しければ、クラシックコンサートにのる団員の数ではいかがでしょうか。たとえば「運命」を演奏する際、ベルリンフィルでは
ハイフェッツのころ(1940-50?)に比べ、2000年では団員数...