>>通りすがり様ありがとうございます。確かにアントニオスト
ラディバリは分業制とはいえ300年も前に弦楽器の量産体制を敷いていた訳ですから何かしらのエ
ラーが起こるのは常態化していたと考えるのが自然ですね。クレモナが伝...
>>アンリ様申し訳ございません。現代イタリアの弦楽器製作の源流がシャルルフ
ランソワガンにあること大変勉強になります。スト
ラディバリウスの普及に尽力されたリュポーやヴィヨームの銘器をもっと勉強させてもらおうと思います
著名オールドバイオリンの製作者は天才でそのデザインには全て意図があるのだ!って考えるのはナイーブに過ぎるように感じます。一方で弦の太さの差異や、バスバーがある時点で左右対称であるべき理由はないので、言及されてるサッコー...
グダグダとした長文ですが、結局のところ何が言いたいのでしょうか?一点事実として言えるのはサッコーニはフ
ランスから移住してきたガンに影響を受けた人物で、大きな括りでいえばオールドイタリアとは何の関係もないモダンフ
ランス流...
こんばんは。オールドヴァイオリンの特徴について、写真集でスト
ラディバリウスやガルネリ・デル・ジェスなどのオールドヴァイオリンをじっくり観察していると、胴体やスクロールが左右対称でないことは誰の目にも明らかだと思います。...
すみません、ヴィオ
ラやチェロの曲もあるようですが、今回はバイオリン曲に絞ってお願いします。
20世紀のバイオリニストのインタビュー記事を見ると、とりわけヴュータンの作曲した曲がバイオリン弾きの巨匠から高く評価されている印象があり興味があります。バイオリン協奏曲の4番、5番とバ
ラードとポロネーズ以外に知ってる曲がな...
松毬さま鈴木バイオリンのNo.880とNo.750は見たことがないので意見することが出来ませんが、ぜひ試奏してみたいです。70年代にはコストは別として、のちのエターナルやヘリテージを踏まえた工作精度や材料の確保が出来ていたのだと思い...
[56323]おさむ 様 お久しぶりです幅広く教えて貰いたかったところもあるのですが、私が心を折ったようで申し訳なかったです[56238]と[56305]に '77年作880G番が話題にあるのですが、これら880Gは、'78作'79作の700番,720番をお持ちのお...
こんにちは。私の知らぬ間に鈴木バイオリンについて詳しい方がお見えになって、ずいぶんおもしろい話が展開されましたね。うれしいです。私はNo.720を2台、No.700の3/4を所有しています。3/4はちょうど友人の息子さんが気に入ってくれて...