Cutgutさんへ手元の資料を調べましたら、あなたと全く逆の結果が出ました。1919年~1924年はアコースティック時代でした。即ち、マイクロフォンもアンプもなく、ラッパ管で録音した銅板レコードを、ラッパ管で再生し聴いていました。録...
カルボナーレさま、有益な情報交換をさせ頂き感謝致します。私も直接的には1970年前後から金管楽器の内径を太くしたことがこの数十年でオーケストラが大音量になった原因だと思います。演奏者や聴衆が難聴にならないような合理的な配慮...
>>>ところがそのカラヤンが途中で「帰ろう」といい出したのです。----大音量派だから、という根拠がどこにありますか。ようするにカラヤンは
ハイフェッツが気に食わなかっただけでしょう。ドイツの感受性では
ハイフェッツは巨...
>cargutさん[40834]でご紹介いただいたA SOUND EAR IIttp://www.abo.org.uk/user_files/ABO%20Publication%20Downloads/ASoundEarII.pdfは、なかなか面白いですね。実例があるのでわかりやすいです。紹介ありがとうございました。なん...
>「大音量派」の筆頭であるカラヤンは自身で話している通り
ハイフェッツの演奏に満足できないものを感じたのだろうと思います。これはC氏の想像>「私には興味がない」とドイツ語で答えたのです。
ハイフェッツといえば、世界のヴァイオ...
「こぉんな画期的な理論考えついちまった情報強者たる俺様スゲーサイトのマニアどもにも教えといてやるかな…あ?何この反応?この完璧な理論に反論とか絶対ありえねーしプロだか何だか知んねーけどこいつらみんなバカばっかじゃんよーし、...
Heifetz生では知らない さま、決して大音量の演奏を否定しているわけではありません。むしろ演奏者が難聴にならないようにできるのであれば、大音量も素晴らしい個性だと思います。ただ、歴史的に偉大なヴァイオリニストは必ずしも大音...
カルボナーレさま、リンクをたどってみたところ、他でもない英国オーケストラ協会がオーケストラの音量規制について素晴らしい資料を作成していました。ぜひご覧になってください。具体的な対策についても詳細に書かれています。A SOUND...
こんな記事もありました。>デシベルは遮音計測器で計ります。人間の耳で聞いた音の感覚的な大きさと、物理的な計測値との音の相互関係を表すことはかなり高度で難しくなります。人間は大きな音に対しては、圧縮して聴くように耳の補正...
楽器 音量 db をキーワードに検索しましたら、このような情報が手に入りました。ご参考にしてください(測定条件は不明です、この情報を信じるならほとんどの楽器はfで弾けないですね)。P.S. APさま、話の腰を折ってすみません...