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今では有り得ないこんな教えられ方をした。 - ヴァイオリン掲示板

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このスレッド内のレス一覧

[46874]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 pochi [2013/05/08 7:27:00]

以下、救いようがない投稿です。
======================
[46559] 今では有り得ないこんな教えられ方をした。 ● [教育論]
 ガチャ100 [13/02/12 12:35:29]
現在ではなく昔の先生ですが
音階練習は先生が弾くピアノに合わせてやらされました。
ピアノとヴァイオリンの音程は同じではないと私に言いながらも
「ほら!ピアノの音を良く聴いて!合ってない!」
と、毎回何度も言われました。
先生には逆らえなかったので心の中で 「ピアノの平均律とは違うって言ったじゃんか・・・」 とブツブツ言っていました。
======================

なぜ、救いようがないのか、どのくらい救いようがないのかは、
[46740]
@任意の音程のある音を出されて、正確に同音を出せないのは、音痴
Aこの事が解らないのは、楽器演奏以前の問題

解説
@の方は、技術的に上手く弾けないのが初心者なので、仕方がないのですが、
A基準となる音に正確に合わせる事が出来ないのを、理屈で正当化しようとするのは、救われません。ピアノ(他の楽器)と合わせる時、調弦すら出来ない、ということになります。

先生の忍耐強さが伺われます。

私には、
「基準となる音に正確に合わせる事が出来ないのを正当化する人」
を教える能力はありませんから、
他の先生(居れば)を紹介するか、レッスン代を値上げします。
お高い楽器を買わせて、バックマージンを取る事を考え始めるかも知れません。

[46872]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 万年初心者 [2013/05/07 22:09:51]

ガチャ100さんという方はガッツがありますね。
きっと一生懸命練習しているから、自分の考えをはっきり言えるのだと思います。

大人の初心者は音感の鈍さなど年齢からくる学習能力の不足を、知識で補わざるを得ない部分がどうしてもあります。子供と同じように、理屈を考えず習うというのは大人にとっては非常に難しいことです。

それでいて知識は断片的になりがちで、ガチャ100さんの音階練習の例のように、却って混乱や誤解の元になることもしばしばです。

私も同じような失敗は幾つもあります。
大人の生徒にありがちなことで、個人の資質の問題ではないと思います。

[46746]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 ガチャ100 [2013/03/09 17:51:31]

やっぱり教えてくれなくていいです。

[46745]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 ガチャ100 [2013/03/09 17:45:42]

pochiさん、下の文章のどこに先生に対する非難の言葉が入っているのでしょうか?教えてください。

はいはい、音楽的能力が極めて低いと認めますよ。

先生に注意された通り、クロイツェル31番を1週間ちゃんと練習したつもりだったけど 「もう1週間やってこい」 と言われ、何が違うのか、よ〜く音符を見て指を置く場所をよ〜く考えて弾いてみたら、今まで全く違う音を出していた事がやった解った。
だいたい、いつもこんな感じですからpochiさんが言うとおり、《音楽的能力が極めて低い》 です。
わたしをどんどん攻めてください!!! どーぞどーぞ。正しい事を言われているのでなんとも思いませんから。

[46744]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 pochi [2013/03/09 16:51:56]

ガチャ100氏、

私は、ガチャ100氏に対して、不快感を持っています。

音律で知ったかぶりをして、先生を非難するなんて、ゴミクズです。

ガチャ100氏の先生は、よほど我慢強い人なのでしょう。盆暮れの付け届けを大目にした方がよいと思います。

[46743]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 ガチャ100 [2013/03/09 10:13:22]

ちなみに今は「ピアノで音階」とは別の先生です。

[46742]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 ガチャ100 [2013/03/09 10:11:58]

はいはい、音楽的能力が極めて低いと認めますよ。

先生に注意された通り、クロイツェル31番を1週間ちゃんと練習したつもりだったけど 「もう1週間やってこい」 と言われ、何が違うのか、よ〜く音符を見て指を置く場所をよ〜く考えて弾いてみたら、今まで全く違う音を出していた事がやった解った。
だいたい、いつもこんな感じですからpochiさんが言うとおり、《音楽的能力が極めて低い》 です。
わたしをどんどん攻めてください!!! どーぞどーぞ。正しい事を言われているのでなんとも思いませんから。

[46740]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 pochi [2013/03/08 10:53:32]

★楽器演奏評価として、
楽器演奏は、他人に聴いて貰う事を前提に行う行為だという前提があると、私は思っています。現代技術では録音録画が可能だから、常に自分を検証するために、これを行なえばよいし、第三者(先生)にも指摘を受けるべきです。自分に対して甘くなったら、芸事は終了!

