新顔の通りすがりさま、「カザルスの対話」の翻訳者である佐藤良雄はご存知の通りカザルスの直弟子ですから、カザルスの意図をまげて訳しているとは考えにくいと思います。「ヴァイオリン演奏の技法」の新しい英語版では以下のように原...
[41207] catgut氏>>>>「カザルスとの対話」コレドール著 佐藤良雄訳 p248>>>>先生は、弓をいつもその長さいっぱいに引くという習慣を排撃なさいましたね?---中略----catgut氏:この原因はなかなか理解しが...
裸ガット弦の太さと弦長と張力の関係を求める、計算尺やWindowsソフトが紹介されているサイトを見つけました。ttp://www.crane.gr.jp/~tarolute/kogakkistarter5.htm当時のガット弦の太さはわかりませんが、現在の裸ガットの太さの参考...
あんまり突込みどころ満載なんで1個ずつ行くとします。データに基づかない印象をつぶやくのは止めましょう。----------ヴァイオリンA線 佐々木朗氏のリポート張力(kg重) クロムコア : 6.28 ドミナント(硬弦): 6.16ダダリオ・ザイエッ...
「カザルスとの対話」日本語版から先ほど紹介した該当部分を佐藤良雄訳で引用します。-----「カザルスとの対話」コレドール著 佐藤良雄訳 p248先生は、弓をいつもその長さいっぱいに引くという習慣を排撃なさいましたね?うむ。私はこ...
最近の一部のソリストが弓をパンパンに張って松脂を楽器に振りかかかるほどに付けているのを見ると、ハイフェッツからはずいぶん離れた世界に来てしまっていると感じます。現代のヴァイオリン奏者にはどうしてもピンとこないのでしょう...
合衆国では19世紀末より大きなホールがあったようなので、さらに詳しく調べてみました。2500席以上のものを列挙します。すごい・・・。規模が違います。戦前から3000席以上のホールが複数存在しています。大小のホールがコンスタント...
catgutサンがなかなかアップしてくれませんのでwikiから拾ってきました。ベルリン・フィルハーモニー 1963年 2,440席フランクフルト歌劇場 1951年 2500席バービカン・ホール 1982年 1,949席ロイヤル・フェスティバル・ホール 1...
なぜ戦前のヴァイオリン奏者が現在から考えてそれほどまで圧力を嫌い、軽く速い弓を使ったかという理由ですが、私はプレーンガット弦の性質が一因ではないかと思います。英語版wikiの「ハイフェッツ」では以下のように書いています。ttp...
肩当ての件で、相談があります。なで肩、首長で 楽器がうまく持てずに困って何年何年もも悩んでいます。多数のあご当て、肩当て試しましたが、スランプに陥りすぎてどのように持ったらいいのか、どんなあご当て肩当てを使うべきなのか...