>新即物主義においては、標準的なイントネーションを強く尊重すべき・・・・何をもって標準的とするのか、という話は置いといて、私には、新即物主義の代表と言われるシゲティ、
ハイフェッツのイントネーションも、十分自由で個性的...
文献担当ですが、この件は以前調べてみました。ヴィブラート技術自体はヴァイオリン誕生以前から知られているそうです。リュートなどでも現在のヴァイオリンと同様のヴィブラートが使われていたとニューグローブ音楽大辞典のヴィブラー...
せっかくですから腸絃さまにうかがいたいのですが、DamianやGamutと比較したToroの優位点はどこにあるのでしょうか。
ハイフェッツもA,D線は裸ガットを使用していましたからモダン楽器に裸ガットの利点はよく理解できるのですが、Toroの...
>>>39634音程分析を自分の音程分析と比較して大半の人はこのご発言はどういうレヴェルを想定しているのかまったく不明です。「大半の人とは」プロ級の耳を持つ人の大半なのか、アマチュアの大半なのか……。pochiさんの問題提起...
セロ轢きのGoshさま、私は
ハイフェッツなりクライスラーの音階演奏録音があったとして、それをよく聞くのは当然として、音程分析を自分の音程分析と比較して大半の人は何か気付くことがあるのではないかと思うのです。英語の学習書でも...
APさま、以前機械を使ってソリストの演奏法を研究した例として故江藤俊哉氏の方法を紹介しました。その時代に現実的に入手できる機器を使っていろいろと工夫されていますね。江藤俊哉 ヴァイオリンと共に(音楽之友社)江藤氏と門下生...
>>すでにtartiniでヴィブラートのかけ方を明確にできた実績があることもお忘れなく。***掛け方ではなく、ヴィブラートの聞こえ方ですね。掛け方は、下に掛ける心算で練習しても、何の問題も無い人が多い事は、ガラミアン門下に...
tartiniに下記のような機能があれば、ある程度訓練や勉強に使えて面白いのですが。- 音を出す機能を持ち、それを聴きながら正しいと思う音階の各音のピッチをユーザ自身が設定できる。- 上記設定された音階は、何調の長調/短調のど...
catgut氏が、まだ時々引用される下記の論文の”演奏のピッチ”のデータを、まじめに考察してみました。>日本大学芸術学部紀要 Vol.29(19990315) pp. 27-38 >FFTによるViolinの音色 大蔵康義(音楽学科) >ttp://nels.nii.ac.jp/els/1...
APさま、失礼も何も、かの
ハイフェッツさえも音を間違えて修正していると言っているわけです。もし
ハイフェッツが「音を修正」しなければ一般聴衆でさえも音を間違えていると気付くわけですから、ノンヴィブラートで音階を弾いた場合に...