カルボナーレさま、バッハマンの記述は「violinist」の中でという話であり、アウアーやフレッシュも一流ソリストを育てる上での話ですから、アマ
チュアレベルの荒い音は想定していないと思われます。すでに書いた通り「音量のために強い...
>その証言さえ信じられないというならイザイやサラサーテの音量なんて永遠の謎というわけですね。謎で結構。むしろ無理やり音量を決めつける方が問題があるでしょう。大きい、小さいッて決めつけて何か意味があるのですか?それから...
>>人間の耳で聞いた音の感覚的な大きさと、物理的な計測値との音の相互関係を表すことはかなり高度で難しくなります。人間は大きな音に対しては、圧縮して聴くように耳の補正能力があります。また人間の受音には固有な特性と限界...
catgut様私の指摘しているのは実演が聴けない以上、絶対的な音量を測定することができないので、ハイフェッツの音量について小さいと断定することができない、ということです。・録音は操作されているので証拠にはなりません。・文字記...
2006年に書かれたこの記事はいかがでしょうか。筆者の「テル」さまは楽器店経営のアマ
チュアホルン奏者ということです。ttp://t-goto-horn.blog.so-net.ne.jp/archive/c15384467-2考えてみますと、ここ40年ほどの間にマウスピースはリム...
maestronetにハイフェッツらの弓圧が低く弓速が速いロシア奏法の音色は聞き分けられるかというテーマのスレッドがあります。もちろん聞き分けられるという回答ばかりです。big soundという表現が出て来るのはご愛嬌ですが(パールマンは...
私も経験があります。某音楽教室に入会し、月4回30分の個人レッスン1万円で受けていました。お若い先生だったのですが、毎回10分から15分ほど遅刻されてそれから
チューニングをしてたら実際のレッスン時間はわずか10分ほどになった事が3...
>(4)オーケストラは20世紀後半にも大音量化が進行したため、ハイフェッツのような奏法と現在のオーケストラでは音量バランスが著しく悪くなってしまった。本当ですか?マーラーやRシュトラウスの交響曲などの編成などに比べると、協奏...
>catgutさんEUでの音量制限について書き込まれていますが、規定されている数字と、その値を測定するための条件を教えてください。これは素直な疑問であり、87dB(A)とか85dBとか書かれていますが、私の実感や楽器から実際に出している...
> もしEUによるオーケストラの音量制限をご存知なら、私がオーケストラで音量制限をしたほうが良いと書いた際に「そんなことはとっくにEUでやっている。個人的には異論もあるが・・」で話は終わったのではないでしょうか。何が言いた...