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古くさい?!奏法 - ヴァイオリン掲示板

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このスレッド内のレス一覧

[47193]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 河馬 [13/10/11 22:34:45]

クーペ様が引用されていたサイトを見てみました。右肘は下げて下げて下げまくれ、というタイトルを見て、一体どんな教え方をしているのかと懸念しましたが、模範フォームとして示されているフォームを見ると、カヴァコスほど右ヒジが低いわけではなくて、標準的なフォームだと思いました。こちらの先生は、ヒジが高過ぎる生徒が多くて、よほど困っていらっしゃるのかも知れません。

ヴァルガの楷書体のような端正なボウイングは、pochi様が先生弾きとおっしゃる意味が、なんとなくわかるような気がします。

橋本洋さんのボウイングは、同じくディレイ門下のギル・シャハムに似ているように見えますので、pochi様がジュリアード弾きとおっしゃる意味がわかるような気がします。

[47192]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 クーペ [13/10/11 16:53:19]

pochiさんご紹介の動画を見ましたが、ティボール・ヴァルガのボウイングは美しくて模範的ですね。深みのあるとても美しい音色で陰影もしっかりとついていてまさに理想的なボウイングだと思います。モーツァルトをこれほど美しく聴かせられるということは、音楽的な面でも素晴らしいヴァイオリニストだと思いますね。カヴァコスとヴァルガではヒジの高さや弓の持ち方などボウイングフォームが全然違いますね。pochiさんが故ドロシー・ディレイ女史から特に注意されなかったというだけでも十分すごいと思いますが、褒められたとなるとますますすごいですね。

[47191]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 pochi [13/10/11 0:59:05]

これが、先生弾きだと思います。
ttp://www.youtube.com/watch?v=KkS0QRg_T2A
ティボール・ヴァルガ
若くして半ば引退したのですが、名教師として名高く、日本にも弟子が沢山居ると思います。

スタイルの問題もあるのですが、不思議な事に、肘が下がると、深い音が出し難いので陰影が付き難くなります。その分、手首と指でコントロールすることになります。ジュリアードではそんな弾き方をしますね。
橋本洋
ttp://www.youtube.com/watch?v=ZfhfNqI2zxc
こちらがジュリアード弾きだと思います。

ドロシー・ディレイのレッスンを受けたことがあるのですが、運弓はどこで習ったのかと訊かれただけで注意されませんでしたし、むしろ褒められました。

[47190]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 クーペ [13/10/10 21:59:47]

ttp://www.youtube.com/watch?v=Hrcr4VmgQM4
のパガニーニのカプリスbVの方が、演奏技術を分析しやすいので引用しますが、日本の若手ヴァイオリニストとしては、比較的ヒジが低めと言えるのではないかと思いますね。自分が通っていたヴァイオリン教室だったら、間違いなく、「もう少しヒジを高くするように!」と注意されていただろうと思いますが、この方にとっては、このヒジの高さが弾きやすいということなんだと思いますので、それはそれでOKと言えるのではないかと思いますね。とは言え、
右肘は下げて下げて下げまくれ!
ttp://バイオリン.sakura.ne.jp/migihiji.html
というのは、この方の右ヒジがけして低過ぎるわけではないし、右ヒジを下げて下げまくっているようには見えないだけに、表現が過激なように思いますね。

[47189]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 pochi [13/10/09 21:44:08]

クーペ氏、
説得力はありますか?
ttp://youtu.be/42-vGok8fJo
ttp://youtu.be/QGK9qGsXi_E
音の出し方には問題はないのですが、、、

[47188]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 クーペ [13/10/09 10:39:33]

右肘が高過ぎる生徒さんが多過ぎるからなのかも知れませんが、やや過激な書きぶりで右手の肘を下げるように強調されている先生がいますね。
右肘は下げて下げて下げまくれ!
ttp://バイオリン.sakura.ne.jp/migihiji.html
模範のフォームの画像を見る限りでは、極端にヒジが低いフォームを推奨しているわけではなく、少しだけヒジが低めなフォームを推奨しているように見えますね。でも、私が習っていたロシア式の先生だったら、このフォームだとヒジが低い、と注意されて直されていたと思います。こんなに若い先生が、とにかく「右肘は低く低く」です、と画像付きで解説されていたので引用させていただきました。それでもカヴァコスよりはヒジは高め、というかカヴァコスのヒジはやっぱり低いですね。

