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クロイツェル練習曲 | ヴァイオリン掲示板

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クロイツェル練習曲

投稿日時:2003年07月20日 00:23
投稿者:バイオミン(ID:kphZFWA)
クロイツェル練習曲は学生時代に先生について10数曲習ったのですが、社会人になってからは教わっていない残りの曲を自分で練習しています。
今度はクロイツェル練習曲の37番を始めようと思うのですが、この曲はどう弾いたら良いのか分からないので、先生について習われた方教えてください。

全音の篠崎先生監修の楽譜では、37番はアップから始まっているのですが、本当にアップボウからで良いのでしょうか?
譜面のリズムは、
「タン・ターラー・タ・タ/タン・ターラー・タ・タ」
ですが、アップで弾き始めると、小節の最初の音がアウフタクトの音のようになり、
「タン」「ターラー・タ・タ・タン/ターラー・タ・タ・タン」
と聞こえ、小節線が完全に半拍ずれてしまいます。

楽譜通りに、「タン・ターラー・タ・タ/タン・ターラー・タ・タ」と聞こえるようにするためには、どうしてもダウンボウで始めなければならないと思うのですが...

それからこの曲で分からないのは、最初のうちは小節の頭にフォルテやピアノが付いているのですが、最後から12小節からは、フォルテやピアノが小節の頭の音の半拍後に付いています。

こうなってしまうと、この曲はアウフタクトの曲のように思えてしまい、どこが小節の頭なのか分からなくなってしまいます。

皆さんは37番はどのように教わったのか、また皆さんの解釈はどうなのか教えてください。
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【ご参考】
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Re: クロイツェル練習曲

投稿日時:2003年07月27日 23:36
投稿者:バイオニン(ID:QBSYUgA)
>小さな活字で書かれている注意こそが、篠崎さんの
> 言いたいことの主眼でしょう。

その事は私もわかるのですが,何で小節の頭にフォルテやピアノがあったのが、最後の方は裏拍に付いているのかが分からないのです。
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そうですね

投稿日時:2003年07月28日 00:21
投稿者:Geiger1951(ID:NAIGiAE)
子供のとき「先生について習った」かも知れませんが、そこまで詳しく教えてもらった記憶は正直ありません。

今弾きなおして見た感想です。
たしかに最後の4行ほどで拍の裏にアクセントがつきます。
「小節の頭でないアクセントを付けても、拍子がずれて聞こえない力量を付けなさい」という意図だ、と思えます。ボウイングだけでなく、テンポ一定でリズムを崩さない力が必要でしょうね。
そう考えると、弾くのは難しくない曲だが音楽的には訓練になります。
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