>戦後も「時代遅れ」のプレーンガットを、
ハイフェッツやミルシテインが使い続けたのは奏法に関係があるのではないかと単なる好みとか慣れとか、流行りすたれの類かもしれませんよね。いずれにせよ「想像」の域を出ません。
弦の変遷だけを考えても、1920年代のソリストより、現在のソリストのほうが平均的に音量があると考えてよいでしょう。カール・フレッシュの記述などを参考にすると、プロが使う弦は以下のような変遷だそうです。・1920年代以前G線が金属...
関西人としては突っ込まずにはおられません(笑)。よほど耳栓(の話題)が気に入ったのでしょう。話題をそっちに振るための苦肉の策(?)でしょう。触らぬ方が身のため(皆のため)でしょう。
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ハイフェッツの全盛期と、現在では、我々の音量に関する感覚はかなり変わってしまっているのだと---
ハイフェッツの全盛時代は、全部のヴァイオリニストが今よりも音量が無かった、という主張ですね。話が絶え間なくシフ...
あいさま、pochiさま、コメントありがとうございます。私もレーピンに関してあいさまと同様に感じたことがあります。私は必ずしも悪いと思わないのですが、レーピンはヴィブラートでかなり楽器を揺らしますね。感覚というものは実に相対...
バイオリンという楽器は音色で他人の真似をするのが難しい楽器だと思います。姿勢やボーイングの格好だけなら簡単ですね。
ハイフェッツっぽく弾くのは特に難しいですよ。実際にコピーを試みた人なら誰でも知っていると思っていました。
ハイフェッツは最晩年に至近距離で弾いて貰ったので音量は解りません。悪い言い方をすればヨレヨレでしたが楽器は鳴っていたと思います。ヴェンゲーロフはチャイコフスキーで共演しましたが確かに音色に味の無い感じで若いなと思いまし...
ご指摘の通り”surface sound"という表現は地域性や教育メソッドによって使ったり使わなかったりするのかもしれません。引き続き情報提供お願いします。surface soundについては誤解があるようですね。日本語では「倍音ないし倍音に...
ハイフェッツの楽器を調整した経験のあるLA近郊の楽器屋(製作家)曰く「なんじゃそりゃ?そんな音で曲弾くのか?」でした。ちなみに、Surface soundなんて言葉、私の周辺のプレイヤーに限定すると日常的に使っている言葉じゃないですね...
音量と音質と、響き、聞こえ具合の問題ですね。要は、各自の特色にあわせたバランスを組み合わせ、最もバランスの取れた者だけが、音量と音色を征すると思います。なかなか、言葉では説明が上手くいきませんが、単に音色が綺麗では駄目...