[47187]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 河馬 [13/10/09 9:11:23]

ご参考様が引用された動画を3つとも拝見しました。ジョシュア・ベルには握手をしてサインをもらったことがありますが、身長は180センチ少々あったと思います。ジョシュア・ベルと並んだカヴァコスはさらに背が高いように見えますので、190センチ近いのだろうと思います。

ジョシュア・ベルもカヴァコスも、同じギンゴールド門下ですが、弓の持ち方や演奏フォームは全然違っていて、彼らの2重奏を興味深く拝見しました。カヴァコスほど低くはないにしても、ジョシュア・ベルも思っていたよりもヒジが低めで意外でした。

デイヴィッド・ギャレットも体が大きそうですが、腕もかなり長いように見えます。ギャレットも意外とヒジが低めで、弓元などやや窮屈そうに弾いているように見えます。

Gordan Nikolicというヴァイオリニストは初耳でしたが、ロンドン交響楽団のコンサートマスターとのことで、1968年生まれなので、1967年生まれのベルやカヴァコスと同年代ですが、もっと年上に見えます。Gordan Nikolicもかなり大柄に見えますが、ヒジも低めで、ヴァイオリンの構えや弓の持ち方がヨーゼフ・シゲティを想起させ、演奏フォームとしては、この3人の中で一番古風な感じがしました。

体が大きくて腕が長い人は、一般的な体格の人よりも、ヒジが低めの方がヴァイオリンを弾きやすいので、そういうフォームになるのでしょう。合理的でないフォームで体を壊してはいけませんが、自分の体格に合ったフォームを自分で見つけ出すことが大事なのだと思いました。

[47186]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 たく [13/10/09 8:43:13]

河馬 さん

ヨアヒムの奏法ですか。お教えありがとうございます。
そういえば、先輩はドイツ語が達者でした。

[47185]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 ご参考 [13/10/09 7:23:06]

www.youtube.com/watch?v=tTDv3LVlDrQ
www.youtube.com/watch?v=roEWtmhK1gE
www.youtube.com/watch?v=YgX52zpsFhQ

Joshua Bell も結構大柄ですね。出所は不明ですが、6ft という情報を見かけました。

[47182]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 河馬 [13/10/08 18:49:02]

たく様がおっしゃっているご先輩の奏法は、まさに19世紀後半のドイツで流行っていたヨアヒムの奏法そのままなのではないかと思われます。さすがにそこまでヒジを下げて弾くと明らかに弾きにくく感じます。

最近ユーチューブでカヴァコスの動画を色々見てますが、若い頃よりも今の方が右手のヒジの位置が低くなってきているように見えます。カヴァコスは、容姿(ルックス)も演奏フォームも、若いときと今では、だいぶ違うように見えます。

ヴァイオリンの大きさはフルサイズだとほぼ一定ですが、人の体の大きさは様々なので、体が大き過ぎる人にとってはヴァイオリンが小さ過ぎて、結果的に変則的なフォームで弾かざるを得ないのかも知れない、という風に理解しているところです。

[47181]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 たく [13/10/08 17:24:45]

肘がさがったボーイングのお話ですが、普通に楽器を構えて、その楽器の面に対してほとんど垂直に近いほど肘が下がった弾き方をされていた先輩がおりました。肘が手首からぶら下がっているようでした。

某プロ交響楽団にいらっしゃた方で、その交響楽団の結成当時はコンマスも一時はされていました。その先輩はとても柔らかく美しい音色をお持ちの方でした。音量は小さく感じましたけど、他のバイオリンの音の隙間を抜けてくるような通る音でした。若い時分は、真似をしてみたのですが、まったく先輩のような音色にはなりませんでした。

あまりにも珍しい奏法(そのような奏法はその先輩だけです)なので、酒の席でものまねすると、大受けした覚えがあります。今思えば、悪い後輩だったのでしょうね。

高齢の方で、随分前に、交響楽団から引退されています。懐かしい思い出です。あるレベルを超えると、変わった奏法でも許されるのかもしれませんね。

[47180]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 pochi [13/10/08 1:27:53]

私には、チェロの弓でヴァイオリンを上手に弾くことは出来ません。E線の音がどうしても潰れてしまいます。ヴィオラの弓でもE線の音が潰れ気味になります。

Arcusという極めて軽い弓なら、ヴァイオリンをヴィオラの弓でも弾けると思います。それほど違和感はありませんでした。
http://fstrings.com/board/index.asp?id=1149&t=2002

[47179]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 たく [13/10/07 16:00:08]

五日前、チェロ弓でバイオリンを弾いたのですが、音量は、バイオリン弓の方が大きいと思いました。また、音色もバイオリン弓のほうが良いと思いました。バイオリン弓はチェロ弓よりしなやかですので、弦をよく捉えていると感じたのですが?

