>>>>20世紀前半のヴァイオリニストが楽譜上の指示を守っていなかったとしても、それは意図的に無視していたかもしれない(技量が低いからとは限らない)ということを指摘したまでです。 ----具体的に、どんな人がどの音源で...
新顔の通りすがりさま、私は言語が音程感覚に影響するかという議論で、カザルスのexpressive intonationを紹介しました。これは状況によって楽譜に書かれている同じ音ですら音高がダイナミックに変わるという考え方ですね。カザルスが、...
ほんとうざいよね氏、あまりいきり立つのもどうでしょう。catgut氏は楽しませてくれる人なので、割り切って弄りまわせばレクリエーションになりますよ。[41289]catgut氏>>>>
ハイフェッツはトリルの練習が大切だと述べ、カー...
>>>>>アウアーの奏法とフレッシュの奏法はボーイングに関してかなり似た点があります----フレッシュ門下とアウアー門下のボーイングが似ているとは聞き捨てならないので、証拠となる相当数の演奏家の動画を後学のためお...
catgut氏は、新即物主義対ロマン主義の「見解の相違」という落とし所に強引に持っていこうとお考えのご様子。残念だが、あまりうまく行かないだろう。"Casals and the art of interpretation"Chapter 4 P69-70上記をcatgut氏...
catgutさん>ほんとうざいよね さまは20世紀後半にホールが平均的に大型化していないと思っていらっしゃるのでしょうか?本件は、通りすがりさんの、下記の書き込みに返事がないところで、そうではないという結論にて決着していたはず...
カルボナーレさま、いわゆるロマン派の演奏では楽譜の指示をソリストが理解していても従わない(独自の解釈を突き通す)場合が多いという認識は合っていますよね?どうもこの点からカルボナーレさま、新顔の通りすがりさまと認識がずれ...
リッチやメニューインの先生として知られるルイス・パーシンガーがアプルバウムの「私の演奏法」でプレーンガット弦について興味深いことを語っていました。1950年代頃のインタビューと思われます。-----私(アプルバウム)が金属弦(ガ...
catgutさんの[41256]でのご発言、>19世紀末にはまだブルックナー(1896年没)やブラームス(1897年没)が生きていたわけで、少なくともロマン派の解釈なら20世紀初頭の奏者のほうが現在の奏者より上だったかもしれません。に対し、[412...
>ヴィブラートの多用が速い弓の使用を難しくしたこれは、まったく違います。誰がそのような事を言っているのでしょう。「ヴィブラートの多用が、遅い弓の使用を可能とし、また強い弓圧も可能とした。」が正解です。速い弓も当然使え...