耐水性を約3倍に高めたガット弦が届いたので張ってみました。じめじめした日が続いているので、耐水性を試すには最適な
シー ズンです。湿度の高い部屋(場所)から湿度の低い部屋(場所)へ、あるいは、その逆、という形でテストしてま...
そう言えばだいぶ前に買ったタルティーニロージンもオール
シー ズン使えて良かったという思い出があります。タルティーニロージンはその後アンドレアロージンに変って、微妙に変化したように思いますが、アンドレアロージンもなかなか良...
気温も湿度も高いこの時期は、ヴァイオリンの松脂選びが難しい
シー ズンですね。私はこの2年ほどギヨームの松脂を使ってますが、夏場の使い心地に不満があり、別の松脂に変えたいと思ってます。ずっと前はラーセンの松脂とかピラストロ...
バイオリンのペグの飾り(カラー)とペグボックスの壁面までの距離の実測データですが、製作されてから約10年が経過したシメオネ・モラッ
シー は、7~8ミリでした。ペグの材質は紫檀(ローズウッド)です。アマチュアの友人が10年...
工房をめぐってヴァイオリン製作の作業を見学させてもらっています。新作を製作している
シー ンだけでなく高価な楽器を修理している
シー ンに出くわすこともあります。職人さんの手際の良さについつい見とれてしまいます。無口な職人さん...
ビーフガット弦は、駒寄りを強い圧力をかけて弾いても音が潰れたり軋んだりしにくく、また指板に近いところを弾いても音が裏返ったりせずにスムースに音が出てくれるので、とても弾き易いです。レスポンスは極めて俊敏で、弓の毛で擦っ...
Gamut社のホームページに、ビーフ・ガット弦に関するニュース記事がアップされています。ttp://gamutmusic.squarespace.com/news/new-beef-gut-strings.htmlGamut社の同じゲージ(太さ)の
シー プ・ガット弦と比べると、ビーフ・ガット弦...
米国のGamut社のビーフ・ガット弦を使ってみた感想を書き込みます。同じゲージの、同じ構造の、トレブルガット弦(高音域用のガット弦)のヴァーニッシュ弦(3層のニスコーティングが施された弦)を比較した場合、 ・ビーフ・ガッ...
Gamut Music, Inc.のDaniel Larson氏にビーフ・ガット弦について問い合わせたところ、次のような回答がありました。ラーソン氏のコメントとビーフ・ガット弦をテストした奏者からのレポートを要約してお伝えします。・ビーフ・ガット弦...
米国のガミュット社から、ビーフ・ガット弦が発売されました。Beef GutThis is another variety of treble gut. The serosa from which it is made comes from cattle and has a higher tensile strength than does sheep gut Like th...
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