私の単なる勘違いなのでしょうね。その弓は先輩にお返ししたので、再チェックができません。

今週、後輩のチェロ弓が2本ほど手元にきますので、その後輩と一緒に、もう一度実験でもしてみましょう。

[47178]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 クーペ [13/10/07 13:25:12]

カヴァコスの古風なフォームもレアですが、チェロ弓でヴァイオリンを弾くとなると超レアと言えるのではないでしょうか。華麗な演奏で人気がある古澤さんがチェロ弓でヴァイオリンを演奏しているということを知って驚いています。古澤さんご自身がブログ上でチェロ弓を使用している旨書かれてますので本当のことなんでしょうが、ヴァイオリン弓よりも10グラムほど重くて、しかも、長さが少し短いというチェロ弓でヴァイオリンを弾く、というプロ奏者が居るとは。ヴィオラ弓でヴァイオリンを弾くプロ奏者なら、たまに居ますが、さすがにチェロ弓は初耳です。

[47177]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 catgut [13/10/07 0:10:32]

ちなみに古澤巌は最近はチェロ弓を使っているそうです。

ttp://p29q.blog94.fc2.com/blog-entry-1294.html
でも古澤さまの体型(リーチが短い)に合っていて、大きな音が出るのでチェロ弓が止められないとのことだった。

[47176]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 河馬 [13/10/06 23:41:56]

ご参考様が引用されたカヴァコスのベートーヴェンのヴァイオリンソナタ全集の解説動画を見てみました。シベリウスやチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲のときとは全く違った知的で格調高い演奏表現に魅了されたので、思わず、ヴァイオリンソナタ全集のCDを買ってしまいました。

右手のヒジの低さもさることながら、弓を持つ右手の小指が真っ直ぐに伸びたまま弾いていて、音を消して演奏フォームだけ見ると、あまり上手くなさそうに見えます。もちろん、音を聴きながら見たら、美しい音と多彩な表現力に魅了されてしまうので、演奏フォームのかっこ悪さは気にならなくなりますが。

チェロの奏法との類似性については、チェロを弾いたことがないので良くわかりませんが、カヴァコスのようなフォームで演奏しているソリストを見たことはないので、変則的なフォームと言っても良いのではないかと思います。

[47175]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 ご参考 [13/10/06 9:37:48]

www.youtube.com/watch?v=Rp-_cDP2t10

何か意図がありそうです。チェロの弾き方に似ているようにも見えます。

[47174]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 pochi [13/10/05 17:27:42]

今は、肘の高さや弓の握りで「古くさい?!奏法」に関する議論ですよね。そして、河馬氏は、カヴァコス大好き!

マンネリになるかどうかなら、ハイフェッツの録音を聴き続けてもマンネリになる人はなりますよ。

ある程度以上弾ける人は、身体的特徴や、何らかの経緯があって、その弾き方に落ち着いているんでしょうから、中級者迄がそんな弾き方の真似をするのは勧められません。基本に忠実、先生の指導通り弾くことをお勧めします。

カヴァコスを例に出す時には、
「この人は肘が低めなので、もう少し肘を高めに弾きましょう」
という時に、出すと思います。だからといって、カヴァコスの演奏が悪いと言っているわけではありません。

運弓の基本は、肘肩内回り(時計と反対周り)ですよ。
http://fstrings.com/board/index.asp?id=44595#45002
元弓でも内回りです。
移弦が入ると手首外回りになることもあります。

[47172]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 柏木 [13/10/05 15:07:56]

カヴァコスの音好きですよ。ただどの曲聴いても弾き方が変わらないところがあるのでマンネリ化しますね。曲を生かしながら自分のエッセンスを加えていく演奏をする人の方が面白いと思います。

[47171]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 河馬 [13/10/04 22:15:25]

ttp://www.youtube.com/watch?v=hTyB-L3CFmc
カヴァコスによるチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲の動画が素晴らしいのでご紹介します。