★知的能力水準として、
その基準を設定するのが難しいが、知らない法律用語を持ち出して、恫喝を掛けようとするのは、私の基準では、知的水準が極めて低い。
http://fstrings.com/board/index.asp?id=46166#46331

★音楽的能力水準として、
任意の音程のある音を出されて、正確に同音で音を出せないのは、音痴(音感が無い人)です。この事が解らないのは、音楽的能力が極めて低いと、私は思います。楽器演奏以前の問題ではないか?
http://fstrings.com/board/index.asp?id=46512#46559

[46696]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 けろよん [2013/02/26 23:04:47]

>アマチュアの人は、先生につかないとうまくならないと思っている人が多く、その割に先生にはつかないのですが、自分で自分の悪いところを直せない時点で、実は自分はそれほど下手ではないと思っていることが多いようです。実際は本人が思っている以上に下手なのですが、その現実に気がつきません。

ニュースでやってた「優越の錯覚」みたいですね。

ttp://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00241194.html
どこまで本当なのか不明ですが。

[46689]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 カラオケ? [2013/02/26 19:02:31]

得てして下手なひとほど人前で歌うものです
ジャイアンしかり路上コンサートしかり
理由はわかりません

[46683]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 Z [2013/02/26 6:25:41]

Pochiさんが例に出されたメンデルスゾーンは、さすがに聞かない方がいいですね。メンデルスゾーンが生きていたら、演奏禁止にしてもいいところ、彼は寛容に許すかもしれませんが。

こういう演奏をするタイプは(と一般論にしますが)、技術的にはいろいろありますが、一様に自分の演奏を下手だと思っていない、と思います。つまり、自分の演奏のどこが悪いかに気がついていないのです。

アマチュアの人は、先生につかないとうまくならないと思っている人が多く、その割に先生にはつかないのですが、自分で自分の悪いところを直せない時点で、実は自分はそれほど下手ではないと思っていることが多いようです。実際は本人が思っている以上に下手なのですが、その現実に気がつきません。

カラオケが下手な人は人前で歌うなんてことはあり得ませんが、クラシックになるとなぜ平気で演奏するのか、クラシックは特別だという妙な偏見が演奏する側にもあるからなのか。

一般に、アマチュアはかなり下手です。しかし、だからといって人前で演奏してはいけないということにはならないです。同じ下手でもそこには根本的な違いを区別するボーダーがあります。
下手である現実がわかっていて、それでも人前で演奏できるレベルと判断したなら、人前で演奏すればいいのです。
耳が悪いければ、この基準も意味がないようにみえますが、下手さがわかっている人はきちんと聞くに堪えるようになるために練習をするので、下手でも演奏に違いが出てきます。
自分は上手だと思っている日本人のプロこそ、案外退屈な演奏をします。その点、プロも変わりません。

[46668]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 pochi [2013/02/24 8:19:53]

>もっと裏板を鳴らせと言われることがたまにあります。
-----楽器をサイズアップした時が肝心だと思います。1/8までは、ヴァイオリンらしい響きのある音を出すのは極めて難しく、1/4・1/2とサイズアップするたびに、押さえ付けなくても楽器は鳴る、というのを覚えます。

大人向けの練習法なのですが、子供でも、人工フラジオを弾かせれば、「鳴る」弾き方習得の一助になります。絹糸シゴキ・ガキゴキ弾き・弓トントンと組み合わせると、特効薬の様に効きます。

「上ずる」のは、楽器が鳴る音程を意識していない、楽器の鳴りを意識していないからです。楽器が鳴らせていない人の特徴です。
https://www.youtube.com/watch?v=fUNRh8jDvnM
どんな曲を弾いても、初級です。

「弦と弓の接点を見て弾く」のが運弓練習の基本中の基本です。
http://fstrings.com/board/index.asp?id=45192#45240
こんな事を言ってしまうようになると、上手くなる事は有り得ないと思います。Milk Tea氏は、その後の言い訳の為のウソがエゲツナイ。
http://fstrings.com/board/index.asp?id=45260

[46641]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 ひよこ豆 [2013/02/20 18:40:14]

鳴らすためにはある程度の圧が必要なのはなんとなくわかります。
もっと裏板を鳴らせと言われることがたまにあります。
前は単に汚い音になっていたんだなぁとは、先生を変わってはじめてわかりました。

姿勢も本当に大切ですね。姿勢一つで音が変わったりして驚いたこともあります。
姿勢も弾き方もなかなかクセが抜けないので、初めが肝心とつくづく思います。
ですが、いい先生とはどういう先生なのかがわからない、どこにいらっしゃるかもわからない、というのが素人初心者の悲しいところでしょうか。
途中で、何か違う、これでいいのかと思っても、先生を見つけられなかったり、人間関係がすっかり出来上がっているので、そこまで割り切れなくて変われない方もいらっしゃいました。

一度のレッスンで見極めが出来れば、お互いに一番いいですね。
でもその見極められるだけの力がない。
bin様は実力がおありでスゴイです。


>聞くと音は解っていても初心者がヴァイオリンで音階を弾くと上ずってしまう
傾向にある。
ピアノの音に合わせるのはその癖をリセットする意味もあるのだと思う。

子どもは、おそらく初心者の域は脱していると思いますが、やっぱり上ずることがあります。
伴奏合わせでリセットしていただいているかもと思いました。

一人で練習する時も、和声を感じながら弾くといいみたいです。
でも油断すると悪くなるので、一生注意し続けなくてはいけないのですね。

どんどん本題からそれてしまってごめんなさい。

[46627]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 bin [2013/02/17 18:18:04]

ひよこ豆さん
>>押し付けて弾くのは、子どもにとっては誤りではなかったのですね。

自己流でソフトヴォーチェONLY、
何年もやってるのに表板の鳴らし方の世界を知らない。
それを避ける為には適切な圧が必要だけど
最初は肩で押さえちゃうんですよね。

悪い姿勢、悪い癖は一旦ついてしまうと後で直すのが大変。 
だから最初の先生選び、最初のレッスンはとっても重要だと思う。
この段階でどんな妥協もダメです。
その昔、「はじめまして、よろしくお願いします」、と言ってレッスン受けて
それっきりで終わってしまった無礼を数回もやってしまいました。

聞くと音は解っていても初心者がヴァイオリンで音階を弾くと上ずってしまう傾向にある。
ピアノの音に合わせるのはその癖をリセットする意味もあるのだと思う。

「言うは易し行うは難し」 ← これ一生続くんですよね。自分も思い知らされてます。

[46625]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 ひよこ豆 [2013/02/17 16:19:02]

押し付けて弾くのは、子どもにとっては誤りではなかったのですね。
少し安心しました。


pochi様のお話しで、合わせで言われていることの合点がいったい気がします。

合わせの時に伴奏の音をよく聞くこと。そうすると違和感のない響きになります。
いつも一人で練習しているので自分の音しか聞いていない。
合わせのはじめは、たいていうっかりピアノを聞いていないようです。
必ずしもピアノと同じ音を出すわけではないですが、難しいことは考えずに、よく聞くだけではまってくるのかなぁ。

確かに調弦は弾いているうちに狂ってしまいますし、ピアノも弾いているうちにだんだん音の高さが変わってしまうそうです。聞き合わないと。
そう言えば、ヴァイオリンのレッスンの時、先生と子どもはお互いに調弦で音を合わせることはしないんですが、先生が一緒に弾いてくださったり、伴奏のパートを弾いてくださる時はとてもキレイだなぁと思います。
調弦で完全に合わせなくても、先生はラクラクと合わせてくださっているんですね。
指もだけれど、弓でも音程を作るとおっしゃっていたような気がします。

耳は大事なんですね。
お手本となるいい音と音程感も。
生徒の音は先生の音に似ると感じることはよくあります。
ですが、たまに、幼少からよい先生についておられるのに、デリカシーのない音で弾く方がおられるのは、聞くことに注意を払わなかったからかでしょうか。
もったいないことです。
また、そうならないよう気をつけていきたいとも思いました。気を付けるのは子どもですが。

また、よくコンクールなどで、課題に無伴奏曲と伴奏つきの曲の2本立てがあるのは、フリーハンドでの場合と他楽器との合わせの能力と、両方必要ですよってことなのかなと思いました。

長々失礼しました。

[46617]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 pochi [2013/02/17 7:40:07]

>子どもは、長いこと弓を弦にびしゃっと押し付けてから音を出すようにと指導されていました。

子供の頃は、分数楽器はキレイに鳴り難いので、音が少々潰れていても良いから、「駒寄りを練り込むような運弓」で練習させた方が上達が早いのです。理由はよく解らないけれど、フニャフニャの音で弾かせても、上手にはなりません。

幼少期のそんな練習に、ヴァイオリンらしい音が出せるようになる秘訣があるのではないかと思って、逆に大人に対してガキゴキを行わせれば、と考えたのが、ガキゴキ・ギコギコ練習です。
http://fstrings.com/board/index.asp?id=38316&t=2008
大人になってからでは、決して得られない「音色」が出せる可能性を追求した指導法です。

ピアノの音(調律がどうだって構わない)に対して、正確に同じ音程の音を弾けるかどうかは、非常に大切です。他人の音に音程を正確に合わせられない人は、合奏が出来ません。そんなのは、音楽ではない。

与えられた任意の音に対して、正確に同音が弾けないのを、音律云々の理屈で言い訳するのは、勘違い甚だしい。ナンセンス極まりない。

音楽を演奏するためには、任意の音に対して、同音・オクターブ・完全四度・完全五度・長短三度・長二度・長短六度で正確に弾ける必要があります。ヴァイオリンにはフレットがないので、当たり前です。

基準になる音(例えばピアノ)が無い時に、フリーハンドでヴァイオリンがヴァイオリンらしく聞こえる音階を弾く場合に、音律が関係するのであって、与えられた音と正確に同音が弾けないのは、音痴の定義のようなものです。歌手はどうするんでしょうね。

調弦は狂うものなので、調弦が狂ったら弾けない、というのは、ヴァイオリンではありません。だから、私が推奨している開放弦との共鳴で弾く、なんて、正しい筈がない。ヴァイオリンは、周囲の音に馴染む音程で弾きます。(必ずしも正確に同じ音程とは限らない)

先生が楽器の響かせ方を知らず、生徒にも潰した音で弾かせるのは、「よくない先生」です。そんな先生に習っても、楽器が上手になる可能性はありません。例として、何度も上げています。
https://www.youtube.com/watch?v=nslM_bzEOd0
https://www.youtube.com/watch?v=506x1WoyyYE
生徒にも、正しい音程が1つもなく、音が潰れている、という、教えている先生と同じ特徴があります。美しい音の先生による見本が有りませんし、狂った音程と潰れた音によって、耳が腐ってしまっているでしょうから、よほどの事がない限り、脱出は不可能でしょう。

また、下痢便虱カレー愛好家諸氏が湧いてきそうです。

[46597]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 ひよこ豆 [2013/02/15 10:17:12]

すみません。
内容がそれてしまいそうですが、子どもがピアノの伴奏合わせをしていただく時、時々ピアニストさんからピアノの音に合わせなさいと言われます。単に調弦をピアノのAに合わせろという意味ではないです。もちろんそうしますが。
ピアノの響き(和音など)にマッチする音を出せと言われるのです。乱暴な言い方ですが、万が一ピアノが狂っていたとしてもそれなりに合わせろと。
いわゆる初心者の方のような感じの音が合っていないともちがいますし、平均律で弾きなさいってことでもないらしいし。
その時に、ピアノの調律はこのようにされている、とおっしゃったこともあったように思いますが、私には、なんだかわかったような、わからないような。やっぱりわからないんですが。
難しいです。


こんな教わり方をした、
では、子どもは、長いこと弓を弦にびしゃっと押し付けてから音を出すようにと指導されていました。

今の先生では有り得ないんですが、練習段階によっては有りなんでしょうか。
先生を変わってしばらくは、昔のつぶれた音をうっかり出してしまうことがありました。

[46580]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 pochi [2013/02/14 17:32:09]

与えられた任意の音と同じ音程で弾ける、のは、自分の出している音・音程が聴けているかどうかということなので、ヴァイオリン演奏に非常に大切な事です。これが出来ない人にとっては、音律は関係有りません。この理屈が解らない人は、ヴァイオリンは弾け(るようにはなら)ないと思います。