ヴァイオリンが美しく鳴りまくっています。これだけ豪快かつ美しくヴァイオリンを鳴らしてくれるのは、ヴァイオリン好きにはたまりません。

ヒジが低いとか弓の持ち方が浅いといったことがどうでも良くなってしまうほどの圧倒的で説得力のある演奏だと思いました。

[47170]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 クーペ [13/10/04 18:37:17]

ご参考さんご紹介のサイトを拝見しましたらカヴァコスの弓の持ち方はロシア式と書かれてますが、ロシア式でこんなにヒジの低い弾き方というのは変則的というかレアだと思いますね。ロシア式というと、エルマンやハイフェッツの奏法を想起しますが、カヴァコスの弓の持ち方やボウイングのフォームは、ロシア式というよりはむしろドイツ式のように見えますね。いずれにしてもカヴァコスのフォームは分類がしにくい変則的なフォームだと思いますね。もちろんテクニックも音色も第一級のトップヴァイオリニストだと思いますが。

[47166]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 ご参考 [13/10/03 23:46:00]

www.flyinginkpot.com/2013/09/leonidas-kavakos-and-enrico-pace-in-recital-2013/
www.violinist.com/discussion/response.cfm?ID=13837

[47165]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 クーペ [13/10/03 12:29:31]

pochiさんご紹介の動画を見ましたが、肘が低いですね。こんな若い人でこういう奏法の人は珍しいのではないでしょうか。自分が通っていたヴァイオリン教室だったら、こんな肘の低いフォームで弾いている生徒がいたら怒られましたし、先生の言うことをきかない生徒は破門でした。最近の先生は、そのあたりが以前よりも寛容になってきているのでしょうか。

[47163]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 pochi [13/10/03 0:32:53]

こちらが、この掲示板に中学生の頃参加していた、ぷーた氏だと思われる人物の演奏です。身長、腕の長さともに十分で、肘が少し低くても問題はありません。
ttp://www.youtube.com/watch?v=8vEbC2WeB28
肘だけではなく音程が少し低めなので、良い演奏だとは言えないと思います。いろんな奏法が混じっていて私にとっては興味深い運弓です。

河馬氏が音大生以上なら肘の高さは気にする必要は無いと思いますが、そうでないのなら、必ず、先生の指示に従ってください。

[47162]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 河馬 [13/10/02 23:50:14]

僕は両手を広げたときのリーチが185センチくらいと手が長く、上背も高いのですが、カヴァコスほど低くないにしても右手のヒジが少しでも低いと、先生から注意されてました。
カヴァコスの動画を見て、ちょっとぐらいヒジが低めでもいいじゃないか、という気持ちになりました。

[47161]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 クーペ [13/10/02 17:07:53]

体が大きいヴァイオリニストと言えばシゲティも肘が低いタイプでしたね。でもレーピンは体は大きいですが肘はけして低くないですね。肘が多少低くてもきちんと演奏できているのであればあえて直す必要は無いと思いますが、カヴァコスやシゲティみたいに肘が低い状態で演奏すると日本では先生から注意されて矯正される場合が多いと思いますね。

[47152]

Re: 古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 pochi [13/10/01 23:18:49]

ヴァイオリンを弾くのには、体がデカ過ぎるのだと思います。

分数ヴァイオリンを弾いたら、こんな弾き方になると思います。

[47151]

古くさい?!奏法

[雑談・その他]
 河馬 [13/10/01 21:59:29]

ttp://www.youtube.com/watch?v=ovaaZCY95L0
シベリウスコンクールとパガニーニコンクールの両方で優勝したレオニダス・カヴァコスによるシベリウスのヴァイオリン協奏曲の第2楽章の動画を、まずはご覧下さい。

カヴァコスのボウイング(運弓)は、
・右手のヒジの位置が低い
・弓を浅めにつまむように持っている
という特徴があります。このため、ブラームスの親友であったヨーゼフ・ヨアヒムのような古くさいドイツ式の奏法に似ているように見えます。

カヴァコスは1967年生まれのヴァイオリニストですが、今時、このような古くさいドイツ式の奏法でヴァイオリンを演奏している人は、非常に珍しいように思います。ドイツ式の奏法は、ずっと昔に廃れた奏法だと聞いていたので、驚いています。

第1楽章や第3楽章の動画も見てみましたが、カヴァコスは、音量が大きくてパワフルで男性的な力強い演奏で、素晴らしいヴァイオリニストだと思いました。

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