任意の音に、自分が弾いているヴァイオリンの音を合わせられない人の曰う音律論は、屁理屈です。

昔からピアノの音に合わせる練習はしますし、ピアノの音に正確に合わせるのは普通です。「今では有り得ないこんな教えられ方」ではありません。

曲の中では、「ヴァイオリンの音程」があります。もし、「ヴァイオリンの音程」で弾いているのにもかかわらず、ピアノの音程に合わせなさい、と言うことは、如何にド田舎でも有り得ません。ただ単に、音痴にきこえるから、せめてピアノに合わせなさい、という意味です。

音を感じていないのに、理屈を仕込むと、勘違いが増幅される典型的な例だと思います。

[46579]

今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 ガチャ100 [2013/02/14 9:03:01]

ぴっころさん

ここではスレからはずれることは
まれなことではなく
常にあることですよ。

[46578]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 ぴっころ [2013/02/14 5:27:03]

ガチャ100さん
スレからどんどん外れてまいりますので
これ以上はお応えできません。ごめんなさい。

スレを汚してしまいました。管理人さん、皆さん失礼いたしました。

[46577]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 あい [2013/02/14 3:13:26]

ピアノで合わせる重要な意味は、常に同じ音程で弾けるということ
に尽きます。ヴァイオリンは感情により、音を高くしたり低くしたり
することが出来ます。しかし、それでは実はあまりよろしくないから、
基準たる音程の見本であるピアノのように音が出せることも重要
なんです。

[46576]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 Z [2013/02/14 2:48:59]

母親の歌う子守唄で育った子供には、ピアノの平均律は、音痴に聞こえませんか。

[46575]

今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 ガチャ100 [2013/02/14 0:48:43]

ぴっころさん

わたしに教えてください。
何故ピアノで音階練習を先生がしていたのか。
pochiさんがおっしゃったように、厳密な音程をピアノに合わせろと言われたのですが。
習ってから7年くらいは経っていました。
pochiさんや他の方から「大人から始めて7年は入門者と同じです」と言われてしまうかもしれませんね。

[46572]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 ぴっころ [2013/02/13 18:39:25]

すみません、間違えました。

>やらされた
ではなくて
>やらされました
です

[46570]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 ぴっころ [2013/02/13 17:49:44]

はじめまして。
私は、大人になってヴァイオリンを習っているものです。
そんなわたしが言える立場ではないのかもしれなのですが、ガチャ100さんは、何のためにピアノで音階練習をされたのか未だわかっていらっしゃらないように感じます。
それに
>やらされた
って…・

[46569]

今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 ガチャ100 [2013/02/13 9:12:55]

いくら私でも(?)全音と半音の区別は付きますよ。

遠〜い昔の幼稚園に入る前からね。

[46566]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 pochi [2013/02/13 7:23:57]

ガチャ100氏、
ピアノで音階の練習をするのは普通ですよ。
http://www.fstrings.com/board/index.asp?id=46172#46411
厳密な音程を取る練習をするのは、ピアノではダメなのですが、音階の練習の時、大人になってからヴァイオリンを始めた人なら、半音と全音の区別が付いていない、指と指がくっつけられないので、ピアノを使います。

本来、小さな子供向けには楽器の響きで音程を取る、なんて教えないのです。ピアノで取っていたら、付近に響く場所があるので、自然と自分で見つけて、音程を獲得していきます。弦の響きに頼って音程を取るのが正しいはずがない。私が提案している方法は、生まれながらにして音程が悪い人向けの、いわば代替案です。

Z氏、コクシネル氏、
ヴァイオリンでは例外的ですが、ヴィオラやチェロだと指板に鉛筆で印を付けている人も結構いますよ。指板を見て弾くのは、自信がないときには普通でしょう。でも、教育的には教えない方がよい方法ですね。

[46565]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 Z [2013/02/13 4:18:25]

ピアノトリオを練習していたときのことですが、ピアノとチェロのユニゾンのメロディがありました。

私もピアニストもチェリストに、ある音の音程をピアノに合わせるのではなく、曲想から、少し低めにとるように提案したことがあります。アマチュアのチェリストはピアノと違う音程をとるといわれて、ややびっくりしていましたが、私達の方が音楽経験が豊富なので、一応納得していました。

[46562]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 コクシネル [2013/02/13 2:32:15]

初学者に、ピアノに合わせて音階練習をやらせるのは、ごく普通のことです。
耳をつくるには、まずは出ている音にすぐに合わせられるようになることが重要。 
ピアノの音に合わせられない生徒には、音律の話はしません。

>音を指で押さえる場所を、押さえる直前に目で見ること。
私は本番でやっています。 練習しても出来なかった時に、この手を使うのです。 

[46559]

今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 ガチャ100 [2013/02/12 12:35:29]

現在ではなく昔の先生ですが

音階練習は先生が弾くピアノに合わせてやらされました。

ピアノとヴァイオリンの音程は同じではないと私に言いながらも

「ほら!ピアノの音を良く聴いて!合ってない!」

と、毎回何度も言われました。

先生には逆らえなかったので心の中で 「ピアノの平均律とは違うって言ったじゃんか・・・」 とブツブツ言っていました。

[46558]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 Z [2013/02/12 6:33:42]

> それと音が大きく跳躍する部分で音程がうまく取れない場合は、指板上のその音を指で押さえる場所を、押さえる直前に目で見ること。 これは結構効果あります。


これは確かにいい方法かもしれませんね。ただし、あくまでも練習途中の段階の方法だと思います。
むしろ、その練習を通して、腕や手の運動に対する感覚をつかむのが練習時に注意すべき点かと思います。

当たり前かもしれませんが、先生がピアノの音で音程を合わせると、それが普通の方法だと思われてしまう場合もあるようなので。コメントしました。

[46532]

Re: 今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 コクシネル [2013/02/10 1:42:09]

自分が子供の頃に習ったことは、実はあまり覚えていません。

フランス系のバイオリニストからは、弓の毛は緩めに張って、弾くときは弓を全く傾けず、常に弓の毛を全部弦につけた状態で弾くこと、また弓は端から端まで全部使うこと、

ロシア系のバイオリニストからは、弓は強めに張って常に傾けて弾くこと。さらに弓の両端は使わずに、できるだけおいしい部分だけを使って弾くことを習いました。全く正反対ですね。

それと音が大きく跳躍する部分で音程がうまく取れない場合は、指板上のその音を指で押さえる場所を、押さえる直前に目で見ること。 これは結構効果あります。

それと、これはちょっと趣旨が違うかもしれませんが、大人になってから始めた初心者の気持ちと状況を理解するには、右手と左手反対で楽器を持って弾いてみたらよいという話を聞いたことがあります。

[46512]

今では有り得ないこんな教えられ方をした。

[教育論]
 pochi [2013/02/08 12:43:47]

私は、呼吸と運弓が連動しています。しかし、
http://www.fstrings.com/board/index.asp?id=46172#46432
ttp://maki-music.net/blog/bowing_breath.html
こちらでは、明確に否定されています。私には正誤が解りません。

野球部では、夏の炎天下でも水を飲ませず、猛練習をしました。マラソンでも無給水でした。体に悪いですね。軍隊では水が常に得られるとは限らず、水を得られた時にお腹一杯水を飲むと動けなくなるから、水を飲むな、と言ったのだそうです。喉が渇いたらチョビチョビ飲むのが正解です。

兎跳びなんて、膝に悪いだけです。実は、長距離を走るのにも、球速の向上、コントロールの精度への効果はほとんどありません。後ろ向きに大股で歩く方が投手の足腰の鍛錬には有効です。階段駆け上がりも効果は限定的です。後ろ向きに登る方がずっと効果的です。解っていても過去の習慣を変えるのは難しいようです。

捕球する時には、必ず体の正面で捕球するのが基本なのですが、打球方向に正対して捕球する必要はありません。バックハンドでは、体が打球方向に正対する必要は無く、体の正面で捕球するのが基本です。腕を伸ばして取りに行ってはならない、のが基本なのです。当たり前なのですが、、、

ダウンスイングなるものが流行りました。バットは耳から出せ!と。しかし、これも否定されていて、打球の速さ、飛距離のためにはレベルスイングが推奨されています。大切なのは、バットを振り始める時に、右打者なら左腕が伸びている事、バットが波を打たない事です。

私の場合、ユダヤ人の師に、それはないだろう、というような間違った弾き方ばかり強制されました。まだ全て解明したわけではなく、師も思い付きで変な弾き方をさせたのかもしれませんが、技術的課題の克服方法の奥義が隠されていたように思います。
http://www.fstrings.com/board/index.asp?id=46068#46073
ヴァイオリンは、寝転がって弾いてみると、運弓が上手くなります。

これは間違っているだろう!という教えられ方をご紹介下さい